岐阜県美濃加茂市の「花哲」をよろしくお願いします。|株式会社冷蔵庫を持たない花屋の井戸哲也「お花を最高に楽しむ会」公式ブログ

岐阜県美濃加茂市の株式会社冷蔵を持たない花屋です。代表の井戸哲也が本格的なフラワーアレンジメント教室「お花を最高に楽しむ会」を主宰しております。岐阜県美濃加茂市、可児市、関市を中心に開催中!

株式会社冷蔵庫を持たない花屋は、

東海地区最大級の品揃えのガーデンセンター「テラ」に出店しました。

みなさまには、お花を通じて感動をお届けしたいと言う想いと、

花言葉や色・香りなど哲学を持ってご提供していることから、ショップ名を「花哲」とネーミングしました。


店頭では、公益社団法人「日本フラワーデザイナー協会1級」の専門知識を持つ(笑顔がすてきな)スタッフが、丁寧に対応しております。


また、アレンジメントフラワー・プリザードフラワー・花束はもちろんのこと、大きな装飾ディスプレーから、ブライダルブーケを得意としております。


どうぞ、よろしくお願い致します。

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皆様、こんにちは。花屋の井戸です。バレンタインも終わり、今日は、初心者向けの桃の節句用のアレンジの試作品を作ってみました。春を代表する植物、桃、チューリップ、ゼンマイ、ムギ、白い花は、コワニーという花です。後はこれに菜の花を入れる予定です。中央には雛人形をおきます。毎年感じるのですが、これがなぜか、夫婦円満な家庭の方は雛人形が寄り添うように、また、今ひとつしっくりきてない家庭の方は、雛人形が離れています。中には、女方の人形はすごく前に、男方の人形はすごく後ろに置く方もみえます。そう、僕は、何も言ってないのにアレンジの仕方と人形の置き方ひとつで、その人の性格や家庭事情がよくわかってしまうのです。花って、本当に、おもしろいです。その人の性格や気分など そのまま出てしまいます。僕の教室は、そんないろんな性格や事情を抱えた方が月に一回のこの教室で癒され、「やっぱりお花っていいね!」って思って帰ってもらえればいいな‼と思っています。こんな厳しい、みんながガマンって時代だからこそ、ひとときでも「花っていいね」って思える、心の余裕が大切だなって思います。お花を作ったらみんなで、作ったお花を見ながら、お茶をして、たわいもないお話をしたりします。こんな心のふれあいも大切もしていたいと思います。
花を通して、人と出逢い、花を通して、自分を磨き、そして、花のある人となっていくことが、僕の花をやっていいく上での永遠のテーマです。



























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みなさん、こんにちは。

花哲 店長清水です。


今日の花束
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この花束に使っている紫のバラですが、少し変わっていて。


手で温めたり、息を吹きかけると

熱をに反応して

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色がライトブルーに変わります


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しばらくすると、またすぐにもとに戻ります


これからの季節、バレンタイン・ホワイトデー・卒業・入学・送別・・・

とお花を贈る機会が増えるかと思いますが、

このようなちょっと変わったバラはいかがでしょうか。


当店では1本400円前後で販売いたしております。

いつも店頭にあるは限りませんので、欲しい方はご予約をお願いいたします。

0574-27-7929 花哲


店長 清水


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皆さん、こんばんは。花屋の井戸です。先月末に7年間、営業されていた 名古屋 錦にある ラウンジ「たちかわ」さんが皆様に惜しまれつつ閉店された。最終日の夜も、たちかわママを慕う たくさんのお客さんで、賑わっていた。ある異業種交流会でたまたま 知り合いになり、いきなり50万円はするという とある有名な作家さんの大きな花瓶に、生花以外で素敵にいけてくれ‼と依頼を受けて 製作に使ったのが、このアジアの水辺の植物で作られた「サノフラワー」です。おかげさまで、気にいっていただき、それ以来、コチョウランから花束まで 花という花のすべての注文を 遠く離れた美濃加茂に住むこの僕に、わざわざ頼んでいただいた。嬉しい限りであります。本当に人を、そして人との繋がりを大事にされる方で、よく知り合いの方の花の注文までとってくれていた。そんなママの注文は、余計にしっかりやらなくては---と思ったし、ママから学ぶことも多かった。時代の流れでお店の閉店は 残念なことだけれど、仕事を長年していく上で、変わっていかなきゃいけない事と 変わちゃいけないことがあるような気がする。
「井戸先生‼ (何故かそう呼ぶママ)お店今日で、終わるけどさ、この先生がいけたサノフラワー 素敵だから、せっかくだから、どっかのお店で使ってよ!」と2日後に引き取りに行った。
そして今日、こんな風にいけかえて
お世話になっている可児のラウンジに納品させてもらった。すごく喜んで頂き 僕も何だか嬉しかった。人のつながりだけでなく、もの を大事にされるママからまたひとつ学んだ気がする。時代は変わってもそんな「心のふれあい」を変わらずに大切にできるような花屋でありたい。
たちかわママ 7年間 お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。










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