05年。

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ついについに明日で仕事が終わる。


今日は同期で作るフットサルチームの納会。


ま、何を納めるかって何も納めないんだけど、


飲みたい年頃。



結婚するやら何やらで大盛り上がり。




あなたは運がいいですか?


って質問にはつくづくこう答えられます。


いやいや、確実に運がいいですと。



来年はどんな年になるかは不明ですが、


明るく楽しい年を毎年過ごしているような気がします。



まだ、年末終わっていないので、終わりを語るには

早いですが。



今年出会えた人、今年わたしにかかわってくれた人、

感謝しております。来年もよろしくね。




またブログで会いましょう。


ってか今年はまだ書くけどね。

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クリスマス。


プレゼント。


サンタ。


カップル。


俺は。


豆腐のゴマサラダを作って、


鳥団子を作った。


鍋の準備をして、


花、


ケーキ。


彼女が来るのを家で待った。



普段外食ばかりなので、

特別なすごし方は家で作って食べること。


やはり、1人で晩飯食うよりも、

数倍楽しくおいしい晩ご飯。


ということで、クリスマスなのに

鍋をしました。が、特別感はありました。


そしてわたしは今回、特別な思い入れがありました。


・・・・・

・・・・・



クリスマスに家で晩ご飯を食べると、

実家を思い出す。


父と母はいつもクリスマスプレゼントを

ばれないようにこっそり隠していた。


わたしは小学校4年の10歳まで

サンタさんは存在すると本気で信じていたんだ。


ま、姉ちゃんにあっさり

「それはおらんにきまってるやろ」

と現実をたたきつけられた年でもあった。


今になってから聞く親のわたしに対する気遣いと苦労。


わたしに気づかれないようにプレゼントを買って、

気づかれないように枕元へ置く。


「あんたは夜寝てても寝ながらサンタからのプレゼントを

 探してたんやでー。どきどきして寝られんかったわー。」


と父と母は話してくれた。


当時、枕元にプレゼントがあったときは

ものすごくうれしかったし、

この話を聞いて、昔の家の間取りまで

思い出せる。



毎年クリスマスが来るたびに、

サンタさんを信じさせたいと思う親がどれくらい

いるか、気になる。


信じさせたいっすね。俺は。


後からばれたとしても、信じさせたい。


そんなことを思いつつ。


24日のクリスマスイブ当日。



彼女から電話越しにあっさり言われた言葉、


「素敵なクリスマスにしようね。」





クリスマスを自ら演出して楽しむ立場になって、


生まれて初めて言われた言葉でした。


いよーにがつんと響きました。


見失いがちな気持ちをさらっと普通に言える

相手のこの気持ちを崩してはならないのが

男だと、わたくし、痛感したのでありました。


大切にしなきゃならんのであります。


・・・・・・・



当日このせりふを言われたから、

料理を作って花を買って待ちました。



一大イベント、クリスマスを終えて、

俺には気持ちの面でも特別なクリスマスだった。



何かをもらっていた側から、何かを守る側に。


新しいクリスマスの過ごし方が始ったんでは

なかろうか。


年のせいなのか。わからん。


ま、そんな理由は考えんでよいわな。



28歳男性、お父さんとお母さんの意思を受け継いで、

東京でがんばっています。



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君のパソコン。それは。

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どうも。ミノルです。


今日も夜な夜なネットサーフィン。


そして、ある事実に私はぶちあたったのです。



個人情報が騒がれる中、


個人情報ってどれほどのもんじゃい、と

なめていたわたし。


新たなブラウザ を使おうとインストールして

立ち上げました。


「なになに、パスワード管理も出来ます。」


ほー、電子的新し物好きなわたしは試しにインストール。


すると、、、、どうでしょう!!!!!





今まで入力してきたIDとパスワードが


ばばんっ!っとでますではないか!?


「これらはあなたが今までに打ってきたパスワードとIDです。

 新たなパスワードで保護しますか?」


断然満場一致。


即保護。



びびりますよ。銀行のユーザーアカウントと

パスワードやらエッチなユーザーアカウントやらパスワード

やらが、すらすら~っと出てきたら。


やはりPCのどこかに記録されているようです。



もし、誰かがPCもって行っちゃったら・・・・



ぞぞ~



あなたも試しにRoboForm とやらを

インストールしてみるとすぐわかる。


「このパソコンに何でわたしの個人IDが記録されているのっ!」


って。



なんかあたふたしますから。



くれぐれもパソコンにはロックを。

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さぁ、大寒波。

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寒い。


福島は寒かった。


とくに大寒波。雪が凍ってまっちゃってます。

まるでシザーハンズのワンシーン。


福島の須賀川駅はこんな感じ。


わしゃ ぽっぽや かい。



そして、うちの会社の工場へ。


あれま、駅に電話機が飾られている。

あらー、微妙に古いな、と。


そして、工場へ。

40代より上の女性の方々が

基盤をチェック。


自らが基盤にコンデンサやら何やらを挿している。


自動化の部分はかなりあるんだが、

人間にしか出来ないチェックがあるのだとか。


しかし、昔、自分のお母さんがパートで働いていたことを

思いだす。

ちょうど同じ40代だった。




今自分が設計して作っている製品。


売れるものを作らなかったら?

不具合がすごく多いものを作ったら?


会社が傾き、このおばちゃんたちは

職がなくなるわけです。


福島に二つの工場。

どちらも本社で作った製品を

組み立て、テストを行っている。



寒さも後押しし、

身と心が引き締まった。



会社が大きくなればなるほど、

関係する人たちは多くなる。


その人たちを支えるものは

メーカーであれば、その会社が作る「製品」だ。


その「製品」を作る職についていると、

もう一度考え直すすばらしい機会だった。



私はもっとがんばらなければならない。


そして、今徐々に空きがある

工場のスペースをうちの製品の組み立てで

一杯にしなければ。



年末のあれこれ。

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年末ですね。


もう12月半ばです。


今年も終わりますねー。


色々あったなぁ。今年も。


振り返ると色々な出来事がありました。


友人の結婚やら、ふらついてた友人の就職、

別れアリ出会いアリの1年間でしたね。


ブログをやり始めたのも今年か。


来年はエディンバラか?!

ダイゴとかと行ったら面白そうだねー。



なんだか年末が待ち遠しくて仕方がない。

もう年末病です。




電車の「へぇ~。」

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昨晩、酒飲んで終電逃したもので、

新宿マン喫で満喫。

徹夜で会社に行って

机に頭突きしそうになっていた本日。


皆さんいかがお過ごしだったでしょうか。



朝、電車に乗るときに思った。


指差し確認の最終者が俺だったら

楽しいのにな、と。


そしてもうひとつ。



どうやら、駅に来る電車に子供が

手をふると、



必ず、


警笛を鳴らすらしい。




実際に、




やって、みた。




友人の子供がホームに。


「ほら、電車だよ~。手ふってみようねぇ」




パァン♪



もしや。



「またきたよ、手振ろうね~。」





パァン♪





運転手さん、いかしてる。


これってJRでの決まりごとだったら

なおのこと

いかしてる。



誰か知らないかな。この真実を。



ほんとに警笛がなるのでした。



すってきー。


ダンディ、とは。

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ダンディとは。


それは「デジオ・ダンディ」だと


昨晩1時過ぎに


知った。



昨晩~


あーもう寝ようかなぁ。

パソコンも消してっと。


あ、ipodにポッドキャストでもいれてー。

いろんなチャンネルあるねー。

えーと、ジャズにぃ~、


あら、素人もラジオ風に作れるのね。

どんな感じかしら。




「72歳、マサオが送る、ダンディとしかいいようのないラジオ。

 デジオ・ダンディ」



んなバカな。


・・・・・



クリックし、私は72歳マサオのわなにはまったのでした。。

めくるめく、言いようもないセピア色のレトロ感。

タイトル:怒りの6段とび では、おばあさんとのやりとり。。。


そして、いつもの締め言葉は


「あなたの帽子のイニシャルから、

 部屋番号を探すのよ、デジオダンディでした。」





たまらん。





帽子のイニシャルから部屋番号。




ペンタゴンでもホワイトハウスでもわからん暗号化技術。



ipodがなくても聞けます。


デジオ・ダンディ。



まさにダンディとしか、言いようがない。




デジオ・ダンディはこちら。

http://sweet.podcast.jp/home/sumsihi/


でもやたらめったら聞くんじゃないぞ。


深夜、家でじっくり聞くのだ。





サニスタでも自作ラジオ、どうかな。


美容師ってやつぁ。

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吉祥寺SHIMAに髪を切りにいったんです。


メガネが傾きそうなくらいのスカートの短い

人ばかり。


お父さんの腕毛も逆立ちます。


でも。直視してはいけないのです。


それが世の中のルール。



いやぁ、犬が「ステイ!」って言われる気持ち、

ハートにがつんときます。


しかも普通よりも吉祥寺のSHIMAはでかいし

広い。

そんなんだから誰が店員かも。。。


田舎モノの私は肩で風切るもむなしく、

おつりを忘れる始末。


呼び止められて見事おつりを後からゲッツ。


そんなに緊張していたのか。。。


もう28歳の冬が今まさに

足音静かに歩み寄っていると感じた

日でした。



美容師ってやつぁ、、、にくいねぇ。