鈴木大志公式ブログ 『子供たちに「本当の教育」を。』

仙台で、学校生活に不安を抱える子向けの家庭教師をしています。

お母さんが子どもたちの気持ちを肯定していくことで、自分で考え、行動できる子に育っていきます。

子どもたちが日々感じている気持ちを丁寧に説明し、子どもの気持ちの受け止め方を掲載していきます♪


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最近僕の中である変化が起きました。



「教育=学校、勉強、学習」という価値観がなくなったのです。



それは「教育」という言葉の読み解き方にヒントが隠されていました。



教育は、「教え、育てる」という解釈が一般的です。



しかし、僕は別の解釈があることに気付きました。



「教わり、育つ」



そもそも教育とは、子どもたちのものです。



子どもたちのものならば、その言葉も子どもたち目線で解釈する必要があると私は考えました。



子どもたちが自ら「教わり、育つ」もの、それが教育なのだと私は考えたのです。



この解釈は、一見言葉遊びのように映るかもしれませんが、実は非常に大切です。



これによって、生み出される非常に大事なものが2つもあるのです。



1つ目は「子どもの主体性」。



先に述べたように、この解釈の中では、子どもは『自ら』教わり、育ちます。



それはまさに子どもの主体性に他なりません。



そして、その主体性を生み出すためにセットで必ず必要なものがあるのです。



それが2つ目の「選択の自由」。



子どもが自ら教わり育つ、そのためにはまず何を教わるか、どこで学ぶかを決めなければなりません。



そして、その選択を子ども自らすることで、初めて主体性が生まれるのです。



その選択権を、子どもが持つのです。



どこで学ぶかも自由。



学校でもいいし、家庭でもいいし、別の場所でもいい。



何を学ぶかも自由。



勉強でもいいし、スポーツでもいいし、絵でもいし、音楽でもいいし、ゲームでもいい。



何からでも、何でも学べます。



というか本当は、学ぶという意識も必要ないのですが、それはまた次の機会にお話することにしましょう。



自由なんです。



どんなものからでも「教わり、育つ」ことが出来るのです。



教育は、本当はそれくらい自由なんです。



子どもの主体的な行動、そのすべてが子どもたちにとっての教育なんです。



そう、教育は常に子どもたちの前にあるのです。



そこで子どもたちが得たものは、子どもたちの生きる知恵となり、子どもたちの生きる糧となり、子どもたちのその後の人生を大いに支えていくことになります。



子どもたちの人生にとって、間違いなくかけがえのないものとなるのです。



だから僕は、そんな教育があることを伝えていくのです。



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