みなさん、こんばんは。みちたかです。
ただいま、現場より事務所へ帰ってきました!
今日は、暑かったです![]()
現在、東日本大震災により、瓦が崩れたお宅の屋根改修工事を施工しています。
こちらは、瓦を撤去して、新規に金属板屋根(ガルバリウム鋼板)に葺き替える工事です。
今までは瓦で棟にはのしが高く積まれており、今回もお客様のご要望で、『のしを今までと同じ高さにしたい』という事でしたので、金属板でのしを施工しました。
これが、かなりかっこよくて、お客様も大満足されておりました。
さて、先月末に『古民家鑑定士』という資格の試験を受けてきました。
古民家鑑定士とは・・・、
厚生労働省認可財団法人職業技能振興会により、古民家の評価をすることを目的に創設された公的な資格で、
業務内容としては、
・古民家の調査・判定・提案を行います。
古民家を調査して、その状態を建築的見地並びに文化的見地から判断して、「活用できるか」「再利用・再生・部材での再利用が可能か」を判定し、ユーザーに適切な提案を行います。
・古民家の資源を有効活用するための研究、新技術の開発、流通促進を行います。
古民家を再活用できる資源とし、それを有効活用するための研究や、技術の発展、流通経路の整備育成などを行います。
・古民家の社会的認知の促進に寄与します。
古民家の再活用のための企画や提案を通し、また流通促進を通し、社会における古民家リユース意識の向上を図ります。
といった、業務内容になります。
今回から、古民家鑑定士は、合格しても、試験点数によって『古民家鑑定士1級』、『古民家鑑定士2級伝統』、『古民家鑑定士2級在来』といった形で分かれ、2級の場合、伝統か在来のどちらかしか鑑定出来ないという事でした。
試験を受けると引っかけ問題が多く、その引っかけ問題にまんまと引っかかったのではと思っておりました。
そこへ、郵送で封書が届きました!
すると・・・な・な・なんと![]()
よかったです。
ホントによかった。
一応、建築業界で仕事しているので、これで不合格だったら、どうなることかと思ってましたが、
3科目全て合格点に達し、『古民家鑑定士1級』になれました!
これからは、古民家鑑定等のご要望ございましたら、お声掛けいただければ、鑑定に参りますので、
宜しくお願いします![]()
みちたか




