ふと思ったこと。

インドネシア歴1438年第9の月、間もなく終了。今年は早々と工場を22日に閉めて日本でイスラム歴の10月1日(太陽暦6月25日)を過ごす。(これが新年相当というのだが、元々が"Sy-awal(始め)月"、本来新年の意味なのだろうから寧ろ10月という解釈がいいのかどうかは疑問。)

 

どこでもそうだが、この惑星の終末にも、常に多くの予言があり、かつてノストラダムスの予言もあった。

「1999年第7の月」という期限指定。

訳語の問題や、文化背景、詩としての表現など、多々そのあいまいさ、誤解などで、色々に解釈され騒がれたが、一段落してしばらくたつ。ただ、曖昧ゆえに、其の後から見たときに「あ、アノことか!」的な解釈も多く、未だに健在とする人たちもいる。

 

まぁ、人はく騒ぎたいネタを探す

 

当時は西暦で解釈されていたが、これがイスラム歴だと、あと500年以上も先の話。まだ終わっていない。

 

https://langitselatan.com/2017/05/25/ramadan-dan-syawal-1438-h-di-indonesia/

 

http://www.al-habib.info/kalender-islam/global/kalender-islam-global-tahun-2017-m.htm

 

今年は1438年である上に、西暦より毎年10日~2週間程度早く年が進む。日本の旧暦では季節がある(農作物におけるカレンダーの役割が重要)ので、ずれるに任せるわけにはいかず、うるう月などで年は調整され、歌にもいろいろ読まれた。

 

年の内に 春は来にけり ひととせを 去年とやいはむ 今年とやいはむ 

(なんか、年も越さないのに春来ちゃったよ~。これって去年なの?今年なの?)

と季節のズレには皆敏感。日本では時々13カ月にして1年は結果的に大体西暦(太陽暦)一年で合うようになっていた(うるう月)。日本人は季節に合せたのだろうけど、結果的にそういうことになっている。

昔の日本の新年は暖かった(年もあった)。

 

ノストラダムスの予言に甘んじて、

偶々このブログを見てくれた人、貴方について折角なので私から一言:

貴方には、まだ発揮されていない素晴らしい才能がありますよ。その証拠に、新しい一歩を歩んでみたら、自ら気付くでしょう。がんばって。

占い師の言葉(バーナム効果)ともプラセボともいえるが、

良いことはドンドン信じましょう。多分、正しいので。

 

もう一つ、占い師の言葉(無責任効果?)

ノストラダムスの予言の「1999年」は実はイスラム歴であった!

といっても、この先500年以上たってから、この惑星がどうなろうと、我々は知ることはできないのだから、言ったもん勝ち。

間違ってても、その時は時効だよねてへぺろ

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