2009-11-14 02:02:41
沈思黙考
テーマ:想い
先日、在来線特急に乗ってきました。
JR東日本が開発した最初の在来線特急電車「スーパーひたち」 です。
1989年の本車両の登場以来、乗りたくてしょうがなかったのに乗る機会を作ることが出来ず今に至っておりましたが、旅程の復路のみではありますが、やっとの念願かなって乗ってきました。
行きは友達の車で、帰りはスーパーひたちで帰ってきたこの旅程。
決して楽しい思いの旅ではありませんでした。
先日来から、いろんなイベントが個人的にも公的にも発生しております
が、今回はきわめてパーソナルで、きわめて沈痛なものでした。
専門学校時代の同級生(男)が亡くなりました。
直接の死因は脳幹出血、とのことです。
彼はいまから何年か前にお父様を亡くしており、お母様のことをとても心配していました。
そして、自分自身の体調のことも…
本当に、このような日がやってくるなんて、いまだに信じられない。
否、信じたくない。
満足できる死というものが本当に存在するのか、私にはわかりません。
しかしながら、今回だけは「満足」からも「納得」からも、対局的に離れていると思う。
無念だったと思います。
とてもとても…言葉では表現できないほど。
いまはただ…数年前に自殺してしまった友の時もそうでしたが…彼が存在していた歴史を決して忘れないこと、彼とほかの仲間たちと過ごした日々のことを、折に触れて思い出し、優しい笑顔を思い浮かべること。
それだけが、唯一、出来ることかなと思います。
記憶が歴史を作る。
忘れてしまったら、砂となって崩れ去ってしまう…人の存在とは、なんと儚いものであろうか。
だけど、決して忘れない。
いつも想っていることは難しいけれど、自分自身が墓場に行くまで…行ってからだって、オレらは友達だよ。
また呑もうな。
オレもそっちに行ったときには、たっぷり時間があるさ。
疲れたろう?
いまは、ゆっくり休んでくれ。
そして待っていてくれよな、また一緒に呑める日を。
JR東日本が開発した最初の在来線特急電車「スーパーひたち」 です。
1989年の本車両の登場以来、乗りたくてしょうがなかったのに乗る機会を作ることが出来ず今に至っておりましたが、旅程の復路のみではありますが、やっとの念願かなって乗ってきました。
行きは友達の車で、帰りはスーパーひたちで帰ってきたこの旅程。
決して楽しい思いの旅ではありませんでした。
先日来から、いろんなイベントが個人的にも公的にも発生しております
が、今回はきわめてパーソナルで、きわめて沈痛なものでした。専門学校時代の同級生(男)が亡くなりました。
直接の死因は脳幹出血、とのことです。
彼はいまから何年か前にお父様を亡くしており、お母様のことをとても心配していました。
そして、自分自身の体調のことも…
本当に、このような日がやってくるなんて、いまだに信じられない。
否、信じたくない。
満足できる死というものが本当に存在するのか、私にはわかりません。
しかしながら、今回だけは「満足」からも「納得」からも、対局的に離れていると思う。
無念だったと思います。
とてもとても…言葉では表現できないほど。
いまはただ…数年前に自殺してしまった友の時もそうでしたが…彼が存在していた歴史を決して忘れないこと、彼とほかの仲間たちと過ごした日々のことを、折に触れて思い出し、優しい笑顔を思い浮かべること。
それだけが、唯一、出来ることかなと思います。
記憶が歴史を作る。
忘れてしまったら、砂となって崩れ去ってしまう…人の存在とは、なんと儚いものであろうか。
だけど、決して忘れない。
いつも想っていることは難しいけれど、自分自身が墓場に行くまで…行ってからだって、オレらは友達だよ。
また呑もうな。
オレもそっちに行ったときには、たっぷり時間があるさ。
疲れたろう?
いまは、ゆっくり休んでくれ。
そして待っていてくれよな、また一緒に呑める日を。



を
中、品川駅手前で500系にすれ違いました。


