はるはる♪

はるはるとは、一日、日々という意味です。
大好きなJYJと毎日のことをただ書きまくってる備忘録な日々日記です。

緊急避難用弐番館あります。
http://ameblo.jp/hyangrihyanri/

備忘録と料理の主婦ブログでしたが


2008年ジェジュンの美声に衝撃を受け


うっかり見たが最後、ちょいとだるそうな具合が悪そうなユチョンから目が離せなくなってるうちに

夢中に・・・。


彼らの蟻が象に立ち向かうような戦いをずっと応援してきた

JYJfanです。



結局のきわめて個人的な日々記録です。

アメンバー申請ですが申し訳ないのですが現在受け付けてません・・・。

相互読者登録の連絡をたくさんいただきますが、そちらもお受けできませんのでご了承ください。




ブログで使用している画像・動画・歌詞等は個人で楽しむものであり、 全ての著作権・肖像権は著作権元に帰属します。 権利を侵害するものではありません


画像等皆様にお借りしてます。有難うございます。m(_ _ )m




*お店の場所と道順になります。

http://ameblo.jp/suntorika/entry-11550215554.html







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表に書くか書かないかちょっと悩んだのですが



当初ブログを付け始めた理由の一つでもあるので


さらっと表に書くことにしました。



同じような境遇の方もいると思うのであえて隠さず書くことにしました。



今回休み中に、夏休みに入った子供たちと


たまには一緒に外食しようと昼ごはんに連れ出しました。




ふと見ると娘が離れて歩いてるので


どうしたの?って聞くと




「学校の友達に、見つかりたくない」



「どこの店いくの?別にいってもいい?」


イライラしてる。




息子と歩いてる事が嫌なんだなあってすぐ気が付きました。



そういわずに近くにおいでよ、と言いましたが


やはりピッタリには近づかず




15m位距離を置いて。




食事は子供が行く店ではない和食の店だったんで


お友達は来ないよ、と言いましたが



明らかに警戒してる。




「お兄ちゃんの事知られるのいやなの!」


ってぶーくれてる。




学区内に通う娘が友達に


ピョンピョンはねる不思議な兄がいるというのを

知られたくないという気持ちがとてもわかるし



堂々としてればって一方的に叱るものでもない微妙なところ





しかし物事は隠す方が面倒くさくなるというのも

彼女にはまだ理解できないだろうし、


傷つくのがまだまだ怖いお年頃だろうなあ。





帰り道は一人で帰ってしまった。




かと思えば家に帰った途端息子が買った新しい


「るるぶ東京」を二人で寝転んで見ながら楽しそうにしてる。




そういうところを見ていたら、


気持ちがないわけではないわけで。



兄の障がいの事は


思春期になった彼女にとっても

また乗り越えなきゃならない山。




でーんと腹くくってる親とは違うからなあぁ。



それも人生だとそのうち折り合いをつけるのかなあ。



ワタシは昔から自分が

韓国人だって事を隠さなかったんで


小さいころから仲良くしてた近所の日本人の子に


年齢がいって突然距離を置かれてしまったりすることとか

しょっちゅうあったんで


その時の何とも言えない寂しさをしってるんですが



堂々としている分、隠しててばれたというわけでないから

気持ちは保てたけど・・・



違うけどそういうのとも似てる気がする。








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明日から今週の営業なので



本日ちょっと体調を整えようと少し出かけてました。




今日はふと


いつも使わないマイナーな駅に降りて、



改札を出たら



(・・)



・・・??





ここにいるはずがない



日本海側に住んでるユチョペンAさんが立ってる。





ちゃんとお会いしたことがあるのは


去年の今頃に一度だけだけど


ひゃんぞうの頭の中の人物/カードの

引き出しからびょよよよ~~ンと出てきた。



さらに近寄ると「6002」のバック発見。






あたりや~~~~~~~ヽ(゜▽、゜)ノ恋の矢



声かけさせていただくとあちら様が気が付かない。



「私私、眉毛書いてないけど私(←オフ仕様)」とお伝えしたら




あちら様も気が付いて驚いてくださった。



頭の中には小田和正が


「あのーひあのーときあのばーしょで

きみーにあえーなかあったら~ぁ」


と聞こえてきたっつううねん。




Aさんの友人さんもやっていらしたので


駅すぐ近くの店で



image


呑む。




いえ、私家に帰ってすぐ仕込みなんでこれ一杯だけにしました。

食べたら㌍オーバーなんで我慢しました・・・。



3時過ぎそのあいまいな時間でしたが

ほろ酔いで帰路につきましたが・・・



なんかね人と会うとかもだけど

最近最近、


なんだか、なんかすっごい偶然とは思えない


出会いの不思議が多くて・・・。




田舎の畑の真ん中で



これまた何故ここにいるってユチョペンさんに出会ったり



全然知らない駅でばったり会ってしまったり


そういうことがなんか多いっす・・・。




これが縁というものなのかしら??と

不思議でなりませぬ。












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http://stoo.asiae.co.kr/news/stview.htm?idxno=2014072215244233155



一寸の先も見えない海霧の中で一筋の光が降りるならば


それは灯台の明かりであろうか。





8月13日、海霧の中で灯台の明かりよりさらに明るい一筋の光が姿を表わすだろう。



映画「海霧」(監督シム・ソンボ)にてスクリーンデビューを控えた俳優パク・ユチョン。



彼の先渡しの目の光が海霧を突き抜けて観客の心に行きつく準備をしている。



「星の土台は闇で当然だ」とどこの詩人がいっただろうか。



闇が深くてこそ最も明るく光る星のように、パク・ユチョンは濃い海霧の中で灯台よりももっと一番に明るく光るだろう。


パク・ユチョンが「海霧」の中で一筋の光であるといえる理由は彼が苦痛や闇が意外によく似合う俳優だというところにある。


パク・ユチョンは最近ある月刊誌とのインタビューでどんな役をやりたいのかに対する問いにこのように答えた。



「新しい役にはつねに挑戦したい。


色々なものがあるだろうが苦痛を感じる役に気持ちが傾く。」



「スンドゥンイ(おとなしくて静かな人)」のような顔のパク・ユチョンに「苦痛」とはなんという事だろうと思うが


彼の前作ドラマを調べればすぐうなずける。



MBCドラマ「会いたい」(2013)と5月放映終了したSBSドラマ「スリーデイズ」で


彼が引き受けた役は全て自分だけの深い苦痛を秘めた人物だった。



特に「スリーデイズ」でパク・ユチョンはわけある警護員ハンテギョンに扮して一層深くなった内面演技を披露した。



彼はまるで自分のことのように劇中人物の苦痛を心から、目の光からくみ上げその目の光に多くの視聴者が暖かく同じ物をもらった。


パク・ユチョンはとても辛い思いをしてきた人のようだった。


パク・ユチョンは苦労も知らずに育ったそうな貴公子風容貌を持ってるが実はそうでもない。


去る1日「海霧」製作報告会で俳優キム・ユンソクは


「ユチョン君が年齢に比べてとても独立的で世間の経験が多かった。

温室できれいに育った坊ちゃんではなかった」と話し彼を真の「man(男)」と証言もした。


パク・ユチョンが苦痛を感じる役に心が引かれたり実際にそのような役を立派に消化するのは彼の心に人間に対する「憐憫」が縮まっているためではないか。


普段苦痛受ける人々に関心を持たない人が


彼らの苦痛に共感しなければならない演技をすることは大変だからだ。



パク・ユチョンは「レ・ミゼラブル」式のみじめな人物を演技して世の中の苦痛に参加したいのか。



「海霧」の登場人物もどうかしたら「レ・ミゼラブル」たちだ。


大漁の夢を抱いて険しい海へ向かう極めて平凡で貧しい人々。



パク・ユチョンは「チョンジン号」の末船員ドンシクになって一寸の先が分からない海霧の中で手のほどこしようもない事件にまきこまれることになる。



密航者を積み出し体験することになる霧のような状況の中でパク・ユチョンは純粋な魂ドンシクの苦痛を代弁するだろう。



予想するに、今まで彼が引き受けた配役中「海霧」のドンシクほどパク・ユチョンの特別さをよく発現する人物もないだろう。


パク・ユチョンの特別さは彼の目の光にあるのだがドンシクは彼が引き受けた役のうち最も先を見る目を持ったキャラクターであるためだ。



また「海霧」はパク・ユチョンが「スリーデイズ」のハンテギョンと共にどんどん深くなって成熟したという評価を受ける時に出会った作品なのでさらに特別だ。



このようにパク・ユチョンに「海霧」が特別なのは初めてのスクリーン デビュー作という点でなくとも色々理由がある。



「海霧」の製作を引き受けたポン・ジュノ監督は言った。


パク・ユチョンという優れた俳優を私たちの映画界が得ることになったと。


8月13日映画を見た観客はどんな話をするのだろうか。



パク・ユチョンがドンシクの喜びと悲しみそして苦痛と一つになったとすれば明らかにこのように話すだろう。


「海霧が濃かったし、その中に一筋の光のようにドンシクが光ってたよね」と。

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JYJでも他の事でもよく思うことですが


状況が悪いほど、行き詰ったようでふと浮かぶアイディアが

現状打破の内容だったりすることがある~。



またそのアイディアが斬新で新しいのからこそ効果が最大だったりね。



じゃぶじゃぶいい条件があることが

幸せじゃないし、成功への道じゃあないっていい見本です。


正に満を持して打って出てきた感じですね。ラブラブ



これまた、どっかのだれかが真似しなきゃいいけなあ、と


友人と話をしておりましたが。





JYJが業界最初に攻撃的広報戦略を広げる。


地上波ゴールデンタイムに3週間10億ウォンを注ぎ込んでブランド広告をリリースする。



シージェスエンターテインメントは23日


「21日からJYJのブランド広告が始まった」といい「各放送会社ゴールデンタイムに3週間10億をそそぎ大企業広告分量の回数で電波に乗る」と明らかにした。



今回の広告は3人のメンバーがそれぞれの魅力を表わす瞬間「ONE FOR ALL」のコピーが流れる。


JYJが一緒に集まった場面では再び「ALL FOR ONE」といい強烈な印象を残す。



シージェスは


「今回の広告はレコードやツアーに対する広告でなく、JYJブランドを知らせる広告」といい


「定期的にJYJがアーティストとして持つ力量とイメージを知らせられる広告製作をする予定であり、アーティストブランド広告としてエンターマーケティングのまた違う地平を開くことができる」と明らかにした。




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あさってから普通にムキムキ営業してます。



特にまとまった予約もなく、


静かな日が多いのですが

良かったらぜひおいで下さいませ~。





のんびりやってます^^


8月は希望リクエストがあれば日曜日昼開店もできます。



*********************************************************



営業のない日でも6名以上の予約は開店しますので


相談くださいね^^



ってことで


予約専用アドレスです。


hyanri01@i.softbank.jp



お店の場所







*開店時間は基本は昼12-15時営業

夜17:30-22時営業






満席は17。


それまでは予約大丈夫です。




貸切は12名様から可能です。

*****************************************

    

7/24(木)

昼今のところ予約ないでっす

夜 2人

7/25(金)

昼今のところ予約ないです

夜 2人

7/26(土)

昼 1人様

夜 3名様

7/31(木)

昼 1名様

夜 2名様

8/1(金)

夜 予約者貸切(+2人)

8/2(土)

8/7(木)

8/8(金)

8/9(土)

以降昼夜営業

8/14(木)休予定


8/15(金)休予定


8/16(土)休予定

8/21(木)

8/22(金)

8/23(土)

8/28(木)

8/29(金)

8/30(土)

以上よろしくお願いします。









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パクユチョン:相手役のハンイェリさんとは本当に楽しく撮影しました。撮影現場では終わりなく台本を一緒に見て話をわけた。


各自のキャラクターやお互いが処された劇中の状況に対して多くの対話が行き来した。


僕がハンイェリさんに助けをたくさんいただいた。


相手にたよってこそ、出ることのできる感情たちをイェリさんのおかげですごく自然に引きだすことができた。






ハンイェリ:パクユチョンさんとの作業は私にとっても大きな刺激になった。


学びたい面が多い俳優です。


先輩たちと演技しながら、段々本物の「ドンシク」という人物になって行った。


時間がながれるほどキャラクターに没入していくのが感じられた。


その姿を見ながら「ほんとうに立派な俳優」だと思いました。

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俳優キム・ジュンス、チョ・ジョンウンが22日午後ソウル、ソチョグソチョドン芸術の殿堂オペラハウスで開かれた


ミュージカル「ドラキュラ」プレスコールで舞台に上がって熱演を広げている。



*写真追加中。集めてます・・・。


ユチョンに続き


演技、大人になっちゃったよおおおおおおおおおおお(T▽T;)






























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あわわあわわわ。あわ。


韓国のツイッターで

のるるうぉなごいっちゃな、なるるみっちゃな、ねぬきむろたらわ~って言ってるんじゃないかと拾いましたがこれそのまま訳すと・・・


「お前を欲しがってるじゃないか僕を信じて、お前の感じるようについてきて」とR19の世界な気がしますが気のせいでしょうか。

気のせいって言ってください。


錯乱中。

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直したら入らなくなっちゃったので

二つに分けます。しょぼん


ジュンス:ジャンル的には多様ですが、今までのアルバムより力を抜きました。


神経を使わなかったというわけではなく少しもっと成熟したなというか。


ダンス曲だといってもビートが早くて強い音楽というよりは受ける感じが強い方を選んだ。


三人皆が好きな音楽が全て違うのが実際なんですけど、JYJでやらなければならない音楽がどんなものかもお互いがよくわかってる。


今回国内外から曲をたくさんいただきました。


80曲程度。


各自5曲ずつ選んだのですが、その中で3曲も重なったんです。


歌自体よく、悪いかを調べて選んだっていうよりも、僕たちがやらなきゃならない音楽を念頭に置いて選んだというのがあるのですが、


そこに対してのメンバーたちの考えが同じだった。



三人の人が共通的にJYJの音楽じゃなければという考えはどんなものか?



ユチョン:いい音楽。そしてジュンスの声、ジェジュン兄さんの声がよく合う音楽


ジェジュン:今回僕たちはトレンドを念頭に置かずにジャンルも考えませんでした。


別の事は何も気にせず、いろんな曲の中から三人の積集合を探そうとした。


演奏が強い曲もあるし、アカペラのかんじの曲やR&B風の曲、純粋なポップの様な曲もある。


三人が聞いたとき、三人とも同じようにいいな、という曲を選んだ。



三人がとても(タイプが)違う。いい音楽という共通点を探せるということが不思議だ。



ユチョン:自分が好きなジャンルを少し排除してグループを考えたとき浮かぶかんじのいくつかが似てたようです。


それはそのまま、長い間共にしてきたからわかる考えだ。



ぴったりと聞いた時メンバーたちによく合ってる、三人が歌ったらどんな感じなるなということを知ってるから自然にそんな考えがするようです。


一緒に時間を多く過ごしてきたからこそ可能な考えです。


3年間JYJの活動をずっとしてきたのではなく各自違う領域で活動してまた会って感じる変化があるようだけど


ジェジュン:皆あるはずです。


ユチョン:僕はないですね


ジェジュン:ないの?(実はここ韓国語の語尾が可愛くなってるw)?なぜ無いの?(笑)


ジュンスと僕はソロCDも出して活動したから歌をやらなきゃいけないなという脅迫のようなものはなかった。


ユチョンは演技だけやってたからどんな感じなのか興味深かった。


ジュンスはミュージカルをやってたからミュージカル的な傾向が出ると思うし、僕はロックアルバムを出しただけそっち側だとわかってた。


だから僕たちを合わせる積集合なるのはどんな部分であるかと思いながら録音を始めたんですが、すぐやって見たらそのままJYJのかんじだった。


僕たちも不思議だった。



ジュンス:ミュージカルをやる時のボーカルの感じやJYJとしての歌うときの感じが違う部分がある。


ジェジュン兄さんもそんなのがある。



ユチョンの場合は、歌う姿を見たのがいつだったかよく思い出せなかった。



感覚的にもとても鈍ったんじゃないかと思った。





でもユチョンの誕生日パーティの時皆で一緒のカラオケに行ったのですが、ユチョニが歌をとても上手くうたってる。



演技をやって、そうなのかなと言えばいいか、切なさのようなものが以前よりもっとはらんでいるのが見えた。


僕も心配だった。



三年の間に個別活動をいっぱいやって、グループ活動をやる事が出来るか心配だったんですが、各自活動したのがせいぜい3年ぽっちだった。




ユチョン:僕は10年は一緒にやってきたと思ってるのに(笑)


ジュンス:うん、合わせて10年


ジェジュン:11年目だな。デビューの前から数えたらもっと長いし



なんにしても長い時間だ。友達の仲を呼ぶいろんな名がある。JYJはどんな親友たちなのか?



ユチョン:僕たちに合うはっきりした単語はないようですね、


そのまま昔は親友だったけど、家族だったり、浮かぶ言葉が色々あるんですが、今やその単語が持つ意味が面目をなくした感じです。


そのまま、必要なくなった。



ジュンス:常にいい事だけが出会った時よりもなにか、大変な部分を乗り越えお互い維持されて厚くなったものがあるようです。



個別活動が成功的だっただけに比重も少しづつ大きくなっただろう。


それでもJYJ活動は続けるのか?

JYJはこの先どんな音楽をやるのか?ジャンル的な部分に対する質問ではない。



ユチョン:今度のアルバムはむしろ以前よりもっと考えず準備した感じだ。


大まかに準備したということではなくそのまま三人で僕たち何をやろう、って言って出てきた感じ?



今回はこんなコンセプトで、ああしたらいいし、何を見せたらいいし、そんなんではなく、そのままやるって事。



楽になったと受けとってもいいか?


ユチョン:うまくいったらいいけれど成功のために、僕たちをお知らせるためにリリースするアルバムではないようです。



生きてたらそのまま思いが合って作った感じが強い


ジェジュン:そうです。


途方もないものを準備したからこれを見て拍手してくれ、というものではないようです。



気楽でもあり、余裕であったようでもないと思う。


どのミュージシャンもファンたちは重要だけれども、特にJYJにはファンたちが大切な存在のようだ。


ファンたちに近づく時どんな音楽を作ればいいのかという負担も大きくなってないか?



ユチョン:本当にそんなことはないようです


ジェジュン:各自が個人活動をやってましたよね。


グループ活動だけずっとやってきたのならば、

僕の次のステップはなんだろう、目標はどの地点まで設定すれば自分が満足するだろうかという考えは放ってしまったでしょうね。


適当な満足感をもって生きて次を考えられなかったでしょう。


グループとしてこつこつと次のステップを踏みはしたけれど、


個人活動をしながら自然に次のステップに対する目標や興味深さのようなものが出来たようです。




そうでありながらグループ活動をやりながらアルバムをだしてみたら、もちろんいいものを見せてあげなきゃという欲はありますが、グループ活動に余裕が生まれた





僕はずっと走ってるんですがむしろ休憩所にきたような想いがします。



ジュンス:本当にそうだ。



アルバムをだすのが他の歌手たちには一番気負う状況になるだろうに、


僕たちはむしろ休憩場所でもっと安全な垣根の中でやってる感じがするようです。





各自の活動をお互いがどう見てるのか興味深い


ジュンス:まず、二人が演技できる場所をとても上手くつかんだようですね。



アイドルの中で演技をする友達が多いですが、少なくともその中で10本指の中に選べるほどの実力を持っていることは、


同じメンバーとして幸せだと思ってます。


ジェジュン:僕は世界で僕のようなキャラクターが何人いるだろうか、僕は特別だと自分から確認する方です。



いけてない部分まで含めてです。


僕はありふれてないキャラクターだって考えて自らを肯定的に受け取る。


ジュンスをみながらミュージカル俳優のなかで、いったいジュンスの様な色をもった俳優がいるだろうかと考えてみる。



僕はいない(と思う)ようです。



ありふれたミュージカル俳優といえば浮かぶものがあるのですが、ジュンスは何かが違う。


ユチョン:ジュンスにはそんなものがある。一般的なミュージカル俳優とは何かが違う部分。




ジェジュン:JYJメンバーとしてユチョニに対して有り難いと思ってることがある。



ユチョニはJYJで中心をとてもよくつかんでくれている。



ピョンピョン飛ぶ子たちばかり三人のグループ活動だったら人々はどう思うだろうか。




揺れずに重さの中心を掴んでくれるのがユチョンです。



音楽をしても演技をしても、ユチョニは全然異質感がない。




ユチョン:僕は正直、個別活動よりグループ活動が好きです。


理由は?



ユチョン:楽しいから。ファンたちはどうだかわかりません。



個別活動を支持する方もいるようです。



でも時々ファンたちがグループ活動をもっと重視して感心を下さったらなという気持ちもある。


ジェジュン:僕も同感


メンバー各自が自分のフィールドで頭角を現して上手くやってるからそうじゃないだろうか?



ユチョン:もちろんそういうのもあるだろう。



ジュンス:最初に活動を始めたときは、ファンもメンバーたちが別のメンバーのために何かをするのが当然だしいい事だと思ってくださったようです。



しかしいつからか僕たちではお互いのためになんてこと無くやってあげられる部分に対して



ファンたちが敏感に受け取る場合が生まれた。



JYJではないジェジュンイ兄さんの演技でファンになった人もいるし、JYJではない僕のミュージカルを好きでいらっしゃる人もいる。



ユチョニのドラマも同じ。



その方たちの立場がそうじゃないかと思う。


でもその前に僕たちがJYJというグループであるということを考えてくださればいいです。





グループ活動が久しぶりだったからそんなこともあるようだ。コンサート完売率をみたら、ファンたちの期待がすごいようですが。


ジェジュン:ファンたちが僕たちのために持ってる気持ちだから僕に対する支持し愛してくれるからこんな言葉は気をつけたくもある。



けれどこの場所を借りて今度のアルバム活動を前にして必ず話したかったことがあるのがこれです。



僕達のモットーはJYJの中で力を得て出てゆき個別活動をしているのだということをわかっていただければ良いです。





ユチョン:ファンたちにもう一つお願いしたいことがある。


僕たちメンバーの活動の方向性は僕たち自身が決定する。



もちろん会社と相談はするけれど僕たちが決定するのが大部分だと思ってくだされば正しい。



しかし会社を非難する方たちが多い。



ジュンス:誰かにとってはいい決定を、誰かにとってはそれよりも駄目な決定を下してると信じることだ。


ユチョン:こう理解して下さったらいい。


人がやっていこうとしたら会社に配慮するときもあるし、メンバーがメンバーを配慮するときもあるのではないか。



そうやってやってゆくのに、僕たちがよく思いお互いを思いやりでした決定をファン達で会社が一方的に決めたんじゃないかと思うときがある。


もちろんわかる。そのメンバーを考える気持ちがあまりにも大きくてそうなんだろう。



しかし僕たちは僕たちが決定したくて会社を出た人間たちだし、



だから僕たちは誰よりも自分たちの意見を尊重してくれることを最優先に考える。


ジュンス:その通りだ。会社の意見は聞くことは聞く。しかし結論は僕たちが出す、



僕たちの活動の中でどんなことが成功し、どんなことかうまくはなかったことがあるやもしれない。



それを会社が決定したことのように思われるのだけれども、実際はそうじゃない。



簡単に話をして僕たちがやりたい活動をしてる。



ファンたちが僕たちに対する気持ちでまた一度もうJYJは自分たちが自ら決定して責任を取る人間たちだということを受け取ってくださればいいです。





ジェジュン:僕たちが望むことができるように支持してくださることを願ってるんです。

もちろん僕たちが前の会社を出て辛い決定を下した時そばで辛いながらも一番大きな力を下さった方たちがファンだっていうのをよく知っている。


ジュンス:だけれども辛いことを背負ってメンバーたちやファンたち皆がお互いもっとたくさん笑って、もっとたくさん近くなったと思ってる。




だからこそファン達も今までのように心配しないで警戒するよりは楽しく僕たちの活動を楽しんで下さったらいいです。




そしてファンたちには何よりも感謝する思いが一番大きい。



ジェジュン:ファン達と僕たちも今や家族になった気持ちだ。



バカ力と言ってもいいし、自尊感と言ってもいい。三人の人間は皆同じ年頃の人間より自分の考えに対して確信が強いという感じだ。

あまりにも早くに大人になってしまったような思いはないか?



ジュンス:僕たちだけでいる時はまた子供です。悪戯が好きだし。


ジェジュン:仕事をする時はプロフェッショナルな部分があるけれど、仕事を脱いだらその年頃の人間です。




ユチョン:ただ一つ僕たちが自分たちの年頃にあった姿を見せることができるのが、三人が集まった時です。


解けることも多くて。(気がゆるめられるって意味)


今までよくやってきた。各自でも、JYJとしても。今度のアルバム活動が一つの段階をまとめて次の段階に越えなければならないだろうという思いもする。不安感、期待、またはどんな計画でも、この時点で何を考えてる?


ジュンス:今までそうしてきたように、あまり長く見ない



ジェジュン:おお、僕の考えとおんなじだ。


ジュンス:(笑)すぐにやらなきゃいけない事だけを考える。


各自の活動もあるけれど、下半期にはJYJのアルバム活動をまとめることが優先だ。


これ以降の事はその時になって考える事





ユチョン:少し前ジェジュンイ兄さんにメールを送った。「兄さん何してる?どう、最近幸せなの?」

活動をもっとしたらいいですし上手く行ったらいいけれど、

そんな部分が少しづつ短くなってるようです。



何が幸せなのかはわからないですがそのまま本当に三人うまく過ごしていけたらいいです。



活動ももっと上手く行ってそしてお金ももっと稼いで、そうだったらいいけれど、


三人があとででお互い顔だけを見て微笑むことができる人間たちになれればその関係がどれほど粘るだろうかと思う。



もちろんJYJ活動が物凄く重要で僕もやりたいんですが、それがお互いの心がとてもよく合って、


一緒にいたらあまりにも楽しくて、運転して行ってたら音楽が流れたら、あ、こんな音楽三人でありたいなと思う考えがふっとするような活動がいいです。



お互いがお互いの幸せをあげられるからできる活動を。



僕たちがどれほど大した人間になれるか、どんなことが起きるかわからないじゃないですか。



僕たちが40歳になり主演をできなくなって30回公演が10回公演に減ってもそれ自体だけで幸福な未来が描けたらいいです。



もちろん僕たちが上手く行ったらいいですけれど、それが主ではないという事です。



具体的な計画をきいたのではない。JYJとして一番最後に達成したい夢のようなものはあるのか?



ジュンス:活動に対する夢だけで話をしたら年をとってもアルバムを出せたらいいですし



日常だったら三人が妻と子供を連れてハワイの様な場所に一緒の遊びに行くこと


ジェジュン:僕は夢はないです。夢だと思ったら夢だから、後まわしにされて漠然だから。



目標だと思ったら半分でもやらなきゃいけないと思うから目標がいいです。



夢だといったらこの先達成できないような気がする。




今、キムジェジュンは幸せなのか?それよりまず、キムジェジュンは幸せを信じる人間なのか?



ジェジュン:その基準が最近こんがらがるんですけど


「個人活動をたくさんやってるとJYJアルバム作業をするときに会って普段正直に会う事ないでしょ?」人々がこういう風に聞く。



実際そう。アルバム準備をするからしょっちゅう会えるようになっていい(嬉しい)です。



三人が始めのころのように活動するようになってとても幸せだった。



でも時間が過ぎても個別でいても一緒にいる時もそのまま心が通じる。





一緒に居ても離れていても関係なくお互いの存在を感じる。



幸せも今ははっきりとした幸せというのがあるとしたら、今は何を持っていなければならず、何をしたら幸せだというそんなものはなくなってしまった。



(ユチョンに)僕ドラマ撮影してそのメールを貰って本当にぼんやりしてしまった。



他の人間でなく、僕たちだけで未来に対する話をどれだけたくさんして幸せなのか幸せかを聞き、そうだった。



その答えが一つ年を食う時ごとに代わって、今になってまたその話を聞いたら気分が妙だった。


ジュンス:僕たちが会社を出たのは心から幸せになりたくてだった。


僕たちがそれに向かって行けているのか自らにも問いかけたりするし、


幸せなら幸せな分この幸福が消えてしまうんじゃないかとそわそわして、いられないこともある。



もちろんなんだっていい点も悪い点もある。



金持ちだって、成功しようとも、良くない点もはっきりとある。



考えかた次第のようだ。



僕にはどんなものを持てなかったから不幸だったという風に思えば不幸だろうし、


ほかの人が持てないものを持つことができたことに満足すれば幸せだろうし



それが考えるよりも難しいんだけど。



僕にないものを追えば不幸だろう。


僕たち少なくともあの時よりも幸せだという答えに近づいているんじゃないか。



ユチョン:幸せというのは特にありません。



あるいは生きて行きながら罪悪で心が痛くてつらいことがあっても、

ある瞬間はそれ自体が幸福でもありえるということ。



僕が楽しくて幸せなのではなく、


辛いことを経験してそれでも生きてきてそれ自体が幸福であり得るということ。



なのでメンバーたちがもっとはっきりした目標がないようですね。



はっきりした目標がないことがはっきりした目標がないわけではないように。



ジェジュンイ兄さんにメールを送った時、あまりにも辛くて疲れる事があって夜も眠れず心が縮こまっていて


考える事は多く、そんなだった。



でもそんな状況でもしっかりと一つ浮かぶ想いがそれでもとても多幸、だった。



それでもいいよ、そう、それでも幸福だ。



それでとても気になった。


兄さんがドラマを撮るのに忙しくて、アルバムや公演準備で時間が追われてるけれど、僕が聞いたことはそういうことではなかった。



そのまま、ご飯食べた?というような質問だった。



すれすれに考えてみれば(それ)次第だともいえるけど

ジェジュンイ兄さんの答えが僕の想いと同じだった。



これは幸福で、これは幸福じゃないという考えがなくなったこと。





こんな話を分けることができる相手がいるということだけでも三人は幸せなんじゃないかな?そんな相手もなく一生を生きる人も多い。


ユチョン:周りの人たちはそうですね。


会う人が肯定的だからある程度幅を広げるのがいいんじゃないかと。



だけどそれは少なくても多くてもどうなっても、僕にとって二人は担保だから。(*この部分の韓国的表現は安全で安心できる確実なものという意味)


ジェジュンイ兄さん、ジュンスはいつも二人が居てくれるから。

そうなってしまったのかなって思う。


これ程そろってたら、こんな財産(親友として人間的な財産)があるのに何がそんなに恐ろしくて焦燥心が浮かんでそうなのだろう。



ジュンス:一人(大切な人)を作るのも大変なのに(笑)


ジェジュン:保証金みたいなものです。(笑)



(*これもちょっと日本的には聞きなれない表現ですが直接的にそのままの意味ではなく



それだけ助けになるものって意味に近いかな)

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撮影の前日、正規2集発売に合わせて8月9日に開かれるJYJコンサートJYJ The Return Of The Kingの1次チケット前売りに解けた2万枚の入場券がオープン20分で売り切れたという便りが伝えられた。


正にすごいことである。


それに比べれば今からする話はものすごくとは感じられなくもある。



しかしある者には別のどんなものよりうもらやましい事でもありえる。



これはお互いが戻る場所になったとある親友たちの友情に関する話だ。



私たちは生きて行きながらたくさんの友を失う。


一日何度も連絡して意味のない誓いや間違った冒険を共にした幼い時の友、


心の地べたを引きずる恥ずかしい経験を打ち明けて、泣き、笑い、別れることを考えさえしたことがなかった自分の半身のような親友と喧嘩一つすることもなく遠くなってしまうこともとてもよくある事だ。



お互いの考えが違って、生きることに忙しく、もっと大事な誰かが出来て


遠くなった友の不在に気が付いた時は普通もうとあまりにも遅くなってる時だ。


JYJを撮影しようと一日、発売が鼻先である正規アルバムはまだ仕上げの作業中だったし、


キムジェジュンはドラマの撮影中だったし、パクユチョンはファンミーティングと映画広報で地方と海外を行き来していた。


新しいミュージカルしめくくりの練習中であるキムジュンスの状況もよくはなかった。


幾月前からの企画だったが、狂ったスケジュールのおかげでパンクする危機を越えてさらに乗り越え叶った撮影だった。



落ちくぼみ力がない目をして、撮影場に現れた三人は一目で見て疲れて見えた。


慎重でありながら緊迫して行われた撮影を少し止めて私たちは向かい合って座り語りあった。


準備中のアルバムに対しての話から始まった話は定義する言葉がもうこれ以上必要ないほど


密接した友情と安心して帰ってきてもいい場所になった関係、


彼等を愛する人たちに関する本音でつながれていった。



酒を呑む間に設けられた場所のように突然深まった時間の終わりに


私は彼らが喧嘩をせず仲良く、

喧嘩をした後は和解してそうやって長い間過ごせる仲が続くように願うようになった。





前のアルバムが出て三年が過ぎてその間に三人が各自の活動をたくさん行った。人間的にも多く成熟するだけの時間だ。抽象的ではあるけれど、三人の成長が今度のアルバムにどういう風にこめられているのかを知りたい。




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