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2017-11-11 16:38:09

趣味の話。。。

テーマ:日記

昨日、茅野市に移住をした方3人(男性1人、女性2人)と

茅野市塚原にある チャイニーズレストラン華での飲み会

に参加させていただきました。 

(お店の情報はこちらで確認を http://tateshina-times.jp/?p=8588 )

 

その時に、女性2人の趣味の話で盛り上がりました。

お二人は移住してきたという環境も同じ、趣味が登山ということも同じで

意気投合、仲良しの2人でした。 そのうちの1人は今日も1人登山してきたというから驚き。

 

さて、私の趣味は何? という質問になって、

自分の趣味は、はたして何だろう? すぐに思いつかず。。。。

 

ついつい出た言葉が、「仕事かな」 と。

 

そう、私は今の自分の仕事が好きなのです。 

一般的な趣味と言われるような登山とか音楽とかよりも、不動産仲介の仕事を

しているほうが、楽しいのです。

自分の提案した物件を気に入ってもらうこととか、

不動産を売却したいお客様の不動産を今までとは違った視点で付加価値を見出し

購入者との縁を繋げれた時の達成感とか、 

普通に趣味を楽しんでいるよりも、その達成感というか気持ちの高まりのほうが

自分にあっているように思うのです。

 

「仕事が趣味」とか言うと、仕事ばっかりのつまらない奴、みたいな印象を受けるかも

しれませんが、うちの会社の不動産仲介では不動産をテーマに扱いながら、地域の紹介も

同時に行っていくので、地域のなかを探検しているようなものだと思っています。

 

新しい飲食店ができれば、そこに入って美味しいかどうかを自分で確認したり、

地域の観光地などもしっかりとチェックしたり、絶景ポイントがあれば写真を撮りに

行ったりと、とにかくやることが多いのです。

人にやれと言われて地域を紹介しているわけでもないですし、お金もその分野では

稼げてはいないのですが、そんなことをしながら、地域とつながっていく、そんなことが

楽しくて仕事のモチベーションになっています。

 

今、人口が減少時代に突入したことで、不動産を取り巻く環境は激変しつつあります。

これまでの概念とは違った見方や視点が必要であり、不動産を活かすあたらしい企画が

求められています。

 

地域の不動産(ストック)を有効活用することで地域活性することに貢献する

そんな大きな目標を遠くに見ながら、目の前の不動産仲介で、売りたい方と買いたい方を

つなげていく、そして 自分なりの提案によって付加価値を見出していく、

そんな仕事であるかなと思います。

 

さて、趣味の話に戻ります。 ひとつありました。

 

安室奈美恵のライブDVDをスポーツジムでランニングマシンに乗りながら観ること。

 

これは、ほんといいっす。

 

西村

 

 

 

 

 

 

 

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2017-09-03 14:40:03

別荘を購入することで、子ども新婚夫婦と同居をスタートさせたシニア夫婦の話。

テーマ:地域での暮らし・田舎暮らし

最近にこちらに別荘(セカンドハウス)を購入されたシニア夫婦がいました。

昔からこの地域に遊びにきていたり、便利な田舎といったところが気に入っているから、と最初聞いて、1番多い動機なんだと聞いていました。

 

こちらでの二地域居住生活(およそ4月から11月位をこちらで滞在)をスタートされて、しばらくしたところで話を聞く機会がありました。

 

シニア夫婦

「息子が結婚して同居することになったのですが、ずっと一緒にいると何かと気を使うでしょ。 息子のお嫁さんも私たちに気を使うし、もともと広い家ではないから、ずっと二世帯が暮らすと大変だから。 今、田舎の方だと環境のいい場所に

安くてそこそこ使える中古の家が買えるでしょ。 それが探し始めたきっかけだったの。 でも、今はこっちでの生活は本当に充実していて楽しいし、東京の方に帰る家もあって2つの地域で暮らすのが豊かな生活で楽しいなと感じているの。 息子たち夫婦とも、とてもうまくやっていけて、安い買い物だったわ」 とお話してくれました。

 

茅野市原村や蓼科エリアは、東京圏から約2時間半、名古屋圏からもほぼ同じ時間で行き来できます。

 

最近話題になっている、子ども家族と親家族が30分位の距離(※スープが冷めない位で行き来できる )に暮らす「近居」が流行っているようです。

 

たしかにそのような方法もありでしょうが、もうすこし元気なシニア夫婦ならば、今回にご紹介したような「田舎暮らしを利用したセカンドハウス」でのダブル生活もよいのかなと思った次第です。

 

お金や時間というのをどう活用するのか、どう組み立てていくのか、

それは各個人の自由に委ねられています。 

今回の方は、あまり高額な予算を使わずに、東京と田舎の暮らしを

手に入れられました。 それは誰にでもできることではないかもしれませんが、ちょっとした好奇心と踏み出す勇気で実現できることなのかもしれません。

 

自分にとって大切なリソースである 「時間」と「お金」 それを利用して より充実した生活を送る、 そのためにはどうしたらいいのか、 今の私にとっても大切な課題であります。

 

今回もちょっとした会話の中のことを掘り下げてみましたが、不動産の仲介というのは様々な方に出会えるので、それだけでもありがたいことだと感じます。

 

蓼科企画  西村

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-08-13 12:36:46

この夏 問い合わせの多い物件はこちら。

テーマ:日記

この夏は、6月からの猛暑もあってか、例年より中古建物系の動きがいいようです。

最近に ホームページや電話での問い合わせの多い物件をご紹介いたします。

 

中古建物

◯NO20290 茅野市宮川 1,300万 (1480万からの価格改定 H29.8/2)

http://tateshina-life.net/tate/19675/

 

 

 

◯NO20310 原村深山 2,500万  築浅の平家

 http://tateshina-life.net/tate/20164/

 

 

 

 

ペンション

◯NO20142  ピラタスの丘 外壁リフォーム済みペンション 1,550万

http://tateshina-life.net/tate/9764/

 

 

 

◯NO20227  白樺湖八子ヶ峰 スキー場となり  1,280万

http://tateshina-life.net/tate/16477/

 

 

お問い合わせの多い物件は、後日に見学につながることが多いのですが、

 

やはりそこから申し込みにつながっていきます。

 

中古建物というのは、一品限りで 中古車に近い感覚。

その物件のみとなります。

 

気になる物件があるお客様は、一度 ご見学していただくことを

おすすめいたします。

 

蓼科企画 物件の問い合わせ、資料請求はこちらから

お願いいたします。

 

http://tateshina-life.net/mailform/form.html

 

ホームページはこちら http://tateshina-life.net/

 

 

蓼科企画   西村

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-08-02 13:57:23

辰野町休眠不動産見学会に参加してきました。2017/7/22(土)

テーマ:イベント

先日に、岡谷市のとなり 辰野町で開催された「休眠不動産見学会」に参加させていただきました。

 

 

辰野町は、昭和40年頃を中心に、鉄道の貨物荷降ろしの要所として人々が多く集まり栄えた場所だとのこと。

私は隣の岡谷市川岸出身ですので、高校の同級生には辰野町出身の友人がたくさんいました。 その頃には、そんな話は出ませんでしたので、興味深い話でした。

町並みというのは、その地域の歴史をそのまま反映するもので、その昔にはどんなことが栄えた場所だったのかに大きく影響を受けていきますし、残っていきます。

物流の中心が鉄道からトラックに変化して、そこに住む人々も各家庭ごとや個人で車を持つようになり、駅前の商店街から郊外のロードサイド大型店に利用の中心が変わっていったことが町並みを変化させているのでしょう。

 

さて、今回は そのような現在で、辰野町商店街で休眠状態になっている不動産に注目して、再利用の方法を見つけてみるとか、不動産に興味を持って住み始めたい、そんな方を対象としたイベントでした。

(私は参加申し込みの際に、茅野市の不動産屋なのですが、イベントの趣旨や企画運営に興味があるので参加させてもらうことをご了解いただいた上での参加でした。)

 

さて、イベントに戻ります。

 

 

今回の休眠不動産というネーミング、地域のなかにあり利用されていない不動産のなかで、不動産屋などを通して次の利用者を募集したりしていない不動産、という位置付けとのこと。

私も自分で不動産を扱っていて感じるのですが、所有者の方も様々な理由を持っていて、不動産屋を通してまで積極的に借り手を探す、というスタンスでいる所有者ばかりではないということがあります。

15人位で街をあるきながら、地域の歴史の話がまじりながら移動していきます。

 

私が最も興味を持ったのが、昔のアイスクリーム屋さん。

 

 

外観もかわいいですし、扉も好みです。中も雰囲気のある店鋪となっていました。

 

この建物、レトロな雰囲気好きな人だったら萌えるだろうなと感じます。

 

2時間ほどのイベントでしたが、とてもよい経験をさせていただきました。

 

普段だと、自分が不動産の見学ツアーの運営者側であったり、その他イベントの企画側であったりするので、他の方や他の自治体の方が企画運営してくれるものに参加させていただくと、非常に勉強になります。

 

それに加えて、地域には歴史があり、それが町並みをつくる。

そんな当たり前のことを感じられるよいイベントでした。

 

 

                    蓼科企画  西村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-06-21 18:50:14

突っ走っている人に追いつくことってできるのかな、と思うことあり

テーマ:日記

6月21日(水)、本日は夏至ですね。 日が一番長い日になります。

 

時がたつのは早いもので、今年も半年が過ぎようとしています。

 

この半年では、何かとニュースになるのが14歳の天才2人。

 

将棋の藤井聡太4段と

卓球の張本智和さん。

 

彼らの活躍は、ほんとすごい。

 

今までに業界で、それだけをひたすら頑張ってきた先輩方を

あの年にして追い越していってしまっていること。 天才ですね。

 

さて、その彼らを追う後輩くん達というのは、彼らに追いつくことってできるのかなと

思ってしまいました。

 

14歳にしてあの実力。その天才ぶり。

 

そうなると、まわりがほっとかないだろうから、さらに練習環境や時間など

また資金力などもついて、その世界に没頭できる環境ができる。

さらに実力に磨きがかかっていくことは、だれにでも想像できます。

 

***

 

それを自分の生活にあてはめて考えてみたときに、 

仕事を持っているということは、そのエリアなどでのプロとして仕事をしていること

になります。

1日に8時間から12時間くらいをその仕事に集中するわけですが、

その仕事に就いて、それなりに日々を過ごせば技術も熟練していくし、

知識もついてくる。

そんな先人が不動産の業界にもたくさんいることは、私も知っています。

 

そんななか、今までの先人と同じような時間ややり方を繰り返しているだけで

あれば、先人に追いつくことはできないのだろうと思います。

 

ビジネスであれば、何らかの工夫であったり、あたらしい切り口のサービスをつくること

であったりと、小さくともイノベーションを起こすことが大切。

 

努力も必要だし、忍耐も必要。 でもそれだけでは駄目な時代になってきているように

感じます。

まわりと違う自分らしさ、 専門性、 それか 人間性。

 

そんなところが求められているように思います。

 

はてさて、 自分は 先を走り続けてきた先輩方に追いつくことができるのか、

そんなことを思ったりした夏至の一日でした。

 

今年は、暑い夏がやってきそうですね。

 

 

蓼科企画  西村

 

 

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2017-06-04 10:01:50

不動産の仕事は、社会問題の縮図なのかなと思う今日このごろ。

テーマ:日記

春から夏にかけてのこの時期、新緑の若葉が出揃い、梅雨に入る前から梅雨にかけての今頃の時期、

 

私がこのエリアのベストシーズンだと思う季節です。 夏を思い浮かべる人が多いのですが、長く住んでいる人や季節の移ろいを感じている人に話を聞くと、多くの方が今頃の時期を 好きな季節と推挙してくれます。

 

さて、久々の投稿。

 

最近に不動産を売却したいと相談に来られる方、様々な要因から売却への相談につながっているのですが、以前より難しい要因の相談が多くなってきたように感じています。

参考のページ http://tateshina-life.net/sell-casestudy/

 

現在の社会が複雑化してきているなかで、そのようなことがそのまま不動産の売却という形をもって現れているのかなと感じます。

 

例を出しますと、

 

◯核家族化や両親が田舎にいて子どもが首都圏に住む家族での、

 両親が体調を崩してしまったため、子どもの方に移り住む話

 

◯離婚に伴う財産分与や住宅ローンをどうやって対応するのかという話

 

◯相続でこちらの不動産を相続したが、自分は首都圏に住んでいて

  帰る予定はないので売却したいという話

 

◯体調を崩してしまって仕事を離職。それによって住宅ローンが返済

  できなくなってしまったという話

 

◯70歳を超え高齢化したので、便利な場所に移り住みたいという話

 

◯それらの問題から、家を使わなくなってしまうケースがあり、空家が増加するという話

 

このように、よく新聞に取り上げられるような社会問題は、一定の時間を

おいて個々の個人的な問題と重なり、それが不動産を売却する話に

つながってきているのかなと感じます。

 

私が不動産の仲介業をしていて、うちの仕事の役割はなんだろうと考えると

地域の社会問題を不動産の流通の面から解決していくことなのかなと思っています。

 

不動産は、個々の人が 長年をかけて積み上げてきた財産であり、想いでの場所であります。 それらを売却する際に、しっかりとした形で次の利用者の方にわたしていく そんな役割をもっているのだろうなと思います。

 

                           蓼科企画  西村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2017-04-22 13:47:14

RESAS(リーサス)地域経済分析システムがすごい!経営者やリーダーの必須アイテム

テーマ:RESAS(リーサス)の活用

 

◎RESAS(リーサス)勉強会 NAGANO 開催のお知らせ

詳しくはリンク先のブログにて http://ameblo.jp/resas1/

 

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これを読んでいただいている方、 RESAS(リーサス)というツールがあることはご存じでしょうか?

 

RESAS(地域経済分析システム)の略、その名の通リ 地域のことを分析できるというもの。 この機能たるや すごいものです。

 

 

RESASのホームページはこちらです。 https://resas.go.jp/

 

 

RESASの特徴はと言いますと・・・・

 

これまで 官僚や行政担当者、もしくは統計データを扱って仕事をする人が主に利用していた行政の数字データ

 

1、これを無料で、誰でも、簡単に扱うことができるようになったということ。

 

2、数字で見るのではなく、直感的にわかりやすい表やグラフにしてくれるということ。

 

3、地域ごとに数字が出る(県、市町村) ということ。

これにより、地域ごとに比較できるようになったということ 

⇒日本全体ではこうこうですよ、みたいな数字はリアル性がなかったですからね。

 

自分の住む地域(例えば茅野市)は、はたして・・・・・

 

どんな仕事に就いている人が多い地域なのか? 

実際に稼げている業種はどんな業種なのか? 

地域の25年後の人口構成はどうなっているのか?

 

そんなことは、直感的に5回ほどボタンを押すだけでわかるようになっているのです。

 

 

さて、話が少し変わりますが、何かの団体リーダーや会社の社長などは、行動を起こす前に目標設定をしなければなりません。

目標設定をする前にすることと言えば何でしょうか?

 

そうです、現状を認識し、問題を把握することです。

 

これまでのような 経験、勘、思い込み (KKO)のみに頼った目標設定ではあぶなすぎると思いませんか?

時代は、とてつもなく早く動きはじめています。

 

自分の地域は、どうなっているのか?これを把握することは必須条件です。

 

地域のことを知ることは様々なところで役にたちます。

 

何らかな行動をする際の行動指標で使われる「PDCA」

Plan ⇒Do ⇒ Check ⇒ Acthon

 

この行動を起こす前、プランをたてる際に重要なのが、現状の把握と問題の洗い出しですよね。

 

会社経営者の場合で製造業であるのならば、地域での雇用が気になりますよね。 30歳前後の男性は何人いる地域なのか? 女性のパート社員を雇う際に、40歳から50歳の女性は何人地域に住んでいるのか? それを把握しなければ、行動することに移すことすら危うく思えてきます。

 

自分の会社の持つリソース(資源)は何なのか?

そこには当然ながらに従業員が含まれており、現時点での従業員と10年後の従業員は何歳になっていて、退職者がどれくらいいるのかも計算にいれながら事業をすすめていくことになります。

そこに必要となってくるのが、地域の人口構成というわけです。

 

そんなこんなで、地域の状態、地域の経済を知る、これはとても大切なことです。

 

***

 

こんな有益なツールが、無料で提供されているのに、多くの方は利用することなく過ぎ去ってしまっています。

 

これはもったいない。 この地域の人が多く利用するようになれば、今よりずっと地域に関心を持つ人が増え、地域がよくなっていくに違いない、そう思っています。

こんなことから、わたしが微力ではありますが、RESASを活用した勉強会というものを行っていくようにしました。

 

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◎RESAS(リーサス)勉強会 NAGANO 開催のお知らせ

詳しくはリンク先のブログにて http://ameblo.jp/resas1/

 

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定期的に開催するのと同時に、何らかの団体で興味のある方がいましたら出張勉強会も引き受けることが日程等の都合にもよりますができるかもしれませんので、ご連絡ください。

 

こういったものを利用して、自ら考え、自ら行動する人が増えていくと地域も会社もよくなっていくのではないかと思っています。

 

RESAS(リーサス)にご興味いただけた方からのご連絡、お待ちしております。

 

連絡先 株式会社蓼科企画  西村

http://tateshina-life.net/about/#tateshina-kikaku

 

 

西村

 

 

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2017-04-11 18:45:41

そう言えば、私 結婚する時に無職だったことを思い出したこと。。。。

テーマ:日記

最近は、キャリアの話になることが多く ある人と話をしていて、

「西村さんは、今の仕事の前はどんな仕事をしていたんですか?」と聞かれました。

 

西村「私は東京にある私立の大学を卒業して、生まれ育った諏訪にある信用金庫に就職させてもらったんですよ。」

その当時はホリエモンさんがフジテレビを買収するしないという頃で、IT企業が急速に大きくなり老舗企業を超えていくような時期でした。

そんな時代のなかで、わたし自身はおぼろげながらに こんなことを考えていました。

 

今の信用金庫(金融)の仕事を頑張っていくのはやりがいもあるし、地域のためにも役立てる。

両親もそのことをうれしく思ってくれているし、彼女も職業を含めてわたしだと思ってくれていると思う。

 

ただ、時代が大きく変わっていく中で 

◎もっと自分を試すことができないか。

◎自分の考えるアイデア(ビジネス)が本当にやれるのかどうなのか、それを試してみたい。

◎金融機関にいて、実際に事業を行っている中小企業者の社長などに対して、上から目線で商売のことを語ることなんてできるのか、(実際にやってもいない分際で。。。。)

 

そんなことをふつふつと考えていたように今でも思い出します。

 

そんな頃に彼女(今の奥様)と結婚を考える時期になりました。

 

その頃の私は今から考えるとクレイジーだったと振り返りますが。。。。

 

「何かを始めるには今踏み出すしかない」 「やらなければ一生後悔するかもしれない」

 

そんなことを強く思い、結婚が決まった段階で 会社に辞表を提出しました。

 

会社の上司は、結婚が予定されていることも知っていましたから 当然反対してくれました。

(今考えると、ありがたいことですね。)

 

「いったい何を考えているんだ。 馬鹿じゃないのか。 これから結婚しようっていう奴が仕事を辞めるなんて聞いたことないぞ」 様々な方が止めてくれたのを覚えています。

 

私も若気のいたりだったのでしょう。

 

会社をやめることを前提で、彼女のご両親に結婚の許しを得るための挨拶に行きました。

 

そんな状況ですから、「結婚させてください。必ず幸せにします」なんて言えなかったです。

 

ほんと思い切って言ったのが 

「結婚させてください。 よろしくお願いいたします。ただし、ここで信用金庫の仕事を辞めることにしています。自分でなんとか仕事をしてみたいんです」

そんな言葉でした。

 

今考えれば、よくもまあ そんなことが言えたもんだと 当時の自分に呆れますが

 

その時の彼女のご両親も ぶったまげたと思います。 よく 殴られたり、怒鳴られたりしなかったものだと思います。

お父さんが「西村くん、そうか わかった。 びっくりしたけど そこまでの気持ちがあるならやってみなさい。」

そう言ってくれたのを覚えています。

 

結婚式も行いましたが、 新郎が寿退社してしまった結婚式、 出席した人も私に声をかけずらかったことと思います。

 

当時のことを思い出すと、 よくも今ここにいるなと思ったりします。

 

 

何かを始める時というのは、そうそう準備が整った状態でスタートを切れるものではないのかもしれません。

 

今、思うのは 諏訪信用金庫を辞めてよかったのか それとも結婚するからということで、ずっと定年までいるべきだったのか、ということ。

 

やってしまった人間だからそう思うのか、あの時に考えていた 

 

「目の前にレールが引かれているのも不安、 レールがないのも不安。 どっちを自分の人生にしたい?」

 

私は、将来がおぼろげに見えていることのほうが不安だし、自分らしくない。そう考えていました。

 

ふとしたことから、フラッシュバックした記憶を書き綴ってみました。

 

西村

 

 

 

 

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2017-03-18 10:13:28

やりたいことを仕事にすることは理想話なのか?

テーマ:日記

最近、仕事を探している人に、仕事を選ぶ際に重視することは?と聞くと

「ワークライフバランスがとれる仕事を選びたい」そんなことをよく聞くようになりました。

 

仕事とプライベート(家庭)の両立 というのが簡単な意味かと思いますが、

それだけではない広義な内容かと思っています。

 

仕事に就いている人には、就業人口の数だけ、又その人個人だけでない家族などの条件に応じての働き方がありますよね。

 

なかには、料理人で自分の料理を振る舞うその仕事が好きで好きでたまらない、それをお客さんが美味しそうに食べてくれるのが天職だ、という人。

 

別には、そこそこの興味のある仕事内容であるが、決まった時間を仕事に充てることでの対価として給料をもらい、それで家族を養いたい、そんな働くもあります。

 

さらには、離婚女性で子どもが3人、そこに両親の介護もしなければいけない、そんな状況下でも稼がなくてはならない、そんな方もいます。

 

自分のやりたいとか希望だけで仕事を選ぶことができないのが人生なのかとも思います。

 

***

仕事とは、社会から任されたその人の役割である、そんな考え方ができます。

そうした時にサービスの価格が同じならば、一般のお客(消費者)は専門性が高く、安心でき、気持ちのいい接客のあるサービスを選ぶはずです。

 

選ばれる仕事人というのは、やはり好きで仕事をしている人の方でしょうし、選ばれ続けることで更なる専門性も高くなる、接客や気持ちのいい仕事をしてくれる、将来にわたってその仕事を継続してくれているであろう安心感もある、そんなことが期待できるのかなと思います。

 

 

私個人の話にしますと・・・

 

◯不動産を紹介する仕事が好き  http://tateshina-life.net/

 

◯地域が好き、地域を紹介したい http://tateshina-times.jp/

 

◯地域に人が集まって欲しい、だからこそ仕事の場を提供したい http://iju-tensyoku.com/

 

◯まちづくりイベントが好き(まちが元気になることが好き) 

※現在準備中 (まちづくり講師紹介サービス) http://machizukuri-sensei.com/

 

そんなこんなで、好きなこと やりたいこと 興味あることを 何かにこじつけて仕事に結びつけています。

仕事をしながら社会との接点を見つけている感覚でもあり、社会の中での自分の存在意義を感じている、そんなところです。

 

1日は、誰にでも平等で24時間あります。 それをどのように使うのか、それは誰にでも平等に与えられた権利です。ソフトバンクの孫さんもグーグルのCEOでも、トヨタの豊田社長でも それは変わりません。

 

仕事が8時間から9時間、通勤や食事そして自分の時間が8時間、睡眠7時間などで1日は終わっていきます。それならば、仕事を通じて自己成長を図らなければ、仕事以外の時間を使って自己成長を図ろうとしても その仕事を専門として切磋琢磨しているプロには永遠と追いつけないことになります。

 

最近は、仕事の意義 そんなところを突き詰めて考えることのできる人が少なくなってしまっているのかもしれません。

ただ、どうせ挑戦するのならば、 自分のやりたいこと と その対価としての給料 そんなところを欲張りに両方追求するほうがおすすめです。

またそれが、最近話題の AIなどに置き換わることのできない仕事にもつながるのではないかとも感じます。

自動化とか機械化できないその人だけの仕事 そんな仕事を任されるようになりたいものです。

 

                                      蓼科企画  西村

 

 

 

 

 

 

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2017-03-02 10:02:35

移住先でのお仕事紹介事業(転職の斡旋など)が正式開始

テーマ:日記

2017年(平成29年) 3月1日より、移住先での仕事を紹介する事業として、

許認可が下りまして、新規事業が正式にスタートいたしました。

 

 

ホームページは、 「移住と転職.com」 http://iju-tensyoku.com/

 

主に、長野県に移住を希望する方(UターンやIターン希望者)を中心として、

求人をしている地元企業様との接点を取り持つ という内容です。

 

仕事の紹介事業というのは、正式には「有料職業紹介業」といいます。

 

求人をする企業というのは、求人広告だったり新卒採用サービスなどを

利用すると広告料が発生するわけですが、その広告料の代わりに

職業紹介事業者がその会社に適した人材を紹介すること、それが採用に

至った時に限って企業側に費用が発生するという内容です。

 

よって、仕事を探している方には費用をいただかずに、求職者に対して

仕事を探すサポートを行っていく仕事なのです。

 

例えば、現在東京にお住まいの方で、長野県の茅野市(蓼科)などの周辺に

移住したいという希望をお持ちの方がいたとします。

 

東京に住んでいますから移住先での仕事情報が乏しくなってしまう、

就職を検討している企業の地元での評判などが気になる

現在の生活(仕事とプライベートの生活)のなかで就職活動の段取りが大変

※職場と住まいの両方を探すのは大変 (蓼科企画での一番の特徴はココ)

 

就職先(仕事、収入)と住まいの両方を決めることができなければ

先に進めない移住の決断をサポートするためのサービスとなっています。

 

 

10年ほど前の移住者の多くは、仕事をリタイアした夫婦というのが中心でした。

しかしながら、数年前からの移住者の多くは、若い働く世代の比率が相当に

高くなってきており、今後はさらにその流れが加速していくことと思います。

 

暮らしていく、 その中では 住む+働く その2つが大きく必要とされます。

 

住むの分野は、これまで通リ 不動産仲介業でサポートしていき、

仕事の分野もこれから大きくしていくつもりです。

 

地域から必要とされる役割を担える企業体となるべく、がんばっていきたいと思います。

 

蓼科企画 西村

 

 

 

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