今日は、クリスマスですね!!
パーティーをする方も多いと思います。
ということで、今日はクリスマスにぴったりのカクテルを紹介していきます。
名前は「スプリッツァー」です。


このカクテルは、比較的に新しいカクテルである。
どちらかと言うと、ソーダ割りという感じでハイボールの一種である。
語源はドイツ語で、“はじける”という意味の
シュプリッツェンから転じた言葉である。
ソーダ割りで割った後のはじける泡から呼ばれ始めるようになった。
即席のシャンパンといった感じもこのカクテルにはある。

スプリッツァー

材料
ホワイト・ワイン・・・2/3
ソーダ水・・・1/3

作り方
ワイン・グラスホワイト・ワインを注ぐ。
を加えて、ソーダ水で満たせば完成!!
③お好みでレモンライムなどを入れてもOK!


テイスト・・・中口
アルコール度数・・・5%

パーティーにぴったりの「スプリッツァー」を是非試してみてください!
もちろん手軽にできるので、普段の時にもどうぞ!


それでは、また♪

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とても寒くなってきました。
今日北海道では、氷点下20℃になったところもあるとか。
ということで、今日は「体が温まるカクテル」を紹介します。
名前は「ホット・バタード・ラム」です。


「ホット・バタード・ラム」という名前の通りのカクテル。
あとは角砂糖を使って味を調節するだけである。
ちなみに熱湯の代わりに、ミルクを使うと
「ホット・バタード・ラム・カウ」という別の飲み物になる。
わが国では、昔から風邪気味の時は卵酒を飲むが
外国だとこのカクテルを飲むそうだ。


通常、ラムを使うカクテルは、
色をきれいに出したいときホワイト・ラムライト・ラムを使い
この飲み物のように味重視の時
ダーク・ラムまたはヘビー・ラムがオススメである。


ホット・バタード・ラム

材料
ダーク・ラム・・・45ml
バター・・・1.5㎤
熱湯・・・残部
角砂糖・・・好みで(目安は1個


作り方
①耐熱グラス(ホルダー付き)にダーク・ラムと角砂糖を入れる。
②熱湯を注ぎ、バターを浮かせる。

テイストは、やや甘口アルコール度数は14%


寒い日や、風邪をひいた日には飲んでみてはいかかですか?


それでは、また♪

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久しぶりに書きます!「カクテル・レシピ紹介コーナー」!
季節はいつの間にか夏から秋、そしてへ・・・。
ということで、これからの冬季シーズンは
体が温まるアルコール度数の高めのカクテルを紹介していきます。
今日紹介するのは「アースクェーク・カクテル」です。


このカクテル、日本語に翻訳すると「地震カクテル」

このカクテル、なんとアルコール度数47度
これを2、3杯飲むと、自分の意思に反して
体がぐらぐら揺れるから「アースクェーク」なのでしょうか?

アースクェーク・カクテル

アースクェーク・カクテル


材料・・・
ウィスキー・・・1/3
ドライ・ジン・・・1/3
アブサン・・・1/3

作り方・・・
①ウィスキー、ジン、アブサンをシェーカーに入れて強くシェークする。
②カクテル・グラスに注いで出来上がり!


テイスト・・・辛口
アルコール度数・・・47%

ちなみにアブサンの代わりにその類似品ペルノーアニス酒)を
代用することもできます。
このカクテルは、何と言っても
辛口テイストアルコール度数の高さです。
酔いつぶれたい人、温まりたい人にもってこいのカクテルですね。


それでは、また♪

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秋に入ってきましたが残暑が厳しいですね。
そんな暑い時にピッタリの
見ているだけでも涼しくなる「青い珊瑚礁・カクテル」を紹介します。


創作者はプロのバーテンダーの鹿野彦司さん
それまでなかったジンペパーミントという斬新な組み合わせで
両方の風味がしっかりとつまったすっきりとした飲み口のカクテルです。
さらにその容姿が味以上に評判になりました。
グラスはスノー・スタイルで渚をイメージして
ペパーミントの青い海に、珊瑚を表現したチェリーが沈む・・・
これぞプロの技というものでしょう。

青い珊瑚礁・カクテル


材料
ドライ・ジン・・・・・・・・2/3
ペパーミント・・・・・・・・1/3
マラスキーノ・チェリー・・・1個
グラニュー糖・・・・・・・・少々


作り方
①カクテル・グラスをスノー・スタイルにしておく。
②ドライ・ジン、ペパーミントをシェーカーに入れてシェークする。
③グラスに注ぎ、チェリーを沈める。


テイスト・・・・・甘口
アルコール度数・・35%


それでは、また♪

昨日の阪神×中日戦は雨天中止に。
楽しみにしていたのに残念です・・・。今日も微妙だし。
さて、今日は残暑も吹き飛ばす涼しいカクテル
「ブルー・ハワイ」を紹介します。


トロピカル・カクテルブームだった80年代、
この時はまだ、海外旅行もあまり盛んではなく
南国の島ハワイがすべての人の目標だった頃。
憧れの島の名前が付いていたこともあり、爆発的な人気を呼んだ。
いまでもわが国日本と、ハワイで親しまれているカクテル。


ブルー・ハワイ

材料・・・
ホワイト・ラム・・・・・・・30ml
ブルー・キュラソー・・・・・15ml
パイナップル・ジュース・・・30ml
レモン・ジュース・・・・・・15ml


作り方・・・
①ホワイト・ラム、ブルー・キュラソー、パイナップル・ジュース
レモン・ジュースをシェーカーに入れて、シェークする。
クラッシュド・アイス(氷)をいれた大型グラスに注ぐ。
③飾りに花、パイナップルオレンジレモン
マラスキーノ・チェリーを加える。(好みで)


テイスト・・・・・・甘口
アルコール度数・・・約20%

残暑には、こんな見た目にも涼しいカクテルはどうでしょうか?


それでは、また♪