楽しい思い出・・・
テーマ:ブログ僕は怪しいことを言われても芸人という職業柄か楽しくなっちゃいます
僕は腰痛持ちです
病院でヘルニアと診断されました
腰の調子がだいぶ悪かったので病院以外にも指圧、針灸、整骨院、などいろいろなとこに行きました
なんだか楽しい治療もありました
中でも強烈な印象があったのは知り合いの芸人さんに紹介していただいた「気功」です
もともと気功というのは患者に気を送り体の悪いところを治すというものです
僕が紹介していただいた気孔は少し変わってました
普通の気孔とはだいぶ違うと思います
(あくまでも特殊な気孔ですので一般の気孔はまったく異なります)
まず紹介してもらったその気功の先生は
「気というのは誰でも持っているし使えるものなんです」と言いました
数々の武勇伝を聞かせてもらいました
まずは海外にいる人が腰が悪いというので国際電話で話して
電話に向かって気を送り患者の方は患部に受話器を当て治ったそうです
僕は想像して吹き出しそうになりましたがなんとか我慢しました
他にもマラソン中継を見ていて無名のマラソン選手にテレビにむかって気を送ったらその人が優勝したという話をされました
そうなったら、ただの予想です
もしくは完全なるエスパーです
そこらへんの武勇伝をさらりと聞き流し
僕の体も見てもらいました
まず僕の体をマッサージしてその後に気功をしました
気功が始まると僕の体を何やらを吸い込むようなしぐさをしました
悪い気を吸いこんでいるんだそうです
そしてその後に良い気を注入されました
「どう?気でだいぶ良くなったでしょう!」と言われました
僕の感想は
「マッサージがうまい!」でした
気孔の部分は、なんともないんです
気持ち良くも悪くもないんです
(特殊な気孔ですので他の気孔とはまったく異なります)
そしてまた武勇伝が始まりました
その気功の先生の奥さんも相当な気功の使い手らしいです
その奥さんがはじめてその気功の先生と会った時
お互いの気がぶつかり合って近くにあった座布団が吹っ飛んで中に舞ったらしいです
完全に漫画の世界です
もしくは横綱が負けた時です
先生は冗談ではなく本気で言っていました
先生には娘もいてその娘の気のパワーが半端ないらしいんです
その「娘の気のパワーを解放すると地球にヒビが入る!」と言ってました
やはり漫画の世界です
アラレちゃんです
もしくはドラゴンボールです
先生は冗談なんかではなく本気で言っています
僕はあまりの事なので「ドッキリではないか?」と思いあたりを見回したほどです
他にも僕の同じ事務所の芸人何人か見てもらいました
みんなの感想は「マッサージがうまい!」でした
先生があまりにも無茶苦茶なことを言うので
みんなが口々言ったのは
「気を使った」ということでした
先生は「気はみんなが使える!」と言ったことは正しかったです
(この気孔の先生が特別特殊であっただけなので一般的な気孔を否定しているわけではありません)
(僕のまわりにも実際に気孔に通って体の具合が治った方もたくさんいますのでご安心ください)










