日本の未来は明るい?

人の足を止めるものは絶望でなく諦め。
人の足を進めるものは希望ではなく意思。
先が見えたから進んだのではない。
決めたから進んだのだ。by小泉幸仁


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この技術があれば・・・希望的なんですけどね。もう原発に頼らなくてもいいわけですから。

原料は、海水の中に含まれる重水素。もう無尽蔵ですね。

いいことづくめですね。




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1: ラガマフィン(愛知県):2013/02/11(月) 10:52:15.83 ID:d7/G9TMa0●
ついに1億度を超えるプラズマの閉じ込めに成功!
今後は重水素実験を経て海水からエネルギーを取り出したい

    ―核融合科学研


日本の核融合発電の計画

・1リットルの海水から2500リットル分の石油と同じエネルギーを取り出す
・資源枯渇の心配が無く、環境にも優しく、大規模な発電が可能
・日本の核融合発電では、高レベル放射性廃棄物が出ない。


核融合発電で、放射化したブランケットの放射能レベルは100年程度で十分低下し、再利用することができる。


岐阜県土岐市の核融合科学研究所での重水素実験に反対する人々
当該施設は地元との折衝のため10年以上重水素を用いた実験がで
きずに居ます。


毎日新聞の記事 → この記事は市民団体の一方的な主張のみ取り上げた非常に悪質な文章で、実際に生成されるトリチウムは極少量です。
(百万分の2グラム程度)
http://togetter.com/li/443854

中日新聞


核融合について、調べてみますと・・・

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水素の同位体である重水素と三重水素を、ある一定以上の高温・高圧の条件で閉じ込めると、自然に核融合反応が起き、熱が発生します。
このときに発生する熱を利用して火力発電と同等の方法で発電しようとするのが核融合発電であり、開発途上の技術です。日本もプロジェクトに参加した国際熱核融合実験炉(ITER)の建設がフランスに予定されています。

燃料の重水素は海水に大量に含まれ、三重水素の原料となるリチウムも地上や海水中に多く存在します。三重水素は、核分裂炉で発生する中性子をリチウムに照射して生産する事が予定されています。

問題は、如何にして燃料である重水素と三重水素とを高温高圧の状態に閉じ込めるかにあり、

1) 磁気を用いて燃料のプラズマ気体をメートルサイズの容器内に低い密度ではあるが長時間(秒単位~連続)閉じ込めるトカマク型やヘリカル型などの「磁場閉じ込め方式」と、

2) 小型(ミリメートルサイズ~以下)の固体燃料に高エネルギーのパルスレーザーを集中して照射し、極めて短時間(10ナノ秒のオーダー)だが高い密度で閉じ込めるレーザー核融合方式などの「慣性閉じ込め方式」などが研究されています。ITERは前者の方式です。

現状の技術的な問題は、核融合により発生するエネルギーと高温高圧をつくり出す為に必要なエネルギーとに大きな差が無く、発電として十分にペイするにはさらなる技術開発が必要な事にあります。また、この高温高圧をつくり出す装置が極めて高価、大規模で高度な技術となり、簡単には建設できない事にもあります。

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まだまだ、ハードルが高そうですね。

しかし、1億度達成で、(ホンマかいな。すごいなあ)一つのハードルを越えたような感じですね。技術者たちの努力に敬意を表します。

日本の技術は徐々に進歩していきますね。

資源のない我が国だからこそ、この分野に、重点的に予算を充てるべきだと思います。
反原発なら、この核融合には賛成できるんじゃないかと思います。


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