雨。ですかね。

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今日は雨。


雨が好きな人もいるらしいが、


基本的にきらーい。

ぬれるし、

どっか行こうとしてたら雨で中止になることあるし、

くつしたが若干湿るし、

自慢のヘアーもぺたーんってなるし、

ギターの弦はさびるし、

体は重たくなるし、

傘もたないかんし、

人と人との傘が結構じゃまやし、

満員電車できーつかわないかんし、



でも。


5年前の富士ロック。


苗場は豪雨。


楽しかったー。豪雨やったからもっと面白かったー。


あの傘をささずにずぶぬれになっても

ぜんぜんおっけーよーっていう気持ちが

すごい気持ちよかったー。


確実に、

絶対に

雨天決行のとき。


そのときの雨がいっちばん好き。



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俺の友人ツカサが新宿東口で号泣したことは


今でもこっそり俺の心の中に残っています。


そのシーンも脳裏にしっかり記憶されています。


けど、あの朝日を見に行くという行為の発端が

そこにあったとは、



今知りました。


そうやったんや。


でもよかった。


理由がわからなくても

一緒について朝日を見に行ったことは


すばらしいことやな、って今再認識。


それができた自分も誇らしい。




俺がまだ学生の時、夜、ジンロの瓶ごと

酒を飲んでいました。


貧乏でわるものが買えなかったから。


いきなり25時くらいにツカサから電話がかかった。


「今から朝日を見に行くぞ!」って。


俺は友達と酒を飲んでいたのですが、

ジンロの瓶を持ったまま朝3時くらいの

津田沼駅にぽつんと座ってジンロを飲んでいました。


早稲田あたりから来たと思われる車には

もうすでにサニスタチームが乗っていました。


俺も飛び乗り

「またお前酒かよー!しかも瓶ごと」。


海に着くや否や世界中を回ってきた朝日が

ここ九十九里にもあがりそうです。


みんな車を飛び降りて、急いで海岸に行きました。



朝日をぼんやり眺めてました。


誰が何のためにここに呼ばれたのか、

その経緯すら知らない私は

焼け焦げそうな音が聞こえる位の朝日に

照らされるばかりです。


最高だ。ってそのときふと思いました。


次には、服を着たまま私は海へダイブしました。


なんかわかんないんすけどね。


何の理由でここへ呼ばれたか、

まったく知らなかったのですが、

海へダイブしました。


なんか入りたくなったんですよー。


その後

みんなで笑って海を見て。



あの時、ああして集まれたことがすばらしい。



いつかもう一回いきなり集合がかかって

朝日を見に行ったときには、

もう一度ダイブしようと思う。


友達、万歳。


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パーッション。

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昨日の夜0時から「パッション」を見たんです。


エロビデオじゃないよ。


メルギブソン監督のパッション。

いやー、すさまじい。

もう映像がすさまじい。


小学、中学生の女の子が

男子の股間を見て

「きゃ~」と言いながら目を覆いつつも

しっかり見ているあの感じ。


俺が大学2年の時に購入した

21インチブラウン管を見て

目を覆いつつも鑑賞。


途中途中「わ、わわわ、ちょ、ちょっとちょっと」

といってしまいました。

知らないほかの人が聞いたら

エロビデオのパッションに聞こえてしまう。。



この映画、アメリカでは

賛否両論。

ネタがイエス様の十字架にはりつけに

されるまでという内容且つ

映像が即R指定張りなので、

ショック死が2名出たという映画。


キリスト教のお話且つ残酷な映像。

信者とかならショック死もするわ・・・


しかし、映画を見終わってもう

15時間はたちますが、

胸の奥底にぐっとのしかかっています。


そういう映画ですね。


まったく批評になってない。

申し訳ない。



大学時代にバルセロナに行って

そのとき訪れた教会のイエス様の

前でおばあさんが涙を流して祈っている

気持ちが当時はわかりませんでしたが、

今はちょっとだけならわかるかも。



恐るべしメルギブソン。


皆様もお試しあれ。



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日々学ぶ。

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そう、先日友人の結婚式の2次会の司会をやった。


「本気で祝ってやるんや!」って言ったし思ってた。


その前の夜には二人用にビデオを作製した。


サニースタイルとして、作成。


建築家のダイゴさんと2徹を敢行。

見事なものに仕上がった、予定。


当日はかなりの人が来てくれて、

プランナーの人のバックアップもあり、

司会業に専念することができた。


その後、


俺は、


徹夜Mになった。



「ぬおー!!心を燃やしたいー!あのときのようにー!」



って徹夜Mになった。


Mですよ。完璧。


GW中はそれで夜を通して何かをしていました。




アドレナリンがグッと出る瞬間って

最近なかなかないなぁ。


でもあれは友人の結婚式だったから司会に燃えたのであって、

「司会」という仕事に燃えたのではないことを

冷静に捉えたい。

司会業を仕事にしたいわけじゃない。


でも、男たるもの、いつでも

「アドレナリン」を意識して仕事をしたい!



結婚式の2次会に参加してくれた方々、

別に私が結婚したわけじゃないけども、


ありがとうございました。



よりこさんもありがとうございました。



よりこさんのブログを今日8回は

見てしまいました。


今日はフフゥ~ン♪って言いながら

家に帰れたことを

友人たちに感謝感謝。



ハ・・・ハイポジ!!!

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実は今日、会社の同期のお父さんの

通夜だった。


お父さんは61歳という若さにしてなくなったのだ。


会社を17時前には上がり、

通夜会場へ。


通夜会場について、

香典をわたし、お焼香。


いやぁ、、、若くしてなくなられたものだ。

つい自分のお父さんを想像して・・・・


なんてしてたところに、


旧同期のひげ部長登場。




「あ、ひさしぶりー」




実はひげ部長、先日会社を辞めたのだった。

久しぶりに会ってなにしてるのーなんて

話してて、ふと下を見たそのとき。



俺は見ました。




「おまえさ、スーツのすそ、短くね・・・?」



旧ひげ部長は異常なすそ丈をもってして

通夜会場に乗り込んでいたわけです。




くるぶしが風にさらされています。



驚きました。



ふと、、、




柔道家じゃん






"ヤワラちゃん" じゃん






って思ってしまったら最後。


いくら通夜会場の表とは言え、

爆笑は厳禁。

できるモテリーマンは

通夜会場で爆笑などしないのです。


ぐっとこらえましたよ。


ナイスファイト。俺オッケー。




しかし、もう一度すそを見ると、、、


若干透けてる・・・



透けてる!!!!




な、夏物だ!!!!




苦笑。



爆笑を耐え切れず顔はこわばり、

口は曲がりながらも

何とか平常心を保つため、

頬の筋肉はいまだかつて使われたことの

ないくらいの作業を強いられました。


爆笑をこらえた苦笑。


歩くたびにひらひらゆれる


すそ。



透けて見える、すね。


風邪引きそうなくらい丸見えの


くるぶし。



旧ひげ部長は現役の

"やわら"でもあったのです。


喪服というものをもっていなかったらしく、

急遽出してきた最後の切り札スーツ。

押入れの奥に置かれていたのか、

上着も横じまの折れ目あり。



ひげ部長やわら担当と

酒を飲めど、スーツのすそは

伸びず。


爆笑で見送りました。



皆さん、


喪服は一個くらい持っていましょう。


そうしなければ、あなたもやわら担当。



彼が電車の中で

「あれ、短くない(コソコソ)」

と言われないことを願ってやまない

夜です。








ひげが濃い。


俺ってば。


ほっといたらスタンハンセン。


砂場に飛び込んであご付近に付着した


砂鉄。



砂鉄て。


わしゃ理科の実験のU字マグネットかい。



でも会社の同期は

「お前のひげはなんか許せる」

と。


会社の同期にはもう二人、

ひげ同盟を提携しているやつがおる。


一人はすごい。俺より。


とある病気で入院したときの写メール、、、




どろぼうじゃん。(笑




まさしく、鬼瓦ごんぞうです。

冗談で黒くぬってると思いましたが、

ふつうーのリアクションでした。


「いや、本物のひげだよ。」


言い切った。ひげ部長は言い切った。


いや、


言ってのけた。



認めるよ。部長。ひげ部長。

その点俺はひげ社員です。


しかし、

女の人ってひげ生えないの???


どうなの???



じつは


そってんじゃないのぉ~?


「ウイーン」ってさぁ。

隠れてバリカン的な勢いでさ。


だけど信じてる。

髭剃りを使ってないことを。


だけど信じてる。

脇がつるつるなのを。


だけど信じてる。

お肌がなんかすべすべなのを。


俺とまったく真逆。



だから女の人って気になるのかな。




ぐわーーーっ!!!

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いやぁ・・・・


週末に実家山口に帰ってしまうと、

GW気分が再発。。


大変大変。


自分の意識をしっかり。


と、同時に。



転職をやっぱり考えてしまう。


どうしても考えてしまう。


まずは自分を客観的に考えることからかなぁ。



今日は自分を見つめるために

料理をしたー。


これでっ・・・・・と思ったら


料理に夢中で考えず・・・・


なんじゃこりゃ。



なんか切れが悪いときってあるよね。

今日はそんな感じ。


面白いネタも少々便秘気味。


明日、リフレッシュして書けることを

期待。

自分をどうにか探します。




あれ?

お盆やなかったっけ?

と思わせるような「週末」でした。いつも夏休みに実家に帰るんで気持ちはまだ明日も休みっていう雰囲気。

だらーっとソファーに寝て外をぼけーっと。

昨日は友人の結婚式で3次会まで行きました。

3次会カラオケはすごかった。

新郎新婦と、
友達。

友達の、、

お父さんお母さん!


その友人のお父さんお母さん、

の、


お絵描き教室の先生!!!


普通ではありえない面子での
カラオケ。

しかし、違和感なし。
お父さんとハイファイブ。


お母さんのモンキーダンス。

最後はみんなで肩を組んで
ろまんひこう。


予想しない展開に新郎新婦も
驚きでした。

でも楽しかったなー。

ほんと楽しかったなー。

しみじみ。



帰りたくないけど
さよならマーチ。

山口県

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私の実家、山口県下関市は
本州最西端の都市。
ふぐが特産物ですな。

明日は友人の結婚式のため、
前日の今日から下関入り。


いやー

のどか。

いやー

静か。とても。


あたまがにぶりそうです。


今日は家族と飲みすぎないように
気を付けます。


料理って…
多いね…。

酒って…
多いね…。


昔々。今は今。

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昔、俺が20歳のとき、


人生2回目のクラブに行った。


遊びつかれて端でうとうとしていた。


気がつくと、隣に女性が座っていた。


好奇心から、時計を隠し、


「今何時ですか?」


「~時です。」


「今日クラブ2回目なんです。

 よく来るんですか?」


「私、今日が初めてなんです。」


それから音楽の話をして、


変な気をまったく起こさず、素直に電話番号を交換した。



彼女は高校生だった。



それから、私が彼女の試験勉強を教えるようになった。


ご飯を食べたり、勉強を教えたり。


でも、「付き合おう」とは言わなかった。


彼女の夢は「歌を歌う」ことだった。


当時の俺はバンドをやっていたことから、

「無理なんじゃないんかなぁ」って思ってた。


でも、彼女はかなり一生懸命に

音楽を勉強していた。


それが、ちょっと嫉妬でもあったりした。


俺もバンドで食べることを何度か考えたが、

自分が「お金を稼ぎたい」や「安定した生活を送りたい」

「でもバンドで食べたい」という葛藤の末、

安定とお金を選んでバンドで食う、という選択を

捨てた。



徐々に月日は流れ、連絡を取らなくなってきた。


そして、久々に3年前、浅草で会うことになった。


彼女は高校生の彼女ではなく、大人の女になっていた。


そして、俺は正直に

「あのとき、がんばれって言ったけど、心では

 まぁ難しいやろうな。俺だってこんなに悩んでるんやし」

って思った、といった。


「だと思った。『へぇー大変やけど、無理何やない?』っていう

 感じがしたもん」


とあっさり言われた。


当時の高校生に俺は見透かされていたようです。


ご飯を食べてさよならーって言った後、

情けなくなった。


当時選択できない自分もいたし。

しかし、彼女は「歌」で飯を食っていた。


俺が当時想像していた人生像を彼女は生きていた。


歯がゆかったなぁ。


でも当時、俺がこう思ってしまった時点で、

俺は歌では食っていけなかったんだろうと

今感じる。


あの子はすごいなぁ。

いまさらごと。


「つじかおり」は今でも現役で歌っているはず。


おぼえているかな、俺のこと。


でも、もし会う機会がもう一回きたら、

胸を張って「これをしている!」って

いえるように今がんばりたい。

今あったようじゃぁ自分の理想と現実を

突きつけられるようなものです。


次会うときは、

俺も胸を張っている。

「すごいね」って言わせてやる。


「つじかおり」は今でも俺の中での

伝説の一人です。



俺も絶対胸を張ってやる。


絶対胸を張ってやる。




明日、実家に帰る。