寒さが続いていましたが6、7日は突然気温が上がり、
雪ならぬ大雨となりました。そのためそれまで圧雪状態
だったサンライズの入り口から玄関までの雪が融けて
ぐしゃぐしゃになり、その後また真冬並みに冷え込んだ
ため、凍結して完全に氷の道になってしまいました。
白いところは雪に見えますが、表面はかたく凍結
しています。こうなるとスタッドレスタイヤを履いて
いてもスリップしてしまいます。道路に撒く融氷剤
では効かないので、スリップ事故防止のため砂を
撒くことにしました。
見た目悪いですが、やむおえません。
真冬の雨はまったく始末が悪いです(M.Y)
諏訪湖が全面結氷しています。
今年は気温が低く、氷が割れてせり上がってできる「御神渡り
(おみわたり)」が見られるのではないかと期待が高まっていました。
2/3(金)、立春の前日、諏訪市の最低気温は今年最も低い-13.9℃を
記録し、御神渡りと見られる現象が現れました。
正式に認定されれば、4年ぶりの御神渡り出現となります。
今年は岡谷市湊から横河川河口の方向へ氷の筋が伸びているとのこと。
左の写真は諏訪方面から撮影。場所を確認せずに出かけてしまった
ため、残念ながら御神渡りは写っていません。
今年の御神渡り(?)の写真はこちら
。
諏訪湖の岸から岸へと繋がり、【神が通る道】と言われている御神渡りは、気温の低い日が続いて氷が厚みを増し、
さらに昼夜の温度差によって氷が膨張を収縮を繰り返して亀裂が入り、その亀裂に入った水がまた凍って膨張する
という現象を繰り返すことによって現れます。
記録的な寒さが続いている今年の冬ですが、気温が低いだけでは御神渡りはできません。
かと言って、気温が上がりすぎると氷が解けてしまうので、やっぱり御神渡りはできません。
条件が揃うのはなかなか難しく、2008年に観測されて以来、出現していません。
(部分的な「せり上がり」は確認されています。→昨年の写真
)
今年こそ御神渡り出現!となるでしょうか?
(Y.M)
積雪量も例年並みとなり、屋根に積もった
雪が解けて冬のサンライズの風物詩の
氷柱ができています。
ただし、この氷柱見るにはキレイですが、
ほっておくと、どんどん育って屋根板を
はがしたりするトラブルを引き起こすので
あまり大きくならないうちに棒を使って壊し
ます(M.Y)
蓼科は昨夜から久しぶりの雪となりました。
今回は冬型ではなく、南からの低気圧が降らす
雪なので20日の昼頃までに20センチ近く積もって
この冬一番の大雪となりました。
朝から除雪機3台がフル稼働しました。
これだけまとまった雪はこの冬初めてなので
雪不足だったスキー場には恵みの雪です。
これでゲレンデのコンディションはバッチリ
でしょう!(M.Y)
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