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2012-02-17 22:37:12

アメンバー限定記事第37弾

テーマ:ブログ
2012-02-16 08:01:58

霊能者依存症

テーマ:ブログ
このところ某芸能人が同居している霊能者に依存しているというニュースが流れている。僕はこういう霊能者依存症が大嫌いだ。


世の中には目に見えない世界が観える人は存在する。僕の友人にもそのような人はいるのだが、彼らはみな霊能を本業とせずに一般人として普通に本業をもって生活し、一般常識もある人々だ。そして霊視したからといって法外な報酬を要求したりはしない。事実、僕は一度もお金を取られたことはない。


ところが世の霊能者には法外な料金を請求する者が少なくない。見えない人にとってはなにも立証出来ないのをいいことに、脅しをかけて金額をはねあげる者がいるから質が悪い。


以前、関わりがあった霊能者にはひどい者がいた。もちろん僕は相談など一度もしたことはないが、人から聞いた話によるとその悪徳霊能者は除霊一体につき○円、という価格設定をしており、相談者が見えないのをいいことに一度に十数体の除霊をするからということで相談者に数十万円の大金を請求したりしていたらしい。そしてその相談者にはリピーターが多かったようだ。心ある友人曰く、仮に除霊が本当であるとしても単に除霊するだけでは問題の根本的な解決にはならず、浄霊をしなければ意味がないとの事だ。どうやら悪徳霊能者は浄霊を出来ない、もしくは敢えてしない者だったようだ。


リピーターを作るために敢えて浄霊をしなかったのかもしれないが、このやり方はヒモとなんら変わりない。相談者は悪徳霊能者にとっては絶好の金づるなのである。真の霊能者は基本的にリピーターを作ってはならないだろう。


その霊能者は後に僕や関わりある人々に呪咀をかけたようだが僕の友人が呪咀返しをしてくれた。その後悪徳霊能者はホームページを閉鎖してしまった。彼が現在どうしているのかは不明だ。


見えない人が霊の世界に興味を持ち、霊能者に救いを求める気持ちは分からないでもないが、一度に数十万円もの大金を請求されたり、数万円のお金を数回にわたって請求されたりしたらおかしいと気付かなければならない。そうなると救われるどころか救いようのない底無し沼に自ら飛び込むことに等しいのだ。


心当たりのある方々、霊能者依存症にご注意あれ。
2012-02-15 07:14:22

ガイド

テーマ:ブログ
今までの人生において我ながら様々な強運に恵まれてきた。そのような出来事を思い返すと自分の人生を護ってくれるガイドの存在を強く意識することがある。



例えば・・・僕が小学生の頃、友人と自転車で出掛けた際にはぐれてしまった時の出来事である。


僕は帰り道が分からず道に迷ってしまった。そうしているうちに日が落ちてきて辺りは次第に暗くなり、心細さから正常な思考が出来なくなっていた僕は夜の国道を無灯火の自転車で横断して車にはねられた。


この時のことは今でもよく覚えている。車のクラクションが聞こえたと思ったらヘッドライトの光に全身が包まれ、車が当たった瞬間僕の周りの世界は真っ白になった。その世界は無の世界だった。車にぶつかったのはほんの一瞬の出来事だったが、その一瞬がとても長い時に感じられた。その世界では恐怖も痛みもなかった。ただひたすらに静寂であった。


・・・僕は車にはねられて自転車ごと地面を数メートル転がった。事故直後運転手がそばに駆け寄ってきてくれた時、僕は『ああーびっくりしたー』などと意味不明なことを言っていた。びっくりしたのはむしろ運転手のほうだろう。でもそんなたわいもないことを言えたのだから無事だったのである。


僕はこの事故により顔や手足の擦り傷、打撲等で全治二週間のケガをしたが、奇跡的にも頭を打たず、後遺症もなかった。夜の国道を無灯火の自転車で渡った僕に全て過失があったのだが、運転手の方は親切にも僕を家まで送り届けて下さった上、ケガの治療費の面倒もみて下さった。この時は事故にあったおかげで家に帰れたこと、そして大ケガをしなかったことをとても幸運だと思った。この運転手さんには今でも深く感謝している。


この出来事から自分をお護り下さる見えない存在のことを漠然と考えるようになった。



強運な出来事は他にもいろいろある。たとえば・・・


・学校である授業の教科書を忘れてしまった日、なぜかその日に限って授業が自習になったことが数度ある。


・神社仏閣巡りをするようになってから、晴れを強く願った日は本当に晴れる。もし朝から強い雨が降っていたり、天気予報では雨であっても途中で晴れるのである。


・旅でどうしても次に乗らなければならない電車の時間に間に合わなかった時、なぜかその電車が遅れてやってきて間に合ったことが数度ある。


・・・等々他にも強運の出来事はブログ上にしばしば書いてきたが、自分の強運を思い返すとやはり守護、指導して下さる見えざる存在を意識せざるをえない。



先日も強運な出来事があった。長野県の生島足島神社をお参りした帰路にある電車に乗るために駅に行くと、その路線は数時間前に人身事故があったということで運休状態になっていた。


そのためにプラットホームには電車待ちの人々が大勢ごった返していたが、僕がプラットホームに立つや否や『ただいま警察から運転の許可がおりましたので運転を再開します。』というアナウンスがあり、電車が動き出した。

お陰様で僕は全く何の支障もなく電車に乗ることができ、その後も電車はスムーズに運行した。その自分の運の良さをお護り下さる見えない存在に深く感謝した。


人は誰でも一人で生きているわけではない。人は誰でも他人に支えられ、見えない存在にも厚く護られている。現実に見える人に感謝することはあるだろうが、時には見えないガイドを信じて時には手を合わせ感謝して差し上げてほしい。


存在を意識してもらえるだけでもガイドはきっとお喜び下さるはずだ。

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