2012-02-07 17:22:00

作庭デザインについて その2

テーマ:庭作り

こんにちは、鈴木ガーデン です。


早速ですが、お庭作りについてデザイン編 その2

いってみたいと思います。


前回、過ごす庭、遊ぶ庭、見せる庭、育てる庭、使う庭と大きく

五項目に分けてみました。


分けては見ましたが、もちろん用途がかぶってくるところがありますが

その点も複合的に考えていきたいと思います。


では説明していきたいと思います。


まずは過ごす庭。


まぁ簡単に言うと庭に出て何かをしたいということです。

バーベキューをしたり、お友達とお茶を飲んだり、読書をしたり、

どちらかというと大人の目線での遊ぶ庭といったほうがよいでしょうか。


遊ぶ庭と似ているのですが、大人の目線を重視するという所で作り方や

考え方も変わってきます。

庭に求めていることとしては、癒しや落ち着ける空間といったところです。


重要なのは過ごしていて気持ちの良い空間かどうかという点で

遊ぶ庭とすこし違います。


このような庭の場合は縁側やウッドデッキ、ガーデンテーブルを

置けるスペースなどを織り込みながらデザインをしていきます。

プライベートな空間も大事ですので、フェンスなども取り込むことが多いです。

癒しや落ち着いた空間は植栽が重要になってきます。

その点は好みを伺いながらですが、自然樹形がきれいな植木などが喜ばれます。


施工例
湘南・藤沢・鎌倉の植木屋・鈴木ガーデン

冬場で葉のない木なので透けていますが、奥にも庭木があり芽吹いてくると庭木が

プライベート空間を作ってくれます。



次は遊ぶ庭なのですが、もちろん遊ぶ庭にも癒しや落ち着ける空間を作ることはできます。

ただ、どこを重要視するかという点で分けてみました。


では遊ぶ庭と過ごす庭の違いはなんでしょう?

大きな違いはお子さんと過ごすための庭であり、

子供の目線で考えなくてはいけません。

お子さんの年齢や好きな遊びによって変わってきますが、

重要なのは子供が庭に出て楽しいと思える庭ということです。


お子さんが小さければ砂場や土遊びが出来る場所があっても楽しいですし、

女の子のお子さんなら、おままごとが出来る庭があってもいい。

芝生も広いほうが楽しいですし、実が食べられる植物があっても楽しい。


同じように庭で過ごすということでも目線を変えればデザインも変わってきます。

高い所に咲く花よりも子供の目線で咲く低木や下草を多く取り入れたデザインも

喜ばれます。


施工例


湘南・藤沢・鎌倉の植木屋・鈴木ガーデン
お孫さんがたくさんいるお宅でしたので、

思い切って庭の半分を砂場に!

水はけの悪い庭だったので水はけをよくさせる事も兼ねています。


以前にはウッドデッキに併設させて子供用の

秘密基地的な部屋を作ったりもしました。

遊ぶ庭は自分も子供に戻って考えているので作っていてとても楽しい庭です。


まず、過ごす庭、遊ぶ庭を簡単に説明させて頂きました。

では次回は見せる庭についてご説明していきたいと思います。


長々有難うございます、鈴木ガーデン でした。








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