周防合気道会 田川 行橋道場

福岡県、田川市、行橋市、豊前市、京築地域で活動している、合気道の会です。
平成21年10月1日より行橋道場で合気道始まる。

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テーマ:

突きに対する踏み込み。突きに対して逃げる避けるのではなく、
突かれにいく気持ちで、
入り身に体を交差、一重身にてかわし転換、
転換をスムーズに運ぶために、入り身に踏み込んだ足への体重移動
による軸足定めを身につける。突かれにいく踏み込みが、適度な間合いを生み技の落ち着いた捌きにつながっていく。


テーマ:

Sさんが参加されました。

うれしいですね。


近々昇級審査を受けられるとのことで、

楽しみですね。

正面打ち一教表、裏

逆半身片手捕り四方投げ、

座位呼吸法

問題なくパスだと思います。

私が言っても何ですが。。。。


欲を言えば、勢嶋先生指摘の正面打ち一教の打ち下ろしを受ける時の肘下の手をもう少し力強く受けると

技がスムーズに運べると思いました。



新入会のNさん、呼吸法、パワーがあってなかなかいい感じでした。

先生は初心者であっても、手加減なしに基本に則した動作を指導されますから、

少々窮屈でしょうが、初めに付く癖が大切です。

気楽に、楽しく、やりましょうネ。


天地投げの天の手の理合いを説かれましたが

これが体で理解できるには、年季が要ります。

”つかまれているようで、つかまれていない”

なおかつ、離させない。この体制をたもつことから、相手の体をコントロールし、崩してゆく。

初めは鋭角に次第になめらかに、スパイラルに。etc,,,etc,,,.





テーマ:

四方投げ動作に対する受身。受身動作の確認。受け手が手を捕られ前足を真横に移動させ後ろ足の踏み替えから体の進行方向を決め、捕られた手を上げ回転、手を振り下ろす。受け手が回転を始めたとき、仕手は相手の回転にあわせながら体を捻る。後ろ足と前足が入替る。前足を後ろに引き出し、姿勢を決める。相手の振り下ろし動作にあわせ前足を相手外側に差出し、後ろに倒れつつ受身をきめる。


テーマ:

11/5 行橋道場


今日 新稽古生の初稽古でした。

前受身、後ろ受身、体の転換、一教運動、船こぎ運動、四方斬り等

初めての動作で、戸惑われたことと思います。

回数を重ねれば、慣れて、自然に技に実っていくことですから、あせらず、楽しんで

くださいね。



合気道の座法

立位は肩幅より僅かに狭めで、頭頂を軽く引っ張られる感じで自然に立ちます。

座する時は

先ず、左足より屈めます(刀の扱いの理合いから)。

このときつま先は起こします。(途中動作の変更に対応できるように)

次に右足を屈めます。同じくつま先はおこします。

両足のつま先を起こしたままかかとにお尻を乗せます。

対面する相手の呼吸にあわせ、つま先が重ならないように両つま先を伸ばし、開いたかかとの間に

お尻をおろします。頭頂を軽く引っ張られる感じで姿勢を整えます。

手は足の付け根より手の握りひとつ半分離し指を自然にそろえ約60度におきます。

膝は握りこぶし1.5~2.0握り分はなします。(膝が肩幅からはみ出さないように)

立つ時ははこの逆の順に行います。


礼 座位から

両膝の手を肘から手先までの長さで三角形をつくるように膝より前方に滑らせ

両手の親指を開き両手の親指と人差し指で三角形をつくります。

この間、首は曲げず腰の屈折で行います。

一呼吸置いて、さらに、手で作った三角形に鼻が近づくように腰を屈します。

直るときは、この逆の順におこないます。


逆半身片手捕りからの体の転換

捕られた手の手首を曲げ体移動の遊びを確保します。

(ココがしっかり理解できると技が進むにつれ

自己の動作の優位性を検証するときに大いに参考になります。)

前足を相手前足の外横に踏み出しこの足を軸にして、

後ろ足を体の後ろに回転させながら相手と並び半身に構えます。

並んだとき相手と接しているように位置します。

(後ろ肘打で、相手の背骨にダメージが加えられる間合い)

捕られている手は捕られた時の位置を替えず

相手に反撃移動の隙を与え、動作移動による相手の重心の不安定ポイントを

体感します。


初めての後ろ受身

立位から

片手を肩位置に上げ、上げた手と反対の足を上げた手方向に投げ出します。

投げ出した足の膝を逆足のかかと後ろに着きます。(回転ラインの安定のため)

半膝立ち状態から後ろにお尻を着け、後ろに勢いをつけてかえります。

このとき、振り上げる足は頭上方ではなく立位で上げた手の肩の上方を目指して

もっていきます。

回転するときの支点は頭ではなく、この肩です。

肩を意識して後ろ回転するとスムーズな後ろ受身になります。


田川道場のK君が稽古に参加

うれしいですね。勉強もきになるでしょうが、

気分転換にもなると思います。可能な限り

いっしょに稽古されるよう楽しみにしています。


相半身片手捕りからの相手を導く稽古

軸足がしっかりみについていましたね。

体の転換は

相手体側への移動位置が確立されつつあるように思えました。

捕られた手の力の作用点に視点を向けられるのも面白いですよ。

勝手な感想でごめんなさい。














テーマ:

行橋道場10/29

稽古参加希望者の見学がありました。

合気道の稽古仲間が増えるのはうれしいですね。


今日の稽古

後ろ両手取り小手返し

後ろ手に捕られた両手を如何に捌くか

捕られた手を体側腰位置に持ってくるように

体を後ろの相手に密着移動させる。

肩甲骨を開くような意識で相手を固定

一歩前進しながらの両手一教運動にて

崩しを誘い転換、

後ろ足側の手を接点を保ちながら下方へ落としながら

引き込み体側へ導きつつ、入り身にて相手体側に移動

同時に、上方にある手を相手顔面に押し込みけん制

しつつ、下方体側に導いた相手の手首にもっていき

小手返しをかける。


相手が動きながら綾取りから後ろに回り込んできた場合

捕られた手の体側から正中心への一教動作、手首の剣の振りかぶり

状態へのきめ、

ここができれば、後ろ両手取りの稽古も一段階あがる。


相半身片手綾取りからの一教、表、裏

捕られ手を上方へ導くとき

肘から上げないように。

手首と肘の位置関係は、動作がすすむにしたがい、

手首が肘よりも上にあるように、相手手首がわずかでも

立つように意識しながら稽古すると、技が進む。


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