大阪市こども青少年局で、発達障がいのある児童を適切に支援するための冊子が作られました。

これは、2012年に作られたもののパート2(二冊目)です。

保育園や幼稚園、またご家庭で、ご活用ください。

 

大阪市

保育所における発達障害のある児童への支援のための冊子『できた!わかった!たのしいよ!パート2』を作成しました

 

下記は、2012年に作成された一冊目です。

 

大阪市

保育所における発達障がいのある児童への支援のための冊子『できた!わかった!たのしいよ!』を作成しました

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

http://www.city.osaka.lg.jp/hirano/page/0000307923.html

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障がいがあるお子さんの親御さんは、「親なきあと」のことをとても心配されることが多いようです。
ただぼんやりと、また漠然と、不安になっていると、その不安が勝手に大きくなって押しつぶされそうになってしまうかもしれません。
そうなる前に、こんな本を読んでみては如何でしょうか。
 
 
前者は行政書士、後者は社会保険労務士の方が書かれた本です。
身近な方に相談するときの参考資料にもなりますね。
 
:Written by Imaoka
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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人は、自分が何をどんな風に思っているか自覚して説明することがそれほど得意ではありません。
「なんであの時、あんなことを言ってしまったんだろう?」と思うのはよくあることです。
それが、大人でなく子供であったら、その頻度や程度はより大きくなるでしょう。
そして、自閉症や発達障がいであったなら、更に難しさが増える場合が多いようです。
 
その難しさはどこからくるのでしょうか? それは一概にこうとは言えませんが、一因としては感覚の鈍麻や過敏があったり、場の空気を読めなかったり読み違えたりするコミュニケーションの困難があったり、記憶の問題や、気持の切り替えが苦手だったりと、人によって様々な特性のためということがあると思います。
そもそも自分にとっては生まれてからずっと当たり前の感覚が他の人にないことに気づくことが難しいので、それを説明するという考えになかなか行き着きません。
また、自分の感情への自覚が薄かったり後からやってくるという特性がある場合は、その場その場で自分の感情に対して適切な態度や言動をしたり、相手にそれを求めることがなかなかできません。
 
少し古い記事ですが、発達障がいの当事者の方が幼少期を振り返って説明しているものがありましたのでご紹介します。
当事者が説明できないなら、周りはその難しさや苦しさを想像し推測するしかありません。
そのためには、このような情報は、あればあるほどよいと思います。
 
 
:Written by Imaoka
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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