先週ファーマシーテクニシャンの試験がありました。

ピアソンVUEを通してネット上で受ける試験なので、正式ではないものの試験後すぐに合否が分かります。

結果、PTCEに合格することができました!!!

 

合格してからでないと教材紹介の説得力に欠けるなと思っていたので良かった。笑
今日は自信を持って、私の使っていたPTCE教材を紹介します。

 

  1. Penn Foster

    オンライン教材。日本でいうユーキャンみたいな感じでしょうか。ファーマシーテクニシャン以外にも色んな生涯学習ができます。各セクションごとにミニテストがついていて7割以上正解すると次のセクションに進めます。

     

    長所: 薬局実習先を決めるサポートあり

    資格を得るにはPTCE合格と薬局実習が必要なのですが、Penn Fosterに登録するとCVSかWalgreensで実習を受けるサポートをしてくれます。薬局実習に必要な手続きが結構膨大で、書類準備から実習先が決まるまで少なくとも2か月はかかるので、ここをサポートしてくれるのはかなり助かります。

     

    短所: テスト対策用としては△

    ファーマシーテクニシャンの歴史や生理学(心臓の機能etc)など試験に出ないところまで解説されています。なので試験前に見直すことはありませんでした。勉強するときは教科書やノートにガシガシ書き込みたいタイプなので、ウェブ上でなおかつ英語でツラツラ書かれてもすっと頭に入らないのが正直なところでした。とはいえアメリカの医療保険や生理学を英語で勉強できたのは良かったです。
     

  2. Mosby’s Review Pharmacy Technician Certification Examination 3rd edition

     

     

    過去問集です。セクションごとにまとめ問題と巻末に過去問7回分が付いています。

     

    長所: 試験対策に◎

    過去に出た試験をもとに作られた問題集なのでかなり役に立ちました。これは絶対にやってください。

     

    短所: 答えに間違いが多い

    間違えを正してある別紙が付いているのですが、それ以外にも間違いがいくつかありました。それも1こや2こではないのでやれやれという感じでした。。
     

  3. Official PTCB practice tools

    PTCBが提供している公式問題集です。サイトに2回分の過去問が入っています。本番と全く同じ形式なのでやっておいた方がいいです。
     

  4. PTCBPracticeTest.com

    試験1週間くらい前にざっと解きました。

    この中にあるPractice testは基礎の基礎という感じでしたが、Top 200 drug quizとControlled substance quizは薬品名を沢山練習できて良かったです。当日の試験もこの中からいくつか出ました。これは無料のサイトなので試験内容が気になる方はチェックしてみてください。


現在はPenn Fosterを通して薬局実習先の通知待ちです。

さすがアメリカ、最初申請した数件の薬局から返事が来ないので違う薬局に申請し直したりと一筋縄には行かないのですが、年内には実習先が決まるはずです。 
色々決まったらまたブログに書きます。

 

ではまた!

 

 

 

 

 

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