昨日は僕の地元浜松で中日×楽天戦がありました。
僕も2年ぶりに地元での公式戦ということで
試合前からかなり意気込んでいたんですが、
結果は2失策と守備が乱れて
最悪の逆転負け。ショックでした・・・。
そして今日はお隣、愛知の豊橋での楽天戦です。


試合経過・・・
今日は両チームの先発投手がピリッとしない。
中日先発は小笠原
ここまでは抜群のコントロールで負けなしの3連勝。
だったが、今日はそのコントロールがダメだった。


序盤からどの球種も高め、高めにコントロールされ
何とか抑えてる、という印象。
またストライク、ボールがはっきりしていてピリッとしない。
そして楽天の1番打者渡辺には
第1打席に9球(中飛)、第2打席には10球(三安)
第3打席には6球(右飛)と
1人の打者に計25球も投げるなど
球数も多いのが、次への課題だ。


3回表に3連打で2点を失うものの、5回を投げ2失点
悪いながらも何とか試合を作った。
ここは自信を深めてもいい所だろう。


昨日は“お寒い”2得点に抑えられた打線は
今日は一転変わって“白球の花火大会”ダ!
(昨日も打ってくれれば良かったのに~!!)


2回裏、先頭のウッズが高めの直球をとらえると
打球は大きな放物線を描く右翼席への第20号ソロ本塁打
1-0と先制。
さらに1死から中村が、
右中間席まで運ぶ自画自賛の第10号ソロ本塁打で2-0。


2-2の同点にされ、迎えた4回裏。
1死から好調右安で出塁。打席には谷繁
ここで勝負の分けれ道があった。その2球目。
谷繁が何でもない捕邪飛を打ち上げたが、
楽天の捕手・嶋がまさかの落球、これでファールに。
昨日とは完全に正反対となった。
8球目、難しいスライダーだったが完璧にとらえると
打球は弾丸ライナー左翼席に入る第3号2点本塁打
敵のミスにつけこんで4-2、勝ち越し点を挙げる。


昨日は追加点が奪えず、負けた中日だったが7回裏。
谷繁中安と犠打で1死2塁とすると
井端が0-3から左中間を破るタイムリー二塁打
さらに代打立浪中安で続き2死3塁1塁(5-2)、
するとウッズ中前タイムリー、6-2
森野左前タイムリー、7-2。そしてトドメは中村
内角の難しい直球を完璧に打ち返すと、打球は
バックスクリーンに消える第11号3点本塁打
これで10-2となり、この回6得点。試合を決めた。


小笠原の後は鈴木平井岡本、そして最後は浅尾が登板。
共に無失点リレーで10-2の圧勝!!
中日は昨日の屈辱を晴らす大勝で、連敗を3でストップ。
交流戦成績も4勝4敗のタイに戻した。
それにしても10得点
昨日に5点くらい回せないでしょうかね・・・(汗


勝ち投手 小笠原 4勝0敗
本塁打 ウッズ20号①、中村10号①、11号③、谷繁3号


それでは、また♪

AD

プロ野球の交流戦が始まって約1週間が経ちました。
中日はここまで交流戦成績3勝3敗の5分。
しかし日、月の日本ハム戦では
良いところがなく2連敗を喫してしました。
この交流戦、文字通りを見た気がします。


明暗の“暗”で象徴的だったのが27日の
日本ハム戦(ナゴヤドーム)。
中日先発はここまで2勝どまりの山本昌
なんとか粘りの投球で7回終わって2-2の同点。
再三のピンチを背負いながらも、なんとか切り抜けてきた。


8回表、山本昌がマウンドへ。

しかしピンチを招いて無死2塁1塁。
ここで4番セギノールだったが得意のスクリュー
三ゴロ併殺打・・・かと思われたが
三塁手中村が打球をはじいて失策、無死満塁と傷口が広がった
この後、犠飛2点タイムリーを打たれジ・エンド。


ここまで中日はセ・リーグダントツで失策が多い
昨年までは堅実な守りで勝ってきただけに
そのはころびが見えるのは気がかり。
失策絡みで負けた試合は、
今季の負け試合を象徴しているような気がした。
昨年のような堅い守りを、早く復活させられるかどうか。


逆に明るい材料もある。
エース川上が25日の西武戦(グッドウィル)で登板し
7回を無失点勝ち投手になった。
この時、打者の内角を鋭く攻める川上本来の投球が
蘇ってきたのが、何よりも嬉しいかぎり。
次回登板も期待できそう。


どうだっ!!

昨年の姿が戻ってきた川上投手


そして不振に喘いでいた7番のが、
交流戦に入ってから調子を上げている
26日の西武戦(グッドウィル)では、6回表
無死1塁から高めの直球を強振すると
打球は右翼ポール際に消える特大の3号2点本塁打
27日、28日の日本ハム戦でも左右に鋭い当たりを連発
今後は7番・に活躍が期待できそう。


ちょっとクリーンアップが心配ですが、
いずれや調子を上げてくるでしょう。
そして明日は、僕の地元浜松楽天戦があるんです!
しかし予報は・・・(汗)


それでは、また♪

AD

衝撃のニュースです!!
昼頃からテレビではこのニュースばかりが
報道されていました。


東京の赤坂の衆議院議員宿舎の自室で、首を吊って
心肺停止状態となっていた松岡農林相は、
28日午後2時すぎに死亡が確認された。
自室には遺書らしきメモもみつかっている。


28日の午後だった。
松岡農林相の議員宿舎の部屋を訪れた秘書と警護の警護官
自室のドアに首を吊っているのを発見。
すぐさま119番通報、東京の慶応大病院に運ばれた。
病院に運ばれた段階で、すでに心肺停止状態となっており
午後2時すぎに死亡が確認された


松岡農林相といって思いだすのが、資金管理団体が
政治資金収支報告書に計上した「光熱水費」問題
これには虚偽記載の疑惑が浮上し、連日マスコミを騒がせた。
衆院予算委員会でも、野党側から厳しい追及を受けていた。


さらに地元の有力後援者でもある熊本県阿蘇市の
建設会社幹部に、農林水産省所管独立行政法人
「緑資源機構」から、熊本と島根両県内で発注する
中山間地域整備事業をめぐる談合疑惑も浮上。
様々な疑惑を残しながらの今回の事件となった。


色々な騒動がありましたけど
素直にご冥福をお祈りしたいと思います。
そして今後、安倍首相は難しい局面に立たされるでしょう。


それでは、また

AD

今日は中日が負けてしまったため
映画の話題を書いていきたいと思います。


ハリウッドの大人気「オーシャンズ」シリーズ。
その最新作「オーシャンズ13」
(スティーブン・ソダーバーグ監督作品で
日本公開日は8月11日予定)がカンヌ国際映画祭
特別招待作品として世界初上映されました!!


2回の公式上映はいずれも満員と大人気ぶり。
ストーリーは、窃盗団が活躍するのはいつも通りだが
今回はカリスマ窃盗犯であるオーシャン(ジョージ・クルーニー)
を中心とするプロの集団が仕掛ける大窃盗計画
これに今回は仲間を裏切るカジノ経営者(アル・パチーノ)から
大金を強奪、ダメージを与えるために奮闘するというもの。


会見では監督のスティーブン・ソダーバーグ監督
主要キャストが出席した。
オーシャン演じるジョージ・クルーニーさんは
「次はミュージカル映画を撮りたいね!」と冗談全開。
ブラッド・ピットさんも、
大先輩アル・パチーノさんとの共演について聞かれると
「彼(アル・パチーノさん)は、はじめとても緊張しているようだった。
でも僕のアドバイスを聞いてうまくやっていたよ!」
と笑顔で話した。


また「オーシャンズ」シリーズはこれでラストと言われている。
しかし製作のジェリー・ワイントロープ氏は、続編について
「『14』はまだ分からない。」と答えると
マット・デイモンさんは、
「このメンバーで最後、と思うと寂しいかぎり。
『14』もあるなら是非!」と力を込めてコメントした。


「オーシャンズ13」は日本公開は8月11日公開予定です。


ワーナー・ホーム・ビデオ
オーシャンズ11 特別版

前々作「オーシャンズ11」

ワーナー・ホーム・ビデオ
オーシャンズ12

前作「オーシャンズ12」


それでは、また♪

中日は昨日に続き、所沢のグッドウィルドームで
西武戦(今日はデーゲーム)です。
昨日は投打に圧勝し快勝しましたが、
その戦いは今日もでき、3連勝しました!!


試合経過・・・
中日の先発は若エース中田
前回の巨人戦では8回を3失点で抑え、勝利投手に。

今日は立ち上がりが不安定だった。
1回裏、先頭打者にいきなりストレートの四球を出すが
助かったのはその後。
続く大島は高めのスライダーで遊直の併殺
これでピンチ脱出と思ったが、安打と死球を許し
再び2死2塁1塁となってしまう。


しかし本人は冷静だった。
2塁走者中島のリードが大きいことに気付いていた。
2球目を投げた後、すかさず2塁へけん制し見事刺した
けん制のプレーは、キャンプで井端さんとやっていた。
あのプレーは大きかったですね。」と得意顔。
ピンチを脱すると、その後は尻上がりに調子を上げていく。


援護したい打線は2回表。
ウッズ左安森野中越え二塁打で無死3塁2塁として
中村中犠飛して0-1と先制。


3回表には四球井端左翼線二塁打四球で1死満塁として
ウッズ中犠飛で0-2。
さらに続く恐怖の5番森野が、内角スライダーを完璧に捕えると
打球は右翼席に消える第6号3点本塁打、これで0-5。


6回表には中村四球で無死1塁として
右翼席まで運ぶ第3号2点本塁打
貴重な中押し点、これで1-7と投手陣とバックアップ。


1回のピンチを脱した中田は、その後は危なげない投球
MAX151キロの力のある直球を主体に
元気のない西武打線をねじ伏せていく
終わってみればカブレラのソロHRだけの1失点。
課題だったコントロールも、1回以外は無四死球
8回を投げ1失点と試合を作った。


若エース

8回を1失点と好投する中田投手

これでハーラーダービートップの6勝目!!


9回からはグラセスキが登板。
きっちり3者凡退にしとめゲームセット!!
中日は3連勝首位キープ!貯金は今季最多の
これで交流戦の成績は3勝1敗
今年は交流戦で貯金を作るゾ!!


勝ち投手 中田 6勝2敗
本塁打 森野6号③、3号


それでは、また♪

今日は投打が噛み合い、快勝です!
エース川上投手零封すれば、打線は
相手のまずい守備にも助けられ、効率的に得点
これで交流戦2勝1敗、まだまだ分かりませんが
上昇ムード!?


試合経過・・・
中日は相手のまずい守備に助けられ、先制した。
2回表、制球難のグラマンを攻め立てる。
先頭ウッズ四球森野左安中村四球
無死満塁とチャンスを作ると
の打球はぼてぼてだったが中前に落ちるタイムリー
これで0-1とする。
さらに藤井右犠飛で0-2と加点し1死3塁1塁とし
谷繁の当たりは右翼へフラッと上がった。
しかし中堅、右翼、二塁手、3人の間にポトリと落ちる
ラッキーな右前タイムリーで0-3。
ラッキーずくしで3点を奪う。


中日の先発はエース川上
前回の巨人戦では7回2失点で1ヶ月半ぶりの勝ち投手に。
今日も初回こそ3者凡退に抑えたが
毎回のように得点圏に走者を置く苦しいピッチング
しかし粘り強さが戻った。
4回裏、2死ながらも2塁1塁のピンチ。
ここで打席には貝塚。
カウント2-3からの7球目は、内角に鋭く飛び込んでくる
143キロ直球見逃し三振


すると尻上がりの調子を上げていく
6回裏はクリーンアップから始まる攻撃だったが
先頭中島はシュートをひっかけさせ遊ゴロ。
カブレラは粘られながらもスライダー空振り三振
和田には141キロの高めの直球空振り三振
何より大きかったのは、打者の内角を攻める
川上らしい投球がやっと戻ってきたことだ。


今日は7回を投げ
被安打5、奪三振7、四死球1、無失点とほぼ完璧。
打線の援護にも恵まれた。


その打線は4回表。
中村右安藤井左翼線二塁打四球で2死満塁とすると
井端右前タイムリーを放って0-4。
さらに立浪押し出し四球を選び0-5。


6回表には四球と犠打で2死2塁とチャンスを作ると
立浪が低めのスライダーをうまく中前に運ぶ
中前タイムリー、これで0-6と中押し点。
4点差とされた9回表には、
2死2塁から森野中前タイムリーで2-7。
ダメを押し、試合をほぼ決めた。


川上の後は平井岡本とつないで無事逃げ切り!
中日は西武に快勝し、連勝!
首位キープで貯金を最多のに伸ばした。
川上7回を零封と、昨年の川上が戻りつつある。
打線も荒木を欠く中、1人1人が集中してやっている。
本当に強いチームだと思う。


勝ち投手 川上 3勝2敗


それでは、また♪

昨日のリベンジです!!!
中日は昨日のロッテ戦(千葉マリン)で、
守備の乱れで大敗を喫してしまいました。
交流戦、これまでロッテとは何かと相性が悪く
嫌な感じをさせましたが・・・。
今日はそのうっぷんを晴らす快勝でした!!


試合経過・・・
中日先発は小笠原
ここまで3試合、すべて好投を続け救世主になっている。
しかし今日の立ち上がり、初回に1点を失ってしまう
ここから大崩れしないのが今年の小笠原。
走者を出しながらも100キロ台スローカーブ
左に鋭く曲がるスクリューを自在に操り
ロッテ打線に追加点を許さない。


4回裏には1死から青野から左中間に安打を浴びるが
今日初スタメン井上好返球で2塁封殺。
続く竹原に中越え二塁打を浴びるが、
橋本の三遊間の痛烈なライナー中村ダイビングキャッチ
味方の好守にも支えられ、得点を許さない。


打線は4回表。2番DHの立浪右安
福留左越え二塁打を放ち無死3塁2塁のチャンス。
続くウッズ右犠飛を放ち1-1の同点となる。


力投を続けていた小笠原だったが、
7回裏、2死から三塁打を浴びると
西岡にタイムリーを浴び2-1と勝ち越しを許してしまう。
しかし今日は7回を投げ終え、
被安打8、奪三振7、四死球1、失点2好投してくれた。


小笠原好投に報いたい打線は8回表。
先頭英智四球三安で1死2塁1塁。
ここで打席には井端。その初球だった。
直球を振り抜くと、つまりながらも左中間を割る
タイムリー二塁打
で2-2の同点に。
さらに1死3塁2塁のチャンスで立浪の打球は
平凡な二ゴロ・・・のはずが二塁手がまさかの失策
ラッキーな勝ち越し点を挙げる。2-3。


9回表にはウッズ四球と犠打で1死2塁として
中村右中間を破るタイムリー二塁打を放ち2-4。
さらにが今日猛打賞となる左前タイムリーを放ち2-5。
ダメ押し点をたたき出し、ロッテの息の根を止めた。


8回裏は岡本、9回裏からは岩瀬が登板。
無失点でピシャリと抑え、ゲームセット!
中日は逆転勝ちで今季交流戦初白星
ロッテ、さらに千葉マリンで挙げた金星はとても大きい。


勝ち投手 小笠原 3勝0敗
セーブ 岩瀬 0勝1敗13S


それでは、また♪

松本人志さん、映画監督の才能がない!?


映画ファン必見の世界的映画祭である
第60回カンヌ国際映画祭がもう始まっています。
そこで新人監督賞に相当するカメラ・ドール候補
上がっている松本人志監督(43)の作品「大日本人」
現地の一部ですが、とても厳しい意見が聞こえてきました。


松本人志監督

「大日本人」で映画監督デビューの松本人志さん


松本さんの初監督作となった「大日本人」
その内容は、松本さんが代々伝わる教祖の6代目に扮し
巨大な日本人『大佐藤』に変身して街中の獣を倒していく
そのヒーローっぷりをカメラが追いかけていく。
松本さんの他にキャストは竹内力さん、UAさん、
板尾創路さん、神木隆之介君といった個性的なキャストだ。


さて気になるカンヌでの反応だが、初日は拍手喝采だったが
全員が絶賛したわけでなかった。
あるフランス人雑誌編集者は、
「確かにアイデアは良いが、編集がうまくいってない気がする。
監督の才能がないんじゃないかな。」とバッサリ。
現地のジャーナリストからも、
「公式上映から1日以上が経ったが、まだ強力に
松本作品を後押しする評論家がいないんだ。」と語っている。


また21日午後に、現地で会見を開いた北野武監督は、
松本さんから
「(上映中にもかかわらず)自分の周りにいた人
途中退席するのが見えてショックだった。」と聞いたことを明かし
相当ショックを受けているようだった。
お笑い同士だし、これからも彼を応援していきたい。」とエール。


一方、それとは正反対なのが10年前にカメラ・ドール賞をとった
河瀬直美監督(37)作品の「殯(もがり)の森」
現地でも前評判も上昇、最高賞のパルム・ドール賞
夢ではなくなってきている。
先ほどのフランス人雑誌編集者は、この作品を
「オープニングでコンペの対象となる21作品の
さわりを流したが、河瀬は映像の美しさが際立っている!
と絶賛した。


正反対の日本人監督の行方は?
カンヌ国際映画祭から目が離せません。


それでは、また♪

明日から、プロ野球ではいよいよ交流戦が始まります!
交流戦が始まってから今年で3年目
思い出してみれば、セ・リーグのチームは
毎年苦汁をなめてきたように思います。
1年目は中日
2年目は巨人地獄のような思いを味わいました。
共にセ・リーグの1位好調だったチームだったのに。
果たして今年はどうなるでしょうか?


中日は昨日、負けはしたが7連勝で2位に浮上
首位巨人とはわずか1ゲーム差。
投打ともに好調であるのは間違いない。


打線ではウッズ森野の4番5番が好調
特に森野は勝負強いバッティングで、7試合連続打点を挙げた。
しかし過去2年、ウッズはパ・リーグ投手の
内角攻めに大苦戦、振るわなかった。
しかし今年はシャープに、コンパクトな打撃も見られ
内角球もうまくさばいている。
今年はクリーンアップを含め、活躍が期待される。


好調弾!

やはり竜の4番!!ウッズ選手


HRの森野選手

勝負強いバッティングに磨きがかかった森野選手


昨年オリックスに在籍していた中村の加入は大きい。
6番に座り時に出塁、時に長打と魅力があふれる。
心配なのが下位打線。7番、8番か。
あとパ・リーグの球場ではDH制がとられる。
果たしてDHは誰になるのか?こちらも注目だ。
(やはり立浪選手が濃厚!?)


投手陣では先発投手にやっと計算ができるようになった。
前回登板では好投した川上
好調を維持する朝倉中田の若手投手コンビに
小笠原浅尾嬉しい誤算として出てきた投手も。
パ・リーグではあまり知られていない2人だけに
意外や意外、昨年の佐藤みたいに活躍するかもしれない。


心配なのが山本昌か。
昨年の交流戦では1勝3敗と苦しめられた。
昨日の巨人戦でも5失点を喫している。
球数を少しでも抑え、リズムに乗っていけるか


中継ぎ投手は最近良い仕事をしている。
守護神岩瀬然り、その前のリレーをする岡本平井もグー!
あとは鈴木辺りが本調子になれば最強中継ぎ陣だ。


中日は明日22日から
千葉マリンスタジアムでロッテ戦(18時15分)です!
今年も勝ち越して、優勝するぞ!!


それでは、また♪

今日のナゴヤドームでの中日×巨人戦。
7連勝中に乗っていた中日でしたが、
山本昌投手2HRを浴び、撃沈。
打線の援護もなく1-5と負けました。


今日は映画俳優の話題で書いていきます。
“ロッキー”有罪を認めた!?


ボクシング映画の金字塔作「ロッキー」で大ブレイク。
その後は「ランボー」シリーズで、
肉体系アクションスターとなったシルベスター・スタローンさん。
現在60歳になるスタローンさん。
今年は日本でも「ロッキー・ザ・ファイナル」が公開され
話題を再び集めました。


そんな中、スタローンさんがオーストラリアに入国した際
禁止薬物を持っていたということで、罪に問われていた
そして今月15日、
スタローンさんは罪状を認めた上で謝罪した。


ロッキー

「ロッキー・ザ・ファイナル」が公開され、
同じ団塊の世代に勇気と希望を与えたスタローンさん


スタローンさんは、今月2月中旬のこと。
新作映画「ロッキー・ザ・ファイナル」プロモーションのため
オーストラリアを訪問したときのことだった。
シドニー空港の税関検査で、オーストラリアでは
持ち込み禁止薬物として指定されているヒト成長ホルモン
小瓶を48個も所持していた。
すぐに押収され、禁止薬物の持ち込みの罪で訴えられていた。


スタローンさんの弁護士が、シドニーの裁判所で
起訴事実を認めた
スタローンさんは出廷しなかったという。


少し前にも、体に悪い薬を使い肉体を維持してきたスタローンさん。
今でもそれは続いているようで・・・。


それでは、また♪