ありがとうとすみません。

テーマ:

うちの近くで開かずの踏み切りの工事をしている。


ついには道路まで掘り起こすことになり、道幅は

人一人。


工事現場のおじさんが俺が歩くのをナビゲートしてくれるわけです。



・・・昔を思い出す。



かぁさんが店員さんや寒そうに現場で働いている人たちに、


すれ違うときいつも、


「ご苦労様です。」


といっていた。


「すいませんって気持ちじゃなくて、

ありがとうって感謝する気持ちが

大切よ。」と昔言われたのを


今でも覚えています。


言われて気持ちを害さないし、


むしろ言ってもらったらうれしいと思う。



そういう気持ちが昔から宿っているので、


コンビニの店員さんや

今日の工事現場の人へ、


「ご苦労様ですー。」



と言える。黙って過ぎ去るのもなんだかねぇ。


今日も言えた。



日々いろんな人にいろんな形で

出会うと思う。


そのとき、何かしてもらったら


「ありがとう」とか「ご苦労様」って言えれば、


もっと日本、よくなるよね。信じています。




お父さんとお母さんに、

こう育てられたことを、大変感謝しています。




AD

ぬおーーーーっ!!!

テーマ:

22時30分に仕事を終了し、まだ読み終わっていない

下流社会を読みつつ帰宅。


この時間になるとご飯屋も少なく、お決まりの

どんぶりが出るお店へ。


下流社会を読んだせいか、




世の中二極化する。が気になる。



本自体を知らなかったときから抱いていた感情。


なんとか丼を食べる。


周りを見る。


290円の注文なのに、遅いと不服なおっさんがいる。


ひじをついて飯を書き込んでいる24,5の若者・・・





いかーーーーーーーーーーーんっ!!!



どうするどうするどうするっ!?


もしお金持ちはこっちでご飯、お金持ちじゃない人はこっちでご飯、とか

あなたはこの水、あなたならこの水、とか、

道路隔ててあっちの世界とこっちの世界、とか、

とかとかとかとか、、、、



(タラァ~~~・・・・冷や汗)



お、俺はこのままで大丈夫か。。。??


昔は大丈夫だと確信していたが、

理由なき確信だった。。。。


そして私は今年で29になる・・・・





いかんいかんいかんいかんいかんいかん!!!




どんどんご飯がまずくなっているようで仕方がない。


ネクタイを締めていても「ぶってる」感じにしかならないのかっ?!




焦り気味なんです。最近。

AD

ラブですよ。ラブ。

テーマ:

今日は雪がすごいね。


でもみんな知ってることだから雪ネタは

いらないよね。



今日はダイゴと彼女と俺でご飯を食べたー。


遅れて友人ツカサが来た。



ダイゴと彼女はいつも別れたり付き合ったりを

繰り返しております。



どっちかが折れればええやん、とか、

ダイゴは頑固だっ!とか、


いつもヨーヨーのようにくっついたり離れたりする

二人に色々な指摘。



しかし、よく考えると、



はたから見れば、俺も欠点だらけじゃなかろうか。


指摘をされていないだけでさ。



友人としては


遠い広島に住んでいるダイゴの彼女が

たまにくるときに、


普段では知ることの出来ないダイゴのよさを

伝えることがやるべきことかと。



ダイゴは頑固だけれども、


いつも彼女のことを考えておりますよ。


いっつも「やっぱ彼女がええー」って言ってます。


どこそこに彼女を連れて行きたいとか、


これするなら彼女とーとか。



それくらい思ってますよ、ダイゴは。



みんなでコーヒー飲んでるとき、

それに気づいたから最後に伝えたけど、

ダイゴ彼女には伝わったかな。



どれが間違ってるとか指摘するには

まだまだ私も甘いはず。



ようはラブですよ。ラブ。


AD

あなたはどうなる?

テーマ:

友人にお前みたいに、勝ちとか負けとかが


気になるやつは読んだほうがいいよ、


と言われて読み始めた「下流社会」。




漠然と中流家庭や上流家庭などを

理解していたが。



文章できっちり分析されて、


「はい、これが下流です」などとかかれると


なんとも言い訳できないような、

でも漠然と考えて言葉に出来なかったことが

目の前にぽっと出てきたような。


そんな印象です。


まだ読んでますけど。


これを読みつつ、切に思う。





勝ちてぇーーーーーーーーーー!!!!!



わたしの夢のひとつ。



年収1000万円。


華の年収1000万円。



がんばらないともらえない額ですよね。



今後のわたし、どうなるっ!!??



あなたの将来は?!聞かせてくれー。




なんかだんだん焦ってきた。

日付は1月9日。


昨日は朝8時半におきる約束をして就寝。



朝起きると早速ばっちり朝ごはん。


なんか彼女もなれたごようす。



ふつーに座って朝ごはんを食べます。



「お昼にあれやったらおばちゃんちいって

 あれしたらええやん」




うーん指示語パラダイス。ここまで あれあれ 

言われちゃ心地よくもなります。



朝食に出てくる料理の材料クイズなどを

織り交ぜて、朝のリラックスムード終了。



焼けてしまった下関駅の向かいにある

我らがショッピングモール「シーモール」

でお土産のお買い物。




「これとこれとこれ、くださるぅ?」




彼女のお土産を買っているのは

彼女自身ではなく、

黒いファッファしたやつを着たオカン。




お土産を持たせたいらしい。




その後、焼けた下関駅を見に。



指差されている箱みたいなやつが、下関駅に入ってすぐの

キヨスク的な売り場。


その奥に見えるのが郵便局ATMなど。


変わり果てた姿を目の前じゃ、

彼女に思い出を語ることも出来ませんな。




そういいながら、後ろを振り返ると、

あたらしく出来た結婚式場が。



「ちょっと行ってみようかぁ~」



き、気が早いっすオカン。



なぜか結婚式場を見学。


引き出物なんかを見て、「いやぁ~かわいいや~ん」

とうちの彼女と見ておる。



一度家に戻り、荷物を詰めて宇部の親戚の家へ。


なんで、遊びに来た彼女が親戚のうちへ??



親戚の家、つくなり昼なので昼ごはんをご馳走。


早速親戚のおばちゃん、



「N子さんのお母さんはおいくつくらいなん~?」





早くね?




「聞いとかないかんやろ~、なぁ~」



そうですかね。そうっすね。


徐々に麻痺します。



ご飯も早々に宇部空港へ。



宇部空港では彼女とオカンがお土産散策。



オトンと俺はいすで休憩。





俺の手から彼女が離れ、オカンとお土産散策。



いすでオトンと俺。




なんだか複雑だけど、いい感じでした。



仕事なんかを話し、次はいつ帰るかなど。



戻ってきたオカンと彼女は試食用にもらった

戦利品を二人で見ながら話していた。




「じゃぁ またな。」



「(母)次会うのは4月のK君の結婚式のときやねぇ。」

「(父)おう、またな」




俺らが見えなくなるまで手をふっているお父さんと

お母さん。



何かあったらすぐ連絡してきーよ、と

遠目からジェスチャーで伝えてきた。





初めて彼女を連れてきた1泊2日は

あっという間に過ぎた。



けど、彼女に会わせてよくわかったのは、




お父さんはお母さんにほれちょるばい。



お母さんもそうやろうなぁ。




いままで気づかなかったが人生のお手本が

そこにあったことに気づきました。




彼女と仲良くなってくれたこともよし、


その上、俺とお父さんとお母さんの距離が

さらに縮まったこともなおうれしかった2日間でした。





次につれて帰るときは、いつかな。

1月8日、ついに彼女が私の実家山口へ来たー。



1泊2日の奮闘記、はじまる。




彼女は福岡空港へ。



俺は

新幹線で福岡空港まで行くため、

新下関駅へ。



しかし、



父さんと早すぎる出発。



あまりにも早く、車中で新幹線待ち。


久々に男二人。



ちょろっと彼女の話。

ちょろっと仕事の話。

あんまりこういうところでこういう話することもないかな。




福岡に迎えにいって福岡でラーメンなどを満喫。

新幹線でまた新下関へ。



お父さんのお迎えを要請すると、




なぜか母さんがセットで。


頼んでないバリューセット。




黒色のファッファしたやつを着てきてます。




オカンは芸能人にたとえると、



デビ夫人。



オトンは小林稔侍+松形弘樹 / 2 。

複雑ね。




そんなコンビが俺の彼女をニコニコしながらお出迎え。




晩ご飯は下関とあってふぐづくし。



家族+彼女での舌鼓。


いやぁ、なんだか複雑で面白。




オカンは何度かびくつきながら

「N、N子さんはー・・・」みたいに下の名を呼ぶのが

どきどきする様子。



おとんは日本酒、ビール、焼酎とガッチリウェルカムドリンクだらけ

で一人ウェルカム。



緊張もほぐれ、夜はお菓子タイムで

彼女のおみやげの最中をオトンが2個ペロリ。




「甘いものお好きなんですか?」



「うん」




俺は気づかなかったが、顔のわりに

オトンがうん、って返したのがチャーミング

だったらしい。




翌日帰る予定の中に、なぜか親戚のうちに

よる予定が勝手に切り込む。




「おばちゃんが、あれ作って待ってるから、

あれやったらいったらええやない。」




指示語が多すぎです。




あれがこれでそれなんです。



オカンの頭では月9ばりのストーリーがかなり

進んでいるのです。




翌日の話を翌日に続けます。

060107_1434~01_001.jpg
どーゆーことだろう。


空腹でむしゃくしゃして駅に放火するなんて。


74歳。


こんなくだらん爺さんの分まで年金払ってると思うといやでしかたがないわ。


焼けた後の駅は前ね姿はなく、まるで骨が剥き出しになっているかのように、見えるはずのないホームが丸見えでいたいたしかった。

俺らには色んな思い出の場やった。

学校終わりに駅にある水槽前によく集まった。
「駅水しゅうごう!」


朝までみんなで遊んだ後に食べた駅のうどん。


くっそー。腹立つわー。


まじで。


グーで殴りたいわ。



なんかしたい。サニスタとして、なんかしたい。

なんか考えるわ。あんな駅にされて黙っておれんな。



なんか考えたら、そのとき
下関人、ちからを貸して。

決戦は日曜日。

テーマ:
ま、別に決戦てわけじゃないんだけど

明日彼女が実家に。


いやー、なんだかワクワクする。

今まで一度も呼んだことないし、会わせたことも無し!


今回が初挑戦。


今日は父さん母さんとどこいくわけでもなくドライブ。


楽しかったー。


またブログにて、続く。

サテライト。

テーマ:
まだ実家。

朝起きて母さんと顔をあわせ、テーブルに食事が並ぶのがもう当たり前に感じ始めた。

いやいや、これはノーマルじゃないんです、休暇中なんです!

と思っても体は昔を覚えているらしく、実家に帰ってきた「特別感」がどんどん薄くなる…


ということで、今日から自分の会社が始まるので、
あわせて自宅仕事を実践。

8時55分に椅子に座り、
携帯とパソコンでサテライトオフィス。



あ、意外と働ける。


会社と携帯とメールでやり取り。
電話しても
「山崎君、いま実験室?」
「いやいや、山口です…」

みたいな会話が楽しくもあり。


ある程度仕事になれていれば
自宅で出来るなぁと感じたー。


そうすれば、


寝癖、オッケー。

私服、オッケー。

ネグリジェ、オッケー。

横になりながら、オッケー。




の、なんでもあり状態で勤務。



悪くねーーーっ。



明日もこれで山口自宅勤務。



なんだかどこが生活の中心か

わからなくなってきた。

まだ帰らない。戻らない。

テーマ:
やっと山口も正月らしく寒くなってきました。

未だに実家。

仕事初めは5日だが、
8日にある実家一大イベントのため、5、6日と有給をもらった。


一大イベントは
「彼女がうちに来る」。


心境をオトンにめんとむかって聞く。

「どーなん、やっぱ緊張する?」
「いや。緊張する事がないやろ。別に結婚するて決まったわけやないし。普通やな。」


と、3日前友人ツカサとダイゴがうちに来ていた際に普通に述べていた。


俺の友人がいようがいまいが、うちはおかまいなし。

コンドームの話でさえもさらっと説いてみせる。

うちは俺のデリケートな話も公開生番組のように、俺の友人を含めて話すことができるのが特徴。



8日のために、俺は山口にいる。
これが無ければやはり東京へ帰ってる。


この土地にまだ魅力はないのだな、と改めて実感。


こんな実家に彼女がくる。

前代未聞。


落ち着いた楽しい試合になりそうやわ。