伊勢市長 鈴木健一(スズケン)Blog Mayor of Ise-City K.Suzuki

日々の出来事や仕事など、みなさんに情報発信をしていきたいと思います。公式HPもご覧下さい→ http://www.ise-suzuken.com/






昨日の市議会において、今秋の伊勢市長選挙に立候補することを表明させていただきました。 市民、議会の皆様のご協力により、様々な政策が身を結んできています。 

街の価値を高め、良好な雇用環境を創出し、定住、交流人口を増加し、市民福祉向上のために最大限尽力していきたいと思います。 皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

下記の政策の展望については、こちらに記載していますので、ぜひご覧ください。
 
http://ameblo.jp/suzuken1203/entry-12253928387.html

【式年遷宮をきっかけとした伊勢市駅前の再生】

【伊勢志摩サミットを機会に国際観光都市に向けて】

【スポーツ観光・バリアフリー観光(3/7加筆)の取組み】

【伊勢病院の新設、市民の健康長寿のサポートを】

【市民のための防災対策と観光防災の観点】

【児童、高齢者、障害者、地域福祉の充実に向けて】

【未来を担う子供たちの教育(3/7加筆)】

【まちづくり協議会の取組み】

【良好な自然環境を次世代へ 下水道・生活排水浄化にむけて(3/9)】

これらの政策が土深く根を張り、大木となり、市民の皆様に安心して暮らし続けていただける街となるよう3期目の市長選挙に立候補することを表明いたしました。

次テーマとして、まずは、伊勢市の価値を高めること・良好な雇用環境を創出すること・定住交流人口の増加を目指し、各政策へ展開をしていきたいと考えています。

(2017.3.7)


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沢村栄治生誕100周年記念展@観光文化会館(シンフォニアテクノロジー 響ホール伊勢)が開催されました。 日本野球界のレジェンドの一人沢村選手の歴史やエピソードなど、野球ファンだけでなくとも楽しんでいただけると思います。 明日はいよいよ巨人vs日ハム戦。 天気は良さそうなので、伊勢市出身の中井大介選手出場に期待しています! 

 

 

 

二見中学校野球部のみなさんが15年ぶりの全国大会「第8回全日本少年春季軟式野球大会」へ出場決定!  3/25が第一試合ですが、かなりの強豪校です。 みなさんの応援よろしくお願いします!

 

同校出身の先輩には、福岡ソフトバンクで活躍されている江川選手もみえます。 来年の高校総体、三重国体とスポーツイベントが続きますので、子供たちの活躍に期待しています。

 

 

株式会社第三銀行様より、新市立伊勢総合病院の建設費用に100万円ものご寄付をいただきました。  これまで高齢者の立ち寄り場所や里親支援など、さまざまな地域貢献にもご尽力をいただいています。 本当にありがとうございました!

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こちらは伊勢市危機管理課です。
伊勢警察署から情報提供がありました。

昨日、松阪市内において、市役所職員を名乗った不審電話が相次ぎました。
しかし、今回はいつもの【還付金等詐欺】とは異なった手口となっております。

内容としては、
1 市役所職員を名乗り、「あなたに高額医療費の払い戻しがあります。銀行の者から電話をさせます。」と電話がある。
2 数分後、金融機関を名乗る者から、「通帳の更新をしないと手続ができない。今から新しい通帳を作るため自宅へ伺います。」と電話がある。
3 その後、自宅に来た男に、「キャッシュカードも更新する。古いカードは私らが預かるため、暗証番号も教えてほしい。」と言われ、カードを手渡してしまう
といった新手の手口で、【すぐに暗証番号を使ってお金を下される】という流れです。

本日も、県内にカードを受け取りに行く【受け子】が潜伏している可能性もあります。

このような電話を市役所、金融機関がすることは一切ありません。十分注意をお願いします。

不審な電話がかかってきたら、伊勢警察署(0596-20-0110)まで通報をお願いします。



伊勢市役所 危機管理課
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昨日の市議会において、今秋の伊勢市長選挙に立候補することを表明させていただきました。 市民、議会の皆様のご協力により、様々な政策が身を結んできています。 
 
街の価値を高め、良好な雇用環境を創出し、定住、交流人口を増加し、市民福祉向上のために最大限尽力していきたいと思います。 皆様方のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
 

( 以下、早朝から書き連ねたため、随時加筆訂正していきます。)

8年前に海上アクセス事業を争点として立候補、初当選させていただき、当事業の廃止から、市町村合併の格差解消、東日本大震災から防災対策、小中学校の統廃合、市立伊勢総合病院の新規建設表明、、、そして第62回式年遷宮と息をつく暇も無い4年間でした。 
 
【式年遷宮をきっかけとした伊勢市駅前の再生】
そして、この2期目の4年間を振り返ると、市民の皆さんのおかげで、遷宮をきっかけに駅前に鳥居が整備され、「せんぐう館」がオープンし、伊勢市駅前中心市街地が賑わいを取り戻しつつあります。
 
伊勢市駅から外宮前の周辺も空きテナントがほとんど無くなって、歩行者数も10年前と比較をすると170%を超え、街に光が差し込んできました。
 
現在、中心市街地再開発も三交百貨店跡地から浦の橋JT跡地の高齢者施設、伊勢国際ホテル跡へ民間ホテルの進出と、伊勢市駅から外宮に向けての縦の賑わいから、横の賑わいにもつながりつつあります。
 
【伊勢志摩サミットを機会に国際観光都市に向けて】
そして鈴木知事や三ツ矢代議士のご尽力によって誘致が決まった伊勢志摩サミットでは、現役の先進国首脳が伊勢神宮を訪問し、国際観光都市に向けての大きな一歩を踏み出すことができました。
 
特に昨年の神宮参拝者数は歴代4番目874万人もの方がお越しをいただき、何よりも顕著であったのが、これまで5万人弱であった外国人訪問者が倍近い方々がお越しになりました。
 
皇學館大学や観光協会との連携もさらに積極的に進めながら、新年度からは外務省「ジャパンハウス」への参画、WEB広告、体験ツアーの開発等々、菓子博、インターハイ、国体という地域イベントのチャンスと国のインバウンドの流れに遅れることのないように体制強化していきたいと思います。
 
また観光産業の働き方についても、今後のテーマとしていきたいと考えています。 ありがたいことに遷宮を機会として、年間900万人近い方々が伊勢にお越しをいただいています。
 
しかしながら観光産業の働き方を見ると、他の産業と比べて見ると働く日数が多く、給料は安いことが現状で、徐々に人手不足も当地で目立ってきました。
 
観光産業を安心して働きがいのある産業に育成していくことは、次世代に向けての責任の一つでもあり、人口減少に歯止めをかけるためには、雇用形態、働き方の議論無くして、進むことはありません。
 
まだ確信の持てる政策まではたどり着いていませんが、一つに宿泊施設の誘致は確実に正規雇用の創出と地域経済の活性化につながります。
 
伊勢市駅周辺を中心にホテル進出が多くなってきましたが、今後は国際会議などが開催できる規模のホテル誘致のためにも補助金制度の創設もしたところです。
 
若い世代が自分の生まれた街や仕事に誇りを持って働き続けることができるよう、努力を続けていきたいと思います。
 

【スポーツ観光・バリアフリー観光(3/7加筆)の取組み】

これまで野球、サッカー、ソフトテニス、お伊勢さんマラソンを中心に全国から大会や合宿の誘致に取り組んできました。 来年はインターハイ、そして東京オリパラの一年後に、三重国体、全国障害者スポーツ大会が実施をされます。

 

特に伊勢市ではフットボールヴィレッジ、倉田山公園野球場(ダイムスタジアム)が近年新しく整備し、新年度には県営陸上競技場がリニューアルオープンを控え、サンアリーナを活用することにより、大規模かつ様々な競技大会も開催可能となるため、さらに大会合宿等の誘致を進めていきます。

 

また高レベルな大会を誘致することにより、スポーツに取り組む子供たちにとっても良い影響があると思います。

 

そして全国でも先駆けて取組を進めてきたバリアフリー観光については、NPOやボランティアのみなさんのご尽力により、伊勢志摩地域全体の貴重な資源となっています。

 

平成13年ごろに伊勢神宮の車イス貸出件数が4000件程度であったのが、現在は20,000件を超えて、ひとつの市場へと育ちつつあります。 

 

昨年、障害者差別解消法がスタートしたこともあり、この取組を有償ボランティア制度となる「伊勢おもてなしヘルパー制度」とバージョンアップし、全国のメディアでも大きく取り上げていただくこととなりました。

 

三重国体後には全国障害者スポーツ大会が開催をされますので、ソフト&ハード面ともに取組を推進していきたいと思います。


【伊勢病院の新設、市民の健康長寿のサポートを】
また市立伊勢総合病院の新規建設に向けて改善を重ね続け、ようやく半分以上の診療科で患者数や診療報酬も増え始め、若手研修医も毎年5名前後は定期的に来ていただくようになりました。 
 
平成10年に耐震不足が判明してから、平成23年に新規建設を表明し、ようやく平成31年の開院目標に向けての建設工事がスタートしました。 建設費高騰のあおりを受ける中で、国の財源を最大限に活用し、また市民の方を中心に現在1億8千万円近いご寄付もいただいています。 
 
病院の方向性が不明瞭の中、医療機器や様々な環境も、他病院と比べると、10年以上遅れている感も否めません。 
 
患者さんの負担を抑えるために出来るだけ良い医療機器を導入し、最善の医療を提供することはもちろん、地域や行政が一体となって、生活習慣病や介護予防、そして病後の回復リハビリまで、安心して暮らしていくために努力を重ねていきたいと思います。
 
【市民のための防災対策と観光防災の観点】
南海トラフに対するハード面の整備については、小中学校の外付け避難階段や避難タワーの整備が来年度にほぼ完了してきました。 沿岸部の皆さんのご協力、また国の大きな支援により、ようやくここまできました。
 
これからは避難訓練や避難所生活訓練などを重ね、課題を抽出して、地域の皆さんとともに課題解決の取り組みを続けていきたいと思います。 特に地域の声を聞かせていただくと、高齢者や障害のある方の避難のあり方については、まだまだ改善の必要性があります。
 
また昨年の常総市鬼怒川の氾濫により、宮川、勢田川の氾濫ハザードマップの見直しがあり、その対策も必要となります。 小中学校再編計画についても、再考せざるを得ないことも出てきていますので、地域の皆さんとの協議をしっかり重ねていきたいと思います。

 

(3/7加筆)

また観光地における防災対策も重要な課題です。 これまで夫婦岩のある二見町では地域で観光客向けの避難マップを作成いただいたり、伊勢神宮内宮前のおはらい町では、市と協定を結び、食料提供であったり、避難訓練を重ねていただいています。

 

毎年、大型台風が上陸した際には、公共交通機関が停止することもあり、各観光施設や主要駅において、帰宅困難となっている方々の状況把握や場合によっては、延泊の調整等も必要です。
 
【児童、高齢者、障害者、地域福祉の充実に向けて】
地域福祉の充実については、就任当初は特に高齢者施設が圧倒的に不足し、介護で苦労されているご家族の声があちこちから聞こえてきました。 
 
調べて見ると1800人程度の待機者が見えることがわかり、民間の社会福祉法人さんを中心に整備促進をいただきました。 
 
現在、国において在宅介護、医療を中心とした地域包括ケアの取組が強化されていますが、当市としてもこの流れを促進しつつ、老後の暮らしが幅広く選択できるようにしていきたいと思います。
 
児童虐待や育児放棄、子どもの貧困など心苦しいニュースが日々続き、心が麻痺しそうになってきます。 虐待をする保護者自身も幼少期に虐待を受けていたり、障害のことや経済的なことと、多く問題を抱えてしまい、どうして良いかわからなくなっていることも少なくありません。
 
これまで子ども家庭相談センターで相談、寄り添いを続けながら、経済的に困っている子どもたちの無料塾を大きく広げ、養護施設でお世話になっている子どもたちの支援とともに

新年度からは地域の課題を地域で解決していくために「伊勢ライフセーフティネット事業」をスタートし、民生委員さん、社会福祉協議会さんの活動を強力に推進していきたいと思います。
 
昨年から本格的にスタートした障害者差別解消法や雇用促進法に向けた取り組みでは、三重県、ハローワークと共に企業要請を行い、法定雇用率2%も初めて超えました。
 
また知的、精神、身体の3障害の理解促進を進めるため「障がい者サポーター制度」も三重県下で初めて創設をし、市民や企業の皆さんに参画いただいています。 

 

新年度からは発達障害など総合的に相談できる窓口も福祉健康センターに整備をし、途切れのない支援の第一歩としていきます。

 

今後は福祉保健行政を一体的にフォローできる機能を伊勢市駅前へ移行していく、そういった計画を準備しています。
 

【未来を担う子供たちの教育(3/7加筆)】

少子化時代に突入した中で、子供たちの適正な教育環境を構築していくことが必要となり、これまで小中校の再編に取り組んできました。 先日は宮川沼木統合校が完成をし、防災対策が喫緊の課題ともなっている二見、宮川左岸、港地区でも統合準備を進めてきています。

 

ただ3.11東日本大震災以降、子供の推移が大きく変わってきたこともあり、現在、再度、計画の見直しを図りながら取組を進めてきています。

 

(3/8加筆)

また温暖化などの気候変動について、子どもたちの熱中症対策も全国的に求められていますが、伊勢市内の全小中学校において、国の予算を活用しながら、空調整備も完備をすることができました。 

 

一方、教育内容の充実については、ICT、英語といった現代のトレンドに合わせた取組のほか、地元を知り、大切にしていくうえでの郷土愛の育成、子供たちの読書活動の推進についても積極的に推進をしていきたいと思います。


また不登校対策については、抜本的な解決策が見つからないまま、相談体制や寄添いの充実を行ってきています。 近年は120名を超える子供たちが、様々な理由で学校に登校できない状況となっています。

 

なかには子どもたちやご家庭の努力によって、復帰されるケースもありますので、粘り強く見守っていく体制をとっていきたいと思います。

 

【まちづくり協議会の取組み】

伊勢市内23地区において、広域自治組織であるまちづくり協議会が発足し、それぞれの地域の課題解決や魅力創出に取組を進めていただいています。

 

市においても、協議会に関する条例を策定、財政支援も行っています。 防災や防犯活動から、子供たちの見守り、なかには地域の歴史を発掘し、パンフレットを作成し、地域のPR活動を行っていただいています。

 

伊勢市には神宮だけでなく、すばらしい自然や伝統文化があり、なかには地域の方しか知らない宝物もたくさんあります。  伊勢うどんやひじきだけでなく、横輪芋もメジャーデヴュー目前となり、蓮台寺柿も徐々に知名度が広がってきました。

 

昨年末、有滝のアナゴの干物や宮川のアユの馴れずしを頂戴しましたが、これがまたお酒にピッタリで、なかなかの逸品でした。 朝熊の小菜もそうですが、知る人ぞ知る名産品もどんどんとPRできる環境整備を整えていきたいと思います。

 

【良好な自然環境を次世代へ 下水道・生活排水浄化にむけて(3/9)】

これまで家庭から流れる生活排水を浄化するために下水道や合併浄化槽の整備を進めてきました。 日本一の清流宮川と比べると、特に勢田川の浄化は長年の課題であり、市民の皆様のご協力により、一歩ずつ進んできました。

 

そうしたなか、平成28年度には市民から愛される勢田川の取組について国土交通大臣賞も受賞することができました。 今後、人口動態の変化や耐震化などの取組を続け、勢田川がより良好な河川となり、伊勢湾の浄化にもつながるよう取組を進めていきます。

 

これらの政策が土深く根を張り、大木となり、市民の皆様に安心して暮らし続けていただける街となるよう3期目の市長選挙に立候補することを表明いたしました。
 
次テーマとして、まずは、伊勢市の価値を高めること・良好な雇用環境を創出すること・定住交流人口の増加を目指し、各政策へ展開をしていきたいと考えています。
 
(2017.3.7)

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