ロックだぜ。ロックだぞ。

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今からフジロック。

まだ都内出てない…


いやいゃ、気分はつねにロッキンよー。


昨日から前夜祭っつってお酒を飲んでたのよ。

今から行ったら丁度見たい人やしね。


髪も坊主にして、いざ苗場へ~。
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あーだる。

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今日は会社の納涼祭的ビアパーティ。
のんできました。



で、28歳のバンドが演奏してました。
なんだか楽しそうやけど
素直によろこべない俺。



今日は酒に呑まれてるので
ここまで。



こんな日もあるでしょ。



明日はフジロック前夜。

更新しますから。



じゃ明日。
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最大出力。

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音楽、


フットサル、


仕事。


遊び。


恋愛。



どれをとっても人生のスパイスは


タイミングと自らの力の統率力。


これっちゅうときに


これっちゅう自分の色々な力をバランスよく集めて、




出すっ!


んんんーー、でねーっ!!



いいデザインもそうだろうし、

いいプログラムだってそうだろうし、

人と話すのだってそうだろうし。


でも、、、、


むーずかしーいよねー。



毎日ブログ書いてますけど、

「これっ!」っていうのが

出ないときもあるよねー。


でも、準備をしておかないと。


いつ要求されたときに出せる力の

引き出しを多くもっておかないとー!


いい友達をもてるのは、

いいバランスで自分を出している証拠じゃないか、

とふと思います。


しかも、ワールドワイドな友人をもってらっしゃるかたも

います。


んー、ナイスバランス。



俺も経験値や学ぶ機会を増やすためにも、

言語力をつけねば。。。


英語、、、か、、、、


片言か。。。


通うぞ英会話!このやろうー!

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行ってきたんです。

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ゆずのライブ。

昨日なんだけど。


私、うそはつきません。


カラオケで歌ったり、結構知っていますが、



そんなファンじゃぁ・・・・ないんです。


でも、とある機会から、ゆずのライブへ。



ファンの人はみんなすごい。


飛ぶタイミング、拍手、掛け声。

あら、ジャニーズ?っていう感じの雰囲気・・・

(ってこんなの書いてたら俺ファンに殺されるな・・)


でもね、私感動したんです。


なぜか。



同い年なんです。



きたねぇ。同い年。



しかも、バンドをつれてやってるんだけど、

最後は二人なんです。



二人っきり。

で、ギターとタンバリン。



一生懸命歌うわけです。


ゆず二人は感極まってお客さんの

声援にこたえます。


そこで、予定外で、演奏を始めます。


最後なんです。

日産スタジアム側の

時間の都合上、もう終わるとき。



「途中でマイクが切れちゃうかもしれないー!(笑)

 でも、マイクが切れたら、みんな静かに聴いてねー」


って唄を歌い始め、

本当に途中で絞られたんです。


でも、映像には一生懸命歌う姿が。

声は聞こえない。


会場は、、、、


みんな歌ってるんです。


しかも、俺の大学時代の思い出の曲。




しみたー。



歌う前に、

「よーし!やるぞー!

 いつマイクが切れるかすげーはらはらする!!

 あとで怒られるね。」



同じ年。


怒られても「やってのける」パワーはまだあるのだろうか。


それは年甲斐に無く、心が燃えたー。


最後はマイクをとおさずに、静かにしてもらって

生声で挨拶を。6万人へ。


ぎりぎり聞こえる声でした。


でも、火がつくねー。あれは。


たった二人で8年前、路上で始めて、

たった二人で6万人を魅了する28歳。


同い年。



ねぇ、なにしてる?


色々理由つけてブレーキかけて、

勝手に折り合いつけてない?


って感じで若干いい意味でブルーになって

帰りました。


社会人をしながら学生してる人もいるしね。


もっと何か表現できるはず。



今日は空気が漂う好きなインストの曲を

聞きながら、ゆずを思い出す28才。あしからず。



音楽だー!!!!


ってことで、7月、8月とフェスなどのライブ三昧。


来週は富士ロック、再来週はロッキンジャパンです。



しかも8月末は自分のバンド「セキバライ」のライブ。


オリジナルを盛り込んで5曲を予定。



どうにかして、音楽に

感情を埋め込む方法がないかなぁ。と考えています。


「なんか夏の夜で、車に乗ってゆっくり家に帰っているようなイメージ」


って音楽で表現するには、、、、難しい・・・・


でもみんなこうやって音楽を表現するよねぇ。


「夏っぽい」「切ない」「暖かい」などなど。。


しかも、唄なしのインストでもそういう表現を使いますね。



そうなんですよー。それをどう表現するかが、

インストやジャズの醍醐味なのかも知れませんね。


「空気」ってやつですか。


空気を音楽の缶詰にしてみたい!


そんで、年齢かかわらず、感動するものを。



ってできたらいいなぁ。



お父さんと同じ曲を「いいなぁ。」っていえるとき、

すごいな、曲!!すごいな、音楽!って思います。



いい音楽の前には年齢は無力なものですね。



明日は何を聞いて何をどう感じましょうか。


皆さん、昔のお気に入りの曲をもう一度聴いてみましょう。


ちょっと違う感じに聞こえませんか。




今日は16時半くらいにたまたまイギリスから

帰ってきたAさんから連絡があり、

私も17時半定時できっかり仕事を終えて

Aさんにあわせました。


相変わらず変わってなく態度はでかいまま。・・・・



話を聞くと、やっぱり女性なのか、すごいなぁと

思う点がいくつも出てきます。


イギリスでホームステイしながら専門学校に

通ったというAさん。


「授業って全部英語じゃない!?」


「そうよ」


「行ったすぐってぜんぜん英語わからんやろ。」


「やね。」


「・・・・」



行く前に想定できるやん!


って思って突っ込んだんだけど、


「そんなことわかってたけど行ってみた。」



はー、でかいわ。



俺だったら


英語が聞き取れないからやめようとか、

向こうに住んでも生活大変そうやからやめようとか。


考えたらきりがなく、


「しっかし、よくやめようって行く前に思わなかったな」


「行ってみんとわからんやん」



「難しく考えすぎじゃない?」





がびーん。






でた。


やってみんとわからん。



昔からよく頭で考えてしまう私。


色々考えて結局できなかったことは

いっぱい。


面白いことを思いついたりもするけど、

考えすぎて行動に出せなかったなぁ。



もうどんどん日々過ぎていく。


やりたいなぁ、を考えて、

やったらこうなる、の弊害を考えていると

気持ちってなえるものだー。



今から何が俺にできるかな。


今から何をすればいいかな。

どうやって自分を磨こう。


頭脳でみんなに負けるなら、


行動力で勝つしかないのかな。




今日のBGM:

クラムボン/ナイトクルージング(Fishmansのカバー)

「窓はあけておくんだよー。いい声聞こえそうさー。」

さーけー。さーけー。

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僕、よくお酒飲むんです。


っていうかすきなんですねー。


一人近くのバーに行ってみたり。


でもかなりうれしいんですよ。


なぜかって??


大学時代、マックのハンバーガーすら

なかなか食べられなくて

極貧中の極貧だったのですが、


いまじゃぁ~


ビッグマックをセットで俺の胃にご提供。


社会人になるってわるくね~。

ってちっちゃいかな。。。


そのノリで、お酒も一人で飲めちゃう。


至福です。


特に。


私、芋焼酎がすきなのですねぇ。


ぐっとくる芋焼酎は「宝山芋麹全量」。

福島で飲んだんだけど、

これうまいのよ~。


あと、「電気ブラン。」

これ言ったら上司にいくつだよ!って言われたけど。


電氣ブラン。marimokoさんから質問があったので、

ちょびりびっと紹介。俺の思い入れもちょっと。


明治に出来たお酒で、浅草にある「神谷バー」

で有名な神谷さんが作ったカクテル。

ブランデーとかジンとか色々入れてるみたいで、

製法は秘密なんだって。

なんで電気かっていうと、当時電気って

なかなかハイカラ存在だったからハイカラな名前を

つけたらそうなったんだって。


味はね、あまーいのよ。なんかサイダー的な味がしてさ。

(あくまで俺の味覚だよ・・・)

神谷バーで飲んでそのまま買っちゃった。


その日、スリランカ人のジャガットさんと対面。

ちょうど東京に台風が直撃。

飲み屋がらがら。


で、ジャガットさんに土産として渡しちゃったー。


家ではまだ飲んでないなぁ。ジャガットさん

一気飲みしてないかなぁ。


あっと、ついつい長文章。


しかもジャガットさん昨日の文中にも出没。



今日はこの辺で。

スリランカはインドの下にあるちーさな島です。


「輝ける島」という意味からスリランカという名前がついています。


そこに私は去年、「植林ボランティア」という名目で

行きました。


町で走るバスはすべて日本車。


ものすごくふるいもので、「横浜スイミングスクール」

なんて書いてあるバスもあるんですねー。


周りを見れば「木」。


しょ、植林・・・か。


っとしかし現地の方から説明が。


「緑に見えるのはほとんどが紅茶畑やココナツ園デス。

特に多いのが住民による無許可の薪採取デス。

また住民たちの焼け畑農業は現在禁止していますが、未だに

取り締まりに苦しんでイマス。」


へぇー。セイロンティーと住民によって木がなくなりつつ

あるのね。ほー。


と思っていつつ、植林1週間スタート。

(真ん中の白い小さいのが私たち。木いっぱいだよね・・・

 でもどんどん木がなくなっている。

 ちなみに、日本は植林できないらしい。

 なぜかって?重度の環境破壊が進んだからです。

 もう戻らないとのことです。)


もう8回くらい参加しているベテランもいれば、

私のように今回初めてもいる。


団体の中に俺より少し若いくらいの男性一人。


男性は

「植林って何本植えられるんですか。

 それって意味あるんですか。

少ない本数植えてもぜんぜん意味無いんじゃないんですか。

 どうせなら行ってホテルじゃなく現地の人の家に泊まりたいし。

 自分で穴掘って埋めたほうがいいし。


ムカっ。


何しに来たんだよー。


そう思いつつも私は現地の小学生と

「木を植える」ことに没頭した。


時間はすぐ過ぎて、いつも帰るのがいやだなぁって

思った。

最初はどうやったら話せないシンハラ語を

あれこれ使って仲良くなれるかに夢中で木を植えた。


しかし、

4日目。

毎晩欠かさずつけていた日記にこう書いてある。(ほんとに抜粋)

「ボランティアとは?植林活動とは?

 正直ボランティアじゃないような気がする。

 小学生とかとの交流を含めた

 ”植林活動を通しての文化交流”なんじゃないかな。

 だって、奉仕してる気はまったく感じないしね。

俺の捉え方の問題なんかなぁ。

ボランティアかなあ。違うと思うんだけどなぁ。


5日目

排気ガスを出しながら走る日本車のバス。

数本しか植えられない植林活動。

日本が汚してるんじゃないのかな。


日記にはこんなこと書いてある。

「人の振り見てわがふり直せ」


最終日

「植林ボランティア」を通して感じたことを

チームでまとめる。で、発表する。


私はチームに4日目に書いた日記を元に

もやもやしていた思いのたけをついに


ぶつけた。


こんな答えが返ってきた。

「植林の意味を考えたら大変よ。

 植えた後誰が管理するとか、

 こんな数本植林して意味あるのかとか。

 

 でもさ、植えたじゃん。

 

 で、子供たちがさ、あとがんばって育てます

 って言ってたよね。

 ジャガットさん(環境保全財団法人オイスカのスリランカ支部の方)が

 管理しますって言ってたからさ、

 

 信じようよ。


 植林という活動自体をその人、その子供に

してあげる、一緒にするってことが一番大切だと思うよ。」



一週間色々考えてきて、論理的に考えようと

してたけど、なんか飲み込めた。


わかんない、もやもやしてても飲み込めた。


そう信じたかったのかな。




ポイ捨て、

環境問題への取り組みをテーマにした番組、

はてはap bank band。


自分たちが汚したって誰もがわかってるんだよね。


それでも、それでも、ほっとかないんだよね。



どこまでがボランティアでどこまでが偽善かは

私の手では引けないみたいです。



もやもやを抱えてもなお、

やらなきゃいけない、木を植えるということを

知らない子供たちに教えなきゃいけない、


って思ってやった。



みんな同じ思いを1週間抱えて、

みんなで話した。



論理的に、これがこうだから、これでこう、

ボランティアの定義はこれで・・・


ってうまくいえないけど、


マザーテレサの

「やさしさの反対は、無関心です。」

が心に響きます。





ジャガットさん、元気ですか。


ときどきメールしてますけど。


私があげた電気ブランはおいしかったかな。


またジャガットさん、メールしますね。

強い女。

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先日、私の友人Aが帰ってきたー。


どっからって?


エゲレスからです。



今年の春、まだ肌寒いころ。


「私、会社辞めてイギリスいくわ。」


はっ!?



女の子ってつえぇぇなぁー。


俺もよく考えたもんだー。


「部長、、、私仕事辞めます!」


みたいな。


海外行きます!見たいな。



でもできないよねぇ。


彼女はやっちゃったんだよー。すごい。



いざとなったら女の人が強いって言うよね。


宇宙に生態の実験に連れて行く動物も

メス

なんだって。


オスは寂しさで死んでしまうからだとさー。




今度は帰ってきたAに話を聞いて、


バーチャル旅行気分を味あわせてもらって、


「俺、もっとふわーっと自由に飛びたいんだよね。」なんていっちゃって、

俺もぷら~っと海外に行ってみたいなぁ~


詳しく聞いて、また私の気持ちを綴ります。

小さな天使、ミノルの場合。

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今日はミスチル:桜井さんが主体となって行われるフェス、

AP Bank Band Fes に行ってきましたー。


今しがた帰宅。熱覚めやらぬ状態です。


ミスチルの今日のライブは俺は、キマシタ。


しみました。


かなりミスチルファンのJ君いわく、

「今までミスチルライブ見てきたけど、今日が一番良かった」

とのこと。


ライブレポートについては別途記載するとして、


このフェス、エコロジーへの取り組みを目的としたアーティスト主催のフェス。


「エコ・レゾナンス」というエコロジーの気持ちを共鳴させて広げていこう!

をモットーにフェスは開かれています。







環境問題への取り組み。



私の場合は去年、8月に

1週間スリランカに植林ボランティアに行きました。





行く前に読んだ写真家:高橋のぞむの本のなかで、

マザーテレサについて書かれていました。


マザーテレサはこういったそうです。

「やさしさの反対は無関心です。」


その言葉を胸にスリランカで植林をしてきました。


100人を超える人が参加したにもかかわらず、


70人の人が日本には無い日照りや食事などの

環境に体がやられてしまいました。


そんな中でも1週間の最後には

チームのみんなでディスカッションをしました。


「なぜ、植林ボランティアをしたのか。またどう感じたか」


これについて、20歳から55歳くらいまでの幅の人が

本音で話すのです。


私は一週間植林を行って、徐々に膨らんできた感情を最終日にぶつけました。


「これって・・正直なところ、偽善者感が取れませんね。。

植林をする意味すらあるのでしょうか。」


そうすると、

「植林をすることに対しての意味を考えると答えはでないんじゃないか。

 目の前にいるその人に何かしてあげているという気持ちが大切なんじゃないか。

 本人何もしてあげれていないと思っていても、相手はすごく喜んでいて、

 一緒にやってくれていることだけで相当な心の通い合いがある。

 それこそが大切なんじゃないのかな。」


と言われました。


納得でした。


日本に帰ってきて、私がスリランカで植林をした、というと



偽善だ。



という人が結構います。




しかし、





英語も通じない小学校の子供たちと、

木を植えるということをともに行い、

ボランティアとして、自分には何ができるだろうと真剣に

1週間考えた時間はその人にはわからないようです。


偽善、と言う言葉であっさりです。


けれども、ツカサ さんの話ではないですが、




あなたは、偽善と言いますが、


じゃぁ、


行動に起こしたことは


あるのですか。



目の前に、伝わらない言葉で何かを伝えようとする


人の前にたって、


真剣に「ボランティア」とは何か、この人には


何ができるかって考えたことがありますか。



僕に偽善だって言った人たち、もう一度考えてくれないかな。


前はすごく説明したんだけど、さめた目は

僕の言ってることを聞き入れてはくれなかったんだ。

最後まで、偽善だって言ったんだ。


今日も言われたんだけどね。

怒りもしなかったし、サトシもしなかった。流してしまったなぁ。



もう今はあきらめて話さないことにしちゃってるんだけど・・・

(それじゃだめなのかな。)


いつかわかってくれるときがくると思ってる。



これを読んででもいいから、

考えてほしいな。


母親がボランティアの人に「偽善だ」なんて言ってたら

生まれてくる子供がいい子に育つかなぁ。




あと、ね、


やっぱり、


なんでもいいから


やったらわかるかもよ。