ヒットマンガ

テーマ:
アナログゲームの紹介シリーズ、今回はヒットマンガです。

ヒットマンガ/タンサンアンドカンパニー

¥1,944
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このゲームはいわゆるカルタなんですが、文字部分が全部空白になっています。そして、各カードが同じ絵柄で2枚ずつあります。

一枚は読み札で、それをひいた人はその場で絵柄に合ったセリフを即興でつけて言います。
セリフを聞いた他の人は、どのカードを見てそのセリフを言ったのか考えて取り札のカードを選びます。
読んだカードと同じカードを取っていたら正解です。

セリフをその場で考えるというのがとても難しく、面白いところです。
また、他の人に見られないように読み札を持ちながらセリフを考えて言うのは、複数のことを同時に行うことになるのでマルチタスクが苦手な発達障がい児には難易度が高い遊びになります。
しかし、絵柄がマンガなので親しみやすく、思わぬセリフが飛び出すこともあり、盛り上がれるゲームです。

アナログゲーム療育のススメ
わかりやすく伝える 「ヒットマンガ」


大分県宇佐市でボードゲーム
ボードゲーム「ヒットマンガ」プレイ記[1]


:Written by Imaoka













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東京都福祉保健局がホームページで公開しているリーフレットをご紹介します。
「もしかしたらお子さんは高次脳機能障害かもしれません」というタイトルで、事故や病気が原因で記載されているような症状が起きるかもしれませんとの説明があります。

その説明が、自閉症・発達障がいの特性ととてもよく似ており、リーフレットにも「発達障がいの診断がつくことがある」と書かれています。
混同されやすいようですので、病気やケガの経験があるお子さんに気になるところがある場合は、このリーフレットを参考にして相談をしてみてはいかがでしょうか。

東京都福祉保健局
リーフレット「もしかしたらお子さんは高次脳機能障害かもしれません」


:Written by Imaoka








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スティッキー

テーマ:
アナログゲームの紹介シリーズ、今日はスティッキーです。
このゲームは、単純ですが面白いと評判のいいゲームです。
対象年齢が幅広く、3~8歳くらいまでのお子さんが一緒になって遊ぶことができるそうです。

Haba/ハバ社 スティッキー【正規輸入品】/ハバ社

¥2,700
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参加するお子さんがどれくらい複数人でのゲーム参加に慣れているかで、遊びながらどのように声がけをしていくかを決めるのがキモのようです。
スティックを抜いていくだけのゲームですが、全体が倒れないようにと思うとハラハラドキドキしますし、成功すれば嬉しい。そんな気持ちを感じ、他の人と気持ちを交換することで、そのお子さんの集団への参加を後押しします。
詳しい遊び方は、下記のリンク先をご参照ください。

アナログゲーム療育のススメ
幅広い発達段階のお子さんたちを一つの集団で療育 「スティッキー」


:Written by Imaoka















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