2008-06-05 14:45:56
ボクが引きこもりになったワケ
テーマ:過去をふり返ってみる
さて、ニートネタも尽きてきたので、そろそろ僕自身の事を語ろうと思います。
ご存知の通り現在、僕は31歳で無職な上、ニートです。
今年1月から、特に何もするわけでもなく、毎日ぐうたらと過ごしてきました。おそらく前職の忙しさからの反動でしょうね。休みなんて殆どありませんでしたから。
ちなみに前職は、広告企画制作会社K。ひょんなことから、大手総合広告代理店H社へ出向、常駐勤務することになり、既にH社へ出向していた直属の上司Oさんの下へ配属。意気揚々と仕事に臨んだわけです。
しかし、そのOさん、人間的に一癖ありまして
仕事上の厳しさならまだしも、テラ不愉快に感じるくらい横柄な態度をとることが多く、精神的にかなりマイってしまいました。それに出向している身なので周辺に相談相手もおらず、ストレスを溜め込むことなど日常茶飯事。
ですが、超エリート集団H社の看板を背負って、しかも何十億単位の案件に携わることができる、チャンスなんて、そうそうありません。
「ここは踏ん張りどころ」
とプレッシャーを感じつつも「漢(オトコ)ならやってやれ」と臆することなく僕なりに必死で這いずり回り、食らいついていきました。
結果、少しずつディレクション業務をしていく事となり、クライアントへの企画提案、媒体社・制作会社との折衝、進行管理等に携わっていきました。が!全ての情報が、僕ひとりに集約されてくるため、捌くには相当な労力が必要です。
「これはイカン!」
と思い立ち、上司Oさんへ相談。が!殆ど相手にされず。_| ̄|○ カラダはひとつです、僕ひとりが1日でやれることなんて、たかが知れてます。アレもコレもとタスクが増え過ぎて、もうムッチャクチャ(´;ω;`)ゥウウッ
少しは、Oさんに手伝ってほしいのですが、横柄な態度をされるのもイヤでしたし、そもそも17時以降には、彼の姿は殆ど見たことはありません(ほぼ毎日直帰)。
土日は、出勤していたため、プライベートはなく、平日はいつも朝まで仕事。ネットカフェで、シャワーを浴びて1~2時間ほど仮眠→出社なんて当たり前。いわゆる"ネットカフェ難民"でした。仕舞いには、クライアントから突然、夜の23時に呼び出され「明日の朝までに修正しておいて」と伝えられ、寝ずの作業。
危うく、気が狂うとこでしたが(笑)、それでもナントカやり遂げましたね、周りのエリートさん達に勇気づけられながら。ですが、肝心の収益は、当初見込んでいたものよりずっと低いものだったんです。
それに対して、
「何なんだお前は、ちゃんと予算管理してたのか?」
とツッコミが入るのは当たり前。明らかな自分の能力・経験値不足に悔い、また、それを殆どバックアップしてくれなかった上司Oさんを呪いましたね。彼とキチンとコミュニケーションを取れていなかった僕の責任です。
んが!
実はこれが、原因で辞めたわけではないんですヨ。布石にはなっているのかもしれませんが。
その後、ある事件をキッカケに急展開。出勤拒否、部屋の中で引きこもり、ニート生活がスタートするのであります(ある事件とは語れる日が来た時にでも、また)。
めでたしめでたし
ご存知の通り現在、僕は31歳で無職な上、ニートです。
今年1月から、特に何もするわけでもなく、毎日ぐうたらと過ごしてきました。おそらく前職の忙しさからの反動でしょうね。休みなんて殆どありませんでしたから。
ちなみに前職は、広告企画制作会社K。ひょんなことから、大手総合広告代理店H社へ出向、常駐勤務することになり、既にH社へ出向していた直属の上司Oさんの下へ配属。意気揚々と仕事に臨んだわけです。
しかし、そのOさん、人間的に一癖ありまして
仕事上の厳しさならまだしも、テラ不愉快に感じるくらい横柄な態度をとることが多く、精神的にかなりマイってしまいました。それに出向している身なので周辺に相談相手もおらず、ストレスを溜め込むことなど日常茶飯事。
ですが、超エリート集団H社の看板を背負って、しかも何十億単位の案件に携わることができる、チャンスなんて、そうそうありません。
「ここは踏ん張りどころ」
とプレッシャーを感じつつも「漢(オトコ)ならやってやれ」と臆することなく僕なりに必死で這いずり回り、食らいついていきました。
結果、少しずつディレクション業務をしていく事となり、クライアントへの企画提案、媒体社・制作会社との折衝、進行管理等に携わっていきました。が!全ての情報が、僕ひとりに集約されてくるため、捌くには相当な労力が必要です。
「これはイカン!」
と思い立ち、上司Oさんへ相談。が!殆ど相手にされず。_| ̄|○ カラダはひとつです、僕ひとりが1日でやれることなんて、たかが知れてます。アレもコレもとタスクが増え過ぎて、もうムッチャクチャ(´;ω;`)ゥウウッ
少しは、Oさんに手伝ってほしいのですが、横柄な態度をされるのもイヤでしたし、そもそも17時以降には、彼の姿は殆ど見たことはありません(ほぼ毎日直帰)。
土日は、出勤していたため、プライベートはなく、平日はいつも朝まで仕事。ネットカフェで、シャワーを浴びて1~2時間ほど仮眠→出社なんて当たり前。いわゆる"ネットカフェ難民"でした。仕舞いには、クライアントから突然、夜の23時に呼び出され「明日の朝までに修正しておいて」と伝えられ、寝ずの作業。
危うく、気が狂うとこでしたが(笑)、それでもナントカやり遂げましたね、周りのエリートさん達に勇気づけられながら。ですが、肝心の収益は、当初見込んでいたものよりずっと低いものだったんです。
それに対して、
「何なんだお前は、ちゃんと予算管理してたのか?」
とツッコミが入るのは当たり前。明らかな自分の能力・経験値不足に悔い、また、それを殆どバックアップしてくれなかった上司Oさんを呪いましたね。彼とキチンとコミュニケーションを取れていなかった僕の責任です。
んが!
実はこれが、原因で辞めたわけではないんですヨ。布石にはなっているのかもしれませんが。
その後、ある事件をキッカケに急展開。出勤拒否、部屋の中で引きこもり、ニート生活がスタートするのであります(ある事件とは語れる日が来た時にでも、また)。
めでたしめでたし




