昨日、中日は広島に3-4と惜敗ダウン
再び3位攻防戦が熱くメラメラメラメラなってきました。
今日は8月31日で夏休みヒマワリ最後の試合。
本拠地にたくさん集まったお客様にいい試合をみせてほしいですアップ



試合経過・・・
中日の先発は、なんとプロ初先発となる清水昭
本人も緊張したという立ち上がり。

先頭の東出に7球粘られるが中飛でまず1アウト。
続いて天谷をフォークで二ゴロ
アレックスを高めの直球でつまらせ遊ゴロ
まずまずの立ち上がりを見せる。


すると打線が初先発の清水昭を援護。
1回裏、先頭の森野左翼線二塁打などで1死3塁とすると
イ・ビョンギュがしぶとく右前に運ぶタイムリーでまず1-0。
さらに1死1塁から4番・ウッズ
真ん中のカーブを豪快に左翼席まで運ぶ
第27号2点本塁打
で3-0とする。


2回裏にも森野荒木の連打と四球で1死満塁とすると
再びウッズが真ん中の直球を
強烈なライナーで中前に運ぶ2点タイムリー
5-0として試合の主導権を握る。


大量援護をもらった清水昭落ち着いたピッチングをした。
変化球を低め低めに集めて
3回は2奪三振で4回まで無安打ピッチング。


だが5回表、先頭の嶋に初安打を許すと
石原にも安打を許し1死2塁1塁とピンチ。
だがソヨギを外角低めスライダーで空振り三振
さらに代打・小窪も143キロの直球に見逃し三振
このピンチを粘りで切り抜ける。


だが7回表、疲れが見えてきたところを打たれた。
徐々に低かった球が全体的に浮いてくる
1死3塁2塁から石原に中前タイムリーを浴び5-1。
続くソヨギを打ち取ったところで交代する清水昭
ナイスピッチングだった合格


だが代わった小林が前田に2点タイムリーを浴び
5-3と雲行きが怪しくなる。
だがそれを振り払ったのは4番の一撃ドンッだった。


直後の7回裏、先頭のウッズ
真ん中直球を真芯でとらえると
打球はライナーであっという間にバックスクリーンへ消える
第28号ソロ本塁打
、6-3とすると
8回裏には森野が内角高めボール球を強振。
打球は右翼席に消える久々の12号ソロ本塁打
7-3とダメを押して試合を決めた。
その後は細かい継投で7-3と逃げ勝ったアップ


清水昭プロ初先発で初勝利という大金星キラキラキラキラ
7回途中1失点(自責点3)という好投を見せたクラッカー
次回登板も大いに期待したい。


一方打線は4番のウッズが大暴れ爆弾ドンッ
7月は打率が1割台と大不振ダウンを極めたが
8月は本塁打を量産し、今日の試合は3安打2本塁打5打点ドンッドンッ
本塁打&打点を量産し、9月もチームに貢献する。


勝ち投手 清水昭 1勝

本塁打 ウッズ27号②、28号①、森野12号


それでは、また音譜音譜

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29日、中日ドラゴンズは本拠地ナゴヤドームに移動して
広島との3連戦です。
広島は現在4位で3位中日とは、なんと1ゲーム差汗あせる
このカードは最低でも勝ち越しておきたいところです。
夏休みヒマワリ最後のカードで、いい試合を見せてほしいです!!アップ



試合経過・・・
中日の先発は左腕の川井
ここ数試合、序盤は好投をしていても
中盤から途端に崩れ、失点を重ねるケースが多い。
中盤をいかに乗り切れるかがポイントになりそうだ。


2回表、2死から連打を浴びて2塁1塁とピンチを招くが
小窪を大きく曲がるスローカーブで遊ゴロに。
ここはうまく打たせた川井の勝ち。


その直後の2回裏、先頭のウッズ
内角スライダーをうまく体を回転させて打ち返すと
左翼席に入る第26号ソロ本塁打で1-0と先制。


さらに四球和田三塁内野安打などで
1死3塁1塁とチャンスを作ると
久しぶりの先発の田中が一塁へ強烈な打球を放つ。
これが一塁手の失策を誘い、これで2-0。


2回のピンチを抑えた川井は徐々に波に乗る。
4、5回を3者凡退に抑えた。
さて今日ポイントに挙げた中盤の6回表。ここを乗り切れるか!?


6回表、先頭の赤松に三塁線を破る二塁打を浴びると
アレックスの左前テキサス安打で3塁1塁とされ
栗原には中前タイムリー、嶋にも中前タイムリーを浴び
2-2の同点に、ここでマウンドを降りる川井
鬼門の6回にまたしてもやられた。


だがここでリリーフした浅尾ナイスピッチングビックリマークアップ
1死3塁2塁と逆転のピンチから
ソヨギを低めの変化球で空振り三振
続く森笠も低めのフォークで空振り三振
6球で2者三振にしとめるナイスリリーフビックリマークアップ


中日は7回裏、2死2塁から
イ・ビョンギュ左翼線を破るタイムリー二塁打で3-2。
8回表に広島に同点とされるが
直後の8回裏、2四球で2死2塁1塁とチャンスを得ると
デラロサがバットの先で中前に運ぶ勝ち越しタイムリー
これで4-3。
9回は岩瀬が締めてゲームセット!!アップ


中日は3位攻防戦の初戦に勝ち、2ゲーム差とした音譜
先発の川井は5回までは好投を見せていたが
6回は別人のように安打を浴びたドクロ
この辺が2勝目が遠い原因かもしれない。
だが後を受けた浅尾2回をパーフェクトと好材料もあったラブラブ


勝ち投手 高橋 1勝1敗1セーブ
セーブ 岩瀬 3勝3敗29セーブ
本塁打 ウッズ26号


それでは、また音譜音譜音譜

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北京五輪の野球で日本代表の4番を務めていた
阪神の新井貴浩内野手(31)が骨折していたことが
26日に明らかになりました。
ケガ人だらけだった星野ジャパン
それでは勝てるわけありません。



新井選手は北京から帰国後の25日、
以前から痛めていた腰の具合がよくならないため
大阪市内でCT検査を受けた。
すると「第5腰椎疲労骨折」と診断されたのだ。


常川チーフトレーナーは
「あすからリハビリに入るが、1週間は患部安静
その後の様子を見て判断します。」とコメントするにとどまった。


報告を受けた阪神・岡田監督は26日の午後、
甲子園で報道陣に囲まれ、会見。
「まずムリやろうな。」と話した。
阪神にとっては3番を担う主力選手。離脱は大きい。
今シーズン復帰も絶望的かもしれないという。


新井選手は7月中旬ごろから腰痛を発症していたが
本人の強い意志もあって星野ジャパンに参加。
予選のオランダ戦では2点タイムリー
17日の韓国戦では先制の2点本塁打を放つなど
チームを決勝トーナメントに導く活躍をしていた。



星野ジャパンには新井選手の他にも
西岡選手川崎選手ケガで思うような活躍ができず。
さらに村田選手風邪で体調不良。
これでは勝てるはずもありませんでした。
プロならば体調管理もしっかりとするべきでしょう。


それでは、また音譜

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北京五輪にすっかり夢中になっていた僕ですが、
大好きな中日ドラゴンズは引き続き応援旗していますアップアップ
ですが最近は5割の辺りをウロウロ汗としていますガーン
なんとか大きな連勝をして波波に乗りたいところですが・・・。



試合経過・・・
このところ投打のかみ合わせが悪く2連敗中の中日。
最近というより今シーズンを通してだ。

今日の試合の前半はその悪い流れのままだった。


打線は毎回のように走者を置くものの
後続が凡退を繰り返し、先発の小笠原を援護できない。

その小笠原も3回以降は毎回走者を背負うが
阪神のまずい攻撃に助けられ、4回まで無失点。


5回表、小池二塁打2四球で1死満塁とすると
荒木右前に2点タイムリーを放ち
2-0と中日が先に均衡を破る。


だが直後の5回裏、高橋光に
甘い直球をタイムリー二塁打され、2-1と1点差。
さらに無死2塁のピンチだったが、
矢野が送りバントを失敗し、これが併殺に。
小笠原は阪神のまずい攻撃に助けられた。


6回裏も2四球と安打で1死満塁の大ピンチ。
打席には昨日のヒーロー・林。マウンドには左腕の小林
2球目、外角直球に合わせた力のないゴロが投ゴロに。
これで併殺が完成し、この回を無失点で切り抜ける。


すると8回表、2死満塁と久保田を攻め込むと
森野押し出し四球を選び3-1。
さらにバッテリーミスもあり4-1と
中日は相手のミスで決定的な2点を奪った。


9回裏は五輪後、岩瀬が初登板ビックリマーク
危なげなく3者凡退できりゲームセット!!!!アップ
中日は負ければ今季初めて5割を切る危機注意だったが
なんとか勝って貯金1。明日も首位阪神と対決する。


勝ち投手 小笠原 8勝8敗
セーブ 岩瀬 3勝3敗28セーブ


それでは、また音譜音譜音譜

8月24日に北京五輪が無事閉幕しました。
今回の五輪でも感動興奮、そして失望
たくさんの楽しみを味わうことができて満足です。
ですが1つだけ気になったことがあったので
今日はそれを書いていきたいと思います。
それは“中国人観客のマナー”についてであります。



今回の五輪で、開催国の中国は金メダルをはじめ
メダルラッシュで、世界一のメダルを獲得した。
メダル大国、しかしその裏にはメダル大国でたって
『スポーツ大国』になれない皮肉な現実があった。


それは中国人観客のマナー

それが一番現れたのは女子のバドミントン。
8月12日、女子のバドミントンの準々決勝で日本のエース的存在の
“オグシオ”こと小椋久美子選手潮田玲子選手のペアが登場した。
対戦相手は世界ランク3位で第2シードと呼ばれる
中国のペアだった。
オグシオはこの相手に歯が立たず、0-2と敗戦した。
相手は強かった。だがそれ以上の脅威が観客席にいた


オグシオ

ストレートで負けて肩を落とすオグシオこと
小椋久美子選手潮田玲子選手ペア


「シャーッ!!シャーッ!!」
中国人選手がスマッシュを打つたびに
中国人応援団から敵を威嚇するような声援が起こる。
この「シャーッ!!」を漢字にあてると「殺!!殺!!」
つまり彼らはオグシオに向けて
「殺せ!!殺せ!!」の大合唱を向けていたのだ。


試合後、この事を聞くと潮田選手
「とても怖いです。」と身を震わせた。相方の小椋選手
「最後は完全に飲み込まれてしまいました
この4年間バトミントンをたくさんの人に観てもらいたくて
一生懸命やってきました。
相手への対策もしっかりとしてきたのですが・・・。」とうつむいた。


「殺せ!!」の伏線はあった。
この試合の前に行われていた女子ダブルス準々決勝で
日本の末綱選手前田選手のペアが
世界ランク1位の中国人ペアを下す大金星を挙げていた。
その報復だろう。中国人応援団がオグシオに大ブーイングをしたのだ。


バトミントンだけではない。
バレーボールの試合でも日本人選手がサーブを打つと
会場からは大ブーイングが起きた。
射撃の競技でも中国人と対戦する相手が的に向かって集中している時
わざとガヤガヤと雑音を立て
集中力を欠かせるようにしていた。


五輪は無事に終わった。中国はメダル総数でもトップ
だがその一方で観客のマナーは最悪
相手選手に対して「殺せ!!殺せ!!」は聞いたことがない。
これはスポーツマンシップに反する。
それが五輪で出たことはとても悲しいことである。


それでは、またドンッ

24日は東京ドームで巨人×中日戦がありました。
中日先発はエースビックリマークビックリマーク)の山本昌投手ニコニコ
いえいえ汗今年200勝を達成しただけでなく
ここまで9勝3敗とチームの勝ち頭キラキラですから!!ドンッドンッ



試合経過・・・
中日は1回表。苦手のグライシンガーを攻める。
2死からイ・ビョンギュ投手強襲安打で出塁。
続く4番・ウッズは高めの直球を振り抜いた。
芯には当たらなかったが、長い対空時間の後
右翼席最前列に飛び込む第24号2点本塁打となった。
中日が2-0で先制。


中日の先発は山本昌
2点をもらった直後の1回裏、
小笠原に真ん中の直球を左翼席に放り込まれ
これで2-1とされてしまう。


だが試合中に良いリズムを見つけることができたという。
2回以降は完璧なピッチングだった。


ベテランらしい味のピッチングが見れたのは6回裏。
まず先頭の坂本には打ち気を見透かしたかのように
カーブを見せ、最後は直球で空振り三振
続く実松には外にスクリューを見せておいて
最後は内角低めの直球に空振り三振
坂本にも同様の攻めで3球三振圧巻だった。


打線は小刻みに加点し、山本昌を援護する。
3回表には四球などで2死2塁1塁として
中村紀左前タイムリーで3-1。
4回表には小池が直球を豪快にバックスクリーンに運ぶ
第2号ソロ本塁打
で4-1。


そして9回表。相手失策で無死3塁1塁とすると
井端がしぶとく中前に運んでタイムリー、5-1。
代打・立浪遊撃内野安打を放って無死満塁とすると
イ・ビョンギュがライナーで右中間を割る2点タイムリー二塁打
最後は途中出場の中村一左翼線への2点タイムリー二塁打
この回5得点を挙げ、試合を決めた。


山本昌は8回裏、代打・大道に二塁打を浴びるが
後続を断ち、この回無失点とすると
9回も3者凡退、完投でゲームセット!!!!アップ


山本昌2安打1失点と完璧な内容で完投勝利クラッカークラッカー
史上最年長43歳0か月で2ケタ勝利も達成したクラッカークラッカーキラキラ
さらに自らが持つ完投勝ちの最年長記録も更新キラキラキラキラアップ
さらに巨人戦40勝は歴代3位音譜キラキラ
「昨年は2勝10敗で今が10勝3敗かあ。
昨年の借りは返したいね。」山本昌の言葉が頼もしかった。


9回に打席に立ち、タイムリー二塁打を放った中村一
めでたくプロ初打点合格合格クラッカークラッカー
間違いなく良い物を持っているので、これからの活躍に期待したい。


それでは、また音譜音譜音譜

北京五輪で4位に終わってしまった野球の日本代表
今日24日、選手と首脳陣らが帰国し
星野仙一監督らが千葉県成田市内のホテルで記者会見を開きました。



今回の北京五輪を最後に、野球が五輪の正式競技から外れる
そこで星野監督は当初から金メダルを公言していた。
だが終わってみればメダルなしの4位
オールプロで構成されたチームとしては初のメダルなし
という屈辱
が待っていた。


「野球ファン、日本のスポーツファンの方々に申し訳ないです。」
星野監督は会見で深々と頭を下げた。
「初戦(キューバ戦)でストライクゾーンというものに
不信感
を持ってしまいました。故障者が続出してしまったことは、
ベストに持って行けなかった私の責任です。」
と敗因の責任を背負った。


だが今思えば人選に疑問視が残る。例えば投手がいい例。
先発要員が7人抑えが3人中継ぎ専門の投手が
星野ジャパンには1人もいなかった
ことだ。
大野投手コーチはこう話す。
「先発と抑えの割り当てを間違えてしまったというのはある。
リリーフ専門の投手がいればよかった。


そして川上成瀬など、普段は先発投手が不慣れな中継ぎに回り
3位決定戦ではついに川上が炎上した。
さらにエースのダルビッシュが不調になると
先発投手の間でも大混乱になったそうだ。


ストライクゾーンについても調整不足を露呈している。
7月に入って代表を発表。そこから突貫工事のごとく
調整をしたが、あまりにも遅すぎた。
そしてそのツケは調整不足となって現れてきたように思う。
選手に不調が重なったのも、偶然ではあるまい。


来年はWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催される。
前回は優勝国の日本。
その名に恥じない戦いをしてほしいと思う。
今回の敗戦、悔しさを糧として頑張れるか。
日本の野球ファンを失望させないためにも、今度は頑張ってほしい。


それでは、また音譜

メダルの夢は完全に消えました
金メダルを逃した星野ジャパンは、
今日23日に3位決定戦でアメリカと対戦しました。


この試合に勝って
日本に銅メダルを持って帰りたいところでしたが
またしても投打・守備に精彩を欠き、アメリカに敗戦。
00年のシドニー五輪以来、メダルなしという
屈辱の結果しか付いてきませんでした。



試合経過・・・
打線が機能していない日本。
だが今日は序盤から1発攻勢で点を加えて行った。
1回表は1死から
荒木左翼席に運ぶソロ本塁打で1-0と先制すると


3回表には2四球でチャンスをもらうと
青木左中間席に3点本塁打を放ち4-1とリードする。


だがこれを今に日本は守り切れない。
直後の3回裏、先頭打者バーデンの左飛を
昨日に引き続いて左翼手G・G佐藤が落球する失策
これで先発和田のリズムが狂った。


失策

左飛を落球するG・G佐藤
決勝トーナメントでは早くも3失策
画像は昨日の韓国戦、8回に左飛を落球する


きわどい球を審判にボールと判定され四球で走者を出すと
ブラウンには真中のフォークを
中越えに同点3点本塁打を被弾し、4-4。


さらに2番手の川上が5回裏、2死3塁1塁のピンチから
ティーガーデン右中間フェンス直撃の2点タイムリー
続くドナルドには左翼ポール直撃の2点本塁打
この回4失点で試合がほぼ決まってしまった。
打線は4回以降は工夫がなく、凡打を重ねた。
日本はアメリカに4-8で敗戦した。


これで日本は00年シドニー五輪以来メダルなしに終わった。
オールプロでは初という屈辱まで付いてきた。
なんというか、勝ちたいという熱い気持ちが伝わってこない。
投手が失点するとお通夜のようにベンチが暗いムードになる。
これは勝負以前の問題ではないか。


女子ソフトボールは王者アメリカに気迫で勝ち、
金メダルを勝ち取った。
だがオールプロ編成の野球はどうだったか。
対極となってしまった結果。
プロである以上、結果の責任は問われなければならない


それでは、またドンッ

日本中に落胆、ため息、失望で溢れました。
北京五輪第15日目の22日、
野球の準決勝2試合が行われました。
予選4位で通過した日本は、予選1位のライバル韓国と対戦。
ですがまたしても攻守に精彩を欠き2-6の大敗。
金メダルの可能性は夢と消えました。



金メダルを取ることを使命としていた闘将
試合後、声を絞り出すように言った。
すべてオレの責任です。残念というしかない。
なんとかメダルを持って帰りたいです。」


プロで構成された日本代表。
しかしセ・パの選抜チームとの対戦から雲行きが怪しく
予選リーグも苦戦を強いられた。
だがその悪い流れを断ち切ることはできなかった。


6回を終えて日本が1点のリード。
ここで星野監督は継投を指示、勝利の方程式の1人・藤川を投入。
だが藤川は2-2の同点とされると
8回からは岩瀬を投入した。
岩瀬がここまで今大会2敗で防御率は10点台


1死1塁から、韓国の4番イ・スンヨプをむかえた。
ここまでイ・スンヨプは不振のどん底で喘いでいた。
だが6球目の内角直球を右翼席にまさかの2点HR
さらにその後はG・G佐藤失策もあり4点を失った。


岩瀬投手

イ・スンヨプに本塁打を浴び
呆然と打球の行方を見る岩瀬仁紀投手


打線は序盤で相手のミスに乗じて2点を先取したが
その後は沈黙して、2-6で韓国に負けた。完敗だった。



どこまで日本は勝てないのか。
予選もそうだったが、投手陣は頑張っている。
だが打てない打線緩慢な守備に足を引っ張られている。
プロである以上、もう少し見応えのある試合を観たかった
あっさりと裏切られた。
韓国に屈辱すぎる敗戦。金メダルの夢はライバルに消された。


23日の3位決定戦はアメリカ。
銅メダルのかかる試合、日本は気持ちを切り替えて勝ってほしいと思う。
悔しかったら、まずは打線が応えてあげなくてはならない


それでは、また爆弾

北京でまたも奇跡キラキラが起きました!!!!
王者・米国をついに倒し、悲願の金メダルクラッカー獲得です!!クラッカークラッカー


北京五輪は21日、豊台ソフトボール場
女子ソフトボールの決勝戦、日本×アメリカ戦が行われましたメラメラ


1次予選では0-7のコールド完封負けガーンダウン
昨日の20日に行われた準決勝では
延長9回の末1-4の惜敗汗汗
2012年のロンドン五輪からは正式にソフトボールは
競技種目から除外されますが、最後のチャンスをものにしましたビックリマークアップ



試合経過・・・
アメリカには今大会自責点0の3本柱の投手がいるが
今日の先発はその中でもエース格の
長身左腕、キャット・オスターマンが先発した。
1回表、そのオスターマンの前に3者連続三振汗の立ち上がり。


日本の先発は前日2試合で21イニング318球を1人で投げ抜いた
日本のエース上野由岐子(ルネサス高崎)が先発。
1回裏、不運な内野安打野選などで
いきなり1死満塁の大ピンチを背負う。
だが後続を二ゴロ捕邪飛にしとめ、何とか無失点で切り抜ける。


一方の打線は、エースのオスターマンの前に
打者6人で5三振と完全に沈黙していたが
3回表、先頭打者の三科左越えの二塁打を放ち初ヒット。
の犠打などで2死3塁となると
狩野遊撃へタイムリー内野安打を放ち1-0と日本が先制!!


狩野選手

遊撃へタイムリー内野安打を放つ狩野選手


4回表は先頭の山田
オスターマンの高めの直球を完璧にジャストミートすると
打球は中越えに消えるソロ本塁打となり2-0と貴重な追加点。


だが王者・アメリカも簡単には勝たせてくれない。
ここから王者の意地メラメラの反撃が始まった。
まず口火を切ったのは4番・バストスだった。
20日の準決勝、延長9回表にマウンド上の上野から
左翼席中段まで運ぶ3点本塁打を放っている。


上野投手

20日の準決勝。延長9回表のアメリカの攻撃。
1点を取られなおも1死2塁1塁のピンチで
バストス左翼席へ特大の3点本塁打を浴び
マウンド上で呆然とする上野由岐子投手


4回裏、そのバストスが先頭打者で打席へ。
外角中心で攻めていったが、そのボール気味の外角球を
見事に右翼席に運ばれるソロ本塁打で2-1。


さらに6回裏、右安2四球で1死満塁の大ピンチ。
だが満塁となって、上野の投球は冴え渡った。
後続を絶妙なコースの直球で遊飛二飛でピンチを断つと


7回表、先頭の広瀬がアメリカ2番手の左腕・アボットから
左安して出塁すると
続く三科の犠打とアメリカが失策。無死2塁1塁。
投ゴロで1死3塁2塁とすると
続く藤本投ゴロアボット悪送球などもあり
3-1とダメ押し点が入った。


7回裏は上野が安打を浴びながらも無失点で切り抜けてゲームセット!!!!


悲願の金メダル!

勝利の瞬間、抱き合って喜ぶ日本のバッテリー
上野投手(右)と峰捕手(左)


日本のソフトボール女子は王者・アメリカを破って
五輪初の金メダルキラキラという快挙を成し遂げたクラッカークラッカー
アメリカは大会4連覇を狙ったが、日本に敗れ初の銀メダル
銅メダルはオーストラリアが獲得した。



本当に悲願の金メダルキラキラアップテレビで観ていて感動しましたニコニコ
ここまでどちらかというと苦しい試合ばかりでしたが
最後はあの王者・アメリカを破る快挙を成し遂げましたキラキラクラッカークラッカー
これで日本のソフトボール史に新たな1ページが加わったとともに
2012年からのロンドン五輪から外されてしまうことを
とても残念に思いますダウン
でもまずは、日本チームのおめでとうと言いたいですクラッカークラッカークラッカー音譜


それでは、また音譜音譜音譜音譜