■NEWS■
二人展「僕たちはまだ歌を詠える」開催!

2017年4月10日(月)「鈴掛真ナイト feat.古市憲寿」開催!

ネットショップ「31on」をオープンしました!


鈴掛真 (すずかけ しん) 歌人
著書に『好きと言えたらよかったのに。』(大和出版刊)がある。セオリーは「短歌のスタンダード化」「ポップスとしての短歌」。


短歌でつくったフォトエッセイ
「好きと言えたらよかったのに。」


Twitterでも、日々のつぶやきと短歌をさえずり中。

お仕事のご依頼はメールをお送りください。
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2017年05月26日(金)

レポート「57577の短歌をギャラリーで展示してみた結果」

テーマ:ニュース

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恵比寿の小高い丘の上にあるギャラリーで行った展示
「僕たちはまだ歌を詠える」が、5月21日に惜しまれつつも幕を閉じました。

 

5・7・5・7・7の短歌を刺繍にした刺繍短歌シリーズを中心に展開したこの企画。

写真家の西田周平さんとのコラボレーション作品を含む二人展として実施しました。

来場者数は12日間で200名にも上りました。

お越しくださったみなさん、本当にありがとうございました。

 

みなさんから「そもそもなぜ短歌を刺繍にしようと思ったの?」という質問が多く寄せられました。

そこで今回は、刺繍短歌に込めた思いについて、改めて書き残してみようと思います。


なぜ短歌が刺繍になったのか

思い起こせば5年ほど前から、「短歌を書籍以外でグッズ化することはできないか」と考察していました。

なにか、人々の生活の中に自然と短歌が存在するような形はないものか、と。

 

試行錯誤は多岐に渡りました。

ブックカバー、しおり、便箋、Tシャツ、スマートフォンケース、などなど。

しかし、そのどれもが短歌が記載されていなくとも存在し得るものであり、短歌が添え物の域を脱しないものばかりでした。

なにより、それらは他の作家がすでに到達しているアイデアでもありました。

 

僕だからこそ辿り着ける、僕が作ることに意義のあるものはなにか。

それが、針と糸でした。


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2008年に卒業した名古屋学芸大学では、メディア造形学部に在籍し、ファッション、デザイン、写真、ブランド開発など、あらゆるクリエイションに触れたおかげで、裁縫は、今でも日常的なスキルとして備わっています。

ボトムスの裾上げくらいは、店で頼まずとも、ミシンと手縫いで自らやってしまうほど。

 

はじめは「短歌と刺繍の2つを試しに合わせてみよう」という程度の軽い発想でした。

結果的にこの組み合わせが、長年の理想を具現化した刺繍短歌の誕生となったのです。


短歌をキャンバスにする意義

なおも試行錯誤は続きます。

なにに刺繍しようか?

どんな形にしようか?

素材は?

色は?

膨れ上がったアイディアの塊をあえて削ぎ落として、行き着いたのは、シンプルな正方形のキャンバスでした。

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『使うもの』ではなく、『飾るもの』。

これこそ、短歌が添え物の域を脱した形。

グッズに短歌が添えられているのではなく、短歌そのものをグッズ化することが、この形であれば叶うと思ったのです。


そして、発案、デザイン、制作までを、すべて自分ひとりで行うことにしました。

人の力を借りるのは簡単です。機械を使うのも、また然り。

けれど、短歌のグッズ化の考察には、人一倍の時間と労力をかけてきました。

それを具現化するには、まずは自分ひとりで達成するべきだと思ったのです。


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まずはWEBショップ「31on(サンジュウイチオン)」をオープンしました。

誰よりも早く称賛してくださったのが、歌人の枡野浩一さん

「こんなことをやってのけた歌人はいない!」と大絶賛。

そのおかげで、僕のことを知らなかったみなさんにも、刺繍短歌を広く知っていただけることとなりました。

 

「部屋に飾りたい!」

「手書きより、言葉に力がある!」

「時間と手間がかかってるのが伝わって、短歌の感動が倍増!」

嬉しい感想が続々と寄せられました。


ギャラリーで展示、その成果は…

WEBショップオープンから1年が経ち、みなさんに現物を見ていただくために、ギャラリーでの展示を企画しました。

 

雑誌「東京グラフィティ」での2年間の連載で、毎回写真を撮り下ろしてくれた写真家の西田周平さんをお誘いして、写真プリントに針を直接刺して刺繍したコラボレーション作品も展開。

僕一人では成し得なかった、新たな刺繍短歌の世界観を表現できました。

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でも、ぜんぜんお客さんが来てくれなかったらどうしよう…。

そんな心配をよそに、初日の朝にギャラリーへ向かうと、 開場前から並んでくださっている人の姿が!

その後も客さんは引っ切り無しにいらっしゃって、みなさん一人ひとりとお話ししている間に、会期の6日間はあっという間に過ぎていきました。

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明日で終わり、という頃の夕方、ギャラリーのオーナーからこんな提案が。

「刺繍短歌の展示、とても気に入りました。来週はギャラリーの自主企画を開催する予定でしたが、もしよければこのままもう1週間展示しませんか?

思いがけないことでとても驚きましたが、またとない機会。ご提案を快諾しました。


その結果、12日間で200名ものみなさんにご来場いただきました。

しかもその多くがSNSからの集客でした。

Instagramから僕を知って来てくださった女子大生もいらっしゃって、改めて短歌とSNSの相性の良さを実感しました。

なんと、この展示のためにわざわざ北海道からいりっしゃったお客さんも!


先日のトークライブでゲストに来てくれた古市憲寿さんが「SNSの時代だからこそ、ファンミーティングが大切」とおっしゃっていたとおり、僕が在廊を宣言していた曜日に来客が集中していました。

作品の良さはもちろんのこと、作家本人と会えるというスペシャリティは、今も昔も変わらないイベント成功の鍵であるといえます。


そして今回、最も驚いたのは展示品の売り上げです。

こうしたギャラリーの展示イベントで、売り上げが公にされることはあまりないかもしれませんが、今回はあえて発表させてください。

刺繍短歌の売り上げは、12日間で20万円以上にも達しました。


刺繍短歌は、決して手軽に購入できる金額ではありません。

それは、すべて手作業、自分ひとりで制作していて、量産ができないため。

なにより、本当に欲しいと思ってくれた人に買って欲しいためです。

もちろん、それに見合ったクオリティになるよう、研究とスキルアップを重ねてきましたつもりです。


その成果が、こうして具体的な数字となって現れました。

これは、短歌がメインカルチャーのひとつとして成立し得る可能性の現れであると、僕は考えています。


それが実現するには、まだまだ小さな成果かもしれません。

刺繍短歌のプロジェクト自体、まだまだ始まったばかりです。

もっとたくさんの人に刺繍短歌を見てもらえるように、なにより、もっとたくさんの人に短歌を楽しんでもらえるように、今後も努力していきたいと思っています。

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まずは今回の売り上げで、10年近く愛用して今にも壊れそうなMacBookを新調します。

これでまた仕事が頑張れそうです。


鈴掛真Twitter

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2017年05月19日(金)

エッセイ「僕はのどちんこを焼き切った。」

テーマ:コラムと短歌

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 僕の口の中には、 のどちんこが無い。

 切り取ったときの苦しみは、3年以上経った今でも鮮明に覚えていて、思い出しただけでも顔が歪むほどだ。

 

 かつて、僕のいびきは相当ひどいものだったらしい。

 高校生のとき、留学プログラムでアメリカに滞在したのだけど、ホテルの部屋をいっしょに使っていた男子が寝不足だというのでどうしたのか尋ねたら、「君のいびきがうるさくて全然休めなかったんだよ!」と怒られたことがある。

 そのときは「ごめんごめん(笑)」と大して気にも留めなかった。体質なのか、うちの家族はみんないびきをかくから、それが自然なことで『人は眠ればいびきをかくもの』と思い込んでいたのだ。そもそも寝ている間のことなんて、自分では知る由もないわけだし。

 

 ところが大人になって、いわゆる“ベッドを共にする”機会を経験すると、知らん振りをしてもいられなくなった。

「いびき、結構かくんだね…」と苦笑されたこともあるし、遂には「呼吸止まってたよ…」と怖がられるようになった。

 睡眠時無呼吸症候群の存在は知っていたけど、太っている人が患うイメージだったから、「まさか標準体重以下の僕が?」と半信半疑。とはいえ怖がられるのも無理はない。二人きりのベッドで勝手に窒息死なんてされたら迷惑千万だもの。

 

 それからというもの、ベッドインのたびに後ろめたい気持ちになった。眠っている間に自分が人に迷惑をかけているなんて、もどかしいし、なんだか気味が悪い。

 かくして僕はいびき治療を受けることを決心した。

 

 

 銀座にいびき治療を専門とするクリニックがあることを知って、初診の予約を入れた。

 カウンセリングを受け、父親くらいの歳の先生に、口の中を覗かれたり、鼻の穴を拡げられたり、屈辱的な診察を受けた後、先生がこう言い放った。

「君は、のどちんこがとても大きいね」

 フレーズに聞き覚えが無さ過ぎて、理解するのに数秒かかった。僕は、のどちんこが、とても大きい。なるほど。

 思い返してみれば確かに、風邪をひく度にのどちんこの先が舌に付いていたほどだったのだけど、大きさを人と比べたことなんてなかった。そうか、僕は大きいのか。下半身の方だったら良かったのにね。

 

 のどちんこは、正確には口蓋垂(こうがいすい)と呼ぶ。

 口蓋垂の役目は諸説あって、食べ物が鼻に抜けるのを防いでいるとか、発声に一役買っているとか。けれどそもそも咽頭は食道に向かって下に伸びているし、発声を担う声帯は喉のもっと奥に位置しているし、特に存在価値のない部位であることが通説になっている。

 提案されたのは、口蓋垂をレーザーで切除する治療だった。気道を拡げて睡眠時の呼吸を楽にする効果があるらしい。

・痛みが少ない

・出血が少ない

・10分ほどの短時間手術

・入院不要で日帰り可能

 などのメリットが挙げられていた。

 費用は診察、手術、薬の代金が合計4万円ほどで、決してお手頃ではないけれど、その日のうちに血液検査を済ませて、手術の予約を入れた。

 躊躇は一切無かった。たった1回の手術で今後いびきを気にしなくて良くなるかもしれないなら4万円は安く思えたし、幼い頃から手術を受けた経験が無く、自分の身体の一部を失う気分を経験してみたかったのだ。変人と思われたって構わない。

 

 

 1ヵ月後、僕はネットカフェのような狭いブース状の待合室でリクライニングシートに腰掛けていた。

 麻酔の一種なのだという透明なジェルを、しばらく口の中に含んでおくように言われ、飲み込んでしまわないよう不器用に舌先で転がす。

 手術を待つブースは5つほどあって、同じ境遇の人がたくさんいるんだなあと少し安心している間に、自分の番がやってきた。

 

 手術室は、背もたれが直角の重々しい椅子がひとつ、数台の精密機器に囲まれていて、さながらフランケンシュタイン博士のラボのよう。

 腰を下ろすと、透明なゴーグルが手渡された。レーザー光線から目を守るためのものらしい。

 背後から看護婦さんに軽く頭を支えられ、口を開けるように促された。先生が局所麻酔の注射を僕の口の中に押し込んで、喉の手前の柔らかい辺りに針がぐさっと刺さった。鈍い痛みを堪えながら、すぐに喉が痺れていくのを感じた。

 気分が悪くないか軽く確認された後、今度ははんだごてのような機器が僕の口の中に入ってきた。手術が始まるのだ。

 

 熱い。なんだか熱いものが僕の喉に触れている。え。ちょっと待って、凄く熱い。

 嗅いだことのない匂いが鼻をついた。焦げ臭い。何かが焼かれている匂い。

 だらしなく開けっ放しの僕の口の中から、天井に向かって煙が昇った。

 焼かれているのは僕ののどちんこだ。それは人間の肉体がレーザーで焼かれている匂いだった。

 

 いやだ。熱い。怖い。

 こんなの聞いてない。痛みが少ないだって? 確かに「痛み」とは違う。これは「熱さ」。喉がとてつもなく熱い。これでも麻酔が効いてるっていうのか。熱い。堪えられない。熱い。熱い。絞り出した唸り声で先生に訴える。

「熱いよね、我慢してね」と先生は穏やかに答えた。違う。全然わかってない。もっと熱い。先生が思ってるよりも何倍も熱い。

 きっと10分もなかったはずなのに、空間が歪んで何時間にも長く思えた。これじゃまるでスプラッター映画だ。何か楽しいことを考えて気を紛らわそうにも、人体は焼かれるとこんな匂いがするのかと、どんどん気が滅入ってくる。早く終わってくれ。もういやだ。逃げたい。こんなところ来るんじゃなかった。

 

 やっと待合室に戻って来れた頃には、僕は脱ぎ捨てられた着ぐるみのようにぐったりとしていた。終わったんだ。もう僕の肉体にはのどちんこと呼ばれる部位は存在しない。

 自分の身体の一部を失う気分? それどころじゃない。そんなものどうでもよくなっていた。悪夢のような手術が終わってくれたことが只々嬉しかった。

 

 

『痛みが少ない代わりに、熱いです。怖いです。』とちゃんと書いておきやがれ、と不満たらたらで帰宅したのだけど、実は苦痛はその後も続いた。

 麻酔が切れる頃、喉の手前の方がじんじんと痛み始めた。鏡で口の中を見ると、僕の喉は虹のようなアーチ状に拡がって、のどちんこが確かにぽっかりと焼き切られていた。そしてレーザー治療のデメリットとして、アーチに沿って粘膜が火傷を負ってしまうのだ。

 それから2週間は、火傷の痛みにひどく苦しめられた。なんだ、やっぱり痛いんじゃないか。

 唾液を飲み込むだけでもずきずきと痛んで、お粥やゼリーなんかの出来るだけ喉に触れない物しか食べられなかった。つらい。ある意味では手術よりも、この術後2週間の方がつらかった。体重が3kgほど落ちてしまったし、これなら入院して点滴だけで生き長らえた方がまだましだとも思った。

 

 

 あれから3年。

 直後は後悔した口蓋垂の切除だったが、今では非常に満足している。

 

 まず驚いたのは、眠りの質が格段に良くなったことだった。期待通り、睡眠時の呼吸が改善されたようだ。

「ああ、『眠る』ってこういうことだったんだ」と初めて理解した。

『眠ることで体が休まる』という至極当たり前のことが、それまでの僕の体には起こっていなかったのだ。

 

 それから、のどちんこを取ったこともないような人たちが憶測で【知られざる“のどちんこ”の重要な役割】なんて記事をまとめサイトに書いているけど、よく眠れるようになったこと以外、のどちんこを取ったところで生活に変化は全くない。

 そもそも大きさに個人差がある部位なわけだし、本当に重要ならなぜ小さいのどちんこを大きくする治療は無いのかって話だ。

 

 さて、肝心ないびきはどうなったかというと。

 実際のところ、いびきをかいていた頃も自覚はなかったものだから、『いびきをかいていない自覚』なんかあるわけがない。

 確かなのは、いびきを指摘されることがぱたりと無くなったことだ。
 

 それでも確証を得るためには、誰かとベッドインする必要がある。

 あくまで、いびきを聞いてもらうという目的でね。

 

 

ーさえずり短歌ー

 

パチパチと切り落とされてまだ君に

触れたことない爪の断面

 

 

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鈴掛真×西田周平 二人展
「僕たちはまだ歌を詠える」
2017年5月9日(火)〜21日(日)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
※ワンドリンク制
弘重ギャラリー
〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
ART CUBE EBIS 1F
 
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2017年05月16日(火)

伏見憲明さん、中村うさぎさんにご挨拶!

テーマ:ニュース
先日、作家の伏見憲明さんが営む新宿二丁目のバーにお邪魔しました。
歌人の先輩である枡野浩一さんに一度連れて行っていただいたのですが、伏見さんにはお会いできなかったので、再挑戦。

すると、お店には伏見さんだけでなく、お客さんとして作家の中村うさぎさんがいらっしゃいました!
なんたるタイミング!!

枡野さんが既に僕のことを伏見さんにお話してくださっていたようで「キミが鈴掛くんなんだね!」と、伏見さんはとっても親切にお話してくださいました。
うさぎさんにも短歌を見ていただくと、作品のことをすごく褒めてくださいました!
なんとTwitterでも紹介してくださったほど!!
中村うさぎさんに推していただけるなんて…(涙)
その後、うさぎさんの発案で「枡野さんを呼ぼう!」ということになり、しばらくすると本当に枡野さんまでご来店!

伏見さんが3人の写真を撮ってくださいました。
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作家の先輩に囲まれて、パーティーを引き連れた勇者のような気分になった夢見心地の一夜でした!


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鈴掛真×西田周平 二人展
「僕たちはまだ歌を詠える」
2017年5月9日(火)〜21日(日)
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
※ワンドリンク制
弘重ギャラリー
〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
ART CUBE EBIS 1F

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2017年05月14日(日)

展示期間延長が大決定!!

テーマ:ニュース
鈴掛真×西田周平 二人展「僕たちはまだ歌を詠える」にお越しくださったみなさん、ありがとうございました!
作品はもちろん、ギャラリーの雰囲気も大好評で、数時間滞在してくれた人もいるほどでした。

そしてなんと……その大好評により、ギャラリーからのたっての希望で1週間の期間延長が急遽決定しました!!
思ってみなかったことなので、僕自身もとても驚いています…!!

改めて、5月16日(火)〜21日(日)まで開催します。
鈴掛の在廊は未定ですが、見そびれてしまったみなさん、もう一度ゆっくりご覧になりたいみなさん、ぜひお越しください。

そして、作品は全てこちらのWEBショップで購入できます。
すでに売約済みのものもありますが、世界に一つしかない一点物をぜひお部屋に飾っていただけたら嬉しいです。
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鈴掛真×西田周平 二人展
「僕たちはまだ歌を詠える」
2017年5月9日(火)〜21日(日)※15日(月)は休館日です。
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
※ワンドリンク制
弘重ギャラリー
〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
ART CUBE EBIS 1F

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2017年05月10日(水)

ギャラリー展示が始まりました!

テーマ:ニュース
【追記】大好評につき展示期間が延長となりました。

歌人・鈴掛真と写真家・西田周平による二人展「僕たちはまだ歌を詠える」がいよいよ初日を迎えました!!

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会場となる弘重ギャラリーは、恵比寿駅から徒歩約5分の便利な立地。
白い外観と内装の落ち着いた空間で、ドリンクを飲みながらゆっくりと作品をご覧いただけます。

平日にもかかわらず、初日からたくさんのみなさんにご来場いただきました。
昨年まで「鈴掛真の恋の歌」を連載していた雑誌 東京グラフィティからはお祝いのお花が!
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この1ヶ月ほど毎日取り組んでいた刺繍短歌を、壁にずらりとならべました!
今回のために制作した新作をたっぷり展示しています。
思い描いていた光景が現実になって、設営が完了したときには思わず涙が…。
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そして何と言っても今回の展示の目玉は、写真プリントに針を直接刺して短歌を刺繍したコラボレーションシリーズ!
ぜひみなさんのその目でご覧いただきたいです!!
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作品は全てこちらのWEBショップで購入できます。
すでに売約済みのものもありますが、世界に一つしかない一点物をぜひお部屋に飾っていただけたら嬉しいです。

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鈴掛真×西田周平 二人展
「僕たちはまだ歌を詠える」
2017年5月9日(火)〜21日(日)※15日(月)は休館日です。
11:00〜19:00(最終日17:00まで)
※ワンドリンク制
弘重ギャラリー
〒150-0022東京都渋谷区恵比寿南2-10-3
ART CUBE EBIS 1F

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