発達障がいの当事者の「働く」を応援するサイトのコラムをご紹介します。
コラムの筆者はADHDの当事者である男性です。会社員として働いていましたが、現在はフリーランスとして就職活動支援などを行っている方です。

彼が自分の経験から発達障がい当事者の職場の健常者に求める理解には3つの種類があります。

①Aさんは発達障害であるという理解
②発達障害とはどういうものであるかについての理解
③Aさんは発達障害の中で「◯◯」という特性があり、「××という困難がある」という、その方の適性の理解

彼の経験では、①の理解だけの職場でやっていくのは難しかったそうです。
②~③までの理解があれば、配慮を得ることができ、能力を発揮することができたそうです。
当事者がどれくらい自分の特性を理解し説明することができるか、それが難しい場合に適切に判断し支援を求め、得ることができるか、ハードルはいくつもありますが、支援者(支援機関)とのかかわりやサポートブックなどの支援グッズを利用するといった克服方法があります。

しかし、筆者が考える、当事者のがんばりどころは、それとはまた違ったものでした。
リンクの最後の「発達障害のある方へ」の中にそのことが書かれています。

働くチカラWEB
発達障害のない方へ(1)


働くチカラWEB
発達障害のない方へ(2)


働くチカラWEB
発達障害のある方へ


:Written by Imaoka











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てんかんの発作は、周りにいる人にとっては突然起こるように見えているかもしれませんが、実は当事者はその前兆を感じていることが多いようです。
そのことについて触れられている文章がありましたので、ご紹介します。

前兆を感じたからと言って、必ずしも発作が起こるとは限らず、起こりそうでも起こらないで終わることもあるそうです。
また、周りの人も注意して見ていると前兆に気づくことはできるようです。
こうした情報を本人と周りで共有できると、本人の安心につなげることができるかもしれません。

脳ハウ応援団
前兆と感覚


こちらの記事を読むと、てんかんの前兆はそれ自体が実は発作であると書かれています。
発作が小さなもので終わるか、大きなものになるかという違いのようです。

脳の病気チェックドットネット
てんかんの前兆


こちらにも、前兆は発作そのものであるとの記述がありました。

メディカルノート
てんかん発作の対処法。発作時の対処法を本人と周囲が知っておこう


前兆を感じたら? 「体にギュッと力を入れること」だそうです。
最後に、イラストなどでわかりやすく書かれている記事をご紹介します。

健康の気になるあれこれ
てんかんの前兆症状とは?発作のサインへの対処法はコレ!


:Written by Imaoka








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障害者差別解消法が施行され障がいに対する合理的配慮が義務付けられました。
兵庫県明石市では、全国初で現在では唯一、合理的配慮を行うための助成制度が導入されています。

助成対象は下記の通りです。
(1)商業者など民間の事業者
(2)自治会など地域の団体
(3)サークルなどの民間団体

金額は20万円を限度とし、すでに活用実績があがっています。
今のところ他の自治体ではこのような動きはありません。
ニュースと、明石市のホームページのリンクを下記につけておきますので、参考にご覧ください。

福祉新聞
明石市が合理的配慮に全国初の助成制度 障害者差別解消で


明石市
合理的配慮の提供を支援する助成制度について


:Written by Imaoka





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