人工衛星人生。

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3連休。


金曜日は友達の結婚式に出席。余興を成功させてご満悦。

いい結婚式だった。


土曜日は立川でのお祭りでライブ。

出囃子とともに演奏する難しさを体験するも、楽しめました。


日曜日は中野で路上ライブ。

これまたいろんな人が来てくれて、いろんな人が

よかったよーって言ってくれるんだよねぇ。


明日は仕事。

また仕事が始まる。


幼少のころはこんな生活を全く予想してなかった。

中学生のときは高校に行くことで精一杯だった。


高校に行ったらいったで、芸人になりたいと思った。

友人を誘うも断られ、芸人の夢は絶たれる。


浪人はもともと性に合わないと認識していたため、

受かった大学の中から自分の人生を選択。


東京への憧れが強く、大学を選ぶときも

受かった大学の中で東京駅に一番近い大学を選択。


そこに人生のポリシーなんてなかった。


ひとしきり東京生活を送ると、ミュージシャンに

なろうと決意。


しかし、2年かけて芽が出ないことから

あっさりあきらめサラリーマンを選択。


あまり考えず就職したため、何がしたいかが

後からわかる。

そして転職、今にいたる。


この経験の少しずつが自分の人生観に

影響をあたえ、

一週間の中に、経験が凝縮されている。


強いては一日の中に、今までの人生が集約されているんだ

と感じる。


一日が人生の経験の集約として出力され、

あたらに経験したものが明日の一日に積み上げられる。


漠然とやりたいことを考え、

その考えが明日の一日に積み上げられ、

少しずつ方向転換していく。


まさに人工衛星並の小さい軌道修正。




それでも、毎日幸せに暮らせる。

多少の欲があるものの、心に心地よいくらいの

欲求。



そう考えて、書いていると、明日も

ちょっとがんばれそう。

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