心理カウンセラーの魔法の子育て

心理カウンセラーから見た子育てのポイントと、ただの日記。NLPやコーチング、潜在意識など、最新の心理学理論を子育てに活用しましょう。


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ここ2ヶ月は気持ちを新しくしようとひたすらに家とオフィスの断捨離を進めていたわけですが、

 

でも吐き出すばかりだとバランスしないもので、途中から何かを買いたくなるんですね。

 

より豊かな何かを取り入れたくなる。

 

吐き出した分のバランスを取ろうとする内側の力を感じます。

 

 

でも、断捨離を通して所有しないことの気持ちよさを知ってしまうと、新しく何かを買うのって勇気がいりますね。

 

以前より物を買うことに慎重になっているような気がします。

 

 

「本当にそれが必要なのか?」

 

 

「所有する心の重さという代償を払ってまで欲しいものなのか?」

 

 

そうやって厳しく吟味するようになった気がします。

 

そして、

 

そんな風に吟味に吟味を重ねた結果、

 

これは間違いなく人生を豊かにしてくれるだろうとの結論が出て、

 

ホームセンターコーナンで2480円で買ったのが…。

 

 

この子。

 

 

 

 

前々からものすごくインコに惹かれていて、仕事に疲れた時はYouTubeでインコの動画を見て癒やされていたのですが、

 

やっぱり飼いたいなと。

 

 

僕は言葉をしゃべらない、意思疎通が微妙な小動物とのコミュニケーションが好きなんですね。

 

ベランダで飼ってる金魚とか。

 

 

朝起きて、金魚に向かって「おまえさん達、おはよーって」声をかけて餌をやるのですが、なんかその感じとても好きなんです。

 

 

言葉が通じない相手に「おはよう」って言って一日を始める感じ。

 

これ、とても豊かな気持ちになるんです。

 

で、この子。

 

 

 

セキセイインコです。

 

触らせてもらって「買います」と伝えるとこんな箱に入れられて、

 

 

 

 

レジで「ぴ!」って(笑)

 

なんか凄いですね。

 

 

僕は「ピーちゃん」というベタな名前を付けたかったのですが、この子の青空のような色合いを見た娘が、「ソラ」というオシャレで散文的な名前を付けまして、

 

でも昭和育ちの僕と妻はついつい「ピーちゃん」と呼んでしまいます(笑)

 

 

 

ベタベタに馴れているわけでもなく、こっちに向かってくるわけでもなく大人しくて、でも触ってあげるとちょっと気持ちよさそうな顔をする。

 

しれーっとしているのに、時々ピヨピヨ言ってカゴから出して~っておねだりする。

 

このツンデレ感がたまりません。

 

 

家族みんながピーちゃんに夢中です。あ…ソラです。

 

 

 

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リビングに行くと、小4の娘が言う。

 

 

「とと。あんな。ブルゾンちえみがな。こうしてな。こうしてな。ぷぷぷぷっ。

ほんでこうしてな。ぷぷっ。ほんでからこうしてな。」

 

 

って…、説明めっちゃ下手やな!(笑)

 

 

びっくりするくらいグダグダな上に自分で笑ってもうてるやん…、って思ったら可笑しくて、こっちも笑ってしまったのだけど、

 

 

お前のブルゾンちえみが面白い訳ちゃうからな!

 

うーん。

 

このニュアンス、日記で表現するの限界がありますね…(笑)

 

 

 

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東京出張5日目。

 

用事があって妻に電話して話していると、

 

「そういえば、明日返ってくるんやんな?」と妻。

 

「うん。明日や。」

 

「早いなっ!」

 

「いや。早いなて…。子供たちも寂しがってるやろ?」

 

「いや…。私が言うまで何も言ってなかったで。で、とと明日帰ってくるんちゃうかって言ったら『早いな!』言うてたわ…。」

 

 

「まじか? ほんでどうなん? 俺がおらん生活は快適か?」

 

「うん。めっちゃいい感じやで。」

 

「そっかー。いやー。実は俺もな。東京での一人暮らしが凄いええ感じでな。幸せやねん…。」

 

「うん。もうそっちにマンション借りて住んだらええんちゃう?」

 

「ほんまやな。」

 

って、軽く別居の話になって行ってるやん…(笑)

 

 

でも、こうやって自分が家族にとって精神的に不要になっていく感じって、悪い気がしないんですよね。

 

 

家族に対して(特に子供たちに対して)、愛して愛して注ぎ尽くすことで、

 

「もうええから、お父さんあっち行って」って鬱陶しがられるくらいに愛することで、

 

自分が不要になっていく感じが、父親としてなんとも言えず嬉しいんですよね。

 

 

こういう感覚を知って初めて、世の父親たちの秘めたる愛情の形が分かった気がしました。

 

自分が不要とされることを目指して愛を注いでいく。

 

そして彼女たちが自分のことを顧みずに、勝手に楽しんでくれているのを見ると嬉しい。

 

そうやって不要になることで、僕らはより一層の自由を手に入れる←ここが一番大事(笑)

 

あと、数年したらもっと気兼ねなくガツガツ自由に働けそうな気がする。

 

それまでに注げるだけの知恵と愛情を注いでおこう。

 

 

 

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みなさん、こんにちは。

 

カウンセラーの佐原です。

 

寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

気づけばこちらの子育てブログは久しぶりの更新になってしまいました。

 

今日は、子育て中の皆様にぜひともお伝えしたいと思い、この文章を書いています。

 

子育てのみならず、生きる上でとても大切なテーマであり、

 

カウンセラーとして人の人生をたくさん見てきた私が「これだけはなんとしても子供たちに伝えなければ!」と思っていることの1つです。

 

それは深遠なテーマでありながら、

 

子供たちとの日々の関わりの中で、伝えることができるものです。

 

 

それでは、以下本文です。

 

*****

 

先日、家で文章を書いていてコーヒーでも淹れようと階下に降りると、始業式を終えて早く帰ってきた小4の娘が外に行に出て行こうとしていました。

 

「ひな。遊びに行くん?」

 

「うん。」と応えて、ニヤリと悪そうな顔をします。

 

 

「お母さん帰ってきても、何も言われへんか? ちゃんと自分の胸に聞いてみ。すっきり晴れ晴れした気持ちで遊んだ方が楽しめるやろ?」

 

そう言うと、バレたか~みたいな表情をして、娘は散らかしたテーブルの上を片付け始めました。

 

その行動への流れがとても自然でスムーズで、我ながら良い働きかけをしたなと思ったのでした。

 

なるほどなぁ。

 

自分の胸に聞いてみ、かぁ…と。

 

 

人の心の奥底には「まごころ」や「良心」や「誠」と呼ばれる中心感覚が備わっていて、そこに従った時人は心地よく清々しい気持ちになるものです。

 

 

自分を誇らしく思えるし、力が湧いてきます。

 

正々堂々とした感覚とともに、自分自身でいることにくつろいでいられます。

 

そういった自分の内的な感覚に従うこと。

 

親や先生からの言われたことや、外側からの指示に従うのではなく、自分の中の「誠」に従えるようになること。

 

それが自律であり、本当の意味での自立ですね。

 

 

そのためには、まず自分の心に「誠」を見つけなければなりません。

 

気高く、そしてなぜか、どんな時にでも「これが正しい」と知っている意識。

 

それは誰かから教わることによって「学ぶ」ものではなく、問い続けることによって「発見」されるものです。

 

そして、そこに従うことを通じて育てていくものです。

 

 

「ひなー。ご機嫌か? 心は清々しいか?

 

もやもやしてるところがあったら、よく感じてみ。

 

やり残してることや、隠していることがあると、心のもやもやが増えて重くなるぞ。

 

自分の心がご機嫌でいられてるかどうか。ちゃんと自分でチェックするんやで。」

 

 

そう言って、日常の些細な瞬間にも子供たちの「誠」を意識させてあげることができます。

 

4年生くらいになると、こういう言葉のニュアンスがちゃんと伝わるようになりますね。

 

 

そしてもう一つ大切なこと。

 

 

子供たちが「誠」を発見し、それに従えるようになるために親である私達ができる大切なこと。

 

それは、親である私達自身が誠を意識して、誠に忠誠を貫いて生きることです。

 

人はその人の言葉よりも「在り方」から多くを学びます。

 

 

親である私たちが誠を生きていると、黙っていても子供は自分の中にもそれを見つけ、それに従うことの清々しい在り方を引き継いでいきます。

 

親のちょっとした会話の中に、身体の姿勢や重心に、声の響きに「誠」は現れます。

 

それに触れて子供は安心し、親を誇らしく思い、自分もそのようになろうとします。

 

 

でも、どれほど優しく愛情深く接していても親である私たちに誠がなければ、子供の無意識は、そんなに優しいのに親を尊敬しきれないことに実は傷ついています。

 

 

本人の意識も気付いていないのですが、子供心の深いところでは傷ついているのです。

 

 

表面の意識では、優しく愛されて喜んでいます。

 

でも、もっと深くに大切な何かがあるはずなのに…と無意識の奥底では、尊敬したい親の中にそれを感じとれないことに、それにの関わらず優しくされ続けることに焦燥感に似たイライラと失望を感じているのです。

 

 

そう言われてみると、なんとなく分かる気がしませんか?

 

 

心理学でもスピリチュアルな世界でもあまり取り上げられることのない微妙で深奥な心の働きですが、実はこれこそが人を育てる上での核心ではないかと私は思っています。

 

 

ということで、

 

親である私達も誠(良心・中心感覚)に従って生きていきましょう。

 

と、

 

そう言われると、どんな感じがしますか?

 

もしかしたら難しいような、窮屈な、面白くないような感じがするかもしれません。

 

 

でも本当は逆なんです。

 

 

誠に忠であればあるほど、その他ではとても自由になります。

 

 

ちょうど振り子のように、支点である「誠」が定まっていれば、どこまでも自由に揺れ動くことができるのです。

 

人生の様々な側面を自由に行き来し、自分の中の様々なキャラクターを遊ぶように体験することができます。

 

 

例え子供のお菓子を勝手に食べて怒られて、「ごめん!」と謝る日々だとしても(笑)親としての尊厳は決して損なわれることはありません。

 

大人の表面的な悪ふざけや遊びの奥に、決してブレていない支点があることを子供たちはちゃんと感じ取っているのです。

 

自由でバカでありながら忠であるという大人の在り方に触れて、子供の心の奥底はむしろ喜び、大人という在り方の可能性に心を踊らせます。

 

 

誠には忠。

 

振り幅は大きく。

 

 

大人というものの忠なる覚悟と振り幅の大きさを、存分に見せてあげようではありませんか。

 

 

******

 

 

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みなさん、こんにちは。

 

カウンセラーの佐原です。

 

新しい年がやって来ましたね。あけましておめでとうございます。

 

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

 

 

皆さんは、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

良い天気が続いて、比較的暖かくもあり、気持ちが良かったですね。

 

 

私は兵庫の田舎に帰省しておりました。

 

妻の実家も近いので、日程の半分はお邪魔するのですが、すると同じく帰省してきている幼稚園児になった甥っ子が、もうやんちゃでやんちゃで。

 

 

僕の顔を見るなり、ビューっと走ってきて、

 

「おい!おまえ!(・∀・)」って、

 

おまえて…!

 

て、当然「誰がおまえやねん!ヽ(`Д´)ノゴラー」と、シメてやるところから始まるわけです(笑)

 

 

久しぶりに会ってのファーストコンタクトが腕ふし逆十字固めとか、なんなんでしょうね。

 

 

「やめろやー。おまえやから、おまえ言うてるねん!」って、70センチ位しかないちびっ子のくせにもう生意気で生意気で。

 

 

くすぐり攻撃で応戦しつつ、「ごめんなさいは?」「ぎゃははは~、ごめんなさい!ごめんなさい!」とかやりながら、この家には僕の穏やかな休日など無いことを悟ったのでした。

 

 

やたら反抗的で、何か口を開くと「嫌や!」「知らん!」とツンツン尖ってるのですが、

 

でも実はイイ奴で、油断したらついつい優しさがこぼれて人好きな表情が溢れてしまいます。

 

「とと、これ食べ」って駄菓子をくれたり。

 

「◯◯にもゲームさせたってな。」って、弟思いが出てきたり。

 

でも、基本はいつも、「なんや!」ってツッパリみたいです(笑)

 

 

うちの子は2人共女の子なので、そんな甥っ子の男子な感じがとても新鮮でした。

 

 

「男子」というもののエッセンスがどういうものなのか、幼稚園児は素直だからまっすぐにそれを体現しているんですね。

 

 

「弱き者を守る優しさ」みたいなもの。

 

 

強いものに戦いを挑みたくなる荒ぶるパワーみたいなもの。

 

 

言葉ではなく身体でぶつかって相手を感じ取ろうとするコミュニケーションスタイル。

 

 

そして相手の愛情や優しさに触れて、それに同調してしまうと自分が弱くなるような気がするし照れるから、ぶっきらぼうに反抗的に応えてしまう感じ。

 

でも、実は人が大好きで、油断したらそれが出てしまう。

 

 

なるほどなぁ。

 

男性性のエッセンスってこういう感じだったなと、懐かしい気持ちになる。

 

これはこれで魅力的だな(めんどくさいけど)と思ったり。

 

 

大人社会で生きている今では使い道が無くて埋もれてしまったけど、確かに自分の中にも昔はそういう気質があったなと、失くしていた宝物を発見したような気分になり、

 

ちょっとそれを活性化してみたくなったり。

 

 

その日は一日、甥っ子と男同士で戦い合いながらコミュニケーションを取っていたのだけど、僕の横にくっついてDSしてる時に

 

 

「◯助、なんや。ととの横ばっかり来て。ととのこと好きなんか?」って、聞いたら。

 

「うん。好き…。」って、ボソって素直な気持ち言う…。

 

 

可愛すぎるやろ…(笑)

 

 

で、気付いたら僕の膝の中で昼寝をしている。

 

 

安心しきった表情。

 

 

ツンデレの振り幅激しすぎるやろ…。

 

 

 

そして、帰る時には真っ先に玄関に走って来て、とと、ばいばい!(・∀・)って、キラキラした笑顔で見送ってくるんです。

 

 

その頃には2人の間に『戦った男同士の友情』みたいな、少年漫画の中で見たアレが芽生えていて(笑) それがなんだか面白くて愛おしくて。

 

 

まさか、41歳になった今リアルにそんな体験ができるとは思わなかったな。

 

楽しくて良い時間だったな。

 

ばいばい!◯助!また遊ぼな。またシバいたるからな!って、ちょっと淋しい気持ちを抱きつつお別れしてきたのでした。

 

 

あー。可愛いかったなあ。

 

でも男の子って肉弾戦でほんとに大変ですね。女の子の子育てと全然違う。

 

 

荒ぶるタイプの男の子を子育て中のお父様方、お母様方、毎日お疲れ様っす!

 

 

 

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みなさん、こんにちは。

 

カウンセラーの佐原です。

 

いやー。ここにこうして記事を書けているのがうれしいですね。

 

実は10日ほど前からこのブログにログインできなくなっておりまして…、

 

登録メールアドレスも消滅していて、どうしようもなくなっていたのですが、

 

運営のサイバーエージェントのスタッフさんに根気強く対応していただいて、今日改めてログインすることができました。

 

 

こちらの登録メールが消滅しているだけではなく、思っていたのとも違っていて、何往復メールのやり取りをしたか…、本当にスタッフさんにはお手数をおかけしました。

 

 

以前、某ネット系企業とのやり取りをした際、コピペの返信ばかりで進まなくて、1ユーザーの存在がどれほど軽いものなのかと落胆したことがあり、それもあって今回はほとんど諦めていました。

 

無料ブログなのだから、自分の不手際で使えなくなるくらいのリスクはユーザー側が負うべきだろうと。

 

このブログも著者を失い、更新できないまま埋もれていくだろうと、覚悟していました。

 

でも、スタッフさんの根気強い対応によって、またこうして更新することができています。

 

サイバーエージェントさんの姿勢、スタッフさんの対応には本当に感謝ですね。

 

そういえば先日、株主総会の案内が来ていた(実は株主だった)ので、東京滞在のタイミングも合うし参加してみようかな、とか考えています。

 

僕と同世代で頑張っている藤田社長にも会ってみたいですしね。

 

 

ということで、今日はただのブログ無事ですよ!報告でした。

 

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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一週間の東京出張を終えて大阪の家に帰ると、22時過ぎ。

 

起きて僕の帰りを待とうと頑張っていたのだろう…。

 

 

 

 

めっちゃ気持ちが伝わってくるわ…(笑)

 

もうちょっとやったんやろな。

 

ありがとうな。

 

上の子は上の子で、

 

別にととのこと待ってたわけじゃないで。たまたま宿題が終わらへんかっただけやで。的な態度でしれっとしてるけど、嬉しさがキラキラにじみ出てもうてるで…。

 

ありがとうな。

 

お父さんも嬉しいわ。

 

 

 

 

 

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みなさん、こんにちは。カウンセラーの佐原です。

 

本格的な紅葉シーズンになって参りましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

私は今は東京に来ていて、この一週間はカウンセリングの日々です。

 

東京の公園にも大きなカサカサの葉っぱが落ちていて、かろうじて秋を確認できています。

 

 

さて、今日は子育ての代表的なお悩みと、その解決イメージについてお話ししたいと思います。

 

 

子育てのご相談を受けていて、一番多いのがこのテーマ。

 

 

それは

 

 

・子供を強く叱ってしまう。

 

 

と、その結果の、

 

 

・子供がビクビクして人の顔色を伺うようになってしまった…。

 

 

というものです。

 

 

優しくしようと思ってもどうしても叱ってしまう。

 

そして、それによってお子さんが萎縮したり表情が曇ったりしているのを見るのは、親としてとてもつらいものですよね。

 

 

このままでは、この子をダメにしてしまうのではないか?と不安になります。

 

 

ですが、もちろん改善は可能です。

 

まずは、頂いたカウンセリングのご感想からお読み下さい。

 

 

********

 

 

9月にはお世話になりました。

 

年長の娘、その後も色々ありましたが、夏前から数ヶ月の公園に行かない時期を経て、今、公園で寒い中薄着で暗くなっても駆けずり回っています。 

 

遊んでいる姿をみると嬉しくて嬉しくて泣けてきます。

 

おしゃれして幼稚園にも毎日行っています。

 

特定のお友達以外にも、話しかけられると答えられるようになりました。

 

先日の保育参観では、並ぶときにいつものようにお友達に押しのけられて結局最後になりましたが、最後から二番目の席をめぐって奪い合いが出来ていて感激しました。

 

歯がかなりすり減る程の歯ぎしりが落ち着き、毎日だった夜尿が出ない日も増えました。

 

私も人間関係そのままに外れたかったlineグループを抜けたり、用事がなくてもママ友からの依頼を断ることなどが出来ていて、引き受けすぎていたときよりも逆に関係が深まったと感じています。

 

人付き合いがとても楽しくなりました。

 

生きていて良かったと改めて思います。

 

娘は4月から小学生です。

 

これからも色々あるでしょうが、母の私が大丈夫だという得体の知れない自信を持っているので、大丈夫だと思っています。

 

本では挫折した七つの習慣のメルマガにもとても助けられています。

ありがとうございます。

 

 

********

 

Kさんご感想ありがとうございました。

メールを頂いて私もとてもうれしくなりました。

 

元気よく走り回ったり遠慮せず友達と奪い合いをしているお子さんを見て嬉しくなるお母さんのお気持ち、とてもよく分かりますね。

 

 

公園にも行けなかったお子さんが元気に変わりました。

 

 

でも、このカウンセリングを受けたのはお子さんではなく、お母さんのみです。

 

お母さんが変わり、お母さんの気持ちがゆるむと、お子さんはのびのびして元気を取り戻すのですね。

 

 

親子の心は思っている以上につながっています。

 

 

「あれしちゃダメ! こうすべき!」とお母さんがキリキリした緊張状態にいると、お子さんの心も緊張したままとなり、

 

そんな状態では、幼稚園に行っても周りののびのびしたお友達と波長を合わせることができなくなってしまいます。

 

 

先生から「自由に遊びましょう!」と言われても、その子の無意識は「ダメ」と「すべき!」で一杯で、身体は固まってしまっています。

 

 

友達と合わせられないので、どうしていいのかわからずオロオロして孤立していってしまう。

 

そうなるとその子にとって幼稚園に行くこと自体がストレスになってしまう。

 

そして、それがその子の「社会」というものとの関係の雛形になってしまう。

 

それは避けたいですね。

 

なんとかしてあげたい。

 

 

でも、頭では分かっているのに、どうしてもっとのびのび受け止めてあげられないのだろう。

 

どうして叱ってしまうのだろう。

 

そう悩みます。

 

 

この原因はとてもシンプルで、

 

子供が何かをする度に、お母さんの心の中に「ダメ!」「こうすべき!」という声がして、

 

「叱る」という反応が自動的に発動しています。

 

 

そして、よく感じてみると、その「ダメ!」や「すべき!」は恐怖とともに発動しています。

 

 

つまり叱っているのは「怒り」ではなく、その奥で原動力となっているのは「恐怖」です。

 

 

その恐怖を解消しなければ、「叱る」を自分の意思で止めることはできません。

(仮に自分の意思で我慢したとしても、非言語の空気感としてお母さんの感情が子供に伝わるので、ほとんど違いは生み出せません)

 

 

では、そのお母さんの中で発動する「ダメ!」や「こうすべき!」という心の声は、いったい誰の声でしょうか?

 

 

そうですね。

 

それは、あなたのお母さんかお父さんの声です。

 

 

私たちは、自分の子供と柔らかい心で向き合うために、まずは自分の子供時代の両親と向き合わなければなりません。

 

 

お子さんを救うということは、ある意味で自分の心の中に住む「子供の自分」を救うことでもあります。

 

 

勇気を出してそれに取り組むと「ダメ!」という禁止を解除して、お子さんのみならず、自分自身も楽に、のびのびとしたの心を取り戻すことができます。

 

 

そして今目の前の可愛い我が子との日々を通じて、禁止が多かった自分の子供時代をのびのびと生き直し、朗らかの記憶へと上書きしていくことができます。

 

 

目の前の我が子と自分の内なる子供が、お互いに自由な心で遊ぶ。

 

それは子育ての楽しさであると同時に、『効用』でもあるのです。

 

 

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みなさん、こんにちは。

 

今日は「子供の万引き」をテーマに書きます。

 

全く必要のない方が大半だと思いますので、どうぞスルーしてくださいね。

 

 

お子さんの万引きに心を痛めている親御さんが、以前書いた万引きの記事に辿りついていらっしゃるようですので、

 

心理療法家として、もう少し専門的な観点も追加したいと思います。

 

以前↓こちらの記事に書きましたように、

 

 

『子供が万引きしたらどうしますか?』

http://ameblo.jp/surface2119/entry-11979438864.html

 

 

子供の出来心としての万引きは、あまりお気になさらないでください。

 

人は試してみる生き物です。

 

出来心で何かをして、失敗してそこから学びます。

 

ダメなものはダメと叱り、でも子供の性分に失望する必要もなく、

 

子供の起こしたその行動にリソース(才能・資源)を見出し、それを後見することで、経験を力に変えてあげることが親としてできる最良の選択です。

 

 

そして、念のために、友達関係に問題が無いかを注意して見てくださいね。

 

いじめられて誰かに強制されていないか。

 

あるいは、周りの友達も万引きをしていて、それに触発されていたり、

 

もしくは無意識的にですが、自分も万引きや悪さをしなければそのグループに所属できないような、集団の力学が働いていないか。

 

その辺りを注意深く探ってください。

 

 

そして、集団の力学によって起こした万引きである場合、友人関係を見直すように、本腰を入れて子供と向き合う必要があります。

 

この家族の一員として、何が価値なのかとことん話し合う必要があります。

 

 

これは大人である私達も、親として子供と向き合う覚悟を試される場面だと思います。

 

「親」という役柄も、試練を超えて勝ち取るものなのかもしれません。

 

 

【普通ではない万引き】

 

 

そして、今日お伝えしたかった「万引き」は、そういった例ではなく、もう少し特殊な例になります。

 

それは、

 

「叱っても反省させても、子供が万引きを繰り返してしまう」

 

というケースについてです。

 

 

この場合は親御さんとしても、先に書いたような対処法では上手く行かないような、

 

何か根本的に次元が違うような違和感を感じていらっしゃることと思います。

 

 

そのような止められない「万引き」は「盗癖(とうへき)」と呼ばれるものです。

 

 

厳しく叱っても本人が反省しても、ついつい癖のように万引きをしてしまう。

 

だからと言って、盗んだ商品に対して強い欲望があるようにも見えないケースもあります。

 

特に商品に執着が無いのに、いくら叱っても万引きを止められない。

 

それはどうにも出来心とは言い難い。

 

 

現在はこういったケースは先天的なものとして、発達障害が疑われることとなります。

 

その可能性はありますが、そうではなくて心理的な原因から来ているケースもあります。

 

 

その場合は、正しく原因を解消すれば盗癖が改善する可能性が残されています。

 

 

心理的な原因から来る盗癖かどうかは、以下の文章を読んで頂いて、心当たりがあるかどうかチェックしてみてください。

 

 

【本当は何を盗んでいるのか?】

 

 

止まらない万引きは、一体何が原因なのか?

 

なぜ欲しくも無いものを盗むのか?

 

 

心理学的には、その子が無意識に盗みを働くことで本当に手に入れようとしているのは「愛情」だと言われています。

 

 

盗癖とは愛を盗む病なのです。

 

 

ただ、盗んで怒られることで親の気を引こうとしているとか、そういったレベルの話ではありません。

 

 

家族や家系のエネルギーの流れに何かが起こり、その子の心に埋めがたい穴が空いていて、

 

無意識はそれを埋めたい強い衝動から、盗みという行動を選んでしまっています。

 

その穴とは何か?

 

それは人それぞれに異なります。

 

例えばシンプルに、両親からの愛情や注意が不足しているのかもしれません。

 

 

あるいは夫婦喧嘩や離婚により、その子は心理的に片方の親を喪失しているのかもしれません。

 

 

あるいは、家系の中の祖父母や会ったこともない血縁の誰かの心の傷。

 

流産や中絶。

 

そういった自分ではない家系の誰かの痛みが家族の集合的無意識を通じて、その子に現れているのかもしれません。(不思議な話ですが、そういう例が多くあります)

 

 

いずれにせよ何か埋めなければならない穴や、解かなければならないねじれあって、

 

それがその子を通じて症状として現れている可能性があります。

 

 

それを改善するにはその子自身ではなく、家族に何が起こっているのかを見る必要があるのです。

 

 

問題は子供にあるのではなく、家族というエネルギー場にあり、

 

子どもはただ、その素直さゆえに家族の問題を症状として映し出しているに過ぎないのかもしれません。

 

 

でも、だからといって「親の私が悪いんだ…。」と責めないでくださいね。

 

親であるあなたもまた、自分が生まれ育った家族という場の影響を受けています。

 

そして人は必ずその状況の中で最善を尽くしています。

 

 

心理療法で家系を紐解くと、誰が加害者で誰が被害者という考え方は当てはまらないことが良くわかります。

 

 

誰もが過酷な運命の中で最善を尽くしていたのだということが分かってきます。

 

 

以上の文章を読んでいただいて、何かピンとくる方は、一度お母さん(お父さん)自身がカウンセリングを受けてみてください。

 

 

何が起こっているのかを紐解き、誰がどのような心理療法を進めれば良いのか、

 

あるいはアドバイスと行動を変えるだけで良いのか、何かしらの糸口が見えてくることと思います。

 

 

※先に上げた原因となる出来事があると、全てのお子さんが盗癖やその他の問題を生じさせる訳ではありませんので、ご安心ください。

 

 

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久しぶりに家族全員で日曜日の夕食を囲んでいると、上の娘が唐突に、

 

「あああ〜。嬉しくなってきた〜!(・∀・)」と言い出しました。

 

「ん? どうした?」と聞くと。

 

「明日から学校やー(・∀・)」と来ました。

 

 

明日から学校が始まると思うと、喜びがこみ上げて来たのだとか。

 

そういえば娘は夏休みや、祝日が多い9月に、ブーブーと文句を言っていました。

 

「早く夏休み終わらへんかな…。」とか。

 

それって、凄くないですか?

 

逆サザエさん症候群ですよ…。

 

 

「お父さんなんか幼稚園に行くのすら憂鬱やったわ!」って返しておきましたが(笑) 凄いですよね。

 

学校に行くのが喜び。

 

それがそのまま、仕事に行くのが喜びとなれば、そんな在り方をもし維持できるとしたら、人生はもう彼女のものだ。

 

時代は変わったのでしょうか。

 

人間の集合的無意識の中に溜め込まれていた被害者意識のようなものが浄化されて来ているということでしょうか。

 

新しいなぁ。

 

ニュータイプだな。

 

あんまり勉強はせえへんけど、凄いなぁ。

 

私達大人の方こそが、彼女たちから新しいメンタルモデルを学ばないといけないのかもしれません。

 

私もちょっと想像してやってみた。

 

 

「しゃー。やっと休み終わったー! 明日から仕事や〜!\(^o^)/」

 

 

うん。

 

心がついて来ない…(笑)

 

 

 

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