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2009-08-14 00:49:53

公式サイトに動画バックナンバーの機能が!

テーマ:ブログ
昨今は便利なもので、空いた時間などにPCや携帯から簡単に動画を楽しむことができるようになりましたね。
太田誠一氏はこれまで、1分間の国政報告として氏のサイト内で動画を配信されてこられました。

そして、今回公式サイトの中の「一分間の国政報告」の中にも、過去放送分のバックナンバーが揃ったようです。
約50本ほどの動画がサイトで視聴できるようですが、一本が一分以下にまとまっているので、
大体1時間もかからずにすべて見れるということです。

これって、太田誠一氏の「数年分のメッセージをまとめたドキュメンタリー番組」が出来上がってしまったようなものですよね。
本当に便利になったものです。

太田誠一氏は「愛する力。」のテーマの中で、政治の「見える化」にも力を入れています。
国会議員の数を削減し、予算書をもっと分かりやすくするなど、
より有権者の方に政治の内容が分りやすく、信頼できるものになるような環境作りに努めていらっしゃいます。
ずっと動画の配信をしてこられた太田誠一氏、これからも有権者に分りやすい政治の実現のために頑張って頂きたい。
2009-08-08 19:11:25

福岡の農業を守ってほしい

テーマ:ブログ
最近、太田誠一氏の公式HPの投稿にて農業に関する記載が続いてます。

太田氏はこれまでも食料自給率を50%に引き上げるという目標を掲げてこられ、
農林水産大臣を努めた経験もありますが、記事内にて

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FTAをアメリカと結ぶということは、
もう、主要な農産物は日本では作らないということになります。

何日たって今度は、農産物を除くFTAなんて言い換えたりしていますが
そんなものをアメリカが結ぶはずがありません。

アメリカの今の主要な輸出品は農産物です。
それを売り込むためにFTAを結ぶと言っているのですから
そこを除外してできるはずがないのです。
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と発言されています。
太田誠一氏の危惧するFTAとは何なのか、農業にかかわりのない方にもこの機会に是非目を通してほしいのです。

まずFTAとは

自由貿易協定(じゆうぼうえききょうてい、 Free Trade Agreement/FTA)とは、物品の関税、その他の制限的な通商規則、サービス貿易等の障壁など、通商上の障壁を取り除く自由貿易 地域の結成を目的とした、2国間以上の国際協定である。 ---wikipedia より転載。

市場が開放され活発な取引が行われるFTAですが、もちろんデメリットもありまして。

 協定を結んだ国を対象として、関税の引き下げ・撤廃などで優遇する仕組みです。FTAによって米国の安い農産物が日本の市場に流入すれば、米や牛肉などの価格の暴落は避けられず、農業に壊滅的な打撃を与える可能性があります。

 民主党は今回のマニフェストで「米国との間で自由貿易協定(FTA)を締結し、貿易・投資の自由化を進める」と明記しており。農業関係者は不安を隠せない状況です。
すぐに民主党は「日本の農林漁業、農山漁村を犠牲にする協定締結はありえない」との緊急声明を出していますが、太田誠一氏が指摘するように、本来のFTAとは市場の開放を意味していますし、半端な形でFTAを結んでしまえば、いずれたどり着く終着点は目に見えています。

みなさんもが農業生産に関する基本的な部分は小中学校でも学んだことだと思います。

「戦後の日本の農業は大規模生産の農業ではなく、特産物や、質の良いものを生産することで外国製の農作物とすみわけをする様に発展してきた」
こんなことを学んだ記憶が頭にころがっているはずです。

ところがこういった生産体系の結果、主要な食物(穀物など)を海外輸入に頼る結果になり、
日本人の衣食住の「食」は海外の経済状態で左右されてしまう危うい状態になってしまっています。
(基本的な食品の値段が引き上げになった事は記憶に新しいことと思います。)

 太田誠一氏は記事を
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できるならば、半分ではなくて7割ぐらいは、
自分の国の採れるもので賄ってゆくべきです。

そうすれば、なにが起こっても、
エネルギー危機が起ころうと、食糧危機が起ころうと
この国が飢えで苦しむようなことはないと思います。

食糧の安全保障のために
私たちは崇高な使命を果たしているわけです。

民主党に譲って農業をめちゃめちゃにされてしまうということは
絶対に許してはならないと思っています。
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このように締めくくっている。


 福岡県は、2つの政令指定都市を抱える500万人であると同時に、西日本を代表する農業主産県でもあります。県民米「夢つくし」をはじめ、「博多あまおう」「博多なす」「福岡のかき」「福岡の八女茶」など、全国を代表する数多くのブランド農産物があり、皆様から高い評価をいただいております。---JA福岡の公式サイトより転載

こういった福岡の農産物はどれだけ打撃を受けるでしょうか。
まだまだ日本が大規模農業生産を行える国とFTAを結ぶのは早いのです。
太田誠一氏の掲げるように、食料自給率を向上させ、日本の農業が大きく育ち、
海外の生産力に質はもちろん、生産量やコストの面でも対抗できる力がついたならば、
FTAを考えるのもありかもしれません。

 しかし、今の食料自給率と日本の農業規模でFTAを導入することは、将来にわたって日本は
自分たちの食卓に、自分たちで作ったご飯を並べる生活を諦めなくてはならなくなる。
また突然食品の値段が跳ね上がるようなことになる。

FTAのメリットとデメリットをよくよく考えれば、今は自分たちの首を絞める結果にしかならないことがわかるはずです。


管理人投稿




2009-08-05 17:48:26

太田さんの提案がマニュフェストにも

テーマ:ブログ
皆様こんにちは、太田誠一さんへの応援メッセージを投稿させていただきます。

 現在、きたる選挙を前にして、各党のマニュフェストの検証がメディアやインターネットで盛んに行われています。
政策選挙とはよくいったもので、今の厳しい日本の現状から、いかにしてより良い未来を作っていくかを考える大事な時期なのだと思います。

 私も有権者として、なんとなくの投票ではいけない時なんじゃないかと思い、各党の出すマニュフェスト(8月02現在発表されているもの)にも目を通させていただきました。
 思えば、こうまで資料に目を通したり、インターネットを検索したりして投票するのは恥ずかしながら始めてかもしれません。
応援メッセージの場ですから、個人的なマニュフェスト考察は控えさせていただきますが、先の将来のビジョンと、財源などの具体性。聞こえのいい部分には懐疑的に考えるように勤めながら考えるうち、どうしても太田誠一さんを応援したくなり今回のメッセージを書かせて頂いた次第です。

太田誠一さんが努めて提案されてきた議員数の削減や、食料自給率の引き上げ、幼児教育など。
この苦しい時期に「現実的に実現しなければならない目標としてかかげたマニュフェスト」と「太田誠一さんがこれまで努めてこられた活動」の一致をみて、太田誠一さんが今これから必要な人材なのだと思うに至ったわけです。

 また、国政の大きな部分をおいて、地方や私自身の身の回りの事を取り上げて考えてみた場合に太田誠一さんの「コミュニティ活動基本法」などを通して感じた部分に共感を覚えました。
太田誠一さんは「愛する力。」というスローガンを掲げ、小さくは家族愛、地域にを愛する気持ちや、それがやがては大きく愛国心のようになっていくものだと主張されているように見受けます。
これは、昔から言われる慈悲や慈愛思いやりといった事、すなわちは「他者への思いやり」を尊重していこうという方針なのだと私は解釈しています。
私は仕事や友人関係でのトラブルの相談や、愚痴を聞いたりする事が多いですが、最近はこの「他者への思いやり」といった部分が欠けているなと思わせる方が増えているように感じます。
受けた相談の多くの問題の原因はそういった他者への理解と思いやりにに欠けた「人」や、「行動」によってトラブルや人間関係の不和が起きていると思うのです。
効率化を進める変わりにコミュニケーションの機会が減った気がする世の中で、日本人がらしくあるべきことに関して、太田誠一さんのような意見の方が、政治の世界にいて活動されているということが、
自分の身近と大局を考える政治の世界を繋ぎとめる何かのような気がしてならないのです。
長くなってしまいました。

太田誠一さん暑い中大変な選挙活動になっていると思いますが、お体にお気をつけてがんばってください。

福岡 自営業(25) 投稿

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