ミオンミュージックスクール

東京 東中野と下北沢にある初心者専用音楽スクール ミオンミュージック


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肩こり予防にスマホをなるべく触らない&ストレッチに励んでいるボーカル講師の岡田です。

(vocal28-1)今日はミオンミュージックスクール、下北沢教室に設置してあるこちらの「ミオンイベント♪お知らせ版」をご紹介!

ボイトレの成果を発揮するイベントがたくさん!ミオンでは月に1回以上の頻度で様々なイベントがあります!

(vocal28-2)そして随時、イベントなどのお知らせをこちらの掲示板に貼り出しています。

いつ、どんなイベントがあるのか、一目で分かっていいですよね。

(vocal28-3)土日になるとこの掲示板を囲むように生徒さんたちが覗き込んでいます。

(vocal28-4)この掲示板に貼ってあるポスター(QRコード)から参加申込みもできちゃうんですね〜。

(vocal28-5)先日ご紹介した先々に決まってきたイベントを生徒さんたちにお知らせしているイベント速報もこちらに貼ってます!

ボイトレを通じて、音楽仲間と出会えるイベントが盛り沢山の教室作り

せっかくボイトレに通っているのですから、自分のレッスンの成果を思いきり発揮したいですよね!

そして同じ趣味の仲間と出会い、共通の趣味を持つ友達ができたらもう最高じゃないですか!それ、一生モンの友達ですから!

というわけで、ミオンの先生たちで常にどんなイベントをやったら楽しいか、どんなイベントをやったらみんなが喜んでくれるかを話し合っています。

そして現在では、バンド発表会やアコースティック発表会、クラシック発表会などに加えて初心者専用ミュージックスクールならではの初心者限定イベントなど、イベントの種類も様々!おかげで一年があっという間!笑

ボーカルレッスンに来られた際は、必ずチェックしてくださいね♪

いち早くミオンイベントの最新情報をGETしたい方は、ミオンのイベント情報を配信しているLINEアカウントがあるんです。

とっても便利なので是非ご登録ください♪

https://goo.gl/D3Xtw3

 

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今週はずっとチーズケーキ食べてるボーカル講師の岡田です。
(vocal10-1 講師)
今日はボイトレに興味がある、または今すでにボイトレに励んでいらっしゃる皆さんへ私なりのボイトレを行なう上での大事にしたい考え方について。

ボイトレはただ歌唱力を育てるものではない!

(vocal10-2 生徒とお話してる絵)
ボーカルレッスンの中でたくさんの生徒さんたちの声を聞きます。歌を聴きます。
もちろん歌は日々、レッスンの中で上達していきます。
その中でレッスンに慣れてきたり、ある程度歌えるようになってきた頃に陥りがちな現象があります。音程やリズム、発声などの技術的なことばかりに目が向いてしまって「心のこもっていないつまらない歌」になりがちです。いわゆるこうゆう歌唱のことを「棒歌」と表現します。

歌う上で大事にしたいのはやっぱり歌心

ボーカルという楽器は、どの楽器よりも「心が表に出る楽器」だと思います。楽しいときは明るい声色になり、悲しいときは暗くなる。緊張すると声は固くなり、感情が素直に声に表れます。日頃ボイトレに励み、歌の上達を目指している生徒さんたち。いつもそんな生徒さんたちに伝えているのはボーカルレッスンの基礎練習をやる目的。それは表現の幅を広げるための音域拡張、声量アップであったり、表現したいと頭で思った声をそのままミスなく発する再現力を養うためのピッチトレーニングや歌唱テクニック体得であって(vocal10-3 心をこめてる絵)
実際に歌うときは心が大事だとお話しています。曲の持つ意味や歌詞に対しての自分の気持ちの持って行き方、声のニュアンス。ボイストレーニングを学ぶとどうしても技術的なところが自分で見えてきてしまい、気になるものですがいざ歌うときには、楽曲の世界観を踏まえて自分なりに解釈して自由に歌ってみてください。上手に歌うより、よっぽど良い歌が歌えますよ。
 
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抹茶もアイスも好きだけど抹茶アイスは苦手なボーカル講師の岡田です。 
今日は、カラオケボックスでの練習方法についてのアドバイス。 

カラオケは安くて歌の練習には持って来い!

以前は一人でカラオケに行く「ひとりカラオケ」が流行りましたが、今ではそれもかなりスタンダードになりましたよね。ミオンミュージックスクールに通う生徒さんも結構多くいらっしゃいますよ。 
(vocal9-1参考画像ひとりカラオケの絵)
一人だから周りの空気を気にせず自分の好きな曲を目一杯歌えて良いですよね♪ 
やはりボイトレをしてるとなかなか家でも練習できないし、それじゃどこで練習しよう。。。そうだ!カラオケに!となるのも必然ですね。 
家で近所迷惑を気にしながらのボイトレは抑えグセがついて良くないため、カラオケボックスへ行って思いっきり声をだす練習は私も大賛成です! 

カラオケなのにマイクを使わないボイトレ法!?

 そこで!一人でカラオケに行った時のオススメの練習方法で昔、私も実践していた方法があります。 
(vocal9-2)
超簡単!「マイクを使わないで生声で歌う」です!なぜマイクを使わないのか。 (vocal9-3うまく歌えない~)
カラオケボックスくらいの小スペースでマイクを使ってしまうと自分の声大きすぎてしまい、うるさく感じるため抑え込んでしまいます。それって基礎の発声がブレちゃうから歌が上達したくても練習してるのに悪いクセがついてしまって逆効果なんです。 専門的なボーカルレッスンなど受けられて発声がしっかりしてる人だと声量もあるため尚更抑えてしまってせっかく身についた発声が抜けていっちゃいますよ。
ということで今度カラオケに一人で行く際は、是非「マイクを使わずに」歌ってみてください♪
 
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カメラを向けられると笑顔が引きつってしまうボーカル講師の岡田です。
今日は、私が下北沢で日曜日の週2回でレッスンしているアンサンブルをご紹介!

下北沢でカラオケレッスンしていた!カラオケ部のルーツ。

(vocal21-1)もともとは生徒さんたちとカラオケに行ってレッスンをするというところから始まったカラオケ部。その当時の名前、そのままにいろいろ形態を変えて現在はカラオケに行かないのにカラオケ部と名乗っています。笑

カラオケ部レッスンでは、アカペラから生演奏カラオケまで

歌が好きであれば誰でも気軽に参加できるアンサンブルとして活動しています。 もちろんボーカルレッスンを受けていない方でもOK。
(vocal21-2メンバー写真)実際にカラオケ部員にはボーカルレッスンを習っている生徒さんに加え、ギターを習っている人、ピアノを習っている人、ドラムが叩ける人まで!今はアカペラをやったり、楽器がひける人が弾いて生演奏カラオケなどやっています。初心者の方には、簡単に歌えたりハモれたりするパートもあるのでご安心ください♪

ボーカル個人レッスンでは学べないことがたくさん!

一人で歌うとハモリパートをやる機会がない。でもキレイにハモれたら気持ち良い!(vocal21-3)そして意外と生身の人同士が合わせるとうまく合わない。
個人レッスンでは学べないことはアンサンブルレッスンではたくさん学べます。何より歌が好きな人同士が集まれるって素敵ですよね♪
興味ある方は個人のボーカルレッスンに加えて気軽に参加してみてくださいね♪
 
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久しぶりにカレーを食べてカレーは飲み物だと実感したボーカル講師の岡田です。
今日は変声期前後のボイストレーニングについて。
小学生〜声変わりして間もない高校生くらいが対象のお話です。 

変声期のボイストレーニングできること、できないこと

最近では小学生くらいの早いうちからボーカルレッスンを習わせるケースが珍しくありません。
そんな中、よく親御さんや小・中学生のご本人から「声変わりがあるが大丈夫ですか?」という質問がとても多いです。
これについては制限は多少あるが早いうちからボイストレーニングすることはメリットの方が大きいというのが私の回答です。
ただその前に気を付けなくてはいけないことがあるのでお伝えしておきます。

成長期に無理やり大きな声、高い声を出さない!

まず、大前提に無理して声を張ったり、高音を出し続けたり、長い時間歌うのは大人以上に避けた方がいいです。

声変わり以前のボイトレ希望の方へ

声変わりのタイミングで無理に声帯へ負荷をかけると声帯が傷つき、変声後に息が漏れたようなスカスカな声やファルセットが出ない声になってしまうケースがあります。歌う生活の一生に関わるので無理は禁物!

声変わり前後のボイトレ希望の方へ

変声後、間もない方はまだ声帯含めて十分な筋力が足りず、音域も狭いです。
声変わりする前に出ていたからと言って無理に歌ってもそもそも筋力不足で出ません。 無理せず正しい発声を学んで地道にきたえていきましょう。

女の子も成長期は要注意!

声変わりや声帯が変化するのは男の子だけの話だと思われている方もいらっしゃるようですが実は女の子も多少声変わりします。
無理は禁物!

子供のうちからボイストレーニングはやった方がいいという結論!

声帯に負担をかけないようにボーカルレッスンは進めていきます。正しい発声を早い段階から学ぶことで大事な変声期に声帯を痛めずに済みますし、基本的な音楽スキルも早く身につきます。子供さんのボーカルレッスンは増えていますがやはり早くから始めた人は上手いし、発表会でも大活躍していますよ!不安なようでしたら些細なことでもお気軽にご相談ください♪
 
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最近やたら歌謡曲を歌っているボーカル講師の岡田です。
ボーカルにとって重要な息継ぎのお話。

歌の源、ブレスを制すれば歌を制する!

ボイトレに励む皆さんなら息継ぎの重要性にはお気づきでしょう。
ギターやピアノと違って歌い続けることはできず、息継ぎをしてエネルギーを定期的に補給しないといけないですもんね。
では、皆さんは歌う時にちゃんと息継ぎはできてますか?
実は息継ぎできてる「つもり」の人ってすごく多いんですよ。
息継ぎをする時に重要なのはちゃんと「リズムに乗って呼吸できているか」なのです。

歌が上達する飛躍的に上達する!ブレストレーニング法を公開!

息継ぎをマスターするには、

  1. 息継ぎのリズム感が備わっている
  2. ちゃんと腹式呼吸ができている
ことが必要です。
今日は、1.息継ぎのリズム感をつける練習法を伝授します。
まず、メトロノームを用意してください。
テンポはゆっくりで結構です。
そのリズムに合わせて息を「すぅー」と音を立てて吐き、4拍目表で残った空気を一気に抜き、4拍目裏で吸ってください。
息継ぎもちゃんと8分音符であることを意識します。
できるようになってきたらそれを延々と繰り返してみてください。
どうですか?意外とズレませんか?
ズレる方は歌っている時もそうゆう呼吸の乱れが生じてブレてしまっている場合が多いです。
日常的にいろいろなテンポで練習してみてください。

 

ブレストレーニングを歌いながら!実際にやってみよう!

今度は実際に歌ってみましょう。

ピアノなどの鍵盤がある方は叩いて歌いやすい高さで歌ってみましょう。
やり方は基本的にさっきと同じですが息を「すぅー」っと吐いていた最初の3拍を歌って4拍目表で残った空気を抜き、4拍目裏で吸います。
できたら同じくそれを繋げて繰り返してみてください。
この練習で、歌っていても呼吸が乱れなくなるので歌の上達には非常に有効です♪

 

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ボーカル講師の岡田です。

今の時代、生徒さんが歌いたい曲を持って来られる際はスマホに音源を入れて持って来られる場合も多いです。

レッスンにきたのに充電がなくなりそう!

いざ、ボーカルレッスンにきたYくん。

レッスンのためにしっかりiPodにレッスン曲を入れてやる気満々!

しかし!充電が切れた…!!!!曲も流せない、どうしよう。。。

ボイトレ時のそんな声から、各種スマホの充電器の貸し出し始めました♪

充電が切れたor切れそう。

こういった場面によく出くわしていたのでミオンミュージックスクール下北沢教室ではiPhone、Androidの充電器を貸し出しております。

レッスン中にも、充電しながらこれで気兼ねなく、ボイトレに専念できますね!

せっかくレッスンにきたのに充電がない!そんな時はお気軽に講師に声を掛けてくださいね♪

 

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もう花粉を感じ取っているボーカル講師の岡田です。

前回に引き続き、音程が外れてしまう人へのアドバイス。今日は「音程が低く」外れがちな方へケース別に対処法をご紹介。

音程が、半音階レベルで外れているという方へ

もし半音階以上、外れる方(ドを出そうとしてシが出てしまうなど)はとにかく鍵盤を叩いて、正しい音階の距離を覚えましょう。

良い練習方法に「ドレミファソラシド」を弾きながら歌ってみると良いです。

出来るようになってきたら鍵盤を弾いて、後から声だけでその音階を追ってみましょう。出来れば録音して聴いてみてください。

徐々に正しい音の距離を覚えることができます。

音程が、半音までいかなくても微妙に外れてしまうという方へ

半音まではズレていないが微妙にズレるという方は、頭では正しい音階が分かっているのに外れる「フラット癖」がついている可能性が高いです。

そうゆう場合は、外してしまう音程の時に「気持ち笑顔で」歌ってみるといいでしょう。

このケースの場合、口角が下がって暗い表情で発声してしまい音が下がっていることが多いので、

口角をあげることによって音程を下げずに、ジャストで捉えることができます。

気持ち笑顔で歌ってみて高くなりすぎる、またはコツが掴めない方は無理に笑顔を作ろうとせず、口角を上げることが大事なので明るい表情を頭で思い描くといいでしょう。

音程が、微妙に外れるけど自分でその時、気付けないという方へ

録音してみて後で聴き返してみると外れてると分かるという方は音感はあるはずです。

ただ歌ってる最中に分からない、という方は非常に多いです。

そういった方は、ニュアンスになりますが「なんとなくしっくりこない」という感覚があればだいたい外れていると思って下さい。最初はその感覚だけで結構です。

それからいつも自分がどんなフレーズで外れるのか、どんな時に「なんとなくしっくりこない」のかを研究してみてください。

必ず外すときの「癖」が人それぞれにあるはずです。その癖が分かれば克服に大きく前進です!

そしてすべてのケースでいえますがピッチ向上には、

  1. 音階を理解する耳
  2. それを再現する声帯コントロールが必要です。

 

もちろん日々の音階練習も大事ですが正しい発声をまずは身につけてください。

 

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こんにちは!ボーカル講師の岡田です。

今日は「音程が高く外れてしまう」というピンポイントなお悩みを原因も含めて少しお話します。

音程が高く外れやすい人の特徴とは?

音程が高く外れやすい人や、音程が常に少しシャープぎみになる、という人はどんな人なんでしょう?

日頃、ボーカルレッスンをしていて共通点としては、

 

  • 声を張り上げる
  • 声量がある
  • 音域もあり、高い音程が得意

など、いわゆる「パワータイプ」のボーカリストに多いと感じます。

ボイストレーニングだけでなく、意識を変えてみえるメンタルトレーニングをしよう。

では何故、そういったタイプのボーカリストは高く外しがちなのか?

「高い声をしっかり出さなければ」「もっと高い声を出したい!」といった感情が強く出ていませんか?

まずは高い音程に対して「頑張る」ことをやめてみてください。

それだけで音程と仲良くなれますよ。

高い音程が外れること!そこがあなたの歌の強みに変わる!?

経験上、音程が高く外れる方は、もともと高い声が出る、または出し方を覚えれば出せる、という音域が広い方が多いです。

力任せな発声ではなく、しっかり声帯も感情もコントロールした上で自分の強みが出ると良いですね♪

 

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方向音痴が重症。ボーカル講師の岡田です。

今日は難しいリズムの歌が歌いたいけどうまく歌えない!という方へのちょっとしたアドバイス。

歌えないリズムの譜割りを書き出してみよう!

近年の邦楽はキーも高いし、リズムも難しい!でもカッコいいからちゃんと歌えるようになりたい!

一生懸命、練習して曲も覚えたはずなのにちゃんと歌えない…

そうゆう方は一度、譜割りを「書き出して」みましょう。

譜割りというのは、音符に対して歌詞がどのようにくっ付いているか、ということです。

うまく歌えないフレーズの歌詞だけでも、この「譜割り」を書き出してみるとスッキリしますよ。

例)「おはよう」という歌詞があると仮定して、

  1. おはよー
  2. おーはよ
  3. おーはーよー

など、一つの言葉でも歌い方の選択肢はいくつもあるのです。

譜割り通りにリズムだけ歌ってみる。

次に譜割りを書き出してどんな組み合わせなのかを理解出来たらリズムだけ歌ってみてください。

最初は「タン」などリズムだけをとるようにしてみてください。

そのフレーズのリズムが掴めてきたら次に歌詞でリズムをとってみてください。この時点では、まだ音程は付けずにリズムだけ!

ここまでくれば歌えなかったはずのそのフレーズがどんな作りになっているのか、ボーカルアプローチはどうしたら良いのか、ずいぶん分かってくるはずです。

歌えないフレーズのアクセントを探し出せ!

難易度の高いリズムのフレーズ内を同じ強さで歌っているということは、まずありません。必ず「アクセント」がつきます。それがどこなのか。

みんな大好きONE OK ROCKの「完全感覚Dreamer」を例にとってみましょう。

 

完全感覚Dreamer/ONE OK ROCK

https://www.youtube.com/watch?v=xGbxsiBZGPI

この曲のサビ最後の歌詞(動画で01:30〜)

「あればあるで聞くが今はHold on!」

このフレーズのアクセントは、

・  ・  ・  ・    ・ ・

あればあるで聞くがいまはホゥドゥオン!

になります。

大事にしたいのはこの箇所にアクセントを出してそれ以外は落とすということです。

アクセントをつけようとしてアクセントを付ける場所をいままで以上に強く歌おうとすると無理が出て力みが生まれる場合がありますから、

アクセントは今まで通りに歌って、それ以外をもっと落とすようなイメージで歌ってみてください。

歌詞は音符に後付けのものだと理解しよう!

歌の譜割りで壁にぶち当たってしまうのは、歌詞をそのまま見ているからです。

音符(メロディ)があって、そこに歌詞を割り振っているわけですから必ずしも自分が理解している言葉の切り方やアクセントにはなっていないので先入観を捨てるといいです。

歌が好きな方であれば、歌詞への感情移入をしてしまうのは必然ですから、例えば日本語であれば一度すべて平仮名やローマ字で書き直して歌ってみると良いと思います。

今回のような譜割りが把握できずリズムがしっかり歌えないケースは、長くボイトレをされていてすごく歌唱力が身に付いた方でさえ陥りがちです。

そんな方は上記のような練習法を試してみてください。

 

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