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2016-11-19 17:28:01

家の適正サイズは使う年代に応じて変化していくもの

テーマ:不動産について

家のダウンサイズという言葉があります。 
 

最近に多いのは、子供が育ち外で暮らしている老年夫婦2人で、大家族で暮らしていたときの同じ大きさの家に住み続けることで、現在の暮らしに求められるサイズより大きい家に暮らしているケース。

 

子供が大学を卒業して実家に戻ってこないケースというのは、多くのご家庭で当てはまることと思います。

 

夫婦で家を建てるときというのは、夫婦2人+子供の人数+αで部屋を設計して家を建てます。

 

老後になり、子供も独立、仕事の関係で他に家を建てたりするとなると、これまでの家が大きすぎるという状態が起こりえます。

 

 

その時に考えられるの選択肢というのは

 

1,維持管理が大変だけど、そのまま住む(ただしランニングコストがかさむ)

 

2,家を減築工事して、小さいものにする

 

3,現在の生活にあった家に住み替える

 

そんなところです。

 

最近は、移住を機に、適正な大きさの家に住み替える方も増えてきています。

 

西村

 

 

 

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2016-11-15 14:50:58

火災保険料が年々高くなっていることに気付いた。。。。

テーマ:日記

建物などにかけている火災保険

 

1年毎に更新がくるのですが、前年度また前前年度はいくらだったのか
ということまで、なかなか気がまわらない場合も多いですよね。

 

更新通知が来て、書類整理をしていたら昔のものが出てきました。

 

2012年から2013年 6,750円

2016年から2017年 8,960円

 

なんと、約33%アップとなっています。

最近では、

・天災が多くなっているということ

・消費税のアップなどで保証する総体金額がアップすること

そんなところが要因のようにです。

 

少し前に大きく変更になったのも、火災保険の保険期間が

最大30年⇒10年に変更になってしまったこと。

 

これも、今後の保険料の算出が難しくなってきたことを

表しているように思います。

 

不動産の仕事をしていると、長い間には建物に被害を受けてしまう
お客様がいて、私が火災保険外車を紹介していると

「あの時に、西村さんに勧められて火災保険に入っておいてよかった」

と報告してくれる方がいらっしゃいます。

自分では思いもよらない出来事もあるからこその保険なのかもしれません。

今日の文章は決して、火災保険のセールスではありませんので

あしからず。

本日、11月15日。 今年も残すところ1ヶ月半、45日です。

本年の締めくくりをしていく時期になりました。

 

西村

 

 

 

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2016-10-01 16:29:34

物件を見学する前に、電話で物件のことを詳細に聞く事のメリット

テーマ:不動産紹介・別荘地紹介

私どもは、できるだけ見学をする前の段階で、お客様にお探しの物件について

要望を聞くようにしています。

 

それは特には、

・物件周辺のロケーションへの要望

・里山のような場所明るい場所か 森の中の雰囲気か

・家庭菜園ができるようなところがいいのか

・子育てをする必要があるのかどうか

 

これらの多くは、土地の立地条件や場所に帰属するものですが

物件の選択を左右する重要な要素です。

 

中古建物を希望する方の多くは、ホームページで紹介している

物件情報の 建物写真、面積、 土地の面積などから見学する

物件を選ばれていることが多いです。

 

ですが、移住やセカンドハウスを検討されている方であれば

見学をするということであれば、遠くから来てもらうことになります。

 

見学前に、ご自身の探されている物件の条件をお聞きできれば

見学希望の物件がそれに近い物件なのかどうか、

どの条件にはあてはまらないのかなどをお伝えすることができます。

 

このようなことから、購入検討のお客様にも、見学前にいろいろな条件を

お聞きするようにしています。

それは、電話でもメールでも構いません。

 

ぜひ、参考にしていただけると、「遠くまで見学しに行って全く条件の

合わない物件だった・・・」 そんなことがなくなると思います。

 

以下も参考にしてみてください。 不動産購入のQ&A

http://tateshina-life.net/purchase/purchase-faq/#qa01

 

蓼科企画 西村

http://tateshina-life.net/

 

 

 

 

 

 

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2016-09-16 12:41:46

こころがけていることについて(仕事でもプライベートでも、日々のさりげない出来事でも・・・)

テーマ:日記

日々の生活(仕事、プライベートなど全般)にて、心がけていることがあります。

 

それは、 80:20 の心がけ。

といっても、パレートの法則ではありません。笑

 

日々の生活での出来事は、毎日毎日いろいろな事が起こり続けます。

それは、男性でも女性でも、大人でも子供でも同じこと。

 

何か目標を持って日々頑張っている人は、時間がいくらあっても足りない、

そう思っていることでしょう。

 

主婦の方であっても、家事や子供とのやりとり、料理などなどを

した上で、更に仕事をして、自分の趣味を追求している人も

いることでしょう。

 

日々、忙しい生活、忙しい仕事をしているなかで、私がこころがけていること

 

それは、

 

「目標とした行動(仕事であれば売上など)を、全体の80%の時間やお金で

行えるようにして、残りの20%の時間とお金を新しいことや全く分野外のこと

に使うようにする」 ということ。

 

仕事で言えば、

これまでの仕事量を 知恵と効率化によって、これまでの80%で行い、

残りの余力で新規分野の立ち上げや新しい人脈を築くために使う、ということ。

 

あたり前のことですが、現在のように刻々と時代が変化していくなか

昨日までの仕事が今日ある保証はないのです。

そこまで急ではないにしろ、時代の移り変わりによって、必要とされるニーズは

変わっていきます。

(例) 新聞やラジオ ⇒ テレビ ⇒ インターネット(パソコン) ⇒ スマホ

 

ダーウィンの進化論的には、 「変化に対応できるものだけが生き残る」

そんな記述があります。

 

中小企業が日々の仕事の合間に、時間と経費を使って 

新しい技術や分野を開拓することは容易なことではありません。

 

それでも、その道を進んだものだけが10年後に生き残っているように

思います。

 

日本は今後のなかで拡大していく経済環境ではありません。

 

人が減り様々な需要が減ることが懸念されている時勢です。

 

しかしながら、全ての仕事がなくなる訳ではなく、今後に増加していく仕事も

あるのです。

 

いい会社、そこに集まる人材、 そんな会社が多く集まる地域

そうなれば、日本全体が衰退していくときが来たとしても、その地域だけは

元気な地域であり続けることでしょう。

 

 

蓼科企画に相談してくれるお客様、 関わっている地域、 そこで暮らす人々、そして弊社のスタッフ

この4方がすべてよい状態になる仕事を目標としてやっています。

 

道のりは長いですね。。。。笑

 

蓼科企画  西村






 

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2016-08-11 18:20:13

「家売るオンナ」は不動産仲介業の話なので、毎週見ています。

テーマ:日記

今、はまって毎週見ているテレビドラマが、「家売るオンナ」。


日テレ 毎週水曜日 10時から です。



http://www.ntv.co.jp/ieuru/index.html


(以下は、日テレのホームページから抜粋)




このドラマ、北川景子と工藤、仲村トオルの配役もよいですね。


個人的には、仲村トオルといえば、ビーバップハイスクールとかあぶない刑事

の印象が強いのですが、今回の 優しいんだけど、少し抜けた感じの上司役

もはまり役です。



さて、このお話  蓼科企画と同じ 不動産仲介業のお話。



家を売る!ということを中心に人間ドラマが展開されていきますが、

毎週個性的な売主と買主が登場。 


そのなかで、ひとつひとつの不動産を その人に合った用途を見つけて

あげることで、購入してもらうというストーリー。




不動産の特性としては、以下の要素があるのですが



◎ひとつひとつが違うものであり、同じものがひとつとしてない。


◎一般的にはデメリットとされていることであっても、人によっては

 大きなメリットになることもある。


◎売主は売却をしなければならない理由があり、買主は買いたい欲求がある

 それをつなげてあげるのが不動産仲介業


◎同じ不動産を扱うにしても、営業マンによって成約率が違うのは、

 不動産の特徴やメリットデメリットに気づくことができないことや

 それを検討者に伝える技術に差があるということ


◎買主の求めている不動産というのは、お客様自体も気付いていないことがあり、

  それを営業の担当者が聞き出せるかどうかが大きいということ



ドラマ自体では、上記のようなことにフォーカスしているわけではないのですが

仕事柄というか、この業界に長くなってきているので、自分と照らしあわせて

ドラマをみてしまうので、そんなことを感じながら見ています。




北川景子演じる 三軒家 万智 、仕事熱心で一途。


この位に自分の仕事に熱心な人が担当で、その人から不動産を購入できれば

買ったお客様も幸せになれると思います。


業界でしっかりと実績を残している人は 経験も豊富ですし、直感も鋭い。


その時々によって変化していく不動産市況のなかで、その時点でベストの

選択肢を用意してくれることでしょうし、その後のフォロー体制もいいことが

期待できます。




不動産の仲介で購入する、または売却する時には、一律に仲介手数料が

かかりますが、その手数料には、書類を作るだけではなく、

アドバイス料や判断料が含まれているということです。


経験のある人から自分にあった不動産を提案受けることができるほうが

いいですよね。


僕が家を購入するならば、三軒家さんから買いたいなあ。。。。笑



西村









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2016-06-01 17:37:28

毎日、新聞3紙に目を通すことを日課としています。

テーマ:日記

毎日の日課、一週間での日課、毎月での日課と

それぞれやることを決めて実践しているのですが、


毎日の日課として、「新聞3紙に目を通すこと」を実践しています。


わたしの読んでいるのは、


◎長野日報


◎信濃毎日新聞


◎日本経済新聞   の3紙です。


最近、新聞離れが進んでいると話がでることがあります。 


また、新聞代がもったいない、とか インターネットで情報はとれる


そんな声もあります。


そういう考え方もわかります。 


わたしも 新聞協会の会長ではありませんので、新聞を読むことを

おすすめするための記事ではありません。笑



私が新聞を日課としているのは。。。。


◎地域の情報が、自分の興味に関係なく 網羅されているからです。


保育園の出来事から小学校、中学、高校、大学


社会人、シニア層、さらなるご年配層のこと


また、ビジネス関係の出来事、 政治のこと、都市計画のこと



茅野市周辺の出来事だけでも、自分だけではとても収集しきれない情報を

新聞は網羅してくれます。


そして、その細かい情報は、Yahooニュースには出てこないのです。


あっ、でも私も1日1回はYahooニュースみますよ。笑


インターネットに出てくるニュースは全国版のニュースだったり、芸能ニュース

だったり、どちらかというと日々の生活からは遠い出来事です。



不動産の仲介業は、 地域での生活がどんな状況で行われていくかを

知らなければ、真によい不動産の紹介はできないのではないかと思うのです。


土地も大切、 建物も大切、 


だけれども、 地域での生活というのはもっと大切のように思うのです。


立地や周辺環境は、とても大切です。



新聞3紙だと、毎月1万円位の出費となりますが、それ以上のものを

いただいています。


ありがとう、新聞 (記者の人、校正の人、印刷の人、新聞配達の人)



ちなみに、スポーツ新聞はあまり読まないですかね。。。。。



蓼科企画  西村





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2016-05-28 17:54:06

書類を入れるファイルに再会して、ほんとうれしく感じた話

テーマ:日記

最近に、うれしかった出来事がありました。


弊社では、不動産の取引を行う際に、市販の書類保管用ファイルを

契約関係書類の保管用として、購入者の方にお渡ししています。



それは、なんでもない普通のドキュメントファイルです。






売買の契約があったのですが、


今回に取引のあった売主様、このドキュメントファイルに 当時購入された時の書類を

入れて持ってきてくれました。


当たり前と言えば当たり前のことですが。。。。



私個人の思いとしては、


「購入いただいたお客様が売却したい時にも、うちの会社を使ってもらいたい」と

いう気持ちがあります。



購入は蓼科企画の仲介で買ったけど、売却の時には他社で依頼をした、


このような場合には、当時契約した時に弊社での仕事に満足をしていない、

もしくは不満を持っていたということを表します。



不動産というのは、その時々のライフステージにおいて 真に必要とするものが

変化していきます。


このことから、なかには数年で売却するケースもあるのですが



不動産の仲介をする人間としては、「できたら一生のお付き合いができれば最高だ」

と思います。


***


購入当時のなんでもない書類保管用のドキュメントファイルではありますが



私にとっては、そのお客様との最初の接点を表しています。


それに再会できたことは、仲介の仕事を一通り完結させることができたのだな~

と感じました。



最近、仕事ばかりで遊びにもいけていないなかでの

うれしい出来事の話でした。



西村





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2016-05-10 12:42:32

愛読書の話 

テーマ:日記

今日は、わたしの愛読書の話。


みなさんも定期的に読み返したりするような愛読書ってあるのではないかと思いますが。


私はと言いますと。。。。



漫画 「カバチタレ」 です。


カバチタレ全20巻、特上カバチ全34巻、カバチ3(現在も進行中)


とっつきにくい法律の話を一般生活でのできごとに落とし込んで

わかりやすく面白く、時には悲しくむなしく、そんな漫画です。





主人公が行政書士として、法律を駆使しながら、世の中の矛盾や嫌な面、

時には、がんばっても何もしてあげられないことに悩んだりしながら、

一人前の法律家になっていくストーリー。


世の中は、きれいな出来事ばかりではなく、権力や暴力、いじめなんかも

なくならない悪い一面があります。


誰かが得をすれば、だれかが損をしているのかもしれません。


そんな矛盾を抱えながら生きているのですが、主人公が業界に染まらない

目線で、事務所の先輩たちに揉まれながら自分らしい解決策を探る話が面白く

また、わたし自身の仕事にも役に立つ法律情報が多いのが気に入っています。



特に印象的なシーンは、主人公が事務所に入所することを決める場面。

(第1巻 5話)





法律事務所の依頼者がお金持ちの経営者で、そこで事故にあってしまった被害者家族が

どん底の不幸な目にあっていることを見せられる主人公


法律の知識で、お金のある悪いやつが生き残り、弱者が損をする社会

そんなことが許されていいのか、と涙ぐむ主人公


法律事務所の所長がかける言葉が、


世の中にはそういう側面があり、何が正解かは自分にもわからない、

ただ、事故にあってしまった弱者の家族が自分の顧客だったら、

今回のような状態にはなっていなかったかもしれない。

その家族の最大の不幸は、私たちに相談しなかったことだ。。。。




***


法律の世界もしかり、不動産の世界もしかり


どの会社に相談をするのか、 だれが担当につくのかで、結果は大きく変わります。



賃貸アパートが得意な会社もあれば、土地の開発分譲が得意な会社もある。


セカンドハウスや田舎暮らしをしたい首都圏からの移住者の要望に強い会社も

存在し、そういったところには より情報とその分野での経験が蓄積されていきます。





わたしが仕事をする上で心がけているのは、


もし自分がお客様だったとしたら、誰に依頼するのが得なのか?


自分の業界を知った上で 自分を選ぶであろう仕事内容にしたいと

思っています。




不動産の仕事は、ひとつひとつが全てちがいますし、

購入検討者と売主様の組み合わせもどれひとつ 同じものはありません。


それぞれが違うので、どのようにすすめるのかに、模範解答はありません。


うまくいく時もあれば、時には小さな食い違いが起こることもあります。


ただ、それらを含めて 最終的には、


購入された方、売却された方、弊社、この地域と 4方よし になるように

収めていきたいと考えます。



愛読書(漫画:カバチタレ)からは脱線した話となりました。



蓼科企画  西村





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2016-04-28 18:29:18

不動産の中古建物の売買って、ほんと奥が深すぎるな~と つくづく感じています。

テーマ:日記

蓼科企画では、中古の建物や土地などの売買の仲介を主な業務として

います。


売主様にとっては何らかの理由などで売却に出される不動産

なかには、空家になってしまったり、利用されずに数年経過してしまったりと

売主様ご家族の様々な理由の相談があります。


それに対して、買主様

アパート暮らしから一戸建てを希望するなかで、ご予算の都合、ローンの返済金額

のことなどから中古建物を検討する人が増えています

また、昔の建物で素材感がよいものをリノベーションしたいという希望をお持ちの

方も増えてきています。


そんな仕事をしているのですが、 この仕事は ほんと奥深いものです。



例えば・・・・


最近テレビなどで 古民家を改修して飲食店を始めた夫婦 というような

「人生の楽園」に出てきそうなお話


この相談、ひじょうーーーーーーに多くの方にご相談いただきます。


この手の場合、


物件の立地として、周りが田園風景などの里山にあることを希望されることが多いです。


となると、 場所にもよりますが 下水道が供給されていないエリアだったり、

水道もないエリアだったり。。。。


下水道がない場合では、汚水の処理に 「個別合併処理浄化槽」を使うのですが

個人住宅の場合には5から7人槽という小さいものでよいことが多いのですが


住宅から飲食店などの店舗に用途変更をする場合には、注意が必要です。


飲食店であると急に 50人槽クラスのものを求められることもあるからです。



不動産は非常に様々なことが絡んでいて、利用者のその後の利用方法にもよりますが

契約時に説明をうける重要事項説明書とは関係のない規制が関係してくることも多いのです。




簡単な例で挙げると、 飲食関係や宿泊関係の営業を行う場合には、消防署の

立ち入り検査が必要で、その際にいろいろな指導があるのですが

基本中の基本として、

カーテンなどは防炎仕様のものを使う、ということがあります。


このあたりも 何の知識もなくインターネットなどで安いお店を探して発注してしまうと

それらは全て使えないものとなってしまうのです。



さきほどの浄化槽の件は、費用が高額です。


50人槽の浄化槽の工事であれば500万以上かかることもあるでしょう。



雑誌やテレビでは、多くの方が 個人住宅であったものを店舗に改修していますが

これをやるには、多くの行政機関をまわって、しっかりと事前チェックしてもらってから

決断されることをおすすめします。


雑誌やテレビでも、その申請などに苦労している過程にフォーカスした番組を

作ってもらえるとありがたいなと思います。



不動産の購入に関しては、売却する人も購入する人も 人生のうちで

何度も繰り返し経験するものではありません。


自分のやりたいと思っていることは、親の知っていることや友人の知っていること

とは違うことが多く、それらの人からもらえるアドバイスも、今や過去のものに

なっているかもしれません。


買ってしまってから、 「やっやばい、こんな規制があって実はできなかった」

などということにならないようにしたいものです。


不動産は、一つとして同じものはありません。 みんな違うから難しいのです。


私も 知れば知る程 難しいと思ってやっていますし、過去を振り返ると

よく怖いもの知らずでやってこれたなと思ったりもします。


知れば知る程 その深さを知る、 何の業界であっても プロというのは

そんな心持ちなのかなと思う今日このごろです。



今年の春は、お花見を楽しむ余裕もなく 烈火のごとく春が過ぎ去っていきました。


寂しいような ある意味 ありがたいような。。。。 複雑な心境です。



蓼科企画  西村


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2016-04-26 20:26:32

近頃のわかいもんは・・・・、行動力もあり考えも、しっかりした人が多い!

テーマ:日記

近頃のわかいもんは・・・・

というような表現で、どちらかというとマイナスの言葉に続く表現をする先輩方がいます。

 

先日の熊本の大地震、2011年の東北の震災の時など
若い人が日本中から集まって、ボランティアに精を出す姿が多数ありました。

 

インターネット用のSNSやtwitterなどを利用しながら、被災地の様子を
いち早く個人の力で情報発信する方も多くいて、その情報で助けられた

人も多いことかと思います。

 

近頃のわかいもんは・・・・ 40歳である私の目にうつるのは

自分たちの世代より、非常に意識の高い人が多く、優秀であるということ。

私が20歳の時のことを振り返っても、何か大きな震災があったとしても
自分のお金と労力を使って、現地にボランティアに行く、という考えすら

頭にありませんでした。

 

私が思うに、今60歳の人、40歳の人、20歳の人で、

幼少から大学生の間に何をして過ごしてきたのか、どんな情報を得て

成長したのかが違います。
それによって、大人になった時の考え方が変わるし、行動も変わります。

 

私が20歳のころに、インターネットのスタートの時期がありました。

すでに20年前です。

 

今、社会人になりたての人は、10歳のころからは相当にインターネットなどを

利用した情報化社会に生きています。

 

自分のような年を重ねてしまった人間とは、まるっきり新人類が社会に出てきているということを認識しなければなりません。

また、学校教育なども自分の当時よりも相当にレベルが高く成熟した教育がされていることでしょう。

 

世の中の流れは、大きくダイナミックに変わっています。

20年前であったのなら5年分の変化が今では半年ほどで変わってしまっているように感じます。

そして、今の若い世代の人は、それを肌で感じながら成長してきた世代であるため、変化に対応するのが自然です。

 

若い世代の人が自分とギャップがあるように感じるのは、自分が年をとってしまったからで、時代の流れとしては若い人のほうが正解であるのだろうと思うほうがよいかもしれません。

 

ローマの壁には 「近頃の若いもんは全くなってない・・・」のような言葉が刻まれているようですが、わたしはそうではないと思います。

 

自分は尾崎豊世代なのですが、 卒業という曲にあるように「校舎のガラスを割っていた」という言葉に代表されるような古い世代と 震災があれば真っ先にボランティアに行く人達がいる世代、 まったく違いますね。

 

年を重ねてしまった世代は、若い世代の感性や能力をいかにしたら

取り込んでいけるのかを考え、

若い世代を自分たちの古い形に押し込めるのはなく
その人達にいかに自由な発想で仕事をしてもらうかを考えるべきに思います。

 

 

テレビのなかで頑張っているボランティアの若い人を見て、大きな刺激をもらったので、今日のようなブログを書きました。

 

自分はボランティアスタッフとし熊本には行けませんが、自分のやるべきこと、仕事を全うすることで地域に貢献していきたいと思います。

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