知らないこと
テーマ:雑記新型インフルエンザがわが子の周りでも出始めました。
息子のとなりのクラスは学級閉鎖になりました。
娘の幼稚園ではマスクが必須になりました。
「タミフルを飲ませたらすぐに治ったよ!」という声を聞きます。
すぐに効くのだそうです。
「タミフルすぐ効く」という話も「タミフルにはいろいろある」という話も
どちらの情報も妄信せず吟味し判断する必要があるかと思います。
私はタミフルを飲ませない方向で考えていますが、
即飲ませる、という人たちも「いろいろある」という情報はないからだと思います。
その情報を「知らない」のです。
◆知らないということは罪でしょうか
答えはnoです。
アメジスト→「自己」:直感
アクアマリン→「障害」:無風状態
カーネリアン→「仕事」:事実と正しい論理
ローズクウォーツ→「障害」:自信回復
トルマリン→「隠された資質」:抜群のタイミング
知らないということは罪ではないですが、
いつかはそこから抜け出さなくてはならない、ということのようです。
これは「意識を高める」などの魂レベルの観点で言っています。
そこから抜け出さないということは「現状維持」ということになります。
変化なく、不安定な状態がずっと続く、ということになるでしょう。
そのことで焦りも感じるでしょうし、感情的になったりもする、と出ています。
自信も失ってしまうかも知れません。
先が見えない不安も出てくるかと思われます。
何を信じたらよいのかわからなくなるかも知れません。
この部分は強調されています。
その時には自分の直感に頼ることも必要なのではないでしょうか。
情報に振り回されるのではなく、
きちんと自分で感じ、判断する、という姿勢が望ましいようです。
また、その姿勢が自信回復の助けにもなる、と示されています。
もちろん、直感のみに頼ってもなりません。
心で感ずること、また、判断基準には「事実」と「正しい論理」
というものも含まれる必要があるようです。
「インフルエンザ脳症はどのような状況で起こるのか」
「「新型の死亡率」と「季節性の死亡率」は違うのか。
なぜ新型の死亡率のみ報道するのか」
「タミフルの害と安全性、どちらを重視するか。
本当に害はあるのか。本当に安全なのか。」など。
そのあたりの情報の信憑性も考慮しながら判断する必要があると思います。
このインフルエンザの流れは「お試し」でしかないのだと思います。
これから同様の「お試し」が何度となくあることでしょう。
その時その時揺さぶりをかけてくると思われます。
これは魂レベルでの向上を望んでいるからこそ起こること、とも
言えるのではないでしょうか。
「知らないから」と言いながら知らないままで判断せず、
その都度感じ取り、できる限り情報を集め、最良の選択をしたいところです。
とあるお母さんの話ですが、この夏、一足早く新型にかかったのだそうです。
小児科医に「タミフルは飲ませますか、どうしますか?」と訊かれたとのことで、
その時「飲ませちゃいけないような気がした。」そうです。
自分も罹っていて自分はタミフルを飲んだのですが、
子供たちには飲ませなかったのだとか。
自分については「タミフル=すぐ治る」という世間の情報を採用し、
子供たちについては自分の直感に従った、ということだと思います。
自分のことよりも、子供たちの方により真剣なのかも知れません。
無事快復されたのでよかったです。
しかしそのお母さん曰く「5日間も高熱が続いてとても苦しそうだった。
どうして処方してもらわなかったのか・・・」とのこと。
何かそのお母さんに降りてきたからじゃないかな、と思いました。
同じテーマの最新記事
- フラワーエッセンス 11月14日
- 別離 10月28日
- 総合鑑定について&お知らせ 10月23日




