紙芝居を手にし、一度読んでみた時の印象をメモってます。

今日は内容を4つ追加しました。



★★★★
 お気に入りの紙芝居

 楽しい読み聞かせ会になるはず!
★★★
 話の内容は良し!
 練習を積めばモノに出来そうな紙芝居
★★
 話の内容に物足りなさを感じる
 私にとっては難易度の高い紙芝居

 話の内容が私の好みではない
 今の私には向かない紙芝居

 

★★かっぱのかめ
(名作民話おはなし広場)NHKかみしばい
脚色 須藤出穂  画 沼野正子
12場面 9~10分
良いお話しなんだけど、
あ~そうなんだ~。だからどうしたの?と
いう感じがする。
最後にもう1つ展開があるとやりやすいが、
ちょっと物足りなさを感じる。


★★★こがねのおの
(名作民話おはなし広場)NHKかみしばい
脚色 たなべまもる  画 太田大八
12場面 13~14分
正直者のじいさまはお金持ちに、
隣りのじいさまには罰が当たるお話し。
金の斧、銀の斧という方がわかりやすい。
最後にもう少しセリフがあると終わりやすいと
思うけど、勝手に増やせないので仕方なし。
それ以外は演じやすい紙芝居だと思う。


★★★わらしべちょうじゃ
(名作民話おはなし広場)NHKかみしばい
脚色 松岡励子  画 清水耕蔵
12場面 12~13分
役者のセリフよりも語り(ナレーター)の
セリフが長く感じる。
どのように語っていくかが、腕の見せ所か。


★★☆ちからたろう
(民話かみしばい創作選)童心社
脚本 川崎大治  絵 滝平二郎
16場面 16~17分
ちからたろう、みどっこ太郎、石こ太郎の
役作りをしっかりしておかないと上手くいかない。
ばけものに食われることになっている娘っ子の
長いセリフを上手く演じ切ること。
お話しは良しだが、練習はかなり必要。


★★★☆七どぎつね
(桂文我落語紙芝居)
脚本 桂 文我  絵 渡辺有一
16場面 16~17分
春の季節、伊勢神宮へお参りに行く途中の出来事。
お話しは面白い。落ちもわかりやすくて良い。
役に成りきれるかがポイント。
セリフは関西弁で書かれていて、
そこをどうこなすかがミソ。



★★☆てんぐとかっぱとかみなりどん
(かこさとし傑作選)
脚本 かこさとし  画 二俣英五郎
16場面 15~16分
難題を子どもの知恵で回避する話し。
かっぱ等のセリフの繰り返し性、
とうべいのセリフの繰り返し性、
リズム感を大切に。


★★★けちくらべ
(ワッハッハ!ゆかいでおかしい日本の民話)
小野和子・文  大和田美鈴・画
12場面 7~8分
最後の方の展開と落ちがちょっとイマイチな気がした。

 

★★★☆あんもちみっつ
(わらいばなしがいっぱい)
脚本 水谷章三  画 宮本忠夫
8場面 6~7分

 

★★★うなぎにきいて
(桂文我落語紙芝居)
脚本 桂 文我  絵 長谷川義史
12場面 7~8分
お話しは面白い。役に成りきれるかがポイント。
関西弁で書かれていて、そこをどうこなすかがミソ。


★★きき耳ずきん
 (昔話紙芝居シリーズ春セット 2)
文 赤木かん子  絵 中川大輔
8場面 9~10分
セリフがしつこく感じる。


★かっぱの かめ
(名作民話おはなし広場)
脚色 須藤出穂  画 沼野正子
12場面だったはず。9~10分
やってみようという気が湧いてこなかった。


★★★くわず女房
(民話かみしばい傑作選)
脚本 松谷みよ子  絵 長野ヒデ子
12場面 9~10分
練習を積めば出来そう。演じるなら5月節句の前後が良い。
やまんばは、しょうぶとよもぎに触ると体が溶けてしまうので、
どうすることもできず山へ帰っていく。
5月の節句に菖蒲やよもぎを軒にさす意味がわかる。



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