ここ数試合は守乱が目立つ中日でしたが
今日は“守り勝つ野球”で快勝しました!
特に山本昌投手の好投は素晴らしかったです!


試合経過・・・
昨日同様、今日も中日は先制する。
1回表、1死から井端福留の連打で3塁1塁とすると
ウッズの6球目が暴投(と四球)となり0-1。


中日先発はベテラン左腕山本昌
今日は直球キレスピードがあった。
普段は130キロ台そこそこのスピードだが
この日のマックスは140キロ
そのキレのある直球を主体に、
するとスクリュースライダーも生きてくる。
3回までパーフェクトに巨人打線を抑える。


4回に1点を失うが、それ以外はほぼ完璧。
打たせて取るピッチングでテンポ良く巨人打線を打ち取った。
今日の山本昌
7回2/3被安打4、奪三振6、四死球1、失点1
今年はキャンプから早めに調整してきた成果が出た。
次回登板も、十分期待できそう。


1-1と同点にされてしまった中日は、直後の5回
荒木の四球などで2死3塁とすると
ウッズ右翼フェンス直撃のタイムリーを放ち1-2。
さらにアレックスが中前打で1死2塁1塁とつなぎ
立浪右越えタイムリーを放ち1-3。
立浪選手勝負強さが戻ってきましたね☆)


7回表には2死1塁から
アレックス左中間席に第5号の2点本塁打を放ち 
ダメを押した。1-5。


山本昌の後は平井、9回途中から岩瀬も登板。
満塁のピンチだったが、最後の打者を空振り三振に仕留め
ゲームセット!!
中日は“守り勝つ野球”で快勝!
明日も勝って、巨人の独走をストップだ!
勝ち投手 山本昌 2勝1敗
セーブ 岩瀬 0勝1敗8セーブ
本塁打 アレックス5号


それでは、また♪

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今日は5月27日に公開される実話に基づいた話題作
「夢駆ける馬ドリーマー」を紹介していきます!


ストーリー紹介・・・
に向かって走り続ければ、きっと奇跡が起こる!
カート・ラッセル×ダコタ・ファニングでおくる感動ドラマ!!


物語の舞台はケンタッキー州、レキシントン。
かつては名騎手として有名だったベン・クレーンカート・ラッセル)。
現在はひっそりと牧場を営み、優秀なトレーナーとして雇われる身。

ドリーマー

ベンの娘のケールダコタ・ファニング)は、
そんな父親の背中を見て育ったためか
彼女の楽しみは馬の調教を見ること、
馬のことなら何でも知っている
祖父ポップクリス・クリストファーソン)と話をすることだった。
しかし実は、ベンとポップは経営上の問題で対立をしていたのだ。


そんなある日、いつものようにベンの調教を見ていたケールは
そこで1頭の競走馬と出会う。
馬の名前はソーニャドール夢見る人=ドリーマー)だった。
一目で気に入り、その馬は今最も有力な競走馬になった。

だがレース直前にベンはソーニャドールの異変に気付く。
オーナーの視察もあり強行でレースに出場するが
レースで前脚を骨折してしまう・・・。


解説・・・
骨折して再起不能になってしまった競走馬
レース優勝を夢見る少女との交流を描く感動ドラマ。
出演には「ポセイドン」のカート・ラッセル
「アイ・アム・サム」「宇宙戦争」のダコタ・ファニング
「ハイド・アンド・シーク」のエリザベス・シューなど。
監督は脚本家から本作が初監督の新鋭ジョン・ケンディンズ
本作でも脚本を担当、観客のハートを捕える感動作に仕上げた。


この前「クラッシュ」を観た時に、宣伝していた作品で
一目見て「これは観たい!」と思いました。
「夢駆ける馬ドリーマー」5月27日公開予定です!

ポニーキャニオン
シービスケット
こちらも感動作!!「シービスケット」

それでは、また♪

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72年に公開され「タワーリング・インフェルノ」と同じく
映画史に残るパニック作「ポセイドン・アドベンチャー」
34年ぶりにリメイクされるそうです!


4月19日、リメイク作の「ポセイドン」を監督した
ウェルフガング・ペーターゼン監督が都内で記者会見をした。

ペーターゼン監督

会見を行うウェルフガング・ペーターゼン監督


72年に公開され「タイタニック」にも
多大な影響を与えたとされる「ポセイドン・アドベンチャー」
豪華客船ポセイドン号が、巨大波“ローグ・ウェーブ”に襲われ
大惨事が起こるさまを描く。


ペーターゼン監督は、
「突然の危機に、人間はどのように行動するのか
今作では“リアル”を徹底的に追求したよ。
そのために180度逆さまの転覆した船内を再現するために
巨大なセットを組んで、340リットルの水も使用したんだ。」
とコメント。


“リアル”を追求しながらCGも多用したことについては、
「既存の船を使って撮影しようとしたけど
こんな縁起の悪い内容の映画に協力してくれるわけないよね。
そこでCGを使ったわけなんだけど、
自分たちが思い描く最高のシーンを撮ることができたよ。」
とユーモアを交えて説明。


転覆したポセイドン号から決死の脱出を試みる10人には
カート・ラッセルリチャード・ドレイファス
エミー・ロッサムなど実力派俳優が顔を揃える。
今からでも公開が待ち遠しいところだ。
ちなみに「ポセイドン」6月に公開予定


またの機会に「ポセイドン」については
詳しく書いていく予定です!


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
ポセイドン・アドベンチャー コレクターズ・エディション (初回限定生産)

映画史に残る傑作「ポセイドン・アドベンチャー」

ワーナー・ホーム・ビデオ
パーフェクト ストーム 特別版

ウェルフガング・ペーターゼン監督×ジョージ・クルーニー
「パーフェクト・ストーム」


それでは、また♪

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昨日は快勝した中日。
今日は苦しみながらも誕生日男が大活躍
接戦をものにしました!


試合経過・・・
6回裏、2死までは重すぎる試合内容だった。
打線は、ヤクルト先発の石川のスクリューに翻弄され
散発の3安打。
投げては中日先発の川上ピリッとしない
タイムリーは全部外国人打者、
とくにラロッカに2本のタイムリーを浴びる始末で3失点。
だが、本日誕生日を迎えるこの男が流れを変えた。


6回裏2死、この回もダメかと思われた時福留が打席に立った。
今日、あれだけ苦しんだスクリューを一塁線に二塁打して
流れが一気に変わった。
次の打者ウッズ中越えタイムリーをして1-3。
アレックスが右前打でつなぎ3塁1塁とすると
代打の立浪が初球のスライダーを左前タイムリーして2-3。
さらに昨日のヒーロー渡邊も初球を叩いて
左前タイムリー、3-3の同点に追いつく。


そして7回裏、荒木の二安と井端の犠打で
2死2塁とチャンスを作ると福留
3球目を叩いたがボテボテの遊ゴロ、になるかと思われたが
打球がベースに当たって方向が変わる
幸運なタイムリーが飛び出して4-3と勝ち越し。
“バースデー福留”にふさわしく
も味方につけた大活躍だった。


8回は平井、9回は岩瀬が零封してゲームセット。
まさに神様がくれた勝運をものにして2連勝。
川上が苦しみながらも3連勝福留の活躍も光った。
勝ち投手 川上 3勝0敗
セーブ 岩瀬 0勝1敗7セーブ


それでは、また♪

日曜日の試合では広島に0-12と完敗した中日。
落合監督はその試合後「この時期で良かった。」
と完敗を認めました。
そして今日は、投打の歯車がしっかりとかみ合いました!


試合経過・・・
今日の中日先発は中田
しかし序盤は球が高かった
2回表には2死から米野に今季初本塁打を許す始末。
だがこの1発で目覚めた。


3回以降は別人のような投球。
変化球を低めに集め、打たせて取るピッチング。
安定感も抜群で、観ていて安心する。
3~7回は無走者と完璧なピッチングだった。
今日の中田7回、被安打3、奪三振6、失点2


日曜日に零封された打線は、うっぷん晴らしに成功。
1回裏、2死から福留が外角の球を捕えて右翼へ。
先っぽだったが右翼席最前列に飛び込む
第7号ソロ本塁打で1-1。

本塁打を放つ福留

今季は絶好調!!右翼に本塁打を放つ福留選手


3回裏には2死から1塁に右前打の福留を置いて
ウッズが真ん中直球を完璧に捕え
中堅右に飛び込む第4号2点本塁打で3-2。
さらに相手のエラーで4-2、
そして今季初スタメンの渡邊左前タイムリーを放ち5-2。


5回裏にはウッズの四球、英智の左翼線二塁打で
2死3塁2塁とチャンスを作ると
またまた渡邊左中間に2点タイムリー二塁打を放ち7-2。
この2点はダメ押しということで、とても効果的だった。


中田の後は平井小林デニーとリレーでゲームセット。
小林岩瀬に続く左のセットアッパーになってほしいところ。
中日は快勝で10勝に到達した。
だが荒木井端の1、2番コンビがそろって無安打が気になる。
勝ち投手 中田 2勝
本塁打 福留7号 ウッズ4号


それでは、また♪

先日、06年度アカデミー賞を受賞した話題作
「クラッシュ」を観に行ってきました。
とても心に残った映画なので、今日はそれを紹介していきます!


ストーリー・・・
クリスマス間近、ロサンゼルスの36時間のなかで
様々な人が出会い、衝突<クラッシュ>したとき
数え切れないほどの奇跡が生まれる!


クリスマス間近のロサンゼルス。
ある深夜、ロス警察の黒人刑事グラハムドン・チードル)は
同僚で恋人であるリアジェニファー・エスポジト)と共に
交通事故に巻き込まれてしまう。
車から降りたグラハムは、偶然事故現場の脇で発見された
若者の死体の捜査に引きつけられていく・・・。
その前日、この若者が死体になるまで様々な経緯があった・・・。

クラッシュ


解説・・・
第78回アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した「クラッシュ」。
その素晴らしい脚本に感動して、個性的なキャストが集結。
「デンジャラス・ビューティー」のサンドラ・ブロック
「ハムナプトラ」シリーズのブレンダン・フレイザーの他に
ドン・チードルマット・ディロンライアン・フィリップ
サンディ・ニュートンジェニファー・エスポジトなど。
監督は「ミリオンダラー・ベイビー」の脚本を手掛けた
ポール・ハギスの初監督作品である。


2003年のクリスマス、35日間という
とてもハードな撮影だったものの
キャスト全員の素晴らしい演技
練りに練った脚本がすごく良かった。
登場人物は多いが、複雑ではないところは
やはり構成がいいのだろう。
06年度の傑作ヒューマン・ドラマで間違いないだろう。


ポニーキャニオン
ミリオンダラー・ベイビー 3-Disc アワード・エディション

ポール・ハギスが脚本を手掛けた「ミリオンダラー・ベイビー」


それでは、また♪


アメリカのゴシップ・セレブ、パリス・ヒルトンさんと
パーティー体験ができるゲームが発売されるそうです!

シンプル・ライフ

ニコール・リッチーさんとは「シンプル・ライフ」で共演


ヒルトン家の令嬢で米のカリスマ・セレブである
パリス・ヒルトンさん(25)とパーティー体験ができる
携帯ゲーム
が、同ゲームの開発会社ゲームロフトから
今年の夏(予定)に発売されることが分かった。


現在ゲームロフトは、ゲームの開発に向けて
複数年に及ぶ独占ライセンス契約をヒルトンさんと交渉中。
契約金などの詳細は不明。


パーティー好きとして知られるヒルトンさん。
それもあってか田舎での質素な生活を体験する
「シンプル・ライフ」に出演したり
ダークキャッスル製作のホラー「蝋人形の館」
女優デビューも果たした。
また自分で製作したブランド香水や本も発売されていて
現在はアルバムを製作中で、今後は音楽界に進出する予定。


ワーナー・ホーム・ビデオ
蝋人形の館 特別版

パリス・ヒルトンさんが
本格的に女優デビューした「蝋人形の館」

蝋人形の館
自分の演技を後ほど観て、
「私の演技、最高だわ!」とコメントしました。

ちなみに「マイ・ベスト・ムービー」#39で紹介しています。


それでは、また♪

今日は広島×中日戦が行われ
延長12回というやっている人、観ている人が疲れるゲーム
中日が制して3連勝
さっそく振り返ってみましょう!


試合経過・・・
今日の先発は、ここまで好調のマルティネス
だがこの日は地方球場ということでマウンドを気にしすぎた。
1回裏、連続四球で塁を埋めると
あっさり3点を失い、落合監督は1回でマルティネスを降ろす。


だが2番手で登板した石井が良かった。
直球スライダーともに低めに集める丁寧な投球
広島打線の凡打の山を築く。
5回裏の1死2塁のピンチも、
後続を見逃し三振、一ゴロに仕留めてピンチを切り抜ける。


打線は確実に点を取っていく。
2回表、井上の右前打などで2死2塁とすると
荒木三塁内野安打敵失が重なり3-1。
3回表には先頭福留が直球を捕えると、打球は左翼へ。
にも乗り、そのまま左翼席への第6号ソロ本塁打となった。3-2。
4回表、先頭谷繁が右中間突破の二塁打で出塁すると
1死から荒木右前タイムリーでついに同点3-3。


投手陣の誤算は6回に登板した岡本だ。
制球が定まらず3者連続四球で満塁とする。
だがこのピンチを1失点に切り抜けたのは大きかった。4-3。


1点を追う8回表、先頭井上が右二塁打、谷繁の犠打で1死3塁。
そして代打高橋がベイルのチェンジアップを
きれいに中前タイムリーして同点。4-4。


共にランナーは出すものの決定打を欠き、試合は延長戦へ。
ランナーは出すが得点できない、
そんなもどかしい空気が漂い始めた。
そしていつしか試合開始から5時間が経過。
もしかして引き分けか?―だが勝負はついた。


延長12回表、英智谷繁が連続四球で川相犠打
1死3塁2塁の絶好のチャンスを迎える。
広島バッテリーは荒木を敬遠して1死満塁。
2死になって福留、その2球目でパス・ボールが飛び出し4-5。
そして福留右前タイムリーを放って4-7。


12回裏には岩瀬が登板。
新井に本塁打されるもリードをきっちり守ってゲームセット。
5時間半の死闘を中日が制して3連勝。
今日の勝ちは本当に大きかった。
勝ち投手 朝倉 1勝
セーブ 岩瀬 1敗6セーブ
本塁打 福留6号


それでは、また♪

昨日の試合、中日×阪神戦は
ウッズサヨナラ打で中日が対阪神戦4連勝としました。
しかしこの4連勝の影のヒーロー
井端選手ではないでしょうか?

サヨナラ打のウッズ選手

中前にサヨナラ打を打ってナインと抱き合うウッズ選手。

これが打撃不振の材料になるでしょうか?


昨日の試合、延長11回裏だった。
1死から井端が打席に入る。
相手投手は阪神の守護神久保田だった。
9回からマウンドに上がり、
それまで打者7人を完璧に抑えてきた。


カウント2-0と追い込まれるが、ここからが井端の真骨頂。
ファールファールと際どい球、決め球を
ことごとくファールしていく。
そして10球目、ボール球を見切り四球で出塁した。
この瞬間、マウンドの久保田何かがプチンと切れた
続く福留にも四球、そしてウッズにサヨナラ打だ。

三塁打を放つ井端

僕が勝手に認定した影のヒーローの井端選手


試合後に落合監督はこう言った。
「1球目にポンと安打を打たれるより
(井端の粘って四球の方が)投手に与えるダメージが大きい
球数を投げさせたという意味でね。」
僕も全く同感である。
それを痛感したのが今季初の阪神戦だ。


完璧な投球を続けていた下柳が突然崩れた。
その道のりをたどっていくと、井端粘りがあった。
ファールで粘り球数を稼いだことで下柳明らかにばてた
さらに四球で出塁、精神的にも肉体的にもダメージを与えた


今季は3番でスタートした井端だが“定位置”に戻った。
粘り強い井端は、相手投手に相当プレッシャーをかけている
あとは1番荒木、4番ウッズが復活すれが、

強竜打線が目覚めそうだ。


それでは、また♪

阪神戦4連勝!!
首位巨人も負けたため、中日は一歩近づきました。
さっそく振り返ってみましょう!


試合経過・・・
今日の中日先発は川上
直球スローカーブのいつものコンビネーションで
阪神打線をかわしていたが
味方のエラーも重なり5回に2失点。
もったいないのが6回、2死から甘い直球を
浜中に痛打されて左翼席本塁打を浴びてしまう


だが気持ちを切り替えた
8回、またしても味方のエラー四球でピンチとなるが
打撃不振の今岡を中飛、当たっている浜中を右飛に仕留め切り抜ける。
ここ一番、魂のこもった投球はさすが中日のエースだ!
今日の川上:9回、被安打6、四死球2、奪三振10、失点3


川上を援護したい打線は4回裏、
井端の中前打、暴投で2死2塁とすると
アレックス中越えのタイムリー二塁打を放ち1-0。
逆転された後の5回裏には、井上の中前打などで2死2塁とすると
荒木中前タイムリーで2-2。
さらには勝負師井端左前タイムリーを放ち3-2。
だがこの後、浜中に一発を浴びて3-3。
ゲームはこのまま延長戦に突入。


そして11回裏、疲れが見えてきた久保田を攻めた。
1死から井端10球粘って四球、
これで事実上久保田が崩れた
福留も粘って四球を選んで1死2塁1塁。
打席には今日無安打のウッズ。これこそ4番の仕事だった。
2球目のスライダーを中前に運ぶサヨナラ打を放ちゲームセット。
不振を極めていた男が、大事なところで打ってくれて嬉しい
これで阪神戦4連勝となった。


勝ち投手 平井 1勝


それでは、また♪