夢とロマンとビジョンと使命感を語れなければ

経営者ではない!

そんなことを日々思うベンチャー経営者のブログです

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テーマ:ブログ September 09, 2010 07:59:58

重圧を楽しむ。

何故か盛岡にいる男、さとまるですスマイルくん


昨日の午後、仙台から盛岡に移動して一仕事しています。


今まで本州においては、仙台が行ったことのある最北の地


だったのですが、最北記録を更新しました、どうでも良い事


ですがガーン


ちょっと朝ゆっくりさせてもらって、これから新幹線で東京に


向かいます。


しかし岩手県ともなると、東京と比べて全然涼しい・・・。


心地よい朝を迎えております。


しかし・・・。


昨日盛岡の町を歩いていると、あるお店の店頭に不思議な


看板が・・・。


「○○生命関係者の方の入店を一切お断りいたします」


ただの居酒屋さんなんですが、凄い違和感がある看板でした。


きっとお店の中で暴れたとか、強引な勧誘をしたとか、そんな


理由で出入り禁止になったんだと思いますが、同じ業界関係者


として恥ずかしいというか申し訳ない気持ちでいっぱいになり


ました。


そんな風にきちんと社名まで書くということは、かなりの問題を


起こしたんでしょうね、きっと。


破天荒な人が多い業界ですが、まともな人も多いってことを


少しでも知ったもらえたらと願った次第です。


話は変わりますが、9月と言えば上半期決算の月・・・。


営業マンとは違う経営者としてのプレッシャーというものを


今までで一番味わっている感じです。


もっと会社が大きくなって、公器になったとしたら、もっともっと


その重圧は大きくなるんでしょうけど、これを楽しめる者が成長


していくんだろうなぁということを最近良く思います。


自分自身もそんな重圧を最近は楽しめるようになりました。


営業マンのときの重圧とはまったく違う種類の重圧なんですけど、


営業マンのときと決定的に違うのは、アウトオブコントロールの


ことが多いということ。


自分だけの力ではコントロール出来ない事がたくさんあります。


でも、ここで一番思うことは「これが組織で動くということなんだ」


という実感。


社員のみんなに感謝する瞬間でもあります。


重圧を受けて感謝するっていうのも、なんか変な感じなんですが、


心からそう思うことで重圧を撥ね退けることができる・・・。


そんな強い気持ちで今日も重圧と戦って、素晴らしい上半期の


成果を手に入れたいと思います。


では本日もどんな重圧もプラスに変えて、それを支える人たちへの


感謝を常に忘れない方々に幸多かれキラキラ





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テーマ:ブログ September 08, 2010 07:52:13

我々の仕事の本質。

またもや杜の都に向かう男、さとまるですスマイルくん


これから新幹線に乗って、仙台に向かいます新幹線


忙しい毎日ですが、使命感さえあればどんな忙しさも苦ではない・・・。


そんなことを自分に言い聞かせて今日の朝を迎えております。


使命感・・・。


結構簡単に使っちゃいけない言葉の一つだと認識しています。


「命」を使うほど感じるって意味ですからね、当然ですけど。


使命感を語るには、その仕事の本質を理解し、どうしてこの仕事を


しているのかということを明確に持っていなければなりません。


保険業界の仕事の本質とは何かと考えると、意外と明確に出来ない人


が多いような気がします。


さとまるが思うこの業界の本質、それは


「お客様のストレスを安心に変える」


ってことです。


保険っていう商品は解りにくいし、金融っていうのは胡散臭い。


そして将来のリスクなんて判らない事だらけ。


お客様は知らず知らずのうちにストレスと対峙する事になります。


このストレスを安心に変えるってことって、目線を合わせたり、価値観を


理解したりしなければいけないので結構大変。


でもこれを達成した時にお客様自身は安心を得ることが出来て、


お客様を担当した営業マンは表現できないほどの達成感を得ることが


出来る。


この達成感を積み重ねていくことによって、使命感が生まれてくるんだ


とさとまるは思います。


営業というシーンだけではなくて、部下を育成する時、仲間と試練を


乗り越えるとき、達成感を積み重ねることにより得られる使命感を共有


することで、この仕事を愛して、職業地位を上げようとか、業界の発展に


貢献しようという気になる。


「ストレスを安心に変える」という仕事。


さとまるは誇りに思っているし、これ以上社会に貢献できる仕事は無い


と自負して毎日仕事をしています。


個の力ではその貢献も少ないけど、組織で束になって世の中に貢献


すれば、世の中に恩返しできることも増える・・・。


そんなことを思って今日一日をを過ごそうと思います。


しかし我ながら名言だなぁ、「ストレスを安心に変える」って。


では本日も自分を信じてくれるお客様の「ストレス」を安心に変えるという


心がけでいつも仕事をするビジネスパーソンに幸多かれキラキラ






テーマ:ブログ September 07, 2010 07:37:12

営業マンは笑顔第一。

いつも笑顔を心がけている男、さとまるですスマイルくん


というか、笑顔が無い会社、笑顔が無い家庭なんて、


さとまるには想像がつきませぬ。


いつもよりも一日笑顔で過ごしたいと思う今日の朝です。


このところ営業現場を離れているので、営業マンをより客観的に


見ることが多くなりましたが、営業マンこそ笑顔ですよねぇ。


育った環境や、生まれ持った性格が、その人の笑顔を創るのだ


と思いますが、売れる営業マンの笑顔は本当に素敵です。


「目は口ほどにモノを言う」とか言いますが、笑顔の時の目が


その営業マンの質を表現しているなぁなんてことをうちの営業マン


を見ていて感じることがあります。


営業マンの質とは「売れる」ということばかりではありません。


お客様から信頼される、お客様を裏切らない、お客様を自分の


財産と同じように大切にする・・・など、全てをお客様の軸で考え


られる営業マンは質が高い営業マンだと思います。


結果、そういう思考軸だから売れる営業マンになる。


世の中お客様本位とか、お客様目線とか、顧客満足とか言ってる


会社、営業マンは山ほど入るけど、これを実践できている営業マン、


会社は本当に少ないと思う。


もちろんうちの会社もまだまだ手が届いていない部分が多いし、


うちの営業マンもまだまだ質が高いとはいえないかもしれない。


でも唯一救いなのは、うちの営業マンはみんな良く笑うし、笑顔が


素敵な子が多い。


笑顔でお客様と接することで、お客様と共有できることが増えて、


お客様を知ることが出来て、お客様に満足を与える「確率」がより


高いものになる。


笑顔が少ない営業マンにはお客様は心を開かないものだと思う。


30年以上前、トヨタの営業マンだった父にくっついて、彼の営業を


見たことがあるんだけど、家じゃニコリともしない父が、お客様の


前で見せたあの笑顔は今でも忘れないし、自分の営業の基本と


なっている一部分かなぁとも思う時があります。


子供の時は「外で笑えるなら家でも笑ってくれ」と思いましたけどね。


どうして父が自分を連れて営業に行ったのか、今でも定かでは無い


んですけどね。


でも父は父なりに「仕事とは」とか「営業とは」なんてことを、息子に


見せたかったのかもしれませんね。


良く考えると自分自身も息子が5年生くらいの時、夏休みによく仕事


に連れて出かけたような気がする。


父親っていうのはそんなもんなのかもしれませんね。


話は逸れましたが、営業マンは笑顔・・・。


ある研修で、


「毎日鏡に向かって笑顔の練習をするように」


なんてことを言われた事もあるけど、そうじゃなくて心の底から湧き出る


笑顔があれば、きっと営業マンは成功するだろうって思います。


では今日も社長として「笑顔」を絶やさずに過ごそうと思います。


本日も笑顔を作るのではなく、笑顔が湧き出てくるような仕事をして、


その笑顔でお客様と接することの出来る営業マンに幸多かれキラキラ






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