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2017-11-19 23:59:17

ここ最近の秋葉原の店舗改装・再編の話

テーマ:その他

先週は本来の更新日でしたが、しれっと休みました。
ごめんなさいm(_ _)m
忙しいのもあるのですが、正直なところネタがあまりないんですよね...(苦笑)

 


○ドスパラの改装
ひと月ほどまえになりますが、10月21日(土)に
ドスパラの秋葉原店舗(ガレリアラウンジを除く)がフロア改装しました。
PCパーツとしては懐かしい秋葉原本店2Fに構えることに。

同時にパーツ館の名前は消え、

上海問屋商品を扱う「秋葉原別館」に名称変更。


秋葉原本店2F。

一昔前はParitのようなドスパラ専売のアイテムがM/Bなどでも多く、
コスト優先のPCを組むにあたってよく覗いていた場所でした。

(もちろん今もParitのビデオカードやEnermaxケースなど、

 他店に比べると安価な専売モデルが多いイメージですけどね)
PT1の購入行列に並んだのもこのフロアでした。
階を上がる必要はありますが、
個人的には2フロアに分かれていた従前よりも、こちらのほうが好みですね。

見納めとなった「パーツ館」の看板。

 


○PC-NET 店舗順次閉店の模様
少なくとも中央通りに面した「PCNET秋葉原中央通り店」は

11月26日で閉店決定なのだとか。


当方、今のガラケー(Softbank 823SH)を使い続けて8年。

スマホとの2台持ち体制になって触る時間は減っているものの、
今でも通話と一部のメール、目覚ましアラームはこれが担っています。
一応後継機種を探し始めているのですが、
ガラケーを探すのはRmobile(系列店)が中心。

あまり遅くならない時期にとりあえず買っておくのがよさそうでしょうか。
ちなみに代替のジャンクバッテリーを買ったのもやはりRmobileです。

 

ジャンク通り店は近年では珍しい、
文字通り中古とジャンクを中心に据えた実店舗であり、
Black Marketも貴重な機会だとは思っているのですがね~。

「秋葉原で2番目に安い店」の受難、なのでしょうか...

 

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一応、35台目PCは作業を続けておりますが、やはり牛歩の状態。

 

一方で昨日から日本海側でまとまった雪の報道...

そう、この季節がやってきました。

1件、宿の予約も行いましたし、スキー板の整備も済ませました。

 

というわけで、いよいよブログの更新頻度低下が近づいてまいりました(苦笑)

年内の更新はあと2回程度になるのでは、と見込んでいます。

 

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2017-10-29 23:59:20

店頭キャンペーンも意識してHDDを購入

テーマ:その他

今回の記事はあまり意味のないものですので、
お暇な方だけ読んでいただければ(苦笑)
昨年7月に書いた記事の続編のような内容です。


会社の後輩からHDDの購入を頼まれました。
HDDは「WDの省電力モデル4TBを3台」の指名買い。
省電力ということで、5,400rpmのRedかBrue ecoが有力。
依頼者曰く“高信頼モデルでも、壊れるときは壊れるから”という理由もあり、
ここは安価なBrue ecoモデル、WD40EZRZ-RT2を選定した...のが昨年。
そのアンコールという状況です。
今回も(通販を除いて)できる限り安く調達することも目標です。

 

実は先週末に1台を購入したものの、
注文は3台だということがわかり今週末も追加2台を買うことに。
2週連続で雨の中、HDDを買い求めることになりました。

 


○先週末
ちょうどアークにて「WD RED 5周年記念キャンペーン」を実施しており、
この日は4TBのHDDの場合は店頭表示価格から2千円引き(Redは追加500円引き)。
アーク店頭は税込11,880円だったので、税込9,880円で購入。 ※バルクでした。
実はこの日、パソコン工房秋葉原BUYMOREで
税込9,980円の数量限定特価を打ち上げておりましたが、
結果的にはこちらがさらに安かったのです。
昨年の注意点をきちんと踏まえて、店頭キャンペーンを活用できました。

なおガラポンくじを実施しており、見事に付箋をゲット(爆)

 

 

○今週末
特価情報によればパソコン工房秋葉原BUYMOREの数量限定特価が、
先週末を凌ぐ税込9,480円(限定30、1人4台まで)と発表。
これはさすがに逃がせない...ということで開店15分前に特価品列に並びます。
すでに行列は30人ほどいそうな感じ。
前方で4台指名買いされる方もいらっしゃる中、
当方も2台買い押さええました。 ※リテール品でした。
人気が高いためか案の定正午には限定数に達してしまったようです
(何せST4000DM005の8,580円よりも先に弾切れ...)。

なお翌日(=今日)の数量限定特価は10,130円での案内となっていました。

 


というわけで、結果的には3台とも1万円切りの特価で購入できました。
「(通販を除いて)できる限り安く調達することも目標です。」と書きましたが
結局は通販でもなかなかお目にかかれない価格で調達できたことに。
交通費が2回分ですが、用事はHDDだけではないのでOKでしょう(苦笑)

 

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仕事の都合で長野県へ出張に行きました。
一山超えるとスキー場があるような地域ですので、
この時期はただいま紅葉真っただ中。


非常にきれいな紅葉を拝見することができました。
普段、遠くの出張が重なることは少ないのですが、
前回紹介した北海道と合わせ、束の間の目の保養になりました。


ただ、土日はまさかの3週連続の雨。
昭和記念公園は都市緑化月間のため
毎年10月にいずれかの日曜日のうち2回無料入園日があります。
2017年は先週の日曜日と今日だったのですが、
ともに台風の影響で終日雨天に見舞われるとは...
(特に先週はサイクリングロードが冠水し使用不能になった模様)
普段の秋の風物詩といえる昭和記念公園、結局今年はあきらめました。

 

一方で昨日、HDDを買ったその足で

神田スポーツ祭り(例年10月第4土日あたりで開催)を覗いてきました。
当方、14:00過ぎに現地に到着しまして、各スキー場ブースを遠目に観察します。


だれでも参加可能なくじなどは適当にチャレンジ。


・石打丸山:電子くじを引く →はずれ
・白馬岩岳:電子くじを引く →三等(頭が光るボールペン)


その他野沢温泉のパンフ(とクリアファイル)、
苗場/かぐらのリフト一日券の千円引きチケットなどもゲット。

仲間内とも今年のスキー場・宿選定を始めており、
いよいよその季節が近づいてきた感じですね~。

 

なお、上記の写真の奥のビルに看板が見えますが

今月末に秋葉原ではビルの老朽化を理由に閉店される、

「山とスキー用品の店」ニッピンの神田店です。

もちろんこちらは健在です。

 

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2017-10-15 23:40:19

USB2.0のHDDケースをアップグレードする

テーマ:PC周辺機器

すみません、またHDDケースネタなのですが...

 

今年はずいぶんMARSHAL PREMIUM STAGE リアル店の特価品にお世話になっております。

最近、2.5インチHDD/SSD用USBアダプタ(基板+USB3.0 A-microBケーブル)のジャンク品が
税込150円と、従来の半額で売りに出されました。

元値も300円ですから他のUSB外付けケースよりもずっと安価ですが、
150円となるともはやUSB3.0 A-microBケーブル単品よりも安い状態。

売り場を見る限り、基板形状は2種類。

 

「仲間内向けHDD」の数をそろえているさなか、
前々回に「KingstonのUSB2.0ケース+Samsungの500GB」という話を出しましたが、
当方、手持ちに古い東芝100GBもあるため、Kingstonのケースをこちらに譲り
Samsungの500GBにはこの150円の変換セットと、壊れかけの外付けケースを組み合わせ、
USB3.0ケースをでっちあげることにしました。

 


○古いUSB2.0対応のケース


両側がアルミ、それをつなぎとめるプラスチック素材というケースで、
ツールフリー構造になっています。


基板にはUSBコネクタ(写真手前側裏面)とは反対側にSATAのコネクタが出ています。
USB端子はMiniB端子で、ここからUSB配線が基板裏面を通り、
SATAコネクタ付近に変換チップが鎮座しています。
HDDの載せる側はベタのシルク印刷のみ。
この当時は安価なようでいて、結構コストのかかる構造が多かったものです。

 

残念ながらこの基板、MiniUSBの接触不良か変換チップがへたっているのか
認識してもすぐに使えなくなるなど使うには厳しい状況。
実は今回のHDD集めに際して、使用できず破棄を予定していました。

 

 

○USB3.0にリフォーム
そこで先ほどの変換基板に替えて修理するばかりか

USB3.0対応も果たしてしまおうというもの。
まぁ、いわゆるガワだけを利用するわけです。

 

幸いにも「つなぎとめるプラスチック素材」は

HDDとねじ止めできる構造になっています。
あとは基板のUSBコネクタのところに、新たなコネクタ用の穴をあければOK。
φ3mmのドリルで穴をあけ、彫刻刀で整形。


ただ、基板は微妙にはみ出てしまうため、
いかにもベタグランドしかなさそうなほうはニッパーでカット(笑)


反対側は近隣にチップがあり、しかもパターンやビアまであるため
こちらはやむを得ず「つなぎとめるプラスチック素材」を切り欠くことに。

 

ケースに収めるとこんな感じ。

 

この基板を用いて東芝の1TB(MQ01ABD100)を接続した場合、

シーケンシャルの読み書きで90MB/sちょっと出ました。


Samsungの500GBも60MB超程度の速さは確保。

一応USB2.0でよしとして諦めていたSamsungの500GBの環境でも
150円のコストでUSB2.0接続を上回るスピードを手に入れました。

ありがたや。

 

KingstonのUSB2.0ケース(Centuryでおなじみの形状)は構造がかなりがっちりしており、
またコネクタ面が曲線で加工しづらいため、
これは無理にUSB3.0化は考えずにいくことにしました。
なお、このケースに東芝の100GBを搭載したところ、
速度はシーケンシャルでRead20MB/s、Write30MB/sと、世代前の貫録たっぷり。
このHDD専用で使う分にはなおさらUSB3.0は不要です(実際3.0で使ってもほぼ同じでした)。

 

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先週、仕事で道東(標津・弟子屈方面)に行ってまいりました。

仕事をするために行っただけ、のレベルにはなってしまいましたが...

広い直線道路、コンビニなし

きつね出没

など、こちらでは味わえない雰囲気は感じました☆

 

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2017-10-01 23:34:10

35台目PC⑬-5 -フロントパネルの上側デザインが決まらない-

テーマ:35台目PC

さて、記事としてはご無沙汰となっている35台目PCの筐体製作。
実は細々ながら設計、検証、工作は続いております。

 

 

○ファン側のフィルタ押さえ
フロントファンの前に、20mm間隔で並べた、2×2mmの檜角材を縦に走らせます。
固定は接着剤のみ。

単体では指に対する保護などは一切考慮されていません。
あくまでもフィルタ押さえとしてのみの機能です。

必要なら、31台目PCのようにファンガードも一緒に搭載してしまえば問題ないでしょう

(そちらを使う場合は、そもそもフィルタ押さえをつけなくてOK)。
鉄フレームのファンガードであれば千石電商で150円で入手できます。
秋葉原ならではの入手性ですね(笑)

 


○フロントデザイン
ここ最近の作業停滞の最大の理由がフロントパネルの上側デザイン(吸気口)。
数種類ほど候補が上がっており、今もまだ迷っている真っ最中なのですが...
フロントパネルの正面パネルそのものはシナ合板か檜3mm板材を採用予定ですが、
特に開口させる吸気部分の形状に悩んでいます。
そのうちの代表を紹介します。

 

(a)すだれ
最初の頃の有力候補は、かつて新20台目PCでも用いた“すだれ”方式。
ある程度の通気性が確保でき、メンテナンス性も良好で、製作も簡単で、
意匠にも特徴を出しやすいメリットがあります。
ただ、27台目PCの飾りでも登場したこともあり芸がないので、
今回は別の形を考えています。

 

(b-1)縦丸棒のみ
今回は開放面積を大きく取れ、加工が比較的楽であるメリットを買って、
丸棒を縦に走らせるシンプルな形で進ませています。
6mmのラミン棒材を270mm程度に切り、ファンガードの縦剤と同じ間隔で走らせます。


上下の保持には5×10mmの檜材に穴をあけたものを使います。


例によって10mmの幅に6mmの穴をあけると割れやすいため、
3mmからステップアップドリルと同じ要領(ドリル刃交換)で穴を広げます。

 

(b-2)縦丸棒のみ 透明バージョン
(b-1)の構造ですと、ラミン棒を同じ6mmの透明な棒材(アクリル棒など)にすることで
ライトアップ機能付きのフロントにすることもできます。
特に今回、M/BにRBG LED点灯機能(36台目PCならBIOSTAR VIVID LED DJ)も利用可能。
前回の後半の記事(RGB LEDの回路自作)は
実はこれを検討していたために行った実験でもあります。
フロントパネル側の配線をなくす目標は頓挫してしまいます(苦笑)が、
現在これのプロトタイプも製作中です。

なお、このタイプの最大の欠点は、フィルターのほこりが目立ちやすいこと。
定期的な清掃が避けられません(苦笑)

 

(c)窒息系
さらに前面のっぺりの構造というのも一応検討。
Antec SOLOシリーズに代表される、いわゆる窒息系ケースのイメージです。
フロントパネルすぐ脇の側面は5×15mm角材で埋めるのですが、
ここに通気口をあけることで、正面を丸々埋めてしまう設計もできます。
ただし今回はある程度フローを意識して設計しているため、個人的には微妙と判断。


パネルは同形状でこしらえれば交換できるので
複数作っても面白いのでしょうけど...使わないでしょうね(笑)

 

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明日は珍しく道東へ出張なのですが、

最低気温が氷点下目前である日が出ていることに驚くばかりです...

 

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2017-09-17 23:59:39

M/BのRGB LED機能でテープLEDを光らせる

テーマ:回路類

ゲーミングモデルを中心に、いわゆる「LEDストリップ用端子」を設けた

M/Bが当たり前になりました。

今回36台目PCとして導入したBIOSTAR B350GT3も例外ではありません。

 

今回の記事は、この機能を試しに使ってみたという話。

(36台目PCとして本採用するかはまだ検討中です)

 

ちなみにB350GT3、ただいまパソコン工房 秋葉原BUYMOREで

7,538円という破格値で売られています。
UEFIの立ち上がりが遅い、UEFIの出来栄えが他メーカーと比べると粗いなどの印象はありますが、
作りや挙動そのものはまずまずよいと思いますので、
安価な製品を狙っている方なら候補の一角に数えてみてはいかがでしょうか。

 

 

○メーカー別の呼称
紛らわしいことに、各メーカーはRGB LEDライティングにかかわる機能の名前を
それぞれオリジナルの名前で呼んでいます。
 ・ASRockの「AURA RGB LED」
 ・ASUSの「AURA SYNC」
 ・BIOSTARの「VIVID LED DJ」
 ・GIGABYTEの「RGB Fusion」
 ・MSIの「Mystic Light SYNC」
(※メーカー名はアルファベット順。また厳密には含まれる機能に差あり)

 

このうち、LEDを光らせるための4ピンのピンヘッダ、
「LEDストリップ用端子(+12V、G、R、B)」で接続するデバイスについては、

メーカー問わず対応します。


BIOSTAR VIVID LED DJへの対応を謳っているメーカーは非常に少ない
(対応と謳われているのはAMDとSilverstoneくらい?)ですが、
VIVID LED DJは自動制御の種類が少ない程度であり、電気的な違いはなく
特に気にせず使うことができますのでご安心を。

 

なお、GIGABYTEが採用する5ピン仕様のWhite端子は
LEDテープ内にRGB LEDと白色LEDを内蔵した専用テープ向けの機能ですが、
オープンでも支障はないため、4ピンの従来型も使用することができます。
ただし4ピン前提のコネクタはフレームが邪魔して物理的に挿さらない場合も。
この場合はAkasaのVegas X7のように、干渉しないタイプのケーブルで
ちょっと延長させて接続することになりそうです。

 


○一般流通品を使ってみる
LEDテープは秋葉原でもあちこちで売られています。
「LEDテープ」で検索すると、実店舗で最初に検索にかかるのが「アキバLEDピカリ館」。
千石電商や秋月電子通商、イオシス路地裏店のある通りに並んでいます。


アキバLEDピカリ館では車載を含む単独設置向けが中心ですが
ペリフェラルの12V→φ5.5/2.1 DCジャックに変換するアイテムを扱うなど
PC向けでも使えるようにできるアイテムもあります。

もちろんRGB LEDのテープも扱いがあります。

写真のものは30cm18LED、アノードコモンのRGB LEDテープ。

ただこういったお店で取り扱うRGB LEDは

アノードコモンなら+12V、B、R、G配列のものが大半です。
そのままM/Bに接続すると当然BとGが逆になるため、違うカラーで発光します。

唯一赤はそのままでも正しいのですが(苦笑)

 ※まぶしいため、LEDテープはあえて裏返しています。


ASUSのWindows上のツール「AURA Sync」のように
ピンアサインの変更ができるものもありますが、
一番間違えのない方法は物理的なピンアサインの入れ替えでしょう。

とりあえずピンヘッダ延長ケーブルを使って入れ替えをします。

黄線(G)と青線(B)を入れ替えて接続(写真でわかるでしょうか)。

こうすれば赤以外の色も意図通りになります。

 

 

○自作する
電気的には何も難しいことはありません。
 ・+12Vのアノードコモン

 ・LEDストリップ用端子1つあたり最大出力電流1A
という仕様さえわかっていれば、自作することもできます。

 

そもそもLEDテープはこのような回路構成。


 ※アノードコモンとは、LEDのアノード側がコモン(共通)という意味です。

 ※制限抵抗R1~R3は製品によって位置が前後します。

 

これと同じ回路構成で、使用するLEDのVFや目標とするIFに合わせて
抵抗定数を選定すればOKです。

例えば...

IF=15mA程度として、赤VF=2.0V、緑VF=3.1V、青VF=3.1V(@15mA)のLEDを
3個直列に駆動させるためには、制限抵抗は
  赤:(12-(2.0×3)V÷0.015A=400Ω → E12系列で390Ωあたり
  緑&青:(12-(3.1×3)V÷0.015A=180Ω →  E12系列で180Ω
といった感じ。
電力的にはもったいないですが、1個だけなら
  赤:(12-(2.0×1)V÷0.015A=666.7Ω → E12系列で680Ωあたり
  緑&青:(12-(3.1×1)V÷0.015A=593.3Ω →  E12系列で560Ωあたり(15.9mA)
といった感じ。

 

せっかくなので点灯実証。

とりあえず、1灯のみの状態で簡単に確認してみましょう。
アノードコモンのRGB LED(φ5)と、各色素子の制限抵抗1個ずつ。
 ※今回は手っ取り早くやるため、すべての制限抵抗を680Ωとしました。
先ほどピンアサイン入れ替えにも使ったケーブルで
アノードに+12V、各色カソードに各色を接続するだけ。
ブレッドボードがあればすぐに確認できます。

 ※この写真の抵抗の片方(手前側)は、点灯確認のため全部短絡としています。

  実際にはばらけさせて使います。

 

抵抗をそれぞれRGB独立に置きなおして、いざM/Bに配線するとこんな感じ。


確かに光らせることができました。


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2つ前の記事でも書きましたが、当方、鰻は好物でして...

実は神田って、鰻の名店がいくつかあることでも知られています。
神田駅からほど近い「きくかわ」は特に有名な老舗です。

 

昨日、末広町近く、マクドナルドとオープン間近のいきなりステーキの間の道を
東に進んだところにある、こちらも老舗の「久保田」に行きました。
突き当りは台東区上野(すぐ近くのaitendoも)ですが、
こちらはパーツ街と同じ千代田区外神田。

静かな佇まいで、落ち着く店内。


月~土限定30食の「うな丼」をいただいてきました。


非常に柔らか。これで驚きの税込1,450円です。


味はやや薄めの仕上がり(当方には充分)ですので、
お好みによりたれを追加します。

11:00開店ですが、正午には売り切れてしまうことも多いようです。

 

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