ドコモからiPhone!
テーマ:スマートフォンアプリ開発ドコモ、来年夏にiPhone参入
次世代高速通信規格「LTE」に対応
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20111130/224702/?bv_img&rt=nocnt
<日経ビジネスオンライン>
きましたねー!!
でも、私の予想どおりです。
いえいえ、うそや強がりで無く、ほんとに(笑)。
当社での、スマートフォンアプリ・スマートタブレットアプリの開発の比率は、
iOS(iPhone/iPad)が7割
Androidが3割
といったところでした(本年度の集計に基づきます)。
企業から、プロモーションアプリやビジネスアプリなどの開発のご相談を受けると、
iOSとAndroid両方対応。つまりマルチデバイスを必ずといっていいほど要望されます。
そしてこれも必ず、iPhoneの開発から先に。と言われます。
それでもって、結局、Androidは後回しになったあげく、iPhone版しかリリースしない、ということが多かったのです。
ところが、本年の7月ぐらいからは、Android版の開発も実施されることが徐々に増えてきて、
弊社がiOSとAndorid両方の開発をしているという点に、注目頂くことも増えてきました。
そして、最近1,2ヶ月の比率は、逆転とまでいきませんが、iOS5割、Android5割といった感じです。
これは、スマートフォンが出荷台数を急増させる中で、シェアがiPhoneからAndroidに急速に移ってきていることを物語っています。
iPhoneとiPadに惚れ込んで、スマートデバイスアプリ開発のほうに業務をシフトさせて我が社です。当然、iOSの開発体制の方が分厚い状況でした。
上記のような、Androidへのシェア移動を肌で感じられるようになってきて、弊社の開発体制もやはり、Androidに重点を移動すべきではないかという考えも頭をもたげました。
しかし!
Appleがこのまま指をくわえてAndroidにシェアを譲り続けてゆくはずがない!
と思い、iOS側に重心を置くことを続け、開発陣容のさらなる強化も計ってきました。
そして、いずれは必ずドコモさんも、iPhoneを売るときがくる。そうなるようにAppleも働きかけるはずだ!とそう確信していました。
いやはや、予想的中!ドンぴしゃですよ!ドンぴしゃ!
このニュースを見て鳥肌が立ちましたよ。
まあ、「後からなら、何とでも言えるじゃ無いか!」と思われるのも当然ですよね。
社内やお取引先ではその予想を言っていたのは事実でして、やはり、ブログ投稿を長らくサボっていたツケだなと。
予想が当たって自慢してても仕方ないですが、それにしても、これは、
iPhoneは相当延びそうでです。iPhoneの通信環境は劇的に良くなるでしょうね。
そして、ドコモさん、iPadも扱うそうで!これは!私の愛して止まないデバイスであるiPadも急伸しそうです。
PS...
当社スーパーワンでは、iPhone/iPad/Androidの開発や開発周辺の作業のお手伝いをしてくださる方(アルバイト、フリーランス、正社員候補等)を常に募集しています。このところさらに開発のお仕事も多くなってきていますので、スマートフォンアプリの経験者、興味のある方、どうぞご応募ください。
ご興味のある方は、
(宛先:長谷川)まで。気軽にメールください。よろしくお願いいたします。






