障がいがある学生の支援は、在学中の勉強のための修学支援と、卒業後のことを考えたキャリア支援の2種類があります。

 

中学や高校までとは違い、大学になってから勉学につまづくケースもあるので、卒業までの勉強や人間関係など様々な面で支援する体制づくりを進めている大学ですが、就職などのキャリア支援はまた内容が違ってきますので、大学の支援の現場は試行錯誤をしている現状が記事になっています。

 

記事では、いくつかの大学の支援を例にとりあげています。

 

障害のある学生の就職 大学が後押し

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

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ソフトバンクは、発達障がい者と精神障がい者を対象に、「ショートタイムワーク制度」を適用して就業定着促進を行っています。

この制度では、週に20時間未満でも働くことができ、障がい特性などで長時間働けない人の働く機会を提供しています。

 

働く時間やサイクルは当事者によって違っており、選べるようです。

また就労に際しては、履歴書だけでなく「自己紹介シート」という障がい関連の情報提供をする書類を記入して出すことになっているとのことです。

 

この制度の詳細については、記事の中にあるソフトバンクのホームページへのリンクなども併せてご参照ください。

 

凸凹ナビ 発達障害や精神障害のある人の新しい働き方 ~ソフトバンクのショートタイムワーク制度~

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

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アスペルガーで生きていく

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鏡餅今頃ですが、明けましておめでとうございます門松

ブログ再始動が遅くて、失礼いたしました。

また今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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国実マヤコ(くにざねまやこ)さんは、フリーの書籍編集者で、アスペルガー症候群の当事者です。

30代になって初めて診断を受けた著者が、8人の当事者を取材して執筆したのが上記の書籍で、精神科医の医療監修が加えられています。

 

書籍では、4人の男性当事者とやはり4人の女性当事者が紹介されています。

アスペルガー症候群の当事者として社会で生きていく、あるいはそのような特性をもつ人と社会で共存していくヒントを求めている人向けの書籍ではないかと思い、ご紹介しました。

 

国実氏のコラムがありますので、著者に興味を持たれた方は下記をご一読ください。

診断にあたり、当事者・配偶者である夫・育てた母親のことが書かれています。

 

ある日、精神科医に言われた。「君はね、アスペルガー症候群なんだよ」

 

夫にアスペルガーを告白した。彼はなぜか、安堵の表情を浮かべた。

 

「それって個性じゃないの?」母は、アスペルガーの娘に言った。

 

:Written by Imaoka

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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