奥様は発達障害

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さかもと未明氏は漫画家やテレビ番組のコメンテーターとして活躍をしていましたが、現在は膠原病を患い闘病を続けています。

膠原病にかかった後に発達障がいの診断を受け、「奥さまは発達障害」というマンガの中で発達障がいに関わる生育歴や現在の生活について赤裸々に描かれています。

 

発達障がいの診断に関わるところでは、配偶者であり医師でもある星野仁彦氏との共著である下記の本に表されています。

 

 

マンガ「奥さまは発達障害」の冒頭部分が公開されていますので、まずはこちらをご覧いただき、興味をもたれましたら本編にどうぞ。

 

現代ビジネス

私、発達障害だったの? さかもと未明が実体験を描いた衝撃マンガ

 

産経ニュース

漫画家・さかもと未明(1)発達障害の診断と生育歴を公表

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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地震や災害などの際に、障がいのある方と避難する、避難所で過ごす際に気を付けなければならないことについてのマニュアルを、株式会社ミライロが作成し公開しています。

 

ミライロは、ユニバーサルデザインなどに関する事業を展開しており、障がい者だから提供できることを事業としている会社です。

このマニュアルは、肢体不自由・視覚障がい・聴覚障がい・知的障がいの方にことについての内容になっていますが、自閉症・発達障がいの方に応用できるものも多くあります。

また、自閉症・発達障がいの方も災害時には他の方の避難に協力することが考えられますので、こういった知識を共有しておく、する準備をしておくことが役に立つかもしれません。

 

マニュアルはPDF形式でダウンロードできます。

 

株式会社ミライロ スタッフブログ

障害者の避難方法&避難所での対応についてマニュアルを公開しています

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

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「びっくりドンキー」というファミリーレストランチェーンを展開する株式会社アレフは、北海道自閉症協会の協力のもとPECSという絵カードを使った注文に対応できるように、一部店舗で態勢づくりを始めています。

 

手稲富丘店では昨年9月に導入実験後、本格運用が始まっており、今回は同じ北海道の白石中央店で研修が始まりました。

手稲富丘店には、10月に韓国の支援関係者が視察に訪れています。

 

アレフは社会活動の取り組みとして障がいのある顧客への対応ができる態勢づくりを推進しており、手話で接客できる店舗が現在4つあります。

点字メニュー設置率は93%、盲導犬同伴は全店で可能です。

雇用の面でも積極的に取り組んでおり、障がい者雇用率は2.17%と法定雇用率を上回っています。

 

PECSメニューの導入は本社がある北海道から始まっていますが、対応店舗は今後増えていくことが期待されます。

詳しくは下記をご覧ください。

 

株式会社アレフ

びっくりドンキー 白石中央店 PECS®メニュー従業員トレーニング開始

 

アレフの取り組み

社会活動

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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