がんばる地上の星たち!高知と松山のまんなか・仁淀川町

土佐の山間・仁淀川町(によどがわちょう)の(元)地域支援企画員の日記!

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仁淀川町の古木、巨木にこんなのがある。

安居渓谷のすこし奥、ちょっとわかりにくい場所。

たぶん、簡単には行けない場所なのですが。

縄文桂

という看板がある。

ちなみに縄文時代というのは1万5000年前から2300年前だ。

少なくとも2300年前からここにあるかも!?

内部はすっかり空洞か、皮の部分が厚い感じである。

 

なんとも神々しいというか、神秘的というか美しい姿で鎮座している。

 

以前にここらを歩いた時の ブログ→ 安居銅山古道を歩く(1)

 

 

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香南市は山北ミカンの里。
糖度、酸味のバランスも素晴らしく、とても美味しいミカン。温州ミカンである。
しかし、多くのB級品は安く取り引きされている。そこをなんとか付加価値をつけられないか!の取り組みにつなげたい。


今回は前回までの山北ミカンを使った生チョコ、プリンづくりに引き続き、今回は和菓子、ワラビ餅づくりである。講師は香南市の菓子工房コンセルト和田さん。


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参加者もほとんど変わらず、ここまできました。大変熱心に講師のアドバイスを受けています。
今回は初の和菓子系。
ミカンって、ワラビ餅に合うのかな。

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私は途中、別用で抜けましたが、帰ってきたら作業終了、解散してましたが、あとに残された試作品はオレンジな輝きはとても綺麗でした。
ワラビ餅のプルプル感、もっちり感、淡いミカン味と相まって、とても上品な味となりました。



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今回は理論と実践(笑)
みたいな本の読み方でした。

まずは、図書館で借りてきた
石平さん、加瀬英明さんの共著
「ここまで違う 日本と中国」
〜中華思想の誤解が日本を亡ぼす〜
を読んだ。

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石平さんは中国人であり、北京大学在学中に毛沢東洗脳教育から目覚め、民主化運動に邁進、天安門事件をきっかけに祖国中国と精神的に決別した人であり。
本書は日本人と中国人の共著である。
中国人の文明、文化、精神、漢字由来、食などからいかに日本人と違うか明らかにしてくれる。日本の神社にある龍は指が三本、中国は五本、韓国は四本である。それこそが日本をはるかに見下した中華思想、日本人感を表している。中国の歴史は人を食べてきた歴史、民は草民と言われ、歴代の王朝は人を人とも思わない、まさに刈ればまた生えてくる草みたいに扱うと。中国はもっとも徳を欠いた人間が徳を独占する、そういうおかしな構図をずーっと何千年も続けてきたという。世界はすべて自分のもの、「私」しかない世界であり、家族友人関係以外は自分のことしか考えないという。
うーむ、あり得ない話だが中国人の方が言うからそうだろうし、現に歴史をみるとそうかと納得するわな(u_u)
この本読むと、中国人の本質、精神世界がよくわかり、これはどうにも対処、話し合いなど無理という論者の言うこともわかる。


で、2冊目で実際に中国の生活レベルで旅したバックパッカー、貧乏旅行で中国を数ヶ月放浪した旅の本を読んだ。
それは、
さくら剛さんの
「中国なんか二度と行くか ボケ!」
を読んだ。2冊並行しながら読んだ。

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アフリカからスタートした旅の最終の国、中国。しかし、怒涛の旅がここにある。
なにせ、うえの中国本をまさに現場で体験することになる著者は誠に気の毒という他ない。著者は潔癖症、几帳面なA型人間である。しかも、中国語は赤ちゃんレベルだという。だから、会話は出来ず、筆談が少しでまさに宇宙人のなかに放り込まれた世界でウンチにタンにまみれながら旅する。うおおお〜な世界だ。行きたくない度は200%以上(u_u)

また以下は著者のポッドキャスト、ネットラジオ「さくら通信」でも本書の旅からちょうど10年後に中国を旅する話がある。これらがリアル中国だ。
そちらも合わせて聞いた。なんども聞いた\( 'ω')/

中国旅の第2話で、中国人は96パーセントが他人を考慮しないと感じるという。逆に家族や友人に手厚くするという話がある。微妙な数字が妙にリアル!
また、北京からの高速バス運転手が客を乗せた後、ガソリン入れる、タバコ買う、携帯で喋りまくるなどの日本ではあり得ない行動を目の当たりにする。
しかし、GDP世界二位なのにこんなんだろうか。一方で日本人はそんな自由な行動は決してしない。この辺りにも中国人の行動が現れてるかな。

また、タンを3秒に一回吐く、絶え間なく皆が吐きまくるので、カーペッ!が絶えない。タンゲリラ!飲食店のなかでもやるらしい。マジか!?

さらに、現代でネットがダメとのこと。
ツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、ライン、グーグルなど普通日本では使えるサイトは全て繋がらないとのことだ。先進国なんかな?情報は閉鎖的だ。

また、アサヒという場所までのバスが出ないトラブルな題では、わずかな積雪だがバスが当日出なかったり、あげくタクシーにぼったくられる始末、顛末がある。笑えない(u_u)
さくらさんも「中国はインフラ投資銀行なんか作っているが、まず、自分とこのインフラなんとかしろよ。と怒る(u_u)無理はないな。

おとなり中国の様子が少しわかりました。
さくら剛さんのさくら通信


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けっこう売れているとどこかで聞きました。

仁淀川町のお茶、なかでの

沢渡を使ったパンナコッタ

「サワタリ」と読む。

私は小豆のが好きです、とくに( ´艸`)

 

 

 

ちょっとしたお土産にもいいスイーツ!

高級な一品だなあ。

 

くわしくは 沢渡茶ホームページ

 

どんどん、進化してるね、沢渡り茶

 

 

SEE YOU!

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高知といえば
坂本龍馬
です。幕末の奇跡とも言える人間をこの地上に、土佐に生まれさせたのは、何か偉大な力が働いているようだ。

ですが、この土佐にはさらに偉大な男が生まれ活躍しているが、悲劇の宰相と言われた
野中兼山
がいる。彼は、徳川藩政初期の長曾我部元親滅亡後の土佐に入り土佐を治めた山内家の家臣である。

徳川幕府の普請や参勤交代など生産性の低い山林ばかりのかつては「遠流の国」とも言われた最果ての土佐で土佐藩はスタートした。

野中兼山は祖母を山内一豊の妹、合姫に持った運命は、とある事情で土佐を捨てた父野中良明との姫路、大阪での流浪の身で暮らす兼山を一気に土佐藩総奉行に大抜擢した。藩によって土佐へ連れ戻されたのが13歳の時。血筋、能力、優秀さを見出されたのだ。凄まじき人選!
総奉行になったのは、普通考えられない、若干21歳のことである。土佐藩の窮乏の時代、長曾我部遺臣たちとの確執の山内家、やらなければならない土佐藩の発展を一身に受けて藩内の財政再建、農地開発、巨大土木事業、林業振興を徹底して行った。失敗すれば死しかないだろう忠誠の武士のルール。

それから30年後、失脚するが、土佐藩はその未来を保証された生産性の高い土佐に変わったのである。土佐藩内にできた数々の港、河川堤防、堰、水路網や舟運の仕組み、産業改革の数々。今の園芸王国土佐は野中兼山さんの活躍におうところ大である\( 'ω')/
この重機の無い時代に民衆の実際行った労働、その苦労も並大抵ではなかっただろう。それは、香南市の手結盆踊りの意味によく現れている。


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上の画像は、本山町にある大原富枝記念館。本山町は偉大な作家を生んだ町。
作家、大原富枝さんは小説「婉という女」で野中兼山の悲劇の娘、婉を描いている。



高知県内各地には、あまり目立たないが、しかし力強く野中兼山さんの偉業を顕彰する施設、地域に貢献した野中兼山を祀る神社や碑がたくさんあります。一つのマップにしていきたいですね、これは\( 'ω')/


例えば、高知市高見山には野中兼山さんや婉さんらの墓所があります。


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本山町にある帰全山公園には野中兼山さんの銅像がある。昭和44年建立。本山町は野中家のもとの所領であった。NPO兼山会もあります。今は日本一の米産地、天空米の産地ですが、このお米の栽培される見事な棚田への灌漑用水は野中兼山さんによる水利施設、堰なくしてはあり得ない歴史があります。



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また、高知市の五台山には兼山神社あり。
画像を撮った日にはなんと東京から参拝に来ていた人を見かけましたよ。
県内にはこのような、かなりの数の野中兼山ゆかりの神社がある。いまなお地域の人々には敬っている、祀っている。室戸、柏島、春野、山田、高岡、伊野、南国など。



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高知市春野町は仁淀川にある八田堰を野中兼山さんが作り、以降は素晴らしい農地となり農業生産も高いエリア。 春野の郷土館では野中兼山特集の展示もたびたび実施している。おととしの9月には野中兼山生誕400年祭りも当地関係者らによって盛大に行われた。作家山本一力さんも記念講演されました。行きたかったな〜(^^;;



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こんな場所は高知県内無数にあると言える。無数は言い過ぎか(^^;;
そして各地にこれらを伝えようとする人もいる。いま、これらの史跡や施設、人を横にネットワークして繋げ、野中兼山さんや当時の人々の苦労と努力を知り、未来へどう維持し活用していくか、皆で考えていく時期にきとるのではないでしょうか。

坂本龍馬さんも偉大だが、野中兼山さんはこれまたすごい人物としてこの土佐では知らない人はいないかもしれない、そんな人なんである。しかし、現代ではやや存在は薄れてきつつあり、知る人も高齢化して来ているのだ。

まずは楽しく、観光ネットワークから、こういう野中兼山ゆかりの地を巡るツアーをやりましょう\( 'ω')/と言いたい。

土佐の先人はすごかった。

このこと、このひとを知るか知らないかで、わが高知への興味、愛着、不思議はますます高まる\( 'ω')/
野中兼山研究は作家で「暮らしの手帖」編集長の松浦弥太郎さんの言うところの私自身の「自分プロジェクト」だわ。
高知は面白いわ(^.^)


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