徒然なる蘇州日記

2008年7月7日折りしも七夕の日に開設。中国・蘇州を舞台に、そこで織り成す小姐との情事を中心に徒然と綴った無節操ブログ


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どうも、大変ご無沙汰しています東門の眼です。

いや~、このブログをやめて6年が経過しました。
先日ふと懐かしくなってブログを読み返しちゃいました。
自分でいうのもなんですが、すごく面白いです(笑)。


そして最後の結論ですが!
このブログの後半に出てきた小芳と結局結婚しまして今は日本にいます。2009年に出会った時、彼女はまだ18歳(笑)でしたが、今や26歳2児のママです。

このブログ驚くことに「蘇州 商業街」で検索すると前回ブログと並んで1ページ目にてくるんですよね。びっくりしました。

さらにごく稀ですが、いまだにアメーバ記事の閲覧申請が来るんですよね。今も読んでみたいと思われるというのはちょっと嬉しかったりします。

もうこのブログを更新する事はないですが、せっかくなので昔の与太話という事で、アメーバ制限を解除しようと思います。恥ずかしいので嫁である小芳だけは限定記事のままにしますが、それ以外は解除しようかと。

事実は小説より奇なりという言葉がありますが、まさにそんな内容の記事も結構あります。個人的にお気に入りは、「悪魔の仕業」ですね。下手な小説より臨場感あると思いますよ(笑)。

 

ちなみにやつは故郷に帰るという約束でしたが2年後普通に商業街で働いているのを目撃しました(笑)。いまでも馬鹿な日本人を手玉にしているのかな~(もう年増か)。

今は蘇州でこのような遊びとか恋愛って出来るんでしょうかね?

あの時はまだ経済がここまで発展していないカオスな空気があったから出来たような気もしますね。

ではでは、くだらない与太話ですが、古き良き中国作愛事情をお楽しみください(笑)



 

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大変ご無沙汰しております。


すっかり更新しなくなりましたが、先日さらにこのブログの存在が多数の

人にばれてしまうという事態が発生したので、このブログの更新はこれを

もって終了します。


主な過去の恥ずかしい記事は、アメンバー記事とし、今後アメンバーの

新規承認は基本的に行いません。あしからずご了承ください。


このブログの趣旨は、匿名である故に、生々しく、恥も外聞もなくかいて

やろうというものでしたので、これがみんなにばれた途端、やはりすべてを

書くわけにはいかず、そうなると面白みもなくなってしまうので、ここで

終了という事にしました。


いままで、読んでくださった読者の皆様、本当にありがとうございました。

みなさんの温かい応援メッセージがとてもうれしかったです。


またどこかで今度は存在を公開したブログでも書こうかなと思って

いますが、それはまた先の話。


今日は皆さんに感謝の気持ちで、このブログの最後の記事を

書きました。


ありがとうございました。


2011年2月28日 東門の眼





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誕生日は、友人を招待したのに断られてしまい、落ち込んで

しまった小芳のためにもきっちりとお祝いしてあげないと

彼氏の名が廃るという訳で、この日は絶対に外せない日と

なりました。


実際この日は日本からお客さんが来ていて、会食に出るように

言われましたが、それを断っての誕生日会です(私の出席は

おまけの存在程度のお客さんだったので良かったのですが、

普通はちょっと出来ない事ですね)。


しかしこんな日に限って会社帰りの車が渋滞して、遅く

なりました。加えて、誕生日ケーキを買って帰ろうと思った

ので、急いで買って、家に着いたのがいつもより30分遅く

なりました。


怒っているかな?でも、ケーキがあるから、大丈夫だろうと

思い家に入ると、小芳は居ませんでした。小白が尻尾を

振りながら寄ってきて、ケーキに興味津々です。


あれっ?と思いながら、メールすると、「あと10分で帰る。

弟と会っている」と返信がきました。弟!グッドタイミングです。


10分して彼女は帰ってきました。「ごめんね、弟がわざわざ

上海から来てお祝いしてくれたの」との事で、さすが家族の

絆が強い中国を思いました。


冷蔵庫においていたケーキを見せると、「ローソクはあるの?」と

聞くので「ちゃんと用意したよ」というとぴょんぴょん跳ねて

すごく喜んでくれました。


ここまでは良かったのです。しかしこの後、「じゃ、まずご飯食べに

行こうか」というと「うん」とはいうものの、ソファーに座って

しまいました。私が「早く行こうよ」と隣に座ると、私のひざを

枕に横になって動きません。と、しばらくするとすすり泣きを

始めてしまいました。


「一体どうしたの?」と聞いても答えてくれません。また何か

言われたのかな?と嫌な感じがしましたが、折角の誕生日に

辛気臭いのも嫌なので、努めて明るく、「何があったのさ、

早くご飯食べてケーキでお祝いしよう」というとようやく立ち

直って、彼女の希望で、一緒にステーキを食べに行きました。


その店は何度か行って仲の良い店員がいたりする店なの

ですが、そこで、注文を済ませてビールを飲んでいる時に

再び眼に涙を溜め始めました。


「おいおい、なにもこんな所でも泣かなくてもいいじゃない」と

言いながら、「一体どうしたんだよ~」と聞くと、ようやく重い

口を開けて言った言葉が「弟がわざわざ上海から来て

くれた・・・」でした。


「はぁ???」


「弟がわざわざ上海からお祝いに来てくれたんだよ」


「なにそれ?うれしいから泣いているの?」と聞くと「うん」と

来ました。


「おい!俺の心配はなんだったんだ~!」と心の中でつぶやき

ながら、まだ眼に涙を溜めている彼女をあきれながら眺めて

いると、仲の良い店員がやってきて「泣かしたらダメじゃない」と

いってきました。


・・・もう返す言葉もありませんでした。


その後は、美味しくステーキを食べて、家に帰って20と

象(かたど)られたローソクを刺して、部屋の電気を消してと、

良くあるパターンでお祝いして小白とも一緒にケーキを

食べました。


ちなみに彼女は貧農の出身ですが、彼女いわく「10歳までは

誕生日のお祝いは鶏の卵2個だった。10歳からやっと

鶏肉を食べられた。初めてケーキを食べたのは16歳の

時だった」と言っていました。誕生日でもないと鶏卵すら

食べられないとは、相変わらずのすごい貧乏逸話です。


(おしまい)


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先日、小芳の誕生日がありました。昨年は9月だったのですが、

今年は10月でした?これってなぜか分かりますか?


中国では、春節を始め、大きな行事の多くが中国暦を採用して

います。誕生日も中国暦が正とする人が多いですね。ちなみに

日本と違い数え年齢で、春節を迎えると1歳年を取ります。


注意しなければならないのは、クラブの小姐で、彼女たちは

現行暦と中国暦のどちらの誕生日も利用して、プレゼントを

もらったりしています。もっとたちの悪いのは、年に数回

誕生日を迎える小姐ですけどね・・・。


さて、どうでも良い前置きが長くなりました。


小芳も誕生日はとても楽しみにしていて、一緒にご飯を

食べる事で早くから約束をしていたわけですが、今年は、

プレゼントは特に要らないと言ってきました。


「貴方が居ればいい」との事で、うれしい事を言ってくれる

ものです。


しかし誕生日の2週間前にこんな出来事がありました。


その日は、家で2人でくつろいでいたのですが、彼女の

表情が冴えません。「どうかしたの?」と聞くと「ねえ、

誕生日はどうするの?」と聞いていたので、「一緒に

ご飯を食べるって約束したじゃない?」と答えると

「好。そうしよう」と静かに言ってうつむいてしまいました。


そのまま声を出さずに泣いているようでした。彼女は

泣き虫ですが、今回は何があったのかと思い、事情を

聴くと「(誕生日に)友達と一緒にご飯食べようとしたけど、

断られたの?」との事でした。


私は「あ~またか」と思いました。おそらく日本人の私と

一緒にご飯を食べる事に抵抗があるのだと思います。

反日というほどには日本が嫌いではなくても、日本人と

いうだけで構えてしまい、なるべくなら関わりあいたくない

という消極的な態度をされたことが過去にもありました。


それにしても友人の誕生日の誘いをどの様にして断った

のかまでは知りませんが、心の狭い話で、聞いていて

私まで寂しい思いをしてしまいました。


「良いじゃない。ちゃんとお祝いしてあげるから」と言うと

「うん、今年は貴方と小白の3人(2人と1匹)で一緒に

やろう」と元気のない笑みで答えました。


それからしばらくして、どこかに長電話をしていました。

その電話が終わると吹っ切れたように元気になって

いました。「悲しい事があるといつも電話する故郷の古い

友人なの。これでいつも元気になるんだ」との事です。


・・・ちゃんといい友達もいるじゃない。大事にしなきゃダメだよ。


(続く)


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最近、週末はある番組を楽しみに見ています。


日本の放送ではなくて、中国のテレビです。毎週土日の

夜9時ごろから28ch(江蘇省は多分どこでも同じはず)で

やっている「非成無擾(非成无)」という番組です。

意訳すると「やる気の無い人お断り」みたいなタイトルです。


内容は、24人の彼氏が欲しい女性が並んでいて、1人の

男性が登場し、その男性の紹介を経ながら、それを見た

女性は嫌なら拒否ボタンを押して脱落していきます。

紹介が最後まで終わった時点で女性が残っていれば、

今度は男性がその中から2名を選び、第一印象の

女性(この女性が残っていれば必然的に2名に選ばれる

が、大抵は脱落している)を加えた3人でさらに質問タイムが

少しあって、自分が選んだ2名を選べば、その時点で

カップル成立となり、第一印象の女性をもう一度選べば、

その女性が最終判断をする(大抵は対不起となる)と

いう、簡単に言えば、恋人探し的な番組なのですが、

見ていて結構面白いのです。実際に中国ではかなりの

人気番組です。


純粋なクオリティーを見ても、司会は有名なよく

見かける人(孟非)で、コメンテーター、音楽、構成も

すばらしく、中国では構成、演出はまだまだの番組が

多いですが、この番組はかなり高いレベルです。


勿論全て中国語で話されており、下に完全な字幕が

出るものの、意味が分からない時が多いのですが、

そこは小芳に聞いたりしながら、楽しく見ています。


興味ある方は是非と言いたいですが、実際には私が

小芳と一緒に見ているように、2人以上で、ああだこうだ

言いながら見ないと面白くないかもしれませんね。


恋人探し番組なら、日本でも「ねるとん」の時代から

今までにも様々なものがあり、決して珍しいものではありません。


しかし、日本人の私から見ると、やはりこの番組の面白さは

小姐でないとダメで、まったく同じスタイルの番組を日本で

企画したとしても、成立しないでしょう。日本人女性は

肉食女子などといっても、まだまだ総じて受身で内向的です。


その点、中国人小姐の高い交渉能力、ずばずばとものを

言う積極性、経済的に自立した女性が多くその多様性

など、さすが13億人もいるといろんな人がいるもんだ

と感心します。


「彼氏が欲しい」というオーラが前面に出ている小姐も

多いのですが、一生懸命で嫌味がなく、見ていて好感が

もてる小姐が多いです。


同様に男性も、貧富の差や地域の差など、日本よりも

はるかにバラエティーに富んだ人が参加しており、

こちらも楽しめます。


素人の小姐と付き合いたいと思っている人が居られたら、

この番組は参考になります。彼女たちの結婚観、恋愛観、

男性を選ぶ基準などは日本よりも多様で、複雑で、

かつ理解しにくい所が多々あり、へぇ~と思うことが

良くあります。


この前、小芳に「もし俺が初めての日本人として参加したら

どうなると思う?」と冗談で聞いたら、即答で「すぐに全員に

拒否されるわよ」とばっさり言われました。女性の中には

韓国人や白人がいたりもします(中国語はネイティブクラス)。


まあ、参加者の年齢的にもせいぜい32歳ぐらいまでが

上限なので、そうかもしれないなと思ったのですが、

先日なんと42歳のバツイチ男性が参加し、さらに最後まで

女性が残るという快挙がありました。この男性の

良い点は、過去の過ち(離婚)から学ぼうとしている

反省の姿勢と豊富な経験です。この反省の態度というのが

中国人男性ではきわめて稀有なのです。


ちなみに普段でも最後まで女性が残るのは5割ぐらい

しかありません。やはり変な癖をもつ中国人男性が

多いですからね。


この42歳の男性の快挙をみた小芳にもう一度同じ

質問をすると、「う~ん、貴方はお金持ちだからいける

かもね」と意見を変えてきました。「でもその前にもっと

中国語を話せないとダメでしょ~」と言われ、さくっと

出場は諦めました。


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