もてなしたよ、ver 直感版。

テーマ:

名古屋のお嬢さん3人をゲストに向かえ、


わてらツカサ、ダイゴ、ミノル3人でお出迎え。


名古屋嬢との真っ向から勝負!



面白かったねー。めっちゃ。


名古屋嬢の行動ダイジェスト版をどうぞ。


・名古屋嬢からのプレゼント「名古屋嬢」ってお菓子、車内でもらったが、

 もらってすぐ完食 by 名古屋嬢


・名古屋嬢、俺のうで毛を見て「くるい」という動詞まで作成。


・名古屋嬢、チュロスを頼もうとして、「テトリスください」とさらりと言ってのけ、

 レジの人の頬肉をこわばらせる。


・名古屋嬢、芸人「二丁拳銃」を「二丁目拳銃」といって、新宿二丁目オカマコンビ

 を容易に想像させる。


・名古屋嬢、もんじゃを運ぶ最中に我慢しきれず落下。(20へら分くらい)


・名古屋嬢、東京の「ちくわぶ」に興味を持ちすぎて、練り物屋のおばちゃんを

 完全にノックアウトさせる。最終的には勝手に爆笑に落ちる。


・名古屋嬢、駐車場が満車だった場合、「マンピーマンピー」と言って爆笑。

 (下品でなく上品に言ってました。)


・名古屋嬢、「従業員以外立ち入り禁止」区域に楽勝で突破。

 むしろ一人だった従業員が困るはめに。


・名古屋嬢、韓国料理屋「コパンコパン」を「パコンパコン」と言って車内を騒然とさせる。


・名古屋嬢、赤信号で止まった場所がたまたま知らない人の結婚式2次会。窓から

 おめでとうを叫んで写真まで撮り、おのぼりさんをアピール。

 アピール後、その幹事からプレゼントを人数分頂く。


・名古屋嬢、窓を開けて「東京ウォイー!」と山口県民ばりに叫ぶ。


・名古屋嬢、焼肉でもやっぱり焼けた肉を運ぶ最中に我慢しきれず落下。


・名古屋嬢、じつは帰国子女なのにアラシのファン。


・名古屋嬢、ミルクレープをバラバラにして食し、腹に入れば同じと

 断じてぐるめっぷりを納めない。


・名古屋嬢、ボヘミアカフェののりのいい店員を気に入り、毎週何曜に勤務するかを

 聞いたが、もともと東京にはほとんど来ない。


・名古屋嬢、俺らの車が見えなくなるまで手を振っていた。



総合すると、

・名古屋嬢はサービス精神旺盛だ。

・名古屋嬢はちくわぶに非常に興味がある。(由来も)

・名古屋嬢はTPOを考慮せず、素直にはしゃげる。

 (結果、他の人へもいい空気が流れる。)

・名古屋嬢の発音する「まい」は少し愛嬌があってかわいい。

 (例:やろまい)

・名古屋嬢はやさしい。

 (ご飯を食べていないダイゴをずっと気遣っていた。)

・名古屋嬢はストレートだ。

・名古屋嬢は一緒にいて楽しい人たちだ。



です。



また来たら、


またもてなすぞ。


また俺らも集合だ。


忙しくなるなぁ。

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ライブを終えて。

テーマ:

旧友のドラマーから一本の電話。8月初旬。


「ギターがいないから、出て。」


電話の8月初旬では、「ぶっつけ本番」の

予定だったらしい。


前回会ったのは、4ヶ月くらい前なのに。


しかもベースの人は全くあったことないし、

顔も見たことないのに。


でも、でも。でも。


「オッケー。」


とあっさり答えた。うん。不安はないんです。


コピーじゃないんです。


その場、なんです。


でも結局、一度くらいはあわせたいということで、

練習を2度。


2度目は途中でやめた。もったいないから。って。



楽器が弾けるってどういうことでしょう。


音楽が楽しいってどういうことでしょう。


音で会話するって本当はどういうことでしょう。



こういうことだろうと、実感したライブ。


ドラムには「サングラス厳禁」。


なぜなら、眼球が見えないから。

眼球で呼吸を合わせます。



あー、伝わらないね。文章じゃ。

俺がへたくそなのかね。



おいでやす。ライブへ。

なんか楽器持ってきて。カスタネットでもいいよ。


一緒にライブをしましょーう。


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今日は上野でやってる「ふしぎ大陸南極展2006」

に行ってきましたー。


ペンギンやらなにやらがわーっと出るかー。

なんて気持ちで入館。

最初は南極到達話。


スコットとアムンゼン。それに日本人の白瀬。


あ、ふと。

思い出した?


スコットとアムンゼン。

中学の英語の教科書。

当時ぐっと来た内容だっただけに

おぼえてたんだねー。


南極到達を争うスコットとアムンゼン。

互いにチームリーダーとして、

チームを牽引。

有名な男の戦いです。

本にもなっていて、リーダー論で

賛否両論。


結局アムンゼンが先に到達。

その1ヵ月後にスコットが到達。

さらにスコットは帰還途中でチーム全員が死亡してしまう。



アムンゼン。

そり引きにイヌを採用。その考え方は徹底してて、

弱ったイヌから射殺。隊の軽量化と食料に。

到達することが最優先の目標。

出発前に南極調査などの本3000冊を読み、

研究を深める。

海の状態が不明とされたルートを

自らが割り出し、前人未踏のルートを選択、

功を奏し、南極点に近い位置からのスタート。

見事南極点に到達。

その後、すぐ引き返す。

計画通りの日付で、自国へ帰還。

その功績が今でもたたえられている。



スコット。

そり引きに馬を採用。イヌももちろんいた。

動力雪上車も使用。

南極大陸の学術調査も目的。


スコットは南極点に向かうものの、

動力雪上車はすぐ故障。

馬も残念ながら力を発揮せず。

結局、人間で300kgのそりを引くことに。

ちなみに-30℃。



結果、スコットチームは遅れて到着。

帰りには食料がつき、

吹雪に見舞われ、チームすべてが

命を落としました。

チームは4人だったはずだけど、

1人増員しているんです。

そのため、食料が尽きてしまった説も。


(イメージはスコットチーム到達時の写真)

スコット



しかし、スコットの学術調査書は

その後南極調査に大きく貢献。




俺は同じリーダーを任されたら、

アムンゼン派か?スコット派か。


難しい。



現在の南極点基地は

2人に敬意を表し、アムンゼン・スコット基地と命名されています。




もう一度英語の教科書での

文章を読みたくなったね。



リーダーシップ実例ですね。



次回はフーコーの振り子について。


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こんなときはね。

テーマ:

会社でちょーっと嫌なことあり。


そんな日もあるさー、って一生懸命思うが、、


もやもやもや。



そんなときは、podcastでいい曲ないか探してみたり、

今度やるアイリッシュパブでの演奏でいいイメージを膨らませて見たり、

くらーい曲かけてとことん落ち込んで見ます。


しかし、いい曲に出会えたので

それほど大きいショックにはならなかったようで

ご満悦。


人間些細なせりふがぐさっと来るとき、

あるんですよねー。



がっくし来たときの、皆さんの対処方法を

いつでも募集します。


っしゃ!

きましたこの季節。

テーマ:

夏です。


そうです。夏です。


今日は友達の妹美容師に切ってもらうために

吉祥寺SHIMAへ。


半ば断れない気味に

帰っていいですか、といって会社を飛び出し

チョキチョキ。


だいぶ短く短くしてもらう間、

音楽の話に。


お勧めはやっぱりジャズですかー、

なんか話していると、

妹美容師いわく、デザイナー的な人がよく「Jazzだねー」って

いいますよね。と。


そこで想像。

ジャズを聴くデザイナー的な人。


・めがねは必ずフレームありめがね。

・髪は短髪じゃなくてイヌ毛気味。

・かばんはリュックじゃなくてもっぱらトートでしょう。

・映画はファンタジー嫌い。

・ご飯は麦飯やらヘルシーなのがいい。

・革靴じゃなくてやっぱスニーカーでしょ。



上記チェック項目が4つ以上該当すれば、

ジャズを聴くデザイナー的な人に認定です。


項目に対して全く反対のあなたは、

学ラン、襟立ち、骨太、体育会系間違いなしです。


ちなみに私は上記3個しか該当しないので、

ジャズ好きデザイナーストイック憧れ的な人です。




以上今日の人物分析学の授業でした。