刹那と永遠

あなたは幸せや豊かさが一瞬で終わるのと長く続くのでは、どちらがいいですか?


こう質問すると、多くの人が「できるだけ長く」と答えると思います。


でも、実際にその選択をしている人は少ないように思います。


それは「手に入れる」ことを求めているから。


「手に入れる」ということは「手から離れていく」という要素を同時に持つことになるから。


あなただけの幸せや豊かさとは何か?という真実に気付けば

「手に入れる」必要はなく、「手から離れていく」不安もなくなり、

意図しない刹那から意図している永遠へと姿を変えていくでしょう。



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言葉っておもしろい。


同じ音で、意味がぜんぜん違うものがたくさんある。


でも、関連がないとは思えない場合がある。


たとえば「いし」。


意志という言葉には、石というニュアンスが含まれる場合があるかもしれない。


たとえば「いと」。


意図という言葉には、糸というニュアンスが含まれる場合があるかもしれない。


たとえば「き」。


木という存在には、気をもらえるかもしれない。


他にも探せば、たくさんある。


音の響きとつながりには、不思議がたくさんあると思いませんか?



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バージョンの違い

テーマ:

バージョンの違いについて聞かれたので、

とりあえず記事にしてみました。


◆ぶろぐバージョン
さらっと読める内容が中心になっています。
簡単に読み流せるけど、なんか残ることをイメージして

書いています。


◆めるまがバージョン
実践というか、考えてみる内容が中心になっています。
テーマに沿った内容と質問、本の紹介をしています。


◆こらむバージョン ※準備中
本質的な話題の内容が中心になっています。
好みがはっきり分かれると思います。


すべての文章は、僕が伝えたいことがメインではなく
あなたが受け取ることをメインに考えているので
文字装飾はしていません。


読みにくいかもしれませんが、ご容赦ください。




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降参

生きていると、もしかしたら自分ではどうしようもない状況になる場合が

あるかもしれない。


不安、焦り、疎外感、悲しみ、怒り、無力感・・・。


自分の中に、いろんなものが渦巻いてしまうかもしれない。



そんなときは、誰かに、何かに助けて欲しいと思ってしまう。


誰かに、何かにすがりついてしまうかもしれない。



もがいたり、あがいたりするのもいいけど、「降参」してみませんか?


その状況に「降参」。


もう自分では何もできませんという「降参」。


そこに否定や未練はない「全面降伏」。



開き直りとは違うからこそ、不思議なことが起こったりする。


困ったときの不思議な呪文「降参」を試してみてね。



アメリカの有名なセラピスト「ルイーズ・ヘイ」のDVD

「You Can Heal Your Life」を観ました。


その中で紹介されていたネイティブ・アメリカンの雨乞いの儀式が
とても印象的でした。



雨乞いの儀式と聞いて、思い浮かべるのは「雨よ降れ!」と
念じながら踊り祈るようなシーン。


でも、ネイティブ・アメリカンの儀式は違いました。
祭壇に裸足で入り、「雨を感じる」のです。


雨が降り、自分を濡らしていき、足元の土がぬかるんで
足に触る水とぬかるみの感触まで感じます。


まるで雨と自分が一体になっているような感覚です。
そして、先祖と大地に感謝を捧げ終わります。



雨が不足しているから、「雨よ降れ!」と祈ることは
「雨がない」状態をありありとイメージし
雨を渇望している状態を引き寄せます。


逆に「雨を感じる」ことは、「雨がある」状態をありありとイメージし
雨が降っている状態を引き寄せます。


引き寄せるのに、今の現状はまったく関係ないんですね。




多くの人は、現状が変われば幸せになれると考えがちです。
僕もそうでした。


でも、現状が変わるという条件は必要なかったんです。
今、この瞬間「満たされている」と気付くことだけで良さそうですよ。