葬儀  『空の空、空の空なるかな、すべての空なり、日は出で日は入り、またその出でし処に喘ぎ行くなり』 


 『あたかもよく過ごした一日が、安らかな眠りをもたらすように、よく生きられた一生は、安らかな死をもたらす』 レオナルド・ダ・ビンチ


 97歳の天寿を全うし、静かに逝ってしまった母親を野辺に送り、葬儀を終えたばかしで、安堵するまもなく、溜まった仕事を消化するのに追われています。


 当日、夜明け前の空、内々だけの葬儀が執り行われました。
黎明の空

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かまくら
雪雪止みて昨日まで騒ぎし孫の声なくかまくら残る正月ハロウィン (*^▽^*)


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ミレーの絵「晩鐘」の中に残るこの素晴らしい光景こそ、現代の不条理な社会へ最良の規範になる。遠くの教会の晩鐘を合図に一日の農作業を終わり、感謝の祈りをする老夫婦、おそらく農機具も無く、農薬も無く環境汚染も無く、闇を照らす照明も無いだけに自然への畏敬の念と恵みを敬虔に受け入れる生活がそこにある。今更この時代に戻すのは時代錯誤であるが、良い面を評価し生活の中に取り戻してゆく行く中に、結果としてQuality of Lifeがあるのではないかと思う。


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たぬきの商法

テーマ:
 信楽焼きの狸は愛嬌とユウモアーがあり、本物のタヌキは狸ではない?と思わせるほどのお馴染みさんになっている。昔より狸は「商売繁盛」を象徴する動物とか言われいる。 ちなみに「信楽狸八相縁喜」というのがあって、面白いので転記しました。
〔笠〕・・・思わざる悪事災難避けるため用心常に身をまもる笠 
〔目〕・・・何事も前後左右に気を配り正しく見つむることな忘れそ 
〔顔〕・・・世は広く互いに愛想よく暮らし真を以って務め励まん
〔徳利〕・・恵まれし飲食のみにこと足利て徳はひそかに我身につけん
〔通〕・・・世渡りは先ず信用が第一ぞ活動常に四通八達 
〔腹〕・・・もの事は常に落ち着きさりながら 決断力の大胆をもて
〔金袋〕・・金銭の宝は自由自在なる運用をなせ運用をなせ 
〔尾〕・・・なに事も終わりは大きくしっかりと 身を立てるこそ真の幸福

 たぬき顔負けの商法 金のなる木
 山道で迷うことは時々あるが、そういう時は勇気を持って元の道(出発点)へ引き返すのが最良な選択である。 初めての仕事や未知の課題に取り組む時は大自然の原理・原則という座標軸に足を置き、原点を確かめながら進むことが大切で、成り行きのまま波乗りをして、上手に泳いでいるつもりでると、道を見失うことになる。 先行きの読めない激動する時代にこそ、泰然自若とも思える行き方も貴重である。