28日のメモリアルデイ、街は静かだった。 静かな街をドライブしてアラメダのヨットハーバーまで来た。
以前から私のブログを通して知り合ったKさんに会うためだった。
Kさんはもちろん、ご主人も大のヨット好きで・・・・・一度彼らの船にお邪魔したかったのだ。
アラメダはオークランドから橋かトンネルで渡る大きな島状の地域で、オークランドとは目と鼻の先にあるにも関わらず空気が澄んでいて、気候も温暖なオアシスのようなエリアなのだ。
もちろんヨット好きには、たまらないエリアだ。複雑に入り組んだ運河は、格好のハーバーを作り、船を出せば少ない時間でベイに出ることが出来る。
案内されたハーバーに彼らの船はあった。 「へーー以外だった。双胴船(カタマラン)タイプのセイルボートだった。カタマランに実際乗船するのは初めて。 俄かに興味が湧いてくる。
日本文化に造詣が深く、武道や禅をライフワークにしている彼は、穏やかで海の哲学者のような風貌だった。友人は彼を「Fu さん」と呼ぶらしい。 理由を聞くと日本語の「風」を意味しているらしい。
誠に風流な名前ではないか?
穏やかなハーバーの午後、 気の合う連中との話で盛り上がった。
海や人生、お互いの夢・・・・・ 気が付けば奥様がワインを用意してくれていた。
キャビンで飲むワインの味は最高に美味しかった。
次回は海に出ることを話しながら・・・・・・・・。
風さんKさん、 素敵な時間を本当にありがとうございました。






