がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

土佐の山間・仁淀川町(によどがわちょう)の(元)地域支援企画員の日記!

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これは仁淀川町の奥部、安居渓谷のさらに奥の安居川上流のあたりで拾った岩石のようなもの。

銅の精錬くずのようなものであり、ズシリと重い。わりと、川原によく落ちている。

そう、ここ安居は安居銅山跡があって、いまは銅山の名残がすこし見られるといった様子で、銅山採掘業が行われていたような形跡がある。

 

 

 

ここは官の許可によって開かれた資源の山である。

人が住み、銅の採掘並びに精錬を行っていたらしい。

 

 

 

 

 

 

仁淀川町の遺産的な場所である。

安居銅山。

 

 

 

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今日は急に冷え込んだ1日でしたね。

高知でも最高気温12度ぐらいだったのではないか。

職場の暖房はエアコンですが、ぜんぜん暖かくない感じで足元が冷えまくりました。

 

さて、仁淀川町は桜の名所がわりと多い町で、ひょうたん桜やしだれ桜が有名である。

でも少し以前は、巨木ひょうたん桜の下に美しい桜が咲いていた。

いまはもうほとんど見られない(世話をする人がいないかも)かもしれないが。

 

それがシバザクラである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急斜面に咲く。

美しき仁淀川町のシバザクラ。

 

 

 

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仁淀川町の旧・池川町のそれも奥部的な集落に昔からある

白いサツマイモ

がある。

 

これとの出会いは、私が地域支援の仕事で用居地区や舟形地区などの集落で活動をしていた時に地域の方に頂いて食べたことがあるサツマイモで、とんでもなく美味しかったので、その後、なんとか世に出そうと地域の方と取り組んだことがあった。当時はTVまで取材が来たものでありました。

 

ちょっとしたマボロシ的な芋である。とてもホッコリとほのかに甘く美味な味と食感のサツマイモである。由来はよくわからないが昔からあるぐらいしか集落の人は知らないようであった。このあたりは昔、長州大工(周防大島)と言われる大工さんらが四国のこのような奥地集落の招きで神社や家屋を建てた歴史がある。その時に周防大島から持ってきたイモではないかと史料で見たこともあった。結局よくわからないのであるが。

 

まあ、なかなか色白美人なサツマイモである。

 

 

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仁淀川町の旧・池川町には池川神社がある。

ここは毎年、11月23日が神楽の奉納日である。

池川神楽

のお祭りが行われます。それも午後いっぱいかかってその奉納は行われる。

仁淀川町には他に二つの神楽(名野川磐門神楽、安居神楽)があるが、私が初めて仁淀川町で見たのはこの神楽であった。

神楽デビュー的な神楽であった。当時から役場の方がマイクで奉納の場面を解説してくれたりしてよく理解できた神楽であった。

今はどうだろうか。

 

今回は鬼神の画像を多くのっけてみました。

 



 

 

 

 

 

 

11月23日に仁淀川町で会えます。

怖いよ~(笑)

 

 

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本の書評と言う活動がある。
ビブリオバトル
である。
二年ほど前に関連本を読み、これは面白い!と思い、市内の本屋さん、金高堂さんでやらないかなとずっと思っていた。
なんと、本日このイベントがあること高知新聞で知り、家族をほったらかし?、参加してみた^_^

ビブリオバトルとは、各自で自身のこれはという本を一冊5分で楽しく紹介プレゼンし、聴衆参加者はどれが一番読みたくなったか、面白いと思ったかについての投票数を競う、まあ、遊び的なコミニュケーションである。

会場は高知市帯屋町の老舗本屋の金高堂さんであり、いつもある玄関付近の大量の本を撤去して、会場を設営していた。おお、協力的だなと感じた( ˘ω˘ )

どうやら、本を紹介する人(バトラー)は4人らしい。つまり、4冊の本を紹介、書評するのだ。バトラーは皆、20歳前後の高知県内大学生、高専生、専門学校生であった。

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パラパラと参加者も集まり、事前のレクチャーも終わり、こんな知的活動を自ら企画したい私としては先を越された感もありながら、MCの方の話を聞きながらニタニタしていた。ああ、やっとこんな時代が来たのかと嬉しかった( ˘ω˘ )

いよいよビブリオバトルである。

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今回のビブリオバトル、これは全国予選であるらしい。
なんか大掛かりである。2017四国大会Bブロックという。予選を勝ち抜いてきた4人は滑らかに、かつ、きっちり五分と言うプレゼン時間守りながら、各自の本を紹介してくれた。

「人から本を知り、本から人を知る」というビブリオバトルのコンセプトは素晴らしいと実感できるくらい4人のそれぞれ違う知的好奇心をそそるプレゼンに会場は耳を傾けて聴いた。

4人のバトラーが紹介した本は
1.三島の警告
2.ニーチェの言葉
3.消滅
4.ワイルドスワン
である。
どれも読んだことなし!^ ^

基本的にノンフィクション派の私は1や4にビビっときたし、読んでみたい!と正直感じたが、そこはビブリオバトル。 
 
「ニーチェの言葉」を紹介してくれた純粋な女子の今の状況は公務員試験に挑戦中であり、家族とのやりとりなど通じて人生観が変わったことを聞いて感動したし、小説「消滅」は身震いすほど凄い本としてテロの恐怖や11人の登場人物の内面心理と自身の同調性にシンクロする気持ちにわ私もココロ持っていかれた。

「三島の警告」、これは何度も書店で手に取りながらも買えないでいた。三島由紀夫への理解をしたいと先日の古本祭りで3冊買ったから、それ読んだらこの本を読みたい。かなり、感化されました。真っ当な保守はどんなものか、わかっているようでわからない。


「ワイルドスワン」は、紹介してくれた彼女の美貌とは裏腹に、中国の闇、あの毛沢東の文化大革命の歴史を三世代の女性を通じて人生を見せる自伝的な本だという。すでに重い内容になりそうで、然も分厚い上下巻だというからすごい。読み物としては入りやすいかも知れないが、そこは中国でも発刊禁止となっているらしき本書の内容は当局は隠したいのである。興味深い( ˘ω˘ )

なんにしても感じた1番の書に一票を入れした。いや、実に楽しかった。あっけらかんと軽やかなビブリオバトル。

バトラーの皆さんの横顔、人となりも少し見えて感じれた。

結果はワイルドスワンであった。
バトラーは次回は全国大会、来月東京決戦だ。いや、楽しいだろうな。

これは、また、ぜひ、やってほしい。
次は私も一冊握りしめ、ビブリオバトルに参加したいもんである( ˘ω˘ )

若者も読んでる人は本を読んでますね。

余談で電車内やひろめ市場、高知城、桂浜でビブリオバトル!なんて意見にゃ笑ったが、ぜひ、お願いします( ˘ω˘ )


SEE YOU!
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