中日ドラゴンズの勢いが止まりません!!
目下10連勝中、阪神と4ゲーム差・・・。
そして今日も中日らしい“守り勝つ野球”で見事11連勝を達成!!
優勝した99年以来の達成です。
その試合を振り返ってみましょう。


今日の中日先発は野口
最近は不安定な投球を続けていたが、
試合前のミーティングで発破をかけられ奮闘した。
序盤はおもしろいように巨人重量打線を手玉に取った。
それを象徴したのが3回。
先頭の小田を内角低めのスライダーで三振
打者がこのコースのスライダーを振るということは
野口のスライダーが切れているという証明である。
続くマレンは外角高めの直球を三振
最後は若手鈴木をインコース直球で見逃し三振
野口は6回まで、巨人を無安打に抑える素晴らしい投球を展開した。


援護したい打線は5回、ついに火を吹いた。
1死から谷繁の四球と相手のエラーで3塁1塁。
2死となって得点圏打率4割越え井端が打席へ。
7球目の低めチェンジアップを食らいついて右中間に運んだ。
1塁走者野口激走もあって2点先制。井端右中間三塁打で0-2。
続く立浪がきっちり右前タイムリーを放ち0-3。


6回には1死から3塁にアレックスを置いて
谷繁が意表を突くスクイズを決めて0-4とリードを広げる。


無安打ピッチングを続けていた野口
7回2死に小久保にソロ本塁打を打たれる。1-4。
そして8回、野口にピンチがやって来る。
四球と安打で無死2塁1塁。
しかし小田を空振り三振、代打川中は遊併殺として切り抜ける。
結局野口は8回で降板。
被安打2、奪三振9、四死球3、失点1という素晴らしい内容だった。


9回から岩瀬が登板。
1死2塁1塁のピンチを招くも、
最後はローズを投ゴロに仕留めてゲームセット。
中日は11連勝、対巨人戦は6連勝とした。
勝ち投手 野口3勝4敗 セーブ 岩瀬1勝1敗28セーブ


今日は守り勝つ野球で見事11連勝をもぎ取りました!
また相手のミスに付け込む、実にいやらしい野球をやってくれました。
そして、今日は野口!あわやノーヒット、ノーラン達成か?
と思いましたが、小久保に被弾されました。
それでも久しぶりに野口が快投してくれて嬉しく思います。
これで役者は揃いました。首位阪神とは3ゲーム差
一気に追撃するぞ!!!!


それでは、また♪

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目下9連勝となかなか勢いが途切れない中日。
今日も宿敵巨人を下し、なんと10連勝としました!
早速その試合を振り返りたいと思います。


今日の中日先発はローテーションの一角マルティネス
初回に1点を奪われるもその後は落ち着く。
198センチと長身から投げられる
直球チェンジアップ、大きく曲がるカーブを駆使し
巨人打者の芯さえ捕えさせない。


打線はすぐさま反撃へ。
2回表、2死1塁でぎっくり腰から復帰の井上
野間口のカーブを泳ぎながらも真芯で捕え
打球はライナーで右翼席最前席へ。
井上今季第7号逆転2ラン本塁打で1-2。


そして4回、強竜打線が野間口を襲う!
無死3塁1塁として福留右中間突破のタイムリー二塁打で1-3。
続くアレックス左翼線2点二塁打を放って1-5。
これで野間口をKO
そして強竜打線は代わった内海にも襲いかかる。
谷繁の中前打などで2死3塁2塁と再びチャンス!
そして1番荒木がしぶとく三塁手の頭を超える2点タイムリーで1-7。
この回6点のビックイニングを演出した。


好投を続けていたマルティネスだったが
7回から球が高めに浮くようになり途中交代。
それでも巨人重量打線を6回1/3
被安打6、奪三振5、死四球1、自責点4と仕事をこなした。
しかし救援陣がピリッとしない。
岡本失点平井は“天井”にも助けられてなんとか無失点に。


そんな中、打線は好調!
7回表、2死3塁1塁から
アレックス左中間に2点タイムリー二塁打を放ち2-9。
(1塁走者福留好走塁も光りました!!)
9回にはその福留
前田から左中間席に運ぶ第16号ソロ本塁打を放ち4-10。


9回には中継ぎの落合が巨人の反撃に遭うも
最後は守護神岩瀬が抑えてゲームセット!!
中日は逃げ切り、5年ぶり10連勝!!
勝ち投手 マルティネス5勝2敗 セーブ 岩瀬1勝1敗27セーブ
本塁打 井上7号 福留16号


最後は中日ファンにとってはヒヤヒヤしましたが
岩瀬が締めて無事10連勝を飾ることができました!!
そして、今日は阪神がヤクルトに完敗したためにゲーム差が4に縮まりました!
まだまだ勢いが止まりそうにない中日ドラゴンズ、
まだまだ今年のペナントはわかりませんよ!!


それでは、また♪

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現在8連勝中の中日、今日は東京で巨人戦です。
今日は川上投手の投打の大活躍
見事中日は5年ぶりの9連勝を収めました!
その試合を早速振り返ってみたいと思います。


今日の中日先発は、エース川上
序盤から彼らしい直球主体のピッチングで
巨人打線はゴロ、フライの山。
時折スライダーや100キロ台のスローカーブを有効に使い
2塁さえ踏ませない完璧なピッチングを披露する。


打線は、巨人先発工藤をなかなか捕えられなかったが
6回、ついに捕まえた。
1死から、ウッズ福留の連打で2塁1塁とチャンスメイク!
2死になって、続くは“気合”で打つ男大西が打席に。
その期待に大西は応えてみせた。
工藤の外角直球を逆らわず右中間へ。
1塁走者福留も生還。大西タイムリー二塁打で0-2。


7回には2死からウッズが前田の直球を完璧に捕えた。
打球は右翼席上段に消えていく第21号ソロ本塁打で0-3。
8回には1死から川上左翼へ大飛球を放つ。
中日ファンの声援に押されるかのように打球は左翼席上段に吸い込まれた。
投手川上通算第7号のソロ本塁打で0-4。


一方、投げる方の川上は絶好調。
中盤からは直球スローカーブのコンビネーションで
巨人打線を翻弄。
野手の好守備にも助けられて出塁さえ許さない。
結局、9回まで投げ終えて巨人を完封。0-4で勝利。
中日は5年ぶり9連勝を川上の完封勝利で飾った。
勝ち投手 川上10勝3敗
本塁打 ウッズ21号 川上1号


今日は何と言っても川上様様でしょう!!
テレビ中継で観ていましたが、完璧な本塁打でした。
本職でも巨人打線を完封と、もう文句のつけようがありません。
あと忘れてはならないのが、英智好守備
小久保の打球をフェンスに激突しながらも好捕。
打撃は不振ですが、その分守備で何度もチームを救っています
これからも期待したいところです。打撃もね!
さあ、明日も勝って10連勝といきますか!!


それでは、また♪

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昨日の中日ドラゴンズは4時間53分の総力戦でしたが
結局引き分けに。
それでも負けなかったので首位阪神とは4.5に縮まりました。
(でも今日阪神が勝ったので再び5ゲーム差に・・・)


昨日の試合を振り返ってみましょう。
初回に1点を先制されるが2回表、
5番福留右翼席に連夜の15号ソロ本塁打を叩き込んで1-1の同点。
さらに谷繁犠飛で1-2と逆転に成功する。


しかし、その谷繁が致命的な捕逸をしてしまい2-2の同点にされてしまう。
結局その後、両チームともランナーは出すものの
合計9併殺では得点できるはずもない。
そのまま0行進で2-2の引き分けに終わったのだった。


そして中日は明日から東京で巨人戦です。
とにかく1戦1戦を大切に戦ってほしいと思います。
あと8月4日浜松で行われる中日×ヤクルト戦を観戦してきます!
浜松(静岡県の)は一応中日のホームです。
オープン戦も観て来ましたが、巨人に快勝しました。
果たして公式のヤクルト戦はどうなるのでしょう?
その前にだけは降らないでほしいですけどね。
(去年は同球場での試合は雨天中止に)
ちょうど来週ですね!とても楽しみです!!

浜松球場

浜松球場。両翼91M、中堅118M


それでは、また♪

今この日記を書いているころ、
まだ中日ドラゴンズは山形で試合を続けています。
2-2で今11回の裏。ピンチです。
中日の9連勝を願っていますが
今日は最新の映画情報を書いていこうと思います!


その名も「チーム★アメリカ/ワールドポリス」。
出演陣(?)が超豪華!!
多くの有名ハリウッド・スターブッシュマイケル・ムーア
そして金正日!?
金正日が堂々(?)念願のハリウッド・デビューである。
これでは同じく超豪華キャストの「オーシャンズ12」も真っ青である。


気になるストーリーは、
平和を乱すテロリストに対抗する国際警部組織「チーム・アメリカ」。
しかし彼らは平和を守るためと言って
世界遺産は破壊するは
イスラム教徒は片っ端から殺しまくるはのやいたい放題。
なんとも過激なこの映画、実は「サウス・パーク」(過激アニメ)の
スタッフ方が作った映画なのである。
チェコでは上映の差し止め要請が出た本作。
日本ではR-18指定18未満は鑑賞不可)で
7月30日に上映開始とのことだ。

金正日念願のハリウッド・デビュー

念願のハリウッド・デビューの金正日(配給元 UIP)

プロ野球のセ・リーグは今日から後半戦です。
中日ドラゴンズは7連勝と最高の形で前半を締めました。
台風が近づく山形で横浜戦です。


試合経過は、
中日先発は大ベテラン山本昌
しかし、今日は狭い球場に泣かされる。
失点はいずれも本塁打で5失点。
3回終了時点で4-0と横浜が4点リード。
しかし4回表、強竜打線が一気に爆発した。


先頭井端が左へ二塁打して出塁すると立浪が四球。
ウッズが三振して1死2塁1塁で頼れる5番福留に回ってくる。
7球目のイン・コース低めの難しいフォークをすくい上げた。
打球は大きな放物線を描いて右翼席へ。
福留右への3ラン本塁打で4-3。
さらに続くアレックスが左前に運ぶ。
アレックスは1塁を一気に回って2塁へ気迫のヘッドスライディング
記録上は左への二塁打に。
続く森野が6球目の外の直球を左へうまく流した。
打球は左翼ポール際に飛び込む逆転の2ラン本塁打になった。
この回、5点を奪って4-5と逆転。


5回には追加点。
先頭荒木が中前打、井端立浪が連続四球で無死満塁。
続く4番ウッズ3塁線を破る2点タイムリーで7-4。


7回裏からは山本昌の代わって岡本が登板。
しかし球にキレがなく3失点。8-7と1点ビハインドに。
しかし、負けられない中日は8回2死から
アレックス中越えにソロ本塁打。これで8-8の同点。


そして9回表、1死3塁1塁から井端中前タイムリー
さらに立浪右前タイムリーで続きこの回2得点。8-10。
最後は岩瀬がきっちりと締めてゲームセット!
中日はシーソー・ゲームを制して8連勝!!
首位阪神とは5ゲーム差変わらず。
勝ち投手 平井3勝2敗1セーブ セーブ 岩瀬1勝1敗26セーブ
本塁打 福留14号 森野5号 アレックス13号


今日はハラハラドキドキのシーソー・ゲームを制して8連勝!!
今日は打線のおかげでの勝利でした。
特に9回の繋ぐ攻撃は去年の形そのものでした。
一時は4点差もあったのに、それもひっくり返しましたし。
粘りがあります!
このまま怒涛の9連勝か!!?


それでは、また♪

夏に入ってから多くのホラー映画を紹介していきました。
それでも邦画のホラー映画は紹介していませんでしたね。
ということで今日は大ヒット作「着信アリ」を紹介していきます。


バップ
着信アリ(初回生産限定版・3枚組)

ストーリー紹介すると、
女子大生の由美柴咲コウ)は、都内で合コンを開いていた。
その席で友人の陽子の携帯から聞き慣れない着信音がする。
するとその発信は陽子本人の携帯で着信時刻はちょうど3日後
そして留守電メッセージには陽子の声そっくりな悲鳴が残されていた。
そして3日後、陽子はメッセージと同じ悲鳴を上げ
鉄橋から落ちて死んでしまう。
さらに数日後には、今度は同じ合コンの席にいた
ケンジにも謎の着信が届き、3日後死んでしまう。
どうやら被害者の携帯メモリから次の目標を選んでいるようだ。
由美は、葬儀屋の山下堤真一)と共に事件の謎を探っていく。


日本中で大ヒットし続編も作られた本作。
主演は「世界の中心でを叫ぶ」柴咲コウ
共演には堤真一吹石一恵など豪華キャストである。
監督は「殺し屋1」などの三池崇史監督。
さらには様々な方面で活躍する秋元康が原作、企画を担当した。


現代生活では必要不可欠になった携帯電話
それもモチーフにしたチェーン・ホラーです。
この映画を観て、「携帯が怖くなった。」とよく聞きます。
観ていない人は是非観てみてください。
おっと、自分の携帯番号は着信拒否しといてくださいね~


それでは、また♪

と言っても今日はゴキが出てきたわけではありません。
今日はちょっとしたゴキ用“アイテム”を紹介します!


その名は「ブラックキャップ」(アース製薬)です。
黒いドーム型の容器の中に毒入りのエサが入っています。
このエサを食べたゴキブリはもちろんメスの持つも殺せる(らしい)
優れものである。
そして、そのゴキブリの出したフン
死骸も食べたゴキブリも駆除できる
(らしい)のだ!
イコール、ゴキブリの巣を壊滅させてやることができるというわけだ。


*実際に現場を見たわけでないので言い切れませんが・・・。


置くだけという簡単な代物なので是非お試しあれ!
実際、僕の部屋に置いて3週間経ちますが
部屋の中では1匹も遭遇していません。
と言ってもたまたまという可能性もありますが・・・。
約6ヶ月効果が続くとのことなので
しばらく自分の部屋では平和に過ごせそうです!


とここで少し気になることが・・・
家中のどこにゴキブリのがあるのでしょうか?
テレビの裏?冷蔵庫の裏?バス・ルーム押入れ
どこだろう?
あともう1つ、巣で本当にこの毒薬は効くのだろうか?
その現場を一回見てみたいですね。
といっても想像すると悪寒身震いがしてきそうなので
やっぱりいいや!


それでは、また♪


今日はプロ野球前半戦(の後半)の中日を振り返ってみたいと思います。


4月は絶好調だった。しかし落合監督はこう言っていた。
「まだまだこのチームの力はそんなもんじゃない。」と。
そして交流戦にはいってそれがはっきりと表れた。


交流戦負け越し
そしてそれがもっともよく表れたのが
ナゴヤドームでの楽天3連戦
3連戦とも酷すぎる試合内容で3連敗してしまったのだ。


交流戦が明けてもチームは上昇していかない。
首位阪神の背中は遠くなる一方で
3位転落の危機さえ一時期あった。


しかし、転機が訪れたのはやっぱり“札幌シリーズ”だった。
昨季はこの札幌シリーズ巨人との3連戦で3連勝。
そこで首位を奪い、そのまま優勝したのだった。
そして今年、まるで去年のビデオをそのまま観ているかのような試合だ。
それまで眠っていた打線は大爆発
崩壊寸前だった先発投手陣はしっかりと仕事をこなした。
この2連戦、共に2ケタ得点で巨人を圧倒。
中日ナイン、そしてファンに希望の光が戻ってきた瞬間だった。


その後、福井と岐阜のヤクルト戦も投打がガッチリの連勝。
ナゴヤでの広島戦は相手のミスに付け込む去年のような戦いで3連勝。
そして現在は7連勝中だ。
首位阪神とは最大8ゲーム差あったのが今では5。
後半戦は果たしてどのようになるのであろうか?


中日は7連勝中にしてきた去年の野球を続けてもらいたい。
投手が相手を抑え打線がそれに応えていく。
そして相手のミスがあったら
それに徹底的に付け込んでいくいやらしい野球を。
その野球を多くの試合でできたらペナントの行方はまだ分からない。

コロムビアミュージックエンタテインメント
中日ドラゴンズ公認 ドラゴンズ優勝記念盤 感動の軌跡2004
去年はこの野球をしてペナントを制しました!

先日、「ファイナル・デスティネーション」という映画を
紹介しました。
実は、この映画は続編が製作されていて
今日はその続編「デッドコースター」を紹介していきます。
ちなみに「デッドコースター」は邦題
原題は「FINAL DESTINATION2」です。


エスピーオー
デッドコースター/ファイナル・デスティネーション2

ストーリーは、
前作から1年。
キンバリーA・J・クック)は
友人とデイトナ・ビーチに向かうためハイウェイを車で走っていた。
すると前方を走っていた大型トラックから巨大な丸太が落下。
トラックのすぐ後ろを走っていた車は、丸太の直撃
後続の車も次々に衝突、爆発、横転、炎上していく。
そして横転したキンバリー車にも大型トラックが突っ込んできて―
しかし、これはハイウェイに入る前にキンバリーが見た予知夢だった。
彼女はハイウェイを封鎖して
事故で死ぬはずだった8人は生還する。
がしかし、生存者たちにものちのち“死の運命”が襲ってくる。


主演は「ヴァージン・スーサイズ」A・J・クック
前作で唯一生き残ったクレア役アリ・ラーター
監督は「マトリックス」のアクション監督デヴィッド・R・エリス
最新作「セルラー」も大ヒットを記録した新鋭監督である。
ちなみに日本公開時には映倫よりR-15指定を受けた。


いやあ、かなりグロテスクな映画でありました。
生存者の死に様が、前作よりもパワーアップしてます。
それでも物語の骨組みもちゃんとできているし
冒頭のハイウェイシーンは迫力満点で最高!!
前作を観ていると分かりやすい部分もあるので
是非1と2セットでご覧になることをオススメします。


それでは、また♪