★もしもシリーズ★ゆの★⑩★2010.3.8
テーマ:小説今日は寒かった…
こんな軽装で仕事行ったら、
マジで寒くてびっくりしたwww

一応ここにマフラー巻いて行ったけどww
今日のゆんじゅはこんな感じ★
さて、どうでもいいですが…w
ゆのが気になる今日この頃ですよね?www
では!!
★もしも★ゆの★⑩
二人の心に広がる不安の波紋はだんだんと大きな波を立て始める…
久しぶりに登校したユンホの顔に笑顔は少なかった…

そんなユンホの横顔を見つけたのは、
午前の講義がすべて終わり、
昼を迎えようとした頃だった…
あなた「…ゆんほ…?」
その声にユンホは振り返る。
ゆんほ「あぁ…○○」
二人表情はどことなくぎこちない…
あなた「来てたの?」
ゆんほ「うん…」
あなた「そか、連絡してくれればいいのに…」
ゆんほ「今朝まで来れるかどうかわからなかったんだ…」
あなた「そう…」
言葉の端々に緊張が走る…
あなた「…昨日…スタジオ行ったんだけど…」
ゆんほ「…あぁ…」
あなた「もう帰っちゃってたみたいで…」
ゆんほ「…」
ユンホの表情がすこし変わった…
あなた「ゆんほ?」
ゆんほ「…昨日…」
あなた「…ん?」
ゆんほ「…」
あなた「…ゆんほ?」
ゆんほ「…昨日スタジオの近くで何してた?」
その言葉にあなたの目はユンホをとらえたまま止まってしまった…
あなた「…」
ゆんほ「昨日…何してた?」
あなた「何?」
ゆんほ「スタジオの近くで、誰と何してた…」

あなた「…誰と?」
ユンホはまっすぐあなたを見つめたまま…
あなた「…」
昨日…スタジオの近くで…
誰と…

ジェジュンさんだ…
昨日…ジェジュンさんに会った…
でも…あたし、何もしてない…
話しただけだし…
ユンホ…もしかして…疑ってるの…?
ゆんほ「言えないの?」
あなた「…ゆんほ…もしかして…ジェジュンさんのこと言ってるの?」
ユンホの唇にぐっと力がこもるのが見えた…
ゆんほ「…何してた?」
あなた「何って…何もしてないよ…」
ゆんほ「手ぇつないでどこに行ったの?」
あなた「…っ…」
ゆんほ「ねぇ…○○…」
あなた「…あれは…ジェジュンさんが…」
ゆんほ「俺を好きだって言ったの…嘘じゃないよな?」

あなた「…嘘じゃないよ!…疑ってるの?」
ゆんほ「…誰だってあんなところ見たら…」
あなた「…」
二人に流れる沈黙…
ゆんほ「ごめん…俺何言ってんだろ…」
ユンホはうつむいて目を隠すように掌で覆った…
そして…
ゆんほ「俺、しばらく仕事忙しくなりそうだから…」
それだけ言うとあなたに背中をむけてゆっくり歩き出した…
あなた「ゆんほっ…」
あなたの声は届いているはずなのに…
振り向くこともなく…
学校の外へと去って行った…
あなた「…ゆんほ…違うよ…誤解だよ…」
力なく吐きだされたあなたの言葉は行き場をなくし、
その場を漂って…
消えた…
あなた「っく…っ…」
不安が広がったあなたの心は、
今にも叫び出しそうだった…
ただ、今は涙がぽろぽろとこぼれるだけ…
どうしたらいいの…
ジェジュンさんとは何もない…
ただ、あたしたちのことを心配してくれて…
相談しただけなのに…
でも…
この不安をユンホに直接聞くこともできなくて…
あたしはどうしたらいいの…?
その日の講義はすべて終わり、
あなたは誰とも話すことなく学校を後にする…
足取りは重く、
どこを通って帰ったかも覚えてない…
ただ、家につくと靴も、荷物も玄関に投げ捨てたままで…
そのままベットに突っ伏した…
あなた「…」
ベットに投げ出されたあなたの体…
脱力して、
もう動けそうにない…
あたしはただ、
ユンホに会いに行っただけ…
寂しかったから…
会いたかったから…
ただそれだけなの…
今はもう言い訳にしか聞こえないだろう…
涙が止まらなくなった…
漏れる嗚咽を隠すようにオーディオデッキの電源を入れ、
再生ボタンを押す…
流れたのは…
『ベットに座って…
君のことを考えていた…
会えなくてもいい、
会いたい…この気持ちだけでいいから…』
大好きなアーティストのバラード曲…
『会いたくても、会いたくても…
ただ…忘れないで…』
そう歌詞をたどるように声に出してつぶやくあなた…
あふれ出た涙はベットにしみを作る…
あなた「…ゆんほぉ…」
その声はベットにしみこんであなたを包んだ…
悲しみに包まれて、
沈みこんだ体に無理やり寝返りを打たせて天井を見上げる…
涙は重力に逆らうことなく、
あなたのこめかみを流れて行った…
何時間そうやって涙が流れるのをほったらかしてただろう…
あなた「…涙って…枯れないのかな…」
一人暮らしの部屋がこんなに広いと感じたことはなかった…
物音一つしない、
カーテンも閉めないまま…
いつの間にか太陽は沈んで、
部屋を照らすのは枕もとのデジタルの時計の明かりだけ…
時折部屋に差し込む反射した車のライト…
重たい体をゆっくり起こして、
窓から外を見下ろす…
見えるのは道路を行き交う車の筋…
それをただただ眺めていた…
その頃…

スタジオで撮影中だったユンホ…
カメラマン「ユンホ?どうした?今日は表情が硬いな…」
そう言われてハッとしたユンホ…
ゆんほ「すいません…」
苦笑いを浮かべて頭を下げるユンホ。
カメラマン「体調でも悪いのか?」
ゆんほ「いえ、大丈夫です…ちょっとボーっとしちゃってw」
と、笑って言った…
その笑顔はユンホの心とは正反対だったのは言うまでもない…
撮影中…
ユンホは後味の悪さに胸を痛めた…
俺…
ホント何してんだろ…
あんなこと言うつもりなかったのに…
ちゃんとあの日のことの訳を…
話すつもりだったのに…

パシャッ…ピピピ…
シャッター音と電子音が鳴り響くスタジオで、
何度もポーズを変え、
ユンホは仕事をこなした…
心の痛みは瞳に映し出され…
どこか悲しげな表情を醸し出し…
カメラマンは満足げだった…
二人の心に出来た小さな溝は、
少しずつ広がり…
互いの距離を引き離す…
誰よりも互いを想っているはずなのに…
誰よりも互いを信じているはずなのに…
ハイ★
ヨロブン★
いかがですか?
今夜はこの辺で^^
明日はおやすみです★
しか~~し、日曜のアスレチックが今頃来たようで…
体がだるい…w
そろそろねま~~す★
チャルジャ~~^^







1 ■なんか・・・
ユノはユノで・・・
そして、ジェジュンの行動で心に溝ができたなんてないでしゅよね??
はあ~
大丈夫でしゅか・・・?
ゆんじゅしゃ~ん!!
大丈夫と言って~~!!