わたしはだあれ?

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今日ご紹介するのはカードゲーム「わたしはだあれ?」です。

かわいらしい動物と、動物の着ぐるみを着た子どもの絵カードがペアになっています。
遊び方はルールがいくつかあるようですが、要は出題者が引いたカードの動物を、それ以外の人が当てる遊びです。
出題者がどんな動物のカードを持っているか知るために、出題者に対して質問をします。
「しっぽはありますか?」
「大きいですか?」
など、質問の内容は自由ですが、出題者が「はい」か「いいえ」で答えられるものです。
質問しながら、どんな動物かわかったらその動物の着ぐるみを着た子供のカードを取りにいきます。
このゲームは、どんな動物か特定できるように、いかによい質問をするかがカギになっています。

これが療育にどんな効果があるかというと、質問力を鍛えることができるからとのことです。
よい質問をする、というのは、かなり高度な技術なのです。
具体的な例として、実際に遊んだ様子がわかるブログ記事などご紹介しますので参考にしてください。

わたしはだあれ?/作者不明

¥価格不明

高円寺0分すごろくや
ゲーム紹介:わたしはだあれ?


ふうかのボードゲーム日記
わたしはだあれ?


りたりこ発達ナビ
自然な会話が生まれる!質問力が身につくカードゲームのすすめ


:Written by Imaoka










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ナンジャモンジャ

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自閉症・発達障がいのお子さんの療育で、アナログゲームなるものがいいらしいという情報を得ました。
よく考えると過去にボードゲームなるものを紹介したことがあったのですが、それもアナログゲームの一種のようです。

いろいろなゲームがあり、それぞれ個性的で面白そうなものなので、シリーズでいくつか紹介していきたいと思います。

今回ご紹介するのはナンジャモンジャです。

とても不思議な生き物が描かれているカードを順にめくって、それに素早く自由に名前をつけていきます。
それだけのゲームなのですが、これを何人かで一緒にやると、他の人との関係性が生まれて多くの経験をすることができます。

詳しくは、このゲームを使って発達障がい児向け幼児教室で遊び方の実践をやったという記事がありますので、そちらをぜひご覧ください。


ナンジャモンジャ・ミドリ/すごろくや

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アナログゲーム療育のススメ
(株)LITALICOのLeafで実践&名前をつける「ナンジャモンジャ」


:Written by Imaoka









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四日間の奇蹟 [DVD]/松坂慶子

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これは2003年に出版された小説を映画化したもので、公開は2005年です。
サヴァン症候群の女性が登場します。

サヴァン症候群とは、知的障がいや自閉症の方に見られる特性で、驚異的な記憶力を持っていることを言います。
印象深い特性ではありますが、出現頻度はそれほど高くはないようです。
まだ紹介していなかったのでまた機会を改めてと思いますが、映画「レインマン」に登場する自閉症者がサヴァン症候群の特性を持っている描写があり、よく知られています。

サヴァン症候群の女性がピアニストという設定なので、劇中でたくさんのピアノ曲が流れます。
また、ロケ地の風景がとてもきれいに撮られています。
原作はこちらです。

四日間の奇蹟 (宝島社文庫)/宝島社

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ピアノがお好きな方にはお勧めの映画です。

:Written by Imaoka














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