何やらたいそうなことを書いて数日放置してしまいました

ごめんなさい。
実は、いまこの時が最後となります。
…とは言っても、
ブログを辞めるって話しではございませんですます。
あと少しで終わるのは、私の独身生活です。
つまり、
2009年10月4日。
私、結婚します
この数ヶ月の間、もうすぐ日付が変わりますが、明日10/4の挙式…と海外研修&学会2つ…の準備のためにドタバタ

ジタバタ

と奔走しておりまして…
ブログの放置はかなりストレスに感じましたが、気がつくとPCの前で夜明けとかの頻度が増して、こりゃアカンやろと思い、しばらく、放置をさせていただきました。
そんな私のブログにも、変わらずお越し下さった皆さま方がいらっしゃって、とても嬉しかったです。
本当にありがとうございます。
仕事でもプライベートでも仲良くさせていただいているある方…方々…がとてもいいことをおっしゃって下さいました。
「今ま41年間生きてきて、41年ぶりの「快挙」なんだからこの縁を大切にしなさいよ」
…って。
全くその通りでして、ねぇ、コレ…

いままで、色んな事がございましたから
花菜の曲で、このブログのタイトルをつける元になった名曲
「キセキ」。
そのサビの部分の歌詞、
あの時二人が出会ったことは
偶然なんかじゃない
求め合ったキセキ
そんなことって本当にあるんだな、しかもこの自分に

って思いました。
もちろん嬉しく幸せです。
でも、ちと、ビックリしたことも事実でしてwww(;´▽`A``
私は21歳のときに専門学校を卒業して臨床検査技師となり、そして現職に就きました。
そのとき、これまで棲んでいた板橋区から埼玉県へ「引っ越し」ました。
そしてその21年の倍の42歳になる年に「結婚」と、どうやら21年周期になんらかのイベントが起こるようです。
次の21年後は何が待っているでしょう?
それはわかりませんが、ひとつだけわかっているのはこれからの21年は彼女と二人で歩んでいく21年になることです。
一人ぽっちではなく、二人で一緒に過ごし、人生の(仕事の、でもあるんですが)パートナーとして良い歳を重ねていきたいと思います。
お互いの21年前を、一緒に笑顔で振り返られるように…。
もし、21年前に現職に就かなかったら、きっと違う人生が待っていたでしょう。
それはそれで幸せだったかも知れません。
でも、彼女といまこのタイミングで知り合うことはなかったと思う。
本当に、今巡り逢えてよかったと思いました。
これも花菜の曲みたいです。
「神様につながる時」のAメロ、
もし私が
ちがう道を歩いてたら
きみと出逢うこともなくて
今も迷子のままでしょう
みたいな…
これこそ、まさに
かなでるキセキ
だなぁと自分で感じ、感慨深く思いました。
(手前みそすぎて、えろうすんまへ

)
しからばと、披露宴のBGMのうち1曲と、お色直しの中座中に流れる生い立ちビデオの私のパートと二人のパートには、花菜の曲を計3曲(それぞれ「神様につながる時」「タペストリー」「キセキ」)使わせていただきました。
これはご本人様にも、ライブの後のサイン会等で直にお伝えしまして了承を得ましただよ
あぁ、花菜に来て欲しかったなぁ
とまぁ、そんなわけで、本日の披露宴の顛末は、また後日に…
記事のインターバルが空きすぎて申し訳ございませんが、いましばらく、お許しください。
ではでは。
ま~た来週~