サバイバルJP 公式ブログ

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こんにちは、しゃちょーですよ。

 

さて、最近になって当店でもフライの取扱いを始めました。

Bush Craft Inc.ブランドのフライで、国内屈指のプロタイヤーが手作りしている高級品です。

 

ア○ゾン等で売っている安物は大概が海外製で(東南アジアや中国)、品質もバラツキがあったりしますし、そもそも日本に合わないフライだったりします。

 

その点、Bush Craft Inc.のフライは日本の渓流釣りに合わせてタイイングされていて、高いだけあって釣果も堅牢性も段違いです。

ルアーと違って、魚を釣れば釣るほど、いつか壊れるものでもあります。

 

安物買いの銭失い(安かろう悪かろう)よりは、しっかりしたもので釣果を狙うほうが、結果的にコスパが良いわけです。

 

さて、今回は群馬県の神流川に出向きました。

夜のうちに現地入りして、車上泊?をしました。

美しい星空でしょう^^

ルーフの上にマットとシュラフを敷いて、霜&低温対策でハイカーズデポさんのトップキルトを使用。

シュラフはモ○○ルのダウンハガー#1、マットは折り畳みのZライト。

 

ちなみに、このメーカーさんのシュラフの対応温度は全くアテにならんので注意です。

北アルプス稜線では、同じ-5℃でもトップキルト等はなくビビィ泊でしたが、めっちゃ寒くて死ぬかと思ったw

 

ラングラーのハードトップルーフは二重構造?の樹脂っぽい?感じなんです。

だからルーフはほとんど霜もおりませんし、立って歩けるほど頑丈なんです。

 

普通車のような鉄板をプレスしたピラーじゃなくて、60mmくらいのぶっとい鉄パイプのフレーム(ロールケージ)でてきていて、ひっくり返っても大丈夫。

ドアも簡単に着脱できちゃったりします。

ネットから拝借

 

ボディー構造的には、ランクルよりラングラーのほうが頑丈かもです。

 

釣り券(一日券2,000円)を購入し、フライ超人気スポットのスレまくりヤマメと対峙します。

ここ神流川はキャッチ&リリースなのです・・・

 

 

記念すべき1匹目のヤマメ。綺麗ですね。

 

はたして彼らの朝食はなんだろな?

 

極小の抜け殻ばっか食っとる・・・。

 

ストマックポンプで腹の中を吸い出して、いま食べているものを観察し、それに合わせてフライを選択する。

これはフライの基本なのですが・・・・。

 

Bush Craft Inc.フライなら、ユスリカピューパやラーバの暗いカラーとなりそうですね。

管釣り向けのフライですが、状況に合わせて何を使ったって良いのです。釣れるなら。

 

そう、実際コイツを釣ったフライも、ドライですからねw

 

水温は6度と低め。羽化の動きは少なめです。

 

 

しっかし、渋い。

アクセスが良いので、多くのアングラーが入っている、めちゃくちゃスレ放題のハイプレッシャー河川です。

 

こういうときに、なぜかカディスで釣れたりする。

 

魚影はあっても、すぐに見切られてなかなか釣れないので、逆張りでこんなフライを使ってみます。

http://wtd-survival.co.jp/?pid=114703775

 

すると、すぐにHIT。

多分、この場所で他のアングラーがあまり選択しないカラーだったのでしょう。

 

ぁ、これもなかなか良いカタです。

お食事はなにかな?

 

本当にわからんな~、少しはリアクションで食ったのかな。。。

 

資料として回収します。

 

薬局で売っている無水エタノールを、精製水で80%に薄めた薬液で固定します。

つまり腐らないようにするわけです。

 

春ですね。

 

その後はまたドライで。

 

最後にまたさっきのキミドリのラーバです。

 

のんびりとやらせていただきましたが、こういうポイントもまた勉強になりますね。

 

今度、これの動画も少し撮影しましたので、近いうちに公開させていただきます。

 

ではでは!

 

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