サバイバルJP 公式ブログ

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こんばんも。

しゃちょーですよ。

 

さて、タイトルに最強なんて書いちゃって、どうすっぺwww

 

あ、先に行っておきますが、発売時期は未定です。

ま、夏にはなんとかしたいと思ってますが。。。

 

こういうのは勢いっすわ。

 

はいどーん!

(私の研ぎ修正傷だらけですみません)

 

命名

SOMA Forester 110

 

スーパー多用途、最強サバイバルナイフっす。

 

そうです。わたくし相馬しゃちょーのシグネチャーモデルですよ。

といってもまだ試作品です。

 

でもまあ、大筋こんなカンジなのは間違いありません。

 

では、今から真面目になります。

 

刃渡: 110mm

全長: 235mm

 

・鋼材

バリエーションがあります。

まだ未定ですが、VG10とS35VNは採用したい。

もっと安価な鋼材も採用予定です。

 

・グラインド

コンベックスグラインドです。

切れ味のフィーリングは、皆さん使い慣れているバークリバーのBravo1に近くする予定です。

 

・タング

もちろんフルタングです。

 

・ハンドル

とりあえずキャンバスマイカルタが確定しています。

ご要望に応じてG10も採用予定です。

 

ハンドルデザイン

ハンドルから部分的に鋼材が見えているのは、形状のせいもありますが、わざとチラ見せしています。

一目でフルタングだとご安心いただけるようにですね。

ではなんで、こんな形状なのか。

 

ハンドル前後が絞られていて、中央部分にふくらみがあります。

これはプーッコのハンドルを踏襲しており、握ったときに誰の手でもジャストフィットするように考えています。

しかし実は、大半のプーッコのそれに比べ太くなっています。

これは、力が必要なシーンや、バトニング等で手に衝撃や負荷がかかる場合にダメージを負いにくくしています。

 

小指付近が鋼材が見えるまでえぐれているのは、ロール方向(ねじり)へのコントロールをしやすくするためです。

ハンターが一番好きな肉、シカの背ロースなんかも取りやすいです。

 

また、ハンドル全体がマイカルタで覆われていて、完全防水。

手汗や水濡れ等でもさびにくい設計です。

たとえ寒冷地でも、このハンドルを握るのに躊躇することはないでしょう。

凍り付いた鋼材が、素手に直接触れることがありません。(小指部分以外w)

 

 

ハンドル後端に突き出たタングにはサムホールを装備。

いえ、実はそれだけではないのです。

 

 

そう、メタルマッチのストライカーになっています。

 

もちろん、この突き出た部分をぶっ叩いてノミのように使ったり、ハンマー代わりにすることもできます。

 

実はブレードのスパインには角を設けていません。

 

 

親指を当てて使うときに力をこめると痛いですから、スパインは滑らかになっています。

 

ブレード形状はドロップポイントで、動物解体のスキニングもしやすいデザイン。

また、刃の高さも狭めなので、やはりロール方向へのコントロールがしやすく、本家プーッコほどではないかクラフトもしやすい。

 

ブレード厚は、充分な耐久性と切れ味、小回りを考慮した5mm設定。

 

離脱交換式カイデックスインナーシース。

SOMAシリーズは、全て共通でこのシステムを採用する予定。

組ネジ式なので、汚れたらいいつでも分解・水洗い可能。

つまり、別売りのこのレザー製ホルスターを一度買ってしまえば、以後は常に同じ装着感、使用感、バランス感で、半永久的にSOMAシリーズのナイフを装備できるようになる。

(スタッグボーンファイヤースチールは別売りです)

 

シース背面には、ファルクニーベンのCC4やDC4をぴったり収納できるスロットが備わる。

 

尚、レザーは国産の高級素材「栃木レザー」の4mm厚を採用し、職人が一つ一つ手作りしています。

これで信頼できない人はもうエルメスに頼んで。

(写真は私の自作の試作品です)

 

ベルトを外さなくてもシースが着脱可能なのは見ての通り。

 

では!

 

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