花嫁

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春寒次第に緩み 早春の息吹き 身に染む 今日この頃

おはようございます。

ご報告申し上げます。先週、愛娘の挙式があり、休業いたしました。

父として、いつか訪れる別れの日、心の準備は出来てございました。

しかしながら、その日、何か釈然と致しません心に、引っかかる”妙”が正直ございました。

自身を棚に上げ、良縁と信じ、新郎に委ねる思い、祈りでありました。


式が粛々と進行いたします、途中VTRが流れました。それは、レストランと思われる空間に食事を致しておる、大勢の友人の方々、そこへ、凛とした新郎が突然、皆の前でサプライズプロポーズ。

私自身が感激いたし、素晴らしい伴侶に出合えたことに嬉しく、また感謝いたしました。中座致し中庭に出、空を見上げると、弥生の空美しく晴れ渡り、自身の”妙”も吹き飛んでございました。なんと清々しい、こんな気持ちは初めてでありました。ありがとう貴方に出合えて・・・・・・・

新郎のご家族、ご親戚、友人の方々の笑顔は生涯、私の宝物でございます。


”妙”とは、人を疑う、私自身の、厭らしい心根でございました。

新郎、愛娘に教えられました。ありがとう・・・・・・


さて、本日も晴れ渡る青空を見上げながら張り切りまして河岸に趣きました。

春の色とりどりの食材に目を凝らして吟味いたして参りました。


銚子産の金目鯛、脂ののりも上上、カワハギも破裂せんばかりに肝を蓄え、真鯛の旨味も調子良く、また、蛍烏賊も当店自慢の一品でございます。是非、ご来店いただきましてご賞味ください。

皆様へのおもてなし、心よりお待ち申し上げます。それでは、愛娘の晴れやかな、写真をご覧いただきまして、拙いご挨拶にかえさせて頂きます。ありがとう存じました。















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節分 恵方巻き

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おはようございます。

江戸では、初雪から一夜明け、良いお天気に恵まれましたが、風が強く寒い一日であります。

河岸では、雪の為、食材の延着が多数ありましたが、目を凝らし、睨みを利かせ、本日も新鮮な食材を吟味いたして参りました。 2月3日は節分。季節の分かれ目の意味合いがございまして、”季節を分ける”と言う意味で”節分”であります。また、一年を通じて、冬から春になる時期を境にいたしまして、立春の前日、一番寒い日とも言われております。


さて、関西地方では、節分には”恵方巻き”これは簡単にご説明いたしますと、従来の豆まき、「鬼は外、福は内」と唱えまして、年齢の数、又は、一つ多く豆を食べますところまでは全国一緒でありますが、関西の粋な風習は、追い払つた鬼が忘れた”棍棒”を太巻きに例え、”恵方巻き”でございます。

土用の丑の日、に対抗いたします、関西商人の考えでございました。


さて、当店では、本日、寒風吹きさらす中、ご来店いただきますお客様に、まずは、ほろふき大根でお身体の芯から、おもてなしをさせて頂きます。また、ご満足いただける食材も、どこよりも豊富に取り揃えてございます。その中から、吟味して頂き、いつものように”お客様主導”で調整させて頂きます。寒さ一段と厳しくなります、どうか皆様には、お身体、ご自愛くださいますようお願い申し上げまして、本日の先づけの一品のお写真をご覧いただきまして、

拙いご挨拶にかえさせて頂きます、ありがとう存じました。

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謹賀新年

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あけまして おめでとうございます。

本年もよろしく、お願い申し上げます。


昨年より、研究致しておりました、おせち料理も、皆様にご賞味頂き、身に余る賛辞を頂きまして、気持ち良く新年を迎える事が出来ました。また、一昨年より再開いたしました、2日よりの営業もこなし、また一つ自身が成長いたしました事、確信いたしました。


昨年、尊敬いたします父の享年を超えましたが、その精神や技術には遠く及ばず、また、母にも、女性でありながら”男前”の格好の良さにも、遠く及ばず、”これでよい!いやいや、これで良い訳がない!”まだまだ先がある!!と、あらためまして、心のたずなと、心の根幹を緩めず、精進を致して参りたいと誓いました。平成27年 皆様にとりまして、より良き一年となりますよう心よりお祈り申し上げまして、ご挨拶にかえさせて頂きます、ありがとう存じました。



三段重 壱の重 3万円


平箱 お節 2人~3人様 2万円


お節 御一人様 1万円







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