https://ameblo.jp/suwakobase/entry-12331738801.html

で、引越し手続をして、今は

ITAS online(KITAS)の住所変更まで終わったところ。(やっと)

町内会(RTとその上の大組長RWの承認)を貰って、

IMMIGRE2か所(旧住所と新住所の両方)に届け出、書類を貰い、

ITAS, IMTAを変更。

 

で、終わらない!

日本なら区役所で転出&転入届で終わりだぞ!!!

 

ま、インドネシアです。

その先、

STM, SKPPS, SOSPOL等の警察署届や、市役所届等の住所変更が進行中。

 

今日は、わざわざクラパガディンに戻り、ハリスホテルに泊まってNPWPの旧管轄に届出にきた。

http://www.pajak.go.id/content/kpp-pratama-jakarta-kelapa-gading

(宿泊は自腹だけど、面倒なので昨日は会社からこちらに来て泊まって朝8時オープンを狙って手続きに行く予定)

このハリスホテルだとモールクラパガディンに直結しているから、昨日は映画(インシディウス 何チャラキーとかいうオカルト)

みて、食べて、起きた。なんとワインハウスが出来ていた。一番安いクラスワインで1500円位。

飲んでみた。日本なら一瓶1500円位のボルドーの赤。ま。。。いっか、久々だったし。

 

NPWPとは納税者登録のようなもので、なんで新住所でできないのか!!!といったら、

できるけど、何時になるかわかりません」とかぬかしやがる。なんでも、結局、ブカシからジャカルタに送ってそれが戻ってきて処理すると、そんなの、お前の問題だろ!とかいいたくなるような、言訳なのだが・・・

こういう時はインドネシアでは96%以上の確率でできない。出来た試が無い。

 

税務署の手続きはNPWPのカードに住所が印刷されているのと、こいつらちまちまと嫌がらせの(?)督促やら、納税不足メールを住所にあてて送ってくるから要注意

昨年は23万円納税不足とかいいやがったが、税理士に連絡させたら修正された。ゼロに!当然だ。正しく確定申告している。

税務署からの内容jは間違っていたり(正しかったり、嫌がらせだったりいろいろだが、対応しないと重加算税とか色々取られる。

メールを受け取っていないとは言えない。ので住所は正しく変更しておかないと何が起きてもわからない。

NPWPは今日のところで転出届をして(まだ終わらない)、ブカシでカードを受け取って更新となる。

日本とは大違いだ。。。

 

銀行の住所変更も一昨日終わった。

MUFGは流石で、手続きはMM2100で書類を出してお終い。受取りの書類もくれる。

BCAは、半インドネシアでチカランで書類を出してお終いだが、受け取りとか何もない。このやろ、後で問題が起きてもしらばっくれる気か?

 

ところでDISNAKAR TENAGA KERJYA DAN TRANSIMIGRASI(労働移住省というか糞役人というか)は、IMTAまで終わっていないと、

賄賂を狙いに来る。

手続がされていないと100万円以上の罰金か拘束!と脅す。

御代官様それはご勘弁を。。。と昨年末20万円位払ってみのがいしてもらった日本人達がいた。

これは、明るみに出ると、あくまでも賄賂を払わせていただいたのは、日本人の方で、

発覚しても収賄の糞役人へのペナルティは微小

贈賄のペナルティーは非常に重たい

 

お金を払って事無きを得たと思っている彼らには申し訳ないが、その首、もう半分落ちている。彼等の命は糞役人の手の内にある。

まぁ、手続しないのが悪いと言われればしかたがないが、納得は行かないだろう。

手続していて、これだけ面倒で既に11月から3か月目なのに、未だに終わらない!!

しかも一々面倒。

本当に悪いのどっちだ?

それでも、住所変更が有る場合にはしないと、もっと厄介なことになるのを目のあたりにするとやるしかないのである。

AD

心理学を勉強すると、最初に結構でてくる有名なゲームの話がある。

詳しくは忘れたが、

* 1枚は自分は少しだけもらって相手に多く点を与えるもの、

* 1枚は自分は多く点が貰えるが、相手にはマイナス点をあたえるもの

を2枚、それぞれのプレイヤーに与え、お互いにカードを出し合って、得点を競うものがある。

 

自分としては相手がマイナスを送り込んできても、プラスを確保できるカードを出すのではないかと思ったが、

結果は逆お互いにプラスになるカードをだすようになるとのことだった。

というのも、下の図の左側の様に、双方が自分で確保するカードを出しても、合計は1点にしかならないが、

双方が協力カードを出せば7点になることをお互いに知るわけで、最終的には”なぁなぁ”的な選択に落ち着くそうである。

 

このゲームの解説:

被験者に2枚のカードをそれぞれ配り、隣り合って座って、お互いにカードのどちらかを相手側に半分見えるように出す。

カード

* 1枚は自分が6点取れる代わりに、相手にマイナス5点をおくる。

* もう1枚は自分は3点だけもらって、相手に4点おくる。

 

ルール:

何回か実施して得点の高い人には賞金100万円。

チームの合計が高いチームには500万円をわたされ、得点で案分する。

ただし、マイナス点の人は1000万円を払う。

 

最悪左下の状況になるのを避けるべく、左上のような出しかたをするわけだが・・・これでは何回やってもチームIIのC,Dには勝てない。

かと言って、左下の様に、相手が4を差し出してくれることを期待して3を出すと-5がきて、-2点になる可能性もある。

相手は一気に10点となるのだが、それでもC、Dの14点には勝てない。

 

これを習った10代の自分は、そうは考えておらず、

うそつけ。いつ裏切られるかわからん。AはBが信頼できないし逆も無理、お互いに力が及ばない場合には左上のパターン以外無い

と思っていた。

が、実際にはテキスト通りの結果になるケースが多いらしい。

 

50代後半、それもインドネシアにきて、やっと教科書の意味が判った。

教科書も上品なものだから、裏の話など書いていなかったのかもしれない。。

力関係に村的な要因が強ければ右のパターンになりやすいらしい。

AとBが信頼している場合はともかく、(現実には殆ど無いと思った方がよい。単純に相手がバカでもこうむる被害は同じ)、

例えAとBが信頼していなくても「裏切るなよ。後でどうなるかわかるな?」とにらみが効けば、相手に-5を渡せなくなる

結果同じことが起きる。

 

前置きが長くなったが、

これと同様の事が、今回の査定で発生。

A-Eの査定をさせたら、なぜか全員にBを付けてきやがった。

 

これでは話にならない。

* 明らかに能力の無い物、皆に迷惑をかけるものも、

* それらの不足分を一手に引き受けて頑張っているもの

が同じ評価となる。

神輿にぶら下がる連中には、非常に有利なやり方だが、一人で担がされているものはかなわない。

一人で担ぎ続けたものがいうのだから、間違いない。

ぶら下がっている奴ばかり、昇進して担いでいる人間は潰れていく、

そのうち本当に仕事をする人間は疲れて他の会社に行きたくなる。

結果、口先と要領ばかりの人間の一大集団となり、社内政治で昇給、昇進が決まるようになる。

しかし、社会はそういった者達をエリートと呼び、雑誌やインタビューが列をなす

アホらしくてやってられない。

 

インドネシアもきれいごとをしゃべらせれば、インドネシア人はプロ級で、

いろいろ根拠のない耳心地のよい理屈を並べたてる。

日本で経験したような会社を作ることだけは絶対に避けたい。

 

で、

「わかった。」っとテストを急遽作って、「80点以上ならBにしよう」と実施。

テストは決して難しくなく、写真を見て回答する形式で、いつもの作業を普通にやっていれば、

やっていなくても写真を見れば即答できるものばかり。

部長クラスが、「こんな簡単な問題でいいのか?」といわれたが、彼は解っていない。

どんだけ自分達がアホなのかを・・・

 

結果は案の定、

50点さえ取れないのが8割。

全部点数で評価をつけると宣言。

テスト問題と結果を張り出すことにした。

経理の加工などしたことも無い女の子でさえ、40点採れる。

(無論、彼女は地頭のいいインドネシア人で大変優秀。)

3年、現場で作業をして50点以下。少しは自覚してほしいものだが…

 

放置すると、全員Bになるのがインドネシア。

流石心理学の教科書

全部を言っていなかったにしても、

間違いではなかったと感心する。

 

ムラやイジメの長期的な社会構造に言及していたとは、思いもしなかった。

今なら「優」がとれるかもしれない。

AD

メイドとか日本では当然使わないが、インドネシアでは割と普通に、それも、中流(給与5万円)程度のインドネシア人でも使っているくらい、一般的(てめーで、やれよ!。と何度か心の中で突っ込んでいるが、疲れる位、多い)。

 

大正時代や昭和初期までは、丁稚や女中がいて、その後、昭和中期位に「お手伝い」に名前が代わって、その後お「手伝いさん」になって、更に「家政婦様」になって、特に事情のない一般家庭からは姿を消した。

家政婦は覗くのが得意だから?、殺人が起きる位の家庭では有力な探偵、証人として活躍しているらしいが、若い世代だと、もはや、怪しげな服に身を包んだ特殊ウェートレスを漫画で一番目にする程度だろう。

 

こちらインドネシアでは、「心も踊るメイド」・・・ではなく、”プンバントゥー”、大体がおばさんか、ばばぁで、いろいろ悲喜劇を見せてくれるエンたーティナ―らしい。Webでも、いろいろ。当たり外れが物凄いらしい。中には心躍るプンバントゥーに当たって、子供を作るのもいる。まぁ、大正時代の日本の女中と旦那の関係なんだろう。こちらの一戸建てだと、(今のところも)、プンバントゥー専用の部屋、トイレがある。

要は住み込みのパターンも多いから、ここぞと狙って一発?どっちもどっちだ。相利共生は生物の生態の一つでもある。

 

こちらに、来たときオーナーからプンバントゥーを紹介するといわれたものの・・・

生まれてずっと貧乏生活だったため、ついぞ、そんな世界には縁がなく、自分でやるのが自然で普通なので、今さらババァにいられても困ると、丁重にお断りしている。住み着いているゴキブリや蟻、ムカデを退治したばかりなのに、余計なものを増やすのは願い下げたい。

同居するのは勝手に出入りする猫の幽霊と座敷童だけで充分。お互い干渉しないのがルール。破ったら殺す。あ、死んでるか・・・

 

お蔭で、家ではゴロンと気楽にすごして、勝手なことを、気楽に自分のペースで過ごせる。

自分にとっては、貴重な、自由&安息である。

 

が!

アイロンがけは昔から面倒この上なく、こちらのベッドは馬鹿でかく、シーツやカバーの交換がとても億劫

あんまり放置すると、またプンバントゥーやゴキブリが復活すると困るので、頑張って時々やる。

洗濯は機械に放りこんでつるすだけなので、苦にはならないが・・・

 

こんなデカいベットで斜めになって寝ているが、交換や洗濯(特に干すとき)は持て余す。

掃除も結構、始めるまでが大変。何がって…「やる!!」という強い決意が中々おこらない。

始めると1時間とかからないのだが、始める前の決意に48時間以上かかる。

 

いま、洗濯機がシーツの洗濯を終えたようだ。

こいつ、バカでかい。干さないとならない・・・めんど~~~

 

そんなんならプンバントゥーを使えばいいと思われるかもしれなうが、

インドネシアのプンバントゥーに自分でも持て余しているシーツが取り扱えるわけがない。

アイロンも1枚くらいはできるのかもしれないが、シャツやズボンなど数点になると、おそらくダメだろ。

結局イライラして全部、自分でやることになり、自由と安息の日々が消える。

 

ここまで、折り合いのつかない人間は自分位だと思うので、

インドネシアで暮らす人は思い切り彼女達と織りなす「メイクドラマですね~」、を楽しまれるとよいと思う。

いろいろ笑い話の備蓄が増えるらしい。

 

ああ。。。あのデカいシーツ、干すの面倒くさ~~~。

AD