所属事務所の“大黒柱”になるかもしれない。上野樹里(22)にそんな声が上がっている。
出演中のドラマ「ラスト・フレンズ」(フジテレビ)が絶好調。12日放送分の視聴率は20.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)をマークし、木村拓哉主演の月9ドラマ「CHANGE」を超えた。
同ドラマで、上野は性同一性障害の女性モトクロスライダーを演じている。ヒロイン役の長澤まさみに恋心を抱きつつ、なかなかカミングアウトできない苦悩を抱える難役だ。
「上野の演技力は際立っています。ちょっとしたしぐさや立ち居振る舞いが男性そのもので、完全に役になり切っている。当初は長澤が恋人役の錦戸亮からDVを受けることが話題になっていましたが、ドラマが始まると長澤の存在がかすんでしまっている。いまや“主役”は上野といってもいい」(テレビ関係者)
このところ、上野が所属するアミューズは“ご難続き”だ。
先月中旬には稼ぎ頭だったサザンオールスターズが無期限の活動休止を発表。会社の株価が一時、急落してしまった。
アミューズが製作に携わった公開中の映画「僕の彼女はサイボーグ」の最終的な興収は8億円程度とみられている。製作費は12億円だというから、このままいけば赤字だ。
そんなアミューズにとって評価が急上昇している上野の存在は大きい。
上野は今年に入って単発ドラマ2本、ドキュメンタリー1本が放送され、主演映画「奈緒子」も公開された。秋にはさらに2本の映画が控えている。CMも「ファイブミニ」と「オリックス生命」の2本に出演中だ。
「上野のドラマ出演ギャラは1時間170万円以上で、CMギャラは1本2500万円といわれています。このままいけばさらにアップするのは確実で、サザン後のアミューズの大黒柱は上野しかいないかも」(テレビ関係者)
ドラマ同様、上野は“男前”な位置づけになりそうだ。
引用元
http://news.livedoor.com/article/detail/3692894/
ついに世代交代ですか?
というか22でCM一本2500万か。。。
すげぇな汗
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