発達障がいのお子さんの療育にレゴブロックが使われるのは、それほど珍しいことではないようです。

療育でレゴを使う目的とは何でしょうか?

  • 集中力がつく
  • 空間認知能力や空間把握能力が付く

大抵の場合この2点がそうであると思われますが、実は複数人で1つのものをレゴで組み立てることで

  • コミュニケーショ力が鍛えられる

という効果もあるようです。

 

レゴを療育に取り入れる例をいくつかご紹介しておきます。

 

Hash!発達障害児とHAPPYに暮らす"Happy Life recipe"

レゴと発達障害

 

HAPPY DAYS-ABA早期療育を家庭でやってきたママのつぶやき♪東京編

教材整理中です:いっぱい療育で使えたレゴブロック♪

 

たーとるうぃず

発達障害の子の意思疎通に役立つレゴの療育

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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発達障がいの中に学習障がいと言われるものがあります。

学習障がいは大きく3つに分類されます。

  1. 読字障害(ディスレクシア)・・・読みの困難
  2. 書字表出障害(ディスグラフィア)・・・書きの困難
  3. 算数障害(ディスカリキュリア)・・・算数、推論の困難

この中で、「書くのが苦手」というのが、2番目の書字表出障害(書字障害、ディスグラフィア)です。

この障がいについて詳しいまとめがあります。

 

りたりこ発達ナビ

「書くのが苦手」はディスグラフィア(書字障害)かも?症状、原因、困りごと、対処法まとめ

 

その診断はどのように行われるのか、具体的な例の紹介が見つかりました。

 

がんばれ!DOママ

ディスグラフィア 書字障害の診断まで

 

自分の手で上手く書けない・・・そんなときはICTがあります。

 

シノドス

鉛筆が苦手ならキーボードを使えばいい――読み書きの困難な子どものICT利用

 

もしお子さんや身近に書くのが苦手そうな方がおられたら、直筆以外の方法を検討してみてください。

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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発達障害当事者研究

テーマ:
あたし研究あたし研究
1,944円
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発達障がいの当事者は、そうでない者とは様々な感覚や解釈の仕方が違っていることが多いようです。

しかし、当事者にとって当たり前のことを、そうでないと気づき、そうでない人に説明するのはとてもとても難しいことです。

しかしそれが実現した時には、多くの人が感動するような名著が生まれたりします。

東田直樹氏の著作などが好例です。

今回ご紹介するのは、「あたし研究」と「発達障害当事者研究」です。

前者は同じ作者で2冊目もあります。

出版元のクリエイツかもがわのレビューページに、作者の言葉が掲載されています。

 

クリエイツかもがわ

あたし研究

 

後者は、アスペルガー障がいの診断がある当事者と、脳性まひで車いすに乗る小児科医の共著になります。

出版元の医学書院のレビューページに書評がたくさん掲載されていますので、必要に応じて参照してください。

 

医学書院

発達障害当事者研究―ゆっくりていねいにつながりたい 

 

発達障がい者の感性は、その特性と似て人それぞれですが、こうした本を通してその一端を知ることができます。

当事者のお子さんやパートナーの言動や行動が謎だったなら、一読してみる価値があるかもしれません。

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

 

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