信用を得る

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出世の道は信用を得ることである
 第一の条件は正直でなければならぬ。あの人には気を許すことができないと言われるようでは信用は得られぬ。
 第二の条件は礼儀を知っていることである。粗暴な言辞、荒っぽい動作では、これまた信用は得られない。
 第三の条件は物事を迅速、正確に処理する能力があるかどうかである。頼まれた仕事を催促されるようでは、やはり信用が得られない。」 小林 一三

余計な金を持つより、むしろ社会一般から信用される実力を持つ方が有効である。実力を備えておけば自分自身資力がなくとも、仕事をやる場合は自然に資金が集まってくるからである。今後の若い人は大いに実力を積み重ね、そういう方向に進んでいくほうがいい」  工藤 昭四郎(都民銀行頭取)

誰も信用しない人間は、誰からも信用されないものである」 ハロルド・マクミラン(英首相)

肩書きは愚か者の飾りにすぎない。自分の名だけで十分だ」フレデリック2世(ローマ皇帝)


ふくい健康の森
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人間のなすことすべて潮時あり。 潮に乗れば、首尾は上場。 時を逸せば、人生万事苦難の船旅。 浅瀬に嵌まって動きが取れぬ -シェイクスピア:ジュリアス・シーザー-

全てのものには時がある、天の下の全てのことには季節がある 「愛するのに時があり、憎むのに時がある。 戦うのに時があり、和睦するのに時がある。」  (伝道者の書3章8節)


 座右の銘 </font>
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たぬきの商法

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 信楽焼きの狸は愛嬌とユウモアーがあり、本物のタヌキは狸ではない?と思わせるほどのお馴染みさんになっている。昔より狸は「商売繁盛」を象徴する動物とか言われいる。 ちなみに「信楽狸八相縁喜」というのがあって、面白いので転記しました。
〔笠〕・・・思わざる悪事災難避けるため用心常に身をまもる笠 
〔目〕・・・何事も前後左右に気を配り正しく見つむることな忘れそ 
〔顔〕・・・世は広く互いに愛想よく暮らし真を以って務め励まん
〔徳利〕・・恵まれし飲食のみにこと足利て徳はひそかに我身につけん
〔通〕・・・世渡りは先ず信用が第一ぞ活動常に四通八達 
〔腹〕・・・もの事は常に落ち着きさりながら 決断力の大胆をもて
〔金袋〕・・金銭の宝は自由自在なる運用をなせ運用をなせ 
〔尾〕・・・なに事も終わりは大きくしっかりと 身を立てるこそ真の幸福

 たぬき顔負けの商法 金のなる木
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