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2016-08-11 18:20:13

「家売るオンナ」は不動産仲介業の話なので、毎週見ています。

テーマ:日記

今、はまって毎週見ているテレビドラマが、「家売るオンナ」。


日テレ 毎週水曜日 10時から です。



http://www.ntv.co.jp/ieuru/index.html


(以下は、日テレのホームページから抜粋)




このドラマ、北川景子と工藤、仲村トオルの配役もよいですね。


個人的には、仲村トオルといえば、ビーバップハイスクールとかあぶない刑事

の印象が強いのですが、今回の 優しいんだけど、少し抜けた感じの上司役

もはまり役です。



さて、このお話  蓼科企画と同じ 不動産仲介業のお話。



家を売る!ということを中心に人間ドラマが展開されていきますが、

毎週個性的な売主と買主が登場。 


そのなかで、ひとつひとつの不動産を その人に合った用途を見つけて

あげることで、購入してもらうというストーリー。




不動産の特性としては、以下の要素があるのですが



◎ひとつひとつが違うものであり、同じものがひとつとしてない。


◎一般的にはデメリットとされていることであっても、人によっては

 大きなメリットになることもある。


◎売主は売却をしなければならない理由があり、買主は買いたい欲求がある

 それをつなげてあげるのが不動産仲介業


◎同じ不動産を扱うにしても、営業マンによって成約率が違うのは、

 不動産の特徴やメリットデメリットに気づくことができないことや

 それを検討者に伝える技術に差があるということ


◎買主の求めている不動産というのは、お客様自体も気付いていないことがあり、

  それを営業の担当者が聞き出せるかどうかが大きいということ



ドラマ自体では、上記のようなことにフォーカスしているわけではないのですが

仕事柄というか、この業界に長くなってきているので、自分と照らしあわせて

ドラマをみてしまうので、そんなことを感じながら見ています。




北川景子演じる 三軒家 万智 、仕事熱心で一途。


この位に自分の仕事に熱心な人が担当で、その人から不動産を購入できれば

買ったお客様も幸せになれると思います。


業界でしっかりと実績を残している人は 経験も豊富ですし、直感も鋭い。


その時々によって変化していく不動産市況のなかで、その時点でベストの

選択肢を用意してくれることでしょうし、その後のフォロー体制もいいことが

期待できます。




不動産の仲介で購入する、または売却する時には、一律に仲介手数料が

かかりますが、その手数料には、書類を作るだけではなく、

アドバイス料や判断料が含まれているということです。


経験のある人から自分にあった不動産を提案受けることができるほうが

いいですよね。


僕が家を購入するならば、三軒家さんから買いたいなあ。。。。笑



西村









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2016-06-01 17:37:28

毎日、新聞3紙に目を通すことを日課としています。

テーマ:日記

毎日の日課、一週間での日課、毎月での日課と

それぞれやることを決めて実践しているのですが、


毎日の日課として、「新聞3紙に目を通すこと」を実践しています。


わたしの読んでいるのは、


◎長野日報


◎信濃毎日新聞


◎日本経済新聞   の3紙です。


最近、新聞離れが進んでいると話がでることがあります。 


また、新聞代がもったいない、とか インターネットで情報はとれる


そんな声もあります。


そういう考え方もわかります。 


わたしも 新聞協会の会長ではありませんので、新聞を読むことを

おすすめするための記事ではありません。笑



私が新聞を日課としているのは。。。。


◎地域の情報が、自分の興味に関係なく 網羅されているからです。


保育園の出来事から小学校、中学、高校、大学


社会人、シニア層、さらなるご年配層のこと


また、ビジネス関係の出来事、 政治のこと、都市計画のこと



茅野市周辺の出来事だけでも、自分だけではとても収集しきれない情報を

新聞は網羅してくれます。


そして、その細かい情報は、Yahooニュースには出てこないのです。


あっ、でも私も1日1回はYahooニュースみますよ。笑


インターネットに出てくるニュースは全国版のニュースだったり、芸能ニュース

だったり、どちらかというと日々の生活からは遠い出来事です。



不動産の仲介業は、 地域での生活がどんな状況で行われていくかを

知らなければ、真によい不動産の紹介はできないのではないかと思うのです。


土地も大切、 建物も大切、 


だけれども、 地域での生活というのはもっと大切のように思うのです。


立地や周辺環境は、とても大切です。



新聞3紙だと、毎月1万円位の出費となりますが、それ以上のものを

いただいています。


ありがとう、新聞 (記者の人、校正の人、印刷の人、新聞配達の人)



ちなみに、スポーツ新聞はあまり読まないですかね。。。。。



蓼科企画  西村





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2016-05-28 17:54:06

書類を入れるファイルに再会して、ほんとうれしく感じた話

テーマ:日記

最近に、うれしかった出来事がありました。


弊社では、不動産の取引を行う際に、市販の書類保管用ファイルを

契約関係書類の保管用として、購入者の方にお渡ししています。



それは、なんでもない普通のドキュメントファイルです。






売買の契約があったのですが、


今回に取引のあった売主様、このドキュメントファイルに 当時購入された時の書類を

入れて持ってきてくれました。


当たり前と言えば当たり前のことですが。。。。



私個人の思いとしては、


「購入いただいたお客様が売却したい時にも、うちの会社を使ってもらいたい」と

いう気持ちがあります。



購入は蓼科企画の仲介で買ったけど、売却の時には他社で依頼をした、


このような場合には、当時契約した時に弊社での仕事に満足をしていない、

もしくは不満を持っていたということを表します。



不動産というのは、その時々のライフステージにおいて 真に必要とするものが

変化していきます。


このことから、なかには数年で売却するケースもあるのですが



不動産の仲介をする人間としては、「できたら一生のお付き合いができれば最高だ」

と思います。


***


購入当時のなんでもない書類保管用のドキュメントファイルではありますが



私にとっては、そのお客様との最初の接点を表しています。


それに再会できたことは、仲介の仕事を一通り完結させることができたのだな~

と感じました。



最近、仕事ばかりで遊びにもいけていないなかでの

うれしい出来事の話でした。



西村





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2016-05-10 12:42:32

愛読書の話 

テーマ:日記

今日は、わたしの愛読書の話。


みなさんも定期的に読み返したりするような愛読書ってあるのではないかと思いますが。


私はと言いますと。。。。



漫画 「カバチタレ」 です。


カバチタレ全20巻、特上カバチ全34巻、カバチ3(現在も進行中)


とっつきにくい法律の話を一般生活でのできごとに落とし込んで

わかりやすく面白く、時には悲しくむなしく、そんな漫画です。





主人公が行政書士として、法律を駆使しながら、世の中の矛盾や嫌な面、

時には、がんばっても何もしてあげられないことに悩んだりしながら、

一人前の法律家になっていくストーリー。


世の中は、きれいな出来事ばかりではなく、権力や暴力、いじめなんかも

なくならない悪い一面があります。


誰かが得をすれば、だれかが損をしているのかもしれません。


そんな矛盾を抱えながら生きているのですが、主人公が業界に染まらない

目線で、事務所の先輩たちに揉まれながら自分らしい解決策を探る話が面白く

また、わたし自身の仕事にも役に立つ法律情報が多いのが気に入っています。



特に印象的なシーンは、主人公が事務所に入所することを決める場面。

(第1巻 5話)





法律事務所の依頼者がお金持ちの経営者で、そこで事故にあってしまった被害者家族が

どん底の不幸な目にあっていることを見せられる主人公


法律の知識で、お金のある悪いやつが生き残り、弱者が損をする社会

そんなことが許されていいのか、と涙ぐむ主人公


法律事務所の所長がかける言葉が、


世の中にはそういう側面があり、何が正解かは自分にもわからない、

ただ、事故にあってしまった弱者の家族が自分の顧客だったら、

今回のような状態にはなっていなかったかもしれない。

その家族の最大の不幸は、私たちに相談しなかったことだ。。。。




***


法律の世界もしかり、不動産の世界もしかり


どの会社に相談をするのか、 だれが担当につくのかで、結果は大きく変わります。



賃貸アパートが得意な会社もあれば、土地の開発分譲が得意な会社もある。


セカンドハウスや田舎暮らしをしたい首都圏からの移住者の要望に強い会社も

存在し、そういったところには より情報とその分野での経験が蓄積されていきます。





わたしが仕事をする上で心がけているのは、


もし自分がお客様だったとしたら、誰に依頼するのが得なのか?


自分の業界を知った上で 自分を選ぶであろう仕事内容にしたいと

思っています。




不動産の仕事は、ひとつひとつが全てちがいますし、

購入検討者と売主様の組み合わせもどれひとつ 同じものはありません。


それぞれが違うので、どのようにすすめるのかに、模範解答はありません。


うまくいく時もあれば、時には小さな食い違いが起こることもあります。


ただ、それらを含めて 最終的には、


購入された方、売却された方、弊社、この地域と 4方よし になるように

収めていきたいと考えます。



愛読書(漫画:カバチタレ)からは脱線した話となりました。



蓼科企画  西村





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2016-04-28 18:29:18

不動産の中古建物の売買って、ほんと奥が深すぎるな~と つくづく感じています。

テーマ:日記

蓼科企画では、中古の建物や土地などの売買の仲介を主な業務として

います。


売主様にとっては何らかの理由などで売却に出される不動産

なかには、空家になってしまったり、利用されずに数年経過してしまったりと

売主様ご家族の様々な理由の相談があります。


それに対して、買主様

アパート暮らしから一戸建てを希望するなかで、ご予算の都合、ローンの返済金額

のことなどから中古建物を検討する人が増えています

また、昔の建物で素材感がよいものをリノベーションしたいという希望をお持ちの

方も増えてきています。


そんな仕事をしているのですが、 この仕事は ほんと奥深いものです。



例えば・・・・


最近テレビなどで 古民家を改修して飲食店を始めた夫婦 というような

「人生の楽園」に出てきそうなお話


この相談、ひじょうーーーーーーに多くの方にご相談いただきます。


この手の場合、


物件の立地として、周りが田園風景などの里山にあることを希望されることが多いです。


となると、 場所にもよりますが 下水道が供給されていないエリアだったり、

水道もないエリアだったり。。。。


下水道がない場合では、汚水の処理に 「個別合併処理浄化槽」を使うのですが

個人住宅の場合には5から7人槽という小さいものでよいことが多いのですが


住宅から飲食店などの店舗に用途変更をする場合には、注意が必要です。


飲食店であると急に 50人槽クラスのものを求められることもあるからです。



不動産は非常に様々なことが絡んでいて、利用者のその後の利用方法にもよりますが

契約時に説明をうける重要事項説明書とは関係のない規制が関係してくることも多いのです。




簡単な例で挙げると、 飲食関係や宿泊関係の営業を行う場合には、消防署の

立ち入り検査が必要で、その際にいろいろな指導があるのですが

基本中の基本として、

カーテンなどは防炎仕様のものを使う、ということがあります。


このあたりも 何の知識もなくインターネットなどで安いお店を探して発注してしまうと

それらは全て使えないものとなってしまうのです。



さきほどの浄化槽の件は、費用が高額です。


50人槽の浄化槽の工事であれば500万以上かかることもあるでしょう。



雑誌やテレビでは、多くの方が 個人住宅であったものを店舗に改修していますが

これをやるには、多くの行政機関をまわって、しっかりと事前チェックしてもらってから

決断されることをおすすめします。


雑誌やテレビでも、その申請などに苦労している過程にフォーカスした番組を

作ってもらえるとありがたいなと思います。



不動産の購入に関しては、売却する人も購入する人も 人生のうちで

何度も繰り返し経験するものではありません。


自分のやりたいと思っていることは、親の知っていることや友人の知っていること

とは違うことが多く、それらの人からもらえるアドバイスも、今や過去のものに

なっているかもしれません。


買ってしまってから、 「やっやばい、こんな規制があって実はできなかった」

などということにならないようにしたいものです。


不動産は、一つとして同じものはありません。 みんな違うから難しいのです。


私も 知れば知る程 難しいと思ってやっていますし、過去を振り返ると

よく怖いもの知らずでやってこれたなと思ったりもします。


知れば知る程 その深さを知る、 何の業界であっても プロというのは

そんな心持ちなのかなと思う今日このごろです。



今年の春は、お花見を楽しむ余裕もなく 烈火のごとく春が過ぎ去っていきました。


寂しいような ある意味 ありがたいような。。。。 複雑な心境です。



蓼科企画  西村


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2016-04-26 20:26:32

近頃のわかいもんは・・・・、行動力もあり考えも、しっかりした人が多い!

テーマ:日記

近頃のわかいもんは・・・・

というような表現で、どちらかというとマイナスの言葉に続く表現をする先輩方がいます。

 

先日の熊本の大地震、2011年の東北の震災の時など
若い人が日本中から集まって、ボランティアに精を出す姿が多数ありました。

 

インターネット用のSNSやtwitterなどを利用しながら、被災地の様子を
いち早く個人の力で情報発信する方も多くいて、その情報で助けられた

人も多いことかと思います。

 

近頃のわかいもんは・・・・ 40歳である私の目にうつるのは

自分たちの世代より、非常に意識の高い人が多く、優秀であるということ。

私が20歳の時のことを振り返っても、何か大きな震災があったとしても
自分のお金と労力を使って、現地にボランティアに行く、という考えすら

頭にありませんでした。

 

私が思うに、今60歳の人、40歳の人、20歳の人で、

幼少から大学生の間に何をして過ごしてきたのか、どんな情報を得て

成長したのかが違います。
それによって、大人になった時の考え方が変わるし、行動も変わります。

 

私が20歳のころに、インターネットのスタートの時期がありました。

すでに20年前です。

 

今、社会人になりたての人は、10歳のころからは相当にインターネットなどを

利用した情報化社会に生きています。

 

自分のような年を重ねてしまった人間とは、まるっきり新人類が社会に出てきているということを認識しなければなりません。

また、学校教育なども自分の当時よりも相当にレベルが高く成熟した教育がされていることでしょう。

 

世の中の流れは、大きくダイナミックに変わっています。

20年前であったのなら5年分の変化が今では半年ほどで変わってしまっているように感じます。

そして、今の若い世代の人は、それを肌で感じながら成長してきた世代であるため、変化に対応するのが自然です。

 

若い世代の人が自分とギャップがあるように感じるのは、自分が年をとってしまったからで、時代の流れとしては若い人のほうが正解であるのだろうと思うほうがよいかもしれません。

 

ローマの壁には 「近頃の若いもんは全くなってない・・・」のような言葉が刻まれているようですが、わたしはそうではないと思います。

 

自分は尾崎豊世代なのですが、 卒業という曲にあるように「校舎のガラスを割っていた」という言葉に代表されるような古い世代と 震災があれば真っ先にボランティアに行く人達がいる世代、 まったく違いますね。

 

年を重ねてしまった世代は、若い世代の感性や能力をいかにしたら

取り込んでいけるのかを考え、

若い世代を自分たちの古い形に押し込めるのはなく
その人達にいかに自由な発想で仕事をしてもらうかを考えるべきに思います。

 

 

テレビのなかで頑張っているボランティアの若い人を見て、大きな刺激をもらったので、今日のようなブログを書きました。

 

自分はボランティアスタッフとし熊本には行けませんが、自分のやるべきこと、仕事を全うすることで地域に貢献していきたいと思います。

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2016-03-23 16:30:48

家事の大変さ、重要さを知った冬場でした。。。。。

テーマ:日記

「男は外で仕事だ~、 仕事で出世して偉くなるためには家庭は顧みない」


そんなことを言っているのは、昭和時代のワープロとかポケベルを使っていた時代のことでしょうか。。。


私もこれまでは、家事というものをあまりやらずに来ていた人間のひとりです。


この冬、否応なしに家事をするようになった事件がありました。


奥さんの足首の骨折が2月の上旬にあり、そこから松葉杖生活に突入。

突然の不自由状態。


交通事故とか病気というのは突然にやってくるとは思っていましたが、

思いもよらない形での生活に突入しました。



今までは妻に任せっぱなしの家事全般。


それをほぼ全て引き受ける形となりました。


家事って、ほんとたくさんあるんですね。


◎朝ごはんをつくる


◎米を炊く


◎弁当をつくる


◎食器を洗う


◎ゴミ出し


◎布団をたたむ


◎送り迎え


◎部屋の掃除


◎トイレの掃除


◎洗濯


◎スーパーへの買い出し


◎夕飯を作る


◎風呂を入れる


◎風呂の掃除


◎布団を敷く


。。。。。。。。


と、家事って ほんと数限りない作業の繰り返しなのですね。



日頃、 普通にこなしてくれていることに感謝しました。


また、スーパーなどで見かけるお母さんなどは、みんな同じようなことを

やっているんだなと思うと、尊敬の目で見えましたね。



また、ペンションとか宿を運営している方々というのは、このような家事を

中心としたことを仕事にしているということで、

宿の運営者の方がよくいう 「宿業は肉体労働ですよ~」というのも

理解できたような気がします。


 

それでも、普段 あまり行くことが少なかったスーパーなどに頻繁に

行くようになり、主婦感覚が身についたというか、主婦目線というのも

強く感じた期間でした。

主婦業というのも なかなか楽しいもんですね。



お疲れ様です、家庭を支える主婦の方々。



西村

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2016-03-18 19:11:03

火災保険を選ぶにも、やっぱり最後には担当者が大事!という話

テーマ:日記

自然災害に係わる被害というのは、いつ何時やってくるのか

わかりません。 そんな当たり前のことも、普段の生活を送っていると

自分には何も起こらないだろうと思ってしまうもの。


私もそうでした。。。。。


しかし、起こったのです。


蓼科企画の事務所のドア、ガラスでできているのですが

ドアを開けた瞬間に突風がふいて、ドアがもっていかれて

壁にあたってしまいました。


ガラス面を覆うように応急処置した後の写真がこれ






もう交換するしかないし、かなりの出費になるだろうな~と諦めていました。


が、しかし


一応、テナントで入居した際から加入している火災保険でなんとかならないか

いつも頼りにしている保険担当の大谷さんに連絡しました。



西村 「じつは、・・・・・・・・」


大谷さん 「大変でしたね、大丈夫ですか? 今回の状況で保険で対応できるかどうか

       確認してみますね、少し時間をください」


とのこと。


3月から4月にかけての忙しい時期に、申し訳ない、と思いながらも

とてもありがたく感じました。


そして、夕方に大谷さんが事務所に来てくれて


大谷さん「 西村さん、なんとか保険の対象になりそうですね。多分いけると思います」


西村 「 おおっっう、 おおたにさ~ん、 ありがとう~」


と、子供のように喜んでしまいました。



今回の場合には、私は テナントで入居(店子状態)であるので、

自分としての保険の認識は、盗難や設備機器等の雷などでの破損

浸水への対応などと思っていました。


今回は、特約による適用でカバーしてもらえるようです。




しかし、私が一番に感じたのは、保険での場合には、担当者の知識と熱意では

ないかと思います。


1、保険でカバーできる対象の事柄への経験と知識


2、他の仕事でも忙しい中での、売上には寄与しない仕事への対応


特に2番は、その人の姿勢に大きく影響を受けます。


保険のセールスは、営業成績が少なからずありますので

売上に繋がる仕事には熱心になりやすいもの。


しかし、今回のことは それにはつながりません。


にもかかわらず、 すぐに対応してくれ、事務所まで報告に来てくれた律義さ。



保険が自分にとって有益になるかどうかというのは、

保険商品がいくらよくても、最後には自分の担当者の経験と知識、

そして熱心に対応してくれるかどうかにかかっているというのを

強く感じました。



助かりました、大谷さん。


最後に、ここに登場する大谷さんをご紹介します。



有限会社甲信代理店 (AIU保険代理店)の大谷さんです。


電話 0266-72-8989


茅野市塚原2-17-36 (以前の平安堂ちかく)


ホームページ

http://www.nethoken.jp/koshin/index.html





わかりづらいですが、左から4番目の背が高い方です。


頼りになりますので、保険を検討されている方におすすめです。



大谷さんの対応に感動しましたので、ブログに記載させていただきました。


西村






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2016-03-09 15:39:48

新しくペンションやお店などの事業を始めたい人からの相談が多くなってきています。

テーマ:蓼科企画について、仕事内容

最近、ペンションやお店を始めたいという方


飲食店でなくともお店や独立して開業したい、という相談を多く受けるようになりました。



理由は2つあると思っていますが、


ひとつ目は 店舗系専門の不動産サイトを運営していること


サイト: ペンション店舗 売買情報.com

http://yado-mise.com



2つ目の理由ですが、私のこれまでの経歴にあるように思っています。


私は、岡谷市出身で、諏訪にある高校(校歌が18番まであり、日本一長いと言われているところ)を卒業して、大学に行きました。


親元を離れて東京にある私立大学で大いに羽を伸ばしたというか、社会勉強をさせてもらいました。


大学卒業時に、諏訪の金融機関 諏訪用金庫に就職


大学では経済学が専攻でしたので、何となく経済の仕組みを座学でわかっていたようなつもりでしたが、座学と実際は全く別物、金融の仕事をしながら、お客様の仕事の一部をお手伝いしながら、お金の流れについて吸収していきました。


その頃は、まじめに土日も資格の勉強とかしていたのですが、

自分で仕事をしてみたい、起業してみたい、マネジメントしてみたいという気持ちがムクムクと膨らんできてしまい、退職に至ります。



不動産の業界で起業しようと思っていたのですが、


何のノウハウもない

貯金もない、

親から受け継いだ看板(会社)もない、

引き継ぐ顧客もいない(売上が見込めない)


ということで、まずは不動産会社に勤務させていただき、仕事のノウハウを学びました。


自分で飛び込んでみて、心底わかることなのですが、



ゼロからスタートする人間と 親などから会社を引き継いでやれる人間との差


親から事業を引き継げるメリットをわかりやすく言うと、 

マラソンの42キロの大会に出場するのに、

10キロのハンディをもらえてスタートするようなものだと思います。

(ただ、引き継ぐ場合にもマイナスの要素もあるので一概にはいえませんね)



私は、何もないところからスタートせざるを得なかった事業者であり、世の中的には起業家というのかもしれませんが、


サラリーマンをやめてからのここまでの時間は、会っという間に過ぎ去り、非常に充実していましたし、自分でも成長したなと振り返れます。

それでも、その代償は大きいものがあったことは事実です。


世の中の社長には、自分で始めた社長 と 親から事業を引き継いだ社長といます。



現在、私のところに相談に来てくれるお客様も2種類なのですが、


◎すでにお店などを別のところで行っていて、さらに事業を拡張したい人


◎これからお店を開きたい、事業を開始したいという人



私は、自分の経験から、後者の 自分で何かをゼロからスタートさせたい、という人のご相談には、自分の経験を踏まえて相談に乗れると思っています。


それは、


・実際の手順や手続きのこと (これは、本屋に売っている部類のアドバイス)


・自分が当時感じていたこと、創業時に誰しもが感じるであろう心の動き、

 周囲の人との関係といったようなメンタルな部分



起業をするのは、あとから見れば 一瞬のことです。


大切なのは、そこから継続的に ビジネスを運営していくこと、半永久的にサービスを提供し続けるということだと思います。


そのために何が必要なのか、 どんな知識と経験が必要なのか


それは、やった人間にしかわかりません。


自分が金融の世界にいたから思うし、今 それを外から眺めても思うのですが


金融機関の融資担当者は、事業計画書や決算書を見ることしかできません。


書類をみて、稟議書を書く 。 ただそれだけ。


創業した経験がないから、今 金融機関で働いているわけで、

自分で生業を興すということの真のところはわかっていないのです。



これまた、親から会社を引き継いだ人も、 先祖が創業したころに感じることや経験を積むことは、できません。


事業を運営するということは経験していますが、小さなビジネスを創業するという経験は積めないのです。


自分が、小さなお店や宿を始めようと思っている人が、年商3億の2代目の社長さんにアドバイスを求めたところで、真に迫った話を聞けないというか、レベルがずれているということになります。



***

私も、今 時間が足りなくなってきているので、いろいろなことに時間をかけるのが難しくなってきています。


体が2つあれば解決するのですが。。。。

なかなか、理想と現実の調整は難しいですね。。。。。





蓼科企画  西村


http://tateshina-life.net/



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2016-02-29 19:36:42

社会問題解決としての不動産仲介業の役割

テーマ:蓼科企画について、仕事内容

不動産の仲介業には、不動産の購入検討者のお客様からのご相談と


不動産所有者の方からの売却相談 があります。


不動産を売却しようとしている方というのは それぞれに理由があるのですが、

最近に特に多いのが、


◎ 空家問題にからむもの、 


◎ 住宅ローンの返済ができなくなってのもの、


◎ 離婚問題にからむもの、


と、 重い悩みを抱えたことが想像される相談です。



上記のようなことは、NHKのクローズアップ現代でとりあげそうな社会問題に

近い悩みなのですが、それらが行き着くところは不動産の売却であり、

不動産の仲介業の仕事になることが多いように感じます。


空家問題は、人口減少や核家族化、都心に若い世代が集中と

よく新聞やテレビで報道されますので、想像しやすいテーマかなと

思うのですが、


収入減少により住宅ローンが返済できなくなった、とか 


離婚することで夫婦が別々に暮らし始めるので大きな家がいらなくなった、


のような相談は、あまり表面化してこない社会問題のように思います。



しかしながら、そのような社会問題 と 家・不動産 というのは密接に関係しており、

最終的には私たちのところに相談がきます。



相談者の方も、自分ひとりで悩んでいる方も多く、ギリギリまで相談を先延ばし

にしてしまうご家族もいます。

友人や知人、親などにも相談できない、そのように思う方の心境も理解できます。



そんな深い悩みを抱えた方に、個々の案件ごとに対処の仕方は違うのですが

蓼科企画でこれまで取り扱いした場合のケースをご紹介することにしました。



弊社ホームページアドレス


http://tateshina-life.net/sell-casestudy/  








売主様の売却の理由をよく理解して、その問題解決を手伝う


次にその不動産を使いたい希望者をご紹介することで、売買を成立させる


それが不動産の仲介業なのですが、

ひとりひとりの悩みを解決することに取り組むことが社会問題の解決に

取り組むことでもあるのだな~と最近、感じることが多いです。



自分がこれまで培ってきた仕事上の経験、知識、人脈、 そんなものを使って

困った方の役にたてる仕事なのかな、と感じます。



しかしながら、結構 心にズシーンとくる相談事もありますので

時に元気がしぼむ時もあります。



そんな時には、スポーツジムで軽く体を動かすようにしています。


私の通っているジムは、 茅野駅近くの 「birth&days」


HP  http://www.birth-days.jp/





私はやってはいませんが、 ジム と ホットヨガ が中心です。


ホットヨガ すごくいいみたいです。


私は、時間があまりとれないのでやってないのですが、

時間の余裕があったらやってるんですけどね。。。。



不動産の仲介業、 社会起業家を目指す人や興味ある人に

おすすめです。


弊社の人材募集ページも、よかったら御覧ください。



http://tateshina-life.net/recruit/form.html


西村







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