近況報告。

 

2017年2月の案件。
※ターミナル駅「池袋」駅沿線の大家さんから、所有する店舗を30年以上賃貸しているのですが、お互いに口約束した事も多々あり、最新の賃貸借契約書を含め、請求書、領収書、預かり証などの帳票類(/証拠)も欠落して、現段階では、貸主の言い分と、借主の言い分に齟齬をきたしております。

この様な状況ですが、貸主の言い分をを通すことは出来ますでしょうか!?、との依頼。

 

お客様ヒアリング、書類精査、また、その後の調査の結果、貸主の手元、また、借主の手元に現存する帳票類も欠落したものが多く、〇☓を言った、〇☓を言わないで、お互いの言い分は、延々と縁噛み合いません。

 

お互いの言い分を担保する帳票類(/証拠)も乏しく、仮に、行き着くところまで行き、裁判となったとしても、弁護士費用を掛けた割には、お互いに納得する果実を手に出来ないのではないか!?、と調査結果/回答させていただきました。

 

幾分、無責任な調査結果/回答とはなりますが、口約束が多く、お互いの言い分を担保する帳票類(/証拠)も乏しい以上、幾分、仕方ない面もあるかと、考えます。

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