我々の仕事の本質。
またもや杜の都に向かう男、さとまるです
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これから新幹線に乗って、仙台に向かいます
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忙しい毎日ですが、使命感さえあればどんな忙しさも苦ではない・・・。
そんなことを自分に言い聞かせて今日の朝を迎えております。
使命感・・・。
結構簡単に使っちゃいけない言葉の一つだと認識しています。
「命」を使うほど感じるって意味ですからね、当然ですけど。
使命感を語るには、その仕事の本質を理解し、どうしてこの仕事を
しているのかということを明確に持っていなければなりません。
保険業界の仕事の本質とは何かと考えると、意外と明確に出来ない人
が多いような気がします。
さとまるが思うこの業界の本質、それは
「お客様のストレスを安心に変える」
ってことです。
保険っていう商品は解りにくいし、金融っていうのは胡散臭い。
そして将来のリスクなんて判らない事だらけ。
お客様は知らず知らずのうちにストレスと対峙する事になります。
このストレスを安心に変えるってことって、目線を合わせたり、価値観を
理解したりしなければいけないので結構大変。
でもこれを達成した時にお客様自身は安心を得ることが出来て、
お客様を担当した営業マンは表現できないほどの達成感を得ることが
出来る。
この達成感を積み重ねていくことによって、使命感が生まれてくるんだ
とさとまるは思います。
営業というシーンだけではなくて、部下を育成する時、仲間と試練を
乗り越えるとき、達成感を積み重ねることにより得られる使命感を共有
することで、この仕事を愛して、職業地位を上げようとか、業界の発展に
貢献しようという気になる。
「ストレスを安心に変える」という仕事。
さとまるは誇りに思っているし、これ以上社会に貢献できる仕事は無い
と自負して毎日仕事をしています。
個の力ではその貢献も少ないけど、組織で束になって世の中に貢献
すれば、世の中に恩返しできることも増える・・・。
そんなことを思って今日一日をを過ごそうと思います。
しかし我ながら名言だなぁ、「ストレスを安心に変える」って。
では本日も自分を信じてくれるお客様の「ストレス」を安心に変えるという
心がけでいつも仕事をするビジネスパーソンに幸多かれ
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